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安い除湿機おすすめ12選|1万円前後と2万円台の違い・コンプレッサー式の選び方

除湿機は「安く買いたいけれど、安すぎて使えなかったら意味がない」と迷いやすい家電です。結論からお伝えすると、安い除湿機で最初に削られるのは除湿量・タンク容量・自動ルーバー・連続排水の4つで、衣類乾燥モードや切タイマー、キャスターは低価格帯でも搭載されていることが多くなっています。

つまり、脱衣所や玄関のスポット使いなら1万円前後の小型機でも十分に役立ちます。一方で、洗濯物の部屋干しをメインで乾かすなら除湿量は1日5〜6L以上・タンクは1.8L以上が現実的な下限です。ここを下回ると「乾かない」「水捨てが1日2〜3回」という不満につながりやすくなります。

この記事では、価格帯によって何が付いて何が付かないのかを分解したうえで、妥協していい点と妥協するとダメな点を用途別に整理します。そのうえで1万円前後で買える6機種と、1万円台〜2万円台のコスパ重視6機種の合計12選を紹介し、全機種の除湿量・タンク容量・適用畳数を比較表でまとめます。なお実売価格は時期やセールで大きく動くため、金額は必ず各ストアのリンクでご確認ください。

除湿機っていちばん安いのを買っても大丈夫なのかな。安いのは何か理由があるんだよね?

理由ははっきりしていて、安い機種はまず除湿量とタンク容量が小さくなります。逆にいえば、その2つさえ自分の使い方に足りていれば、価格を下げても後悔しにくいですよ。

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安い除湿機は何が削られている?価格帯で変わる装備を分解

安い除湿機は品質が低いというより、装備を減らすことで価格を下げていると考えるとわかりやすくなります。削られる順番はおおむね決まっており、除湿量・タンク容量・自動ルーバー・湿度センサー・連続排水・静音設計の順に消えていきます。

逆に、衣類乾燥モードや切タイマーのようにソフト面で実装できる機能は、低価格帯にも残っていることがほとんどです。まずは価格帯ごとに何が付いて何が付かないのかを、下の対応表で確認してください。

装備・機能 1万円前後の価格帯 1万円台〜2万円台の価格帯
除湿量の目安 1日1〜6L程度(小型は1〜3Lが中心) 1日4.8〜7L程度が中心
タンク容量の目安 1.5〜2.5L程度が中心(1L台の小型もある) 1.8〜4.5L程度から選べる
自動ルーバー 省かれることが多い(固定または手動) 上下自動ルーバー搭載機が増える
湿度センサー・湿度設定 省かれることがある(運転しっぱなし) 40〜70%の湿度設定を備える機種が多い
連続排水(ホース接続) 対応・非対応が機種で分かれる 市販ホース対応が一般的
静音性 静音の作り込みは弱め 風量弱で36〜40dB台の機種がある
衣類乾燥モード 搭載機が多い ほぼ標準搭載
切タイマー 搭載機が多い 標準搭載
キャスター・取っ手 搭載機が多い 標準搭載

※上表は市販モデルの一般的な傾向をまとめた目安です。同じ価格帯でも機種により差があるため、購入前に商品ページの仕様表をご確認ください。価格は変動するため各ストアのリンクで確認してください。

安い除湿機の価格帯の相場|1万円前後と1万円台〜2万円台で買えるものは違う

安い除湿機と呼ばれる帯は、大きく2つに分かれます。ひとつは1万円前後で狙える帯で、小型のペルチェ式・ハイブリッド式のほか、海外メーカーのコンプレッサー式が中心です。

▶ あわせてチェック:除湿機のおすすめ11選|カビ対策に強い湿度60%キープの小型・コンパクト機

もうひとつが1万円台〜2万円台の帯で、アイリスオーヤマ・山善・コロナ・シャープといった国内でよく見かけるメーカーの衣類乾燥除湿機が並びます。除湿量でいうと1日4.8〜7L級が中心で、部屋干しのメイン機として使える性能に届きます。

同じ「安い」でもこの2つは役割が違います。前者は補助的なスポット除湿、後者は洗濯物を乾かす主力機と考えると、予算の決め方で迷いにくくなります。

価格が下がると最初に消える装備|自動ルーバー・湿度センサー・連続排水・静音設計

価格を下げるときにメーカーが最初に手を付けるのは、モーターやコンプレッサーの能力に直結する除湿量と、樹脂部品の大きさに直結するタンク容量です。次に消えやすいのが、風向きを自動で振る上下ルーバー・湿度を検知して止める湿度センサー・ホースをつなぐ連続排水口の3つです。

▶ あわせてチェック:トイレにおすすめの除湿機10選|窓なしの湿気・カビ対策に効く小型・静音モデル

自動ルーバーが無いと、洗濯物の広い範囲に風を当て続けることができません。湿度センサーが無ければ、設定湿度に達しても止まらず運転が続きます。

静音設計も価格に効く部分です。防振ゴムや吸音材、送風経路の作り込みは原価がかかるため、低価格帯では省かれ、コンプレッサーの振動音がそのまま出やすくなります。なお除湿方式そのものの違いは別記事で詳しく解説しています。

安くても削られにくい装備|衣類乾燥モード・切タイマー・キャスターは低価格帯にも付く

一方で、低価格帯でも残りやすい装備があります。代表が衣類乾燥モード・切タイマー・キャスターや取っ手で、これらは制御プログラムや小さな部品で実現できるため、価格を下げても省かれにくいのが理由です。

満水になったら自動で止まる満水自動OFFや、チャイルドロックなども同様にソフト面の機能として搭載されているケースが多く見られます。

そのため「衣類乾燥モードが付いているから部屋干しに強い」とは限りません。モードの有無ではなく、除湿量とタンク容量、風を当て続けられるかどうかで判断するのが安全です。

安い除湿機で妥協していい点・妥協するとダメな点|後悔しない判断基準

安く買って後悔する人と満足する人の差は、どこを削って、どこを削らなかったかにあります。結論としては、デザインやブランド、付加機能は削っても困りにくく、除湿量とタンク容量を削ると使い勝手が一気に落ちます。

ここでは妥協していい点とダメな点を分けたうえで、使い方別の線引きを数値の目安で示します。買ったあとに増える手間まで含めて考えると、判断がぶれにくくなります。

妥協していい点|デザイン・ブランド・空気清浄やイオン機能・リモコンは省いても困りにくい

まず削ってよいのは見た目とブランドです。除湿機は部屋の隅に置いて使うことが多く、デザイン性が満足度に直結しにくい家電といえます。

次に、空気清浄機能やイオン発生機能、リモコンは無くても除湿性能そのものには影響しません。集塵フィルターやイオン系の機能は付いていれば便利ですが、これを理由に予算を上げる必要は高くありません。

表示パネルの豪華さや動作モードの多さも同様です。運転モードが4つある機種と2つの機種で、除湿量が同じなら乾き方の差はわずかです。

妥協するとダメな点|除湿量が小さすぎる機種とタンク1.5L未満は水捨てが毎日2〜3回になる

削ってはいけない筆頭が除湿量です。1日1L前後の小型機は、脱衣所やクローゼットのスポット除湿には向きますが、洗濯物を数時間で乾かす用途には力が足りません。

▶ あわせてチェック:梅雨の除湿機の選び方|方式・除湿量・カビ対策と24時間運転のコツ

もうひとつがタンク容量です。タンクが1.5L未満だと、除湿量が多い日には1日に2〜3回の水捨てが必要になり、これが毎日続くと使わなくなる原因になります。目安として、1日5Lの除湿をする機種でタンクが2Lなら単純計算で1日2回強の排水が発生します。

この手間を根本から減らすのが連続排水です。ホースを浴室や排水口へ流せる置き場所を確保できるなら、タンク容量の制約はほぼ気にしなくてよくなります。なお本体が安くても運転時間が長くなれば電気代は積み上がるため、ランニングコストの詳細は別記事で試算しています。

使い方別の線引きの目安|部屋干し中心なら1日5〜6L以上、スポット使いなら小型でも足りる

用途によって必要なスペックは大きく変わります。部屋干しのメイン機として使うなら1日5〜6L以上、タンクは1.8L以上を基準にすると失敗しにくくなります。

反対に、脱衣所・洗面所・玄関・押入れといった狭い場所のスポット使いであれば、1日1〜3L級の小型機でも役割を果たします。下の表を目安に、自分の使い方から必要な数字を先に決めてください。

使い方 除湿量の目安 タンク容量の目安 予算の目安
脱衣所・玄関・押入れのスポット使い 1日1〜3L程度 1.5〜2.5L程度 1万円前後
一人暮らしの部屋干し(2〜3kg程度) 1日4〜6L程度 1.8L以上 1万円台
2人分以上の部屋干し・リビングまるごと 1日6〜7L以上 2.5L以上または連続排水 1万円台後半〜2万円台
結露・カビ対策の常時運転 1日5L以上 連続排水対応が有利 1万円台〜2万円台

※上表は一般的な参考値です。部屋の広さ・気温・洗濯物の量で必要量は変わります。価格は変動するため各ストアのリンクで確認してください。

安い除湿機の選び方|4つのチェックポイント

安く買うときほど、見るべき項目を絞ったほうが失敗しません。チェックすべきは予算と除湿量のバランス・除湿方式・タンク容量と連続排水・洗濯物を乾かす機能の4点です。

それぞれ数値の目安を持っておくと、商品ページの仕様表を見ただけで候補を絞り込めます。順に確認していきましょう。

①予算の価格帯と除湿量のバランスで選ぶ|同じ価格帯なら除湿量が大きいほど割安

最初に決めるのは予算の帯です。そのうえで、同じ価格帯の機種を並べたとき、除湿量が大きいほど1L/日あたりの本体価格は割安になるという見方をすると、コスパの差がはっきりします。

たとえば1万円前後の帯でも、1日1L級の小型機と1日6L級のコンプレッサー式が並んでいます。使い方が部屋干しなら、同じ予算でも後者のほうが1L/日あたりの負担は軽くなります。

ただし除湿量が大きい機種は本体も大きく重くなりがちです。置き場所と持ち運びの可否も合わせて考えてください。実売価格は変動するため、金額は各ストアのリンクで確認しましょう。

②除湿方式で選ぶ|安い価格帯の主流はコンプレッサー式・小型はペルチェ式やハイブリッド式

1万円前後から2万円台の帯でもっとも多いのがコンプレッサー式です。気温が高い梅雨から夏に強く、消費電力あたりの除湿量が大きいため、部屋干し用途では第一候補になります。

▶ あわせてチェック:小型除湿機の選び方|サイズ・除湿方式・除湿量で失敗しない比較のコツ

一方、卓上サイズや1日1L級の小型機はペルチェ素子を使ったタイプが中心で、静かですが除湿量は控えめです。ハイブリッド式をうたう小型機は、除湿に加えて送風や集塵をあわせた構成の製品もあり、表記だけで性能を判断せず除湿量の数値を確認してください。

冬場の低温時に強いデシカント式は、消費電力が大きくなりやすい傾向があります。方式ごとの詳しい違いは別記事で解説しています。

③タンク容量と連続排水で選ぶ|タンクは1.8L以上、ホース対応なら水捨てがほぼ不要になる

タンク容量は毎日の手間に直結します。部屋干しで使うならタンクは1.8L以上、できれば2.5L以上あると水捨ての回数を1日1回程度に抑えやすくなります

3.5〜4.5L級の大容量タンクを積んだ機種なら、除湿量が多い日でも1日1回の排水で足りることが多くなります。ただしタンクが大きいほど満水時は重くなり、運ぶときにこぼしやすい点は注意してください。

置き場所の近くに排水できる場所があるなら、連続排水対応を選ぶのが最も手間がかかりません。ホースが付属する機種と、市販ホース(内径11mm・15mmなど機種指定あり)を別途用意する機種があります。

④洗濯物を乾かす機能で選ぶ|衣類乾燥モード・自動ルーバー・切タイマーの有無

部屋干しを目的にするなら、風の当て方を確認します。衣類乾燥モードだけでなく、上下自動ルーバーで洗濯物の全体に風を振れるかどうかが乾き方を左右します

ルーバーが固定式の機種でも、洗濯物の真下に置いて風を当てれば乾きますが、干し幅が広い場合は乾きムラが出やすくなります。ハンガー幅が1m以上になるなら自動ルーバー付きが有利です。

切タイマーは、寝る前に回して数時間で止めたい場面で役立ちます。就寝中に使う予定があるなら運転音の表記も合わせて確認しておくと安心です。静音性を最優先する場合や、ランドリールーム・クローゼットでの使用は用途別の記事もあわせてご覧ください。

1万円前後で買える安い除湿機 人気おすすめ6選

まずは初期費用を抑えたい方に向けた、1万円前後で狙える価格帯の6機種です。この帯は除湿量かタンク容量のどちらかで妥協が発生しやすい帯なので、各機種の弱点も合わせて明記します。

用途が部屋干しなのかスポット除湿なのかを先に決めてから読み進めてください。価格は変動するため、金額は各ストアのリンクでご確認ください。

第1位:除湿機 コンプレッサー式 6L/日 連続排水ホース付き(ノーブランド)

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除湿機 コンプレッサー式 6L/日 連続排水ホース付き(ノーブランド)の基本情報

低価格帯でありながら、除湿量6L/日と連続排水ホースの両方を備えたモデルです。この帯で削られがちな連続排水が最初から付属している点が、毎日の水捨てを避けたい人に効いてきます。

適用畳数は木造7畳・鉄筋14畳とされており、ワンルームから1LDKの部屋干しに対応する想定です。停電復帰機能を備えるため、外出中に停電が起きても設定を保ったまま運転を再開します。

キャスターとタイマーも搭載しており、寝室・クローゼット・脱衣所・トイレへ動かしながら使う運用にも向きます。

メリット
  • 低価格帯で除湿量6L/日と連続排水ホースを両立
  • 停電復帰機能で運転が途切れても復帰しやすい
  • キャスター付きで部屋間の移動がしやすい
注意点
  • タンク容量が商品ページに明記されていないため、水捨て回数は事前に確認したい
  • 運転音や消費電力の公表値がなく、静音性を最優先する用途には情報が不足する

除湿機 コンプレッサー式 6L/日 連続排水ホース付き(ノーブランド)の主要スペック

除湿方式 コンプレッサー式
除湿能力 6L/日(メーカー表記)
適用畳数の目安 木造7畳・鉄筋14畳
タンク容量 ※各ストアのリンクで確認
連続排水 対応(排水ホース付属)
衣類乾燥モード あり
主な機能 タイマー・キャスター・停電復帰機能・PSE認証済
消費電力 ※各ストアのリンクで確認

除湿機 コンプレッサー式 6L/日 連続排水ホース付き(ノーブランド)の口コミ

Web上では「この価格でホースが付いてくるのは助かる」「梅雨時に脱衣所へ移動して使えている」といった、価格に対する装備の充実を評価する声が見られます。一方で動作音を指摘する声もあり、静かさを重視する場合は設置場所の検討が必要そうです。

第2位:除湿機 コンプレッサー式 10L/日 24畳対応 大容量4.5Lタンク(ノーブランド)

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除湿機 コンプレッサー式 10L/日 24畳対応 大容量4.5Lタンク(ノーブランド)の基本情報

除湿量10L/日と4.5Lの大容量タンクを同時に備えたモデルです。安い帯で除湿量とタンクの両方が大きい=1L/日あたりで見たときの割安さが際立つ構成になっています。

適用畳数は24畳とされ、リビングを含む広めの空間を想定した仕様です。湿度設定・おやすみ運転・チャイルドロック・湿度ライトを備え、低価格帯では省かれやすい制御系の機能が残っています。

連続排水にも対応するため、タンク4.5Lでも足りない長時間運転をしたい場合はホース運用に切り替えられます。

メリット
  • 除湿量10L/日とタンク4.5Lで水捨て回数を大きく減らせる
  • 湿度設定・おやすみ運転・チャイルドロックまで搭載
  • 連続排水対応で常時運転にも切り替えられる
注意点
  • 除湿量が大きいぶん本体は大きめで、置き場所の確保が必要
  • 運転音・消費電力の公表値がないため、就寝時の使用は要確認

除湿機 コンプレッサー式 10L/日 24畳対応 大容量4.5Lタンク(ノーブランド)の主要スペック

除湿方式 コンプレッサー式
除湿能力 10L/日(メーカー表記)
適用畳数の目安 24畳(メーカー表記)
タンク容量 4.5L
連続排水 対応
衣類乾燥モード あり
主な機能 切入タイマー・湿度設定・おやすみ運転・湿度ライト・チャイルドロック・満水自動OFF
消費電力 ※各ストアのリンクで確認

除湿機 コンプレッサー式 10L/日 24畳対応 大容量4.5Lタンク(ノーブランド)の口コミ

Web上では「タンクが大きいので毎日水を捨てなくてよくなった」「梅雨のリビングでもしっかり水が溜まる」といった、除湿量とタンク容量を評価する声が見られます。反対に本体サイズが想像より大きかったという声もあります。

第3位:除湿機 コンプレッサー式 12L/日 30畳(Boweer)

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除湿機 コンプレッサー式 12L/日 30畳(Boweer)の基本情報

除湿量12L/日・適用畳数30畳という、安い帯としては最大級の能力を持つモデルです。広めのリビングや戸建ての1階をまとめて除湿したい人が、価格を抑えて選べる選択肢になります。

4つの運転モードと風量2段階調節、24時間の入切タイマー、3色の湿度ランプを搭載し、湿度に応じた運転の切り替えができます。排水ホースが付属するため連続排水にも対応します。

キャスターと取っ手を備えており、洗面所や風呂場へ移動させて使う運用も想定されています。

メリット
  • 除湿量12L/日・30畳対応で広い空間にも対応
  • 排水ホース付属で連続排水にすぐ移行できる
  • 24時間入切タイマーと風量2段階で運転を細かく調整できる
注意点
  • タンク容量2.2Lに対して除湿量が大きく、タンク運用では水捨て回数が増える
  • 能力が高いぶん本体が大きく、6畳程度の個室にはオーバースペックになりやすい

除湿機 コンプレッサー式 12L/日 30畳(Boweer)の主要スペック

除湿方式 コンプレッサー式
除湿能力 12L/日(メーカー表記)
適用畳数の目安 30畳(メーカー表記)
タンク容量 2.2L
連続排水 対応(排水ホース付属)
衣類乾燥モード あり
主な機能 4運転モード・風量2段階調節・24時間入切タイマー・3色湿度ランプ・満水自動OFF・キャスター・取っ手
消費電力 ※各ストアのリンクで確認

除湿機 コンプレッサー式 12L/日 30畳(Boweer)の口コミ

Web上では「広いリビングでもタンクがすぐ満水になるほど除湿してくれる」「ホースを風呂場に流して使うと放っておける」といった声が見られます。一方でタンク容量に対して除湿量が大きく、ホース運用が前提という指摘もあります。

第4位:除湿機 ハイブリッド式 小型 3Lタンク 睡眠モード搭載(ノーブランド)

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除湿機 ハイブリッド式 小型 3Lタンク 睡眠モード搭載(ノーブランド)の基本情報

ハイブリッド式をうたう小型モデルで、3Lの大きめタンクと集塵フィルターを備えます。小型でありながらタンクが3Lあるため、こまめな水捨てを避けたい人に向く構成です。

睡眠モードを搭載しており、就寝中の運転を想定した設計になっています。満水自動OFFと5色ライトも備え、寝室で使う場面を意識した仕様です。

集塵フィルターとエアフィルターを備えるため、空気清浄機能付きの除湿機を安く探している方の候補にもなります。ただし除湿量の公表値がないため、部屋干しのメイン機として使う場合は仕様表の確認が必要です。

メリット
  • 小型ながらタンク3Lで水捨ての頻度を抑えやすい
  • 睡眠モード搭載で就寝時の使用を想定した設計
  • 集塵フィルター付きで空気清浄機能付きを安く探す人にも合う
注意点
  • 除湿量(L/日)の公表値がなく、部屋干しのメイン機としての実力は判断しにくい
  • 連続排水の可否が明記されていないため、常時運転にはタンク運用が前提になりやすい

除湿機 ハイブリッド式 小型 3Lタンク 睡眠モード搭載(ノーブランド)の主要スペック

除湿方式 ハイブリッド式
タンク容量 3L
適用畳数の目安 20〜28畳(メーカー表記)
衣類乾燥モード あり
主な機能 睡眠モード・タイマー・満水自動OFF・5色ライト・集塵フィルター・エアフィルター・PSE認証済
除湿能力 ※各ストアのリンクで確認
連続排水 ※各ストアのリンクで確認

除湿機 ハイブリッド式 小型 3Lタンク 睡眠モード搭載(ノーブランド)の口コミ

Web上では「寝室で使っても気にならない静かさ」「タンクが大きいので朝まで放っておける」といった声が見られます。一方で除湿量の表記が分かりにくいという指摘もあり、用途が部屋干しの場合は仕様確認をすすめる声もあります。

第5位:除湿機 衣類乾燥用 静音モデル CT9 2.5Lタンク(ノーブランド)

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除湿機 衣類乾燥用 静音モデル CT9 2.5Lタンク(ノーブランド)の基本情報

1日1L除湿クラスの小型モデルで、2.5Lの大きめタンクと温湿度表示を備えます。除湿量1L/日クラスは部屋干しのメイン機には非力なので、脱衣所・押入れ・寝室のスポット除湿と割り切って使うのが正解です。

その用途であれば、静音性の高さと2.5Lタンクの組み合わせは扱いやすく、こまめな水捨てをせずに数日置いておく運用もしやすくなります。

温湿度表示があるため、部屋の状態を見ながら運転させたい人にも向きます。満水停止機能を備え、七色LEDで動作状態を確認できます。

メリット
  • 静音性が高く寝室や書斎でも使いやすい
  • 1L/日クラスとしてはタンク2.5Lと大きく、水捨てが少ない
  • 温湿度表示で室内の状態を確認しながら運転できる
注意点
  • 除湿量が1日1L程度のため、洗濯物の部屋干しをメインで乾かす用途には力不足
  • 連続排水の可否が明記されておらず、タンク運用が基本になる

除湿機 衣類乾燥用 静音モデル CT9 2.5Lタンク(ノーブランド)の主要スペック

除湿能力 約1L/日(メーカー表記)
タンク容量 2.5L
適用畳数の目安 木造7畳・鉄筋15畳(メーカー表記)
衣類乾燥モード あり
主な機能 温湿度表示・満水停止・七色LED・静音設計
除湿方式 ※各ストアのリンクで確認
連続排水 ※各ストアのリンクで確認

除湿機 衣類乾燥用 静音モデル CT9 2.5Lタンク(ノーブランド)の口コミ

Web上では「音が静かで寝ているときも気にならない」「脱衣所に置いたらタオルの生乾き臭が減った」といった声が見られます。反対に「部屋干し全体を乾かすほどの力はない」という声もあり、用途を絞った使い方が前提のようです。

第6位:除湿機 DCE-6515(アイリスオーヤマ)

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除湿機 DCE-6515(アイリスオーヤマ)の基本情報

ロングセラーの衣類乾燥除湿機で、定番メーカーの型落ちモデルを狙うと安い帯でも国内メーカー機に手が届くという実例にあたります。

除湿能力は50Hzで5.5L/日、60Hzで6.5L/日。除湿可能面積の目安は木造7〜8畳・鉄筋14〜16畳で、一人暮らしから2人暮らしの部屋干しをカバーします。オートルーバーを搭載し、洗濯物へ風を振り分けられる点も部屋干し向きです。

タンク容量は約1.8Lと、除湿量に対してはやや小さめです。部屋干しで毎日回すなら、水捨てが1日1〜2回になる前提で考えてください。

メリット
  • 除湿能力6.5L/日(60Hz)で部屋干しのメイン機として使える
  • オートルーバー搭載で洗濯物の広い範囲に風を当てられる
  • 発売から時間が経っており、型落ち価格を狙いやすい
注意点
  • タンク容量1.8Lは除湿量に対して小さく、水捨て回数が増えやすい
  • 質量約9.3kgで、頻繁な持ち運びには向かない

除湿機 DCE-6515(アイリスオーヤマ)の主要スペック

除湿方式 コンプレッサー式
除湿能力 5.5L/日(50Hz)・6.5L/日(60Hz)
タンク容量 約1.8L
除湿可能面積の目安 木造7〜8畳・プレハブ12畳前後・鉄筋14〜16畳
消費電力 155W(50Hz)・175W(60Hz)
本体サイズ 幅約29.0×奥行約19.0×高さ約47.7cm
質量 約9.3kg
主な機能 オートルーバー・切タイマー(2・4・8時間)・静音設計・衣類乾燥モード

除湿機 DCE-6515(アイリスオーヤマ)の口コミ

Web上では「梅雨時に部屋干ししてもしっかり乾く」「タイマーで寝る前に切れるようにできて便利」といった声が見られます。一方で「コンプレッサー式なので運転音は相応にある」「タンクの水捨てが思ったより多い」という指摘もあります。

1万円台〜2万円台で選ぶコスパ重視の安い除湿機 人気おすすめ6選

ここからは1万円台〜2万円台の価格帯です。この帯まで出すと除湿量4.8〜7L級・上下自動ルーバー・大きめタンクが揃い、部屋干しのメイン機として安心して使えます

国内でよく見かけるメーカーが中心で、仕様が公開されているため比較もしやすくなります。価格は変動するため、金額は各ストアのリンクでご確認ください。

第1位:衣類乾燥除湿機 AJ-C48A-W(アイリスオーヤマ)

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衣類乾燥除湿機 AJ-C48A-W(アイリスオーヤマ)の基本情報

1万円台の基準機として挙げやすいコンパクトモデルです。上下約90°の自動ルーバーと40〜70%の湿度設定を備えながら、質量約7.3kgと軽いのが、この価格帯での強みになります。

除湿能力は50Hzで3.7L/日、60Hzで4.8L/日。除湿可能面積の目安は木造4.5〜6畳・プレハブ7〜9畳・鉄筋9〜12畳で、ワンルームや個室の部屋干しに合う規模感です。

市販ホース(直径11mm)を接続すれば連続排水も可能で、タンク約1.8Lという容量の小ささを運用でカバーできます。風量弱(60Hz)時の運転音は約36.7dBと、コンプレッサー式としては抑えられています。

メリット
  • 上下自動ルーバーで洗濯物へ風を振り分けられる
  • 質量約7.3kgと軽く、部屋間の移動がしやすい
  • 湿度設定40〜70%と連続排水に対応し、運用の自由度が高い
注意点
  • 除湿能力は4.8L/日(60Hz)で、2人分以上の部屋干しにはやや物足りない
  • タンク約1.8Lのため、長時間運転では連続排水の利用が前提になりやすい

衣類乾燥除湿機 AJ-C48A-W(アイリスオーヤマ)の主要スペック

除湿方式 コンプレッサー式
除湿能力 3.7L/日(50Hz)・4.8L/日(60Hz)
タンク容量 約1.8L
除湿可能面積の目安 木造4.5〜6畳・プレハブ7〜9畳・鉄筋9〜12畳
消費電力 140W
運転音 約36.7dB(風量弱・60Hz)
本体サイズ 幅約24.4×奥行約19.1×高さ約36.8cm
質量 約7.3kg
連続排水 対応(市販ホース・直径11mm)
主な機能 上下自動ルーバー(約90°)・湿度設定40/50/60/70%と連続・風量2段階・切タイマー1〜8時間

衣類乾燥除湿機 AJ-C48A-W(アイリスオーヤマ)の口コミ

Web上では「コンパクトなのに部屋干しがしっかり乾く」「軽いので脱衣所と居室を行き来させやすい」といった声が見られます。一方で「タンクが小さめで水捨ての回数は多い」という指摘もあります。

第2位:衣類乾燥除湿機 EDC-H601(B)(山善)

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衣類乾燥除湿機 EDC-H601(B)(山善)の基本情報

除湿能力6.0L/日(60Hz)と4.5Lの大容量タンクを両立したモデルです。部屋干しのメイン機として必要な除湿量5〜6L以上を満たしつつ、タンクも大きいため、水捨てのストレスが少ない構成といえます。

除湿可能面積の目安は木造6〜7畳・プレハブ10〜11畳・鉄筋13〜14畳。切タイマー1〜8時間に加えて12時間自動OFFとチャイルドロックを備え、つけっぱなしが心配な家庭でも扱いやすくなっています。

キャスター付きで、質量約10.8kgでも床の上なら移動できます。市販の排水ホースを接続すれば連続排水にも対応します。

メリット
  • 除湿能力6.0L/日(60Hz)とタンク4.5Lで部屋干しのメイン機に使える
  • 12時間自動OFFとチャイルドロックで安全面に配慮
  • キャスター付きで移動しやすい
注意点
  • 質量約10.8kgと重く、階段での持ち運びには向かない
  • ルーバーは手動調節のため、干し幅が広いと乾きムラが出やすい

衣類乾燥除湿機 EDC-H601(B)(山善)の主要スペック

除湿方式 コンプレッサー式
除湿能力 5.0L/日(50Hz)・6.0L/日(60Hz)
タンク容量 約4.5L
除湿可能面積の目安 木造6〜7畳・プレハブ10〜11畳・鉄筋13〜14畳
本体サイズ 幅約29×奥行約25×高さ約50cm
質量 約10.8kg
連続排水 対応(市販ホース)
主な機能 衣類乾燥モード・風量2段階・切タイマー1〜8時間・12時間自動OFF・チャイルドロック・キャスター
消費電力 ※各ストアのリンクで確認

衣類乾燥除湿機 EDC-H601(B)(山善)の口コミ

Web上では「タンクが大きいので毎日水を捨てなくていい」「洗濯物が半日かからず乾くようになった」といった声が見られます。一方で「本体が重く、頻繁に持ち上げるのは大変」という指摘もあります。

第3位:衣類乾燥除湿機 CD-P63A3(W)(コロナ)

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衣類乾燥除湿機 CD-P63A3(W)(コロナ)の基本情報

日本生産をうたう定番モデルで、除湿能力6.3L/日(60Hz)に対してタンク容量3.5Lという余裕のある組み合わせです。タンク容量=水捨て回数という視点で見ると、この帯でもっともバランスが取れた1台といえます。

除湿可能面積の目安は木造7〜8畳・プレハブ11〜12畳・鉄筋14〜16畳。約2kg(乾燥重量)の洗濯物を約130分で乾燥できるとされ、部屋干しの時間短縮に直結します。

切タイマーは2・4・8時間の3段階。満水になるとメロディで知らせて運転を停止するため、水捨てのタイミングを逃しにくい設計です。

メリット
  • タンク3.5Lで除湿量6.3L/日でも水捨ては1日1回程度に収まりやすい
  • 約2kgの洗濯物を約130分で乾燥できるとされ、部屋干しが速い
  • 満水メロディで水捨てのタイミングが分かりやすい
注意点
  • 高さ51.5cmと縦に長く、置き場所の高さを確保する必要がある
  • ルーバーの自動首振りは搭載されておらず、干し幅が広い場合は工夫が必要

衣類乾燥除湿機 CD-P63A3(W)(コロナ)の主要スペック

除湿方式 コンプレッサー式
除湿能力 5.6L/日(50Hz)・6.3L/日(60Hz)
タンク容量 3.5L
除湿可能面積の目安 木造7〜8畳・プレハブ11〜12畳・鉄筋14〜16畳
消費電力 160W(50Hz)・180W(60Hz)
本体サイズ 幅約22×奥行約33×高さ約51.5cm
質量 約7.7kg
主な機能 衣類乾燥モード・切タイマー2・4・8時間・満水メロディ・日本生産
連続排水 ※各ストアのリンクで確認

衣類乾燥除湿機 CD-P63A3(W)(コロナ)の口コミ

Web上では「タンクが大きく水捨てが楽」「国内メーカーで長く使えそう」といった声が見られます。一方で「コンプレッサー式なので運転音は静かではない」という指摘もあります。

第4位:衣類乾燥除湿機 IJC-H65(アイリスオーヤマ)

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衣類乾燥除湿機 IJC-H65(アイリスオーヤマ)の基本情報

オートルーバーを搭載した6.5L/日(60Hz)クラスのモデルです。洗濯物へ風を当て続けたい部屋干し重視の人に向く、風の振り分けとタンク2.5Lの組み合わせが特徴になります。

除湿可能面積の目安は木造7〜8畳・鉄筋14〜16畳。衣類乾燥モードのほか、おまかせモードや低騒音モードを備え、用途に応じて運転を切り替えられます。

連続排水にも対応するため、ランドリースペースに固定して常時運転させる使い方も可能です。

メリット
  • オートルーバーで洗濯物の広い範囲に風を当てられる
  • 除湿能力6.5L/日(60Hz)で2人分の部屋干しにも対応しやすい
  • 低騒音モードを備え、運転音を抑えたい場面に切り替えられる
注意点
  • 高さ53.5cm・質量約9.7kgとやや大きく、置き場所を選ぶ
  • タンク2.5Lは除湿量に対して余裕が大きいわけではない

衣類乾燥除湿機 IJC-H65(アイリスオーヤマ)の主要スペック

除湿方式 コンプレッサー式
除湿能力 5.5L/日(50Hz)・6.5L/日(60Hz)
タンク容量 約2.5L
除湿可能面積の目安 木造7〜8畳・鉄筋14〜16畳
消費電力 約162W
本体サイズ 幅約31.9×奥行約20.4×高さ約53.5cm
質量 約9.7kg
連続排水 対応
主な機能 オートルーバー・衣類乾燥モード・おまかせモード・低騒音モード・タイマー2・4・8時間

衣類乾燥除湿機 IJC-H65(アイリスオーヤマ)の口コミ

Web上では「ルーバーが動くので洗濯物全体に風が当たる」「部屋干しの生乾き臭が出にくくなった」といった声が見られます。一方で「サイズが大きく収納に困る」という指摘もあります。

第5位:衣類乾燥除湿機 IJC-J56(アイリスオーヤマ)

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衣類乾燥除湿機 IJC-J56(アイリスオーヤマ)の基本情報

ロングセラーのコンパクトモデルで、運転音約39dBという静かさと、幅25.0×奥行23.0cmという設置しやすいサイズが持ち味です。発売から時間が経っており、価格が落ち着いている点も安く買いたい人に向きます。

除湿能力は50Hzで5.0L/日、60Hzで5.6L/日。除湿可能面積の目安は木造6〜7畳・プレハブ10〜11畳・鉄筋13〜14畳で、一人暮らしの部屋干しに合う規模です。

温度・湿度センサーを搭載し、12時間と24時間の切タイマーに対応します。ホースが付属し連続排水にも対応するため、タンク約2Lという容量を運用でカバーできます。

メリット
  • 運転音約39dBで、寝室や在宅ワーク中でも使いやすい
  • 幅25.0×奥行23.0cmと設置しやすいサイズ
  • ホース付属で連続排水にすぐ移行できる
注意点
  • タンク約2Lのため、除湿量が多い日は水捨てが1日2回程度になる
  • 自動ルーバーは搭載されておらず、干し幅が広いと乾きムラが出やすい

衣類乾燥除湿機 IJC-J56(アイリスオーヤマ)の主要スペック

除湿方式 コンプレッサー式
除湿能力 5.0L/日(50Hz)・5.6L/日(60Hz)
タンク容量 約2L(満水自動停止)
除湿可能面積の目安 木造6〜7畳・プレハブ10〜11畳・鉄筋13〜14畳
消費電力 140W(50Hz)・165W(60Hz)
運転音 約39dB
本体サイズ 幅約25.0×奥行約23.0×高さ約38.3cm
質量 約8.8kg
連続排水 対応(ホース付属)
主な機能 衣類乾燥モード・温度湿度センサー・切タイマー12/24時間

衣類乾燥除湿機 IJC-J56(アイリスオーヤマ)の口コミ

Web上では「音が静かで夜も回しっぱなしにできる」「小さいので脱衣所に置いても邪魔にならない」といった声が見られます。一方で「タンクが小さめで水捨てが多い」という指摘もあります。

第6位:衣類乾燥除湿機 CV-S71-W(シャープ)

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衣類乾燥除湿機 CV-S71-W(シャープ)の基本情報

安い帯の上限にあたる位置づけで、除湿能力7.1L/日(60Hz)とプラズマクラスター7000を搭載します。もう少し予算を出すとここまで届くという上限の目安になる1台です。

除湿可能面積の目安は木造8〜9畳・鉄筋16〜18畳。運転音は除湿強で約38dB、弱で約36dBと、この除湿量のクラスとしては抑えられています。

市販ホース(内径15mm)で連続排水に対応し、切タイマーは2・4・6時間。部屋干し臭の消臭を重視する人にも候補になります。

メリット
  • 除湿能力7.1L/日(60Hz)で2人分以上の部屋干しにも余裕がある
  • 運転音は強で約38dB・弱で約36dBと静かめ
  • プラズマクラスター7000搭載で部屋干し臭の対策もできる
注意点
  • 消費電力は除湿運転時205〜210Wと、紹介した中では大きめ
  • 安い帯の上限価格になりやすく、1万円前後の機種とは予算差が出る

衣類乾燥除湿機 CV-S71-W(シャープ)の主要スペック

除湿方式 コンプレッサー式
除湿能力 6.3L/日(50Hz)・7.1L/日(60Hz)
タンク容量 約2.5L(ハンドル付)
除湿可能面積の目安 木造8畳〜鉄筋16畳(50Hz)・木造9畳〜鉄筋18畳(60Hz)
消費電力 205W(50Hz)・210W(60Hz・除湿運転時)
運転音 強 約38dB・弱 約36dB
本体サイズ 幅約30.3×奥行約20.3×高さ約52.4cm
質量 約9.6kg
連続排水 対応(市販ホース・内径15mm)
主な機能 衣類乾燥モード・プラズマクラスター7000・切タイマー2/4/6時間

衣類乾燥除湿機 CV-S71-W(シャープ)の口コミ

Web上では「部屋干しの臭いが気にならなくなった」「除湿量が大きいのに音が思ったより静か」といった声が見られます。一方で「価格は安い除湿機の中では高め」という指摘もあります。

掲載12機種の除湿量・タンク容量・適用畳数 比較表

ここまで紹介した12機種を横断で比較します。同じ価格帯なら除湿量とタンク容量が大きいほど割安で、水捨ての手間も減るという記事の主張を、数字で確認してください。

価格欄は金額ではなく価格帯の目安です。実売価格は時期やセールで大きく動くため、金額は各ストアのリンクでご確認ください。

価格帯・除湿量・タンク容量で比較|1L/日あたりで見るとどれが割安か

除湿量とタンク容量を並べると、同じ価格帯のなかでも能力差が大きいことが分かります。部屋干しが目的なら、まず除湿量5L/日以上の行だけに絞って見るのが近道です。

製品名 価格帯の目安 除湿方式 除湿量(L/日) タンク容量 詳細
6L/日 連続排水ホース付き(ノーブランド) 1万円前後 コンプレッサー式 6L/日 ※各ストアのリンクで確認 見る
10L/日 24畳 大容量4.5Lタンク(ノーブランド) 1万円前後 コンプレッサー式 10L/日 4.5L 見る
Boweer 12L/日 30畳 1万円前後 コンプレッサー式 12L/日 2.2L 見る
ハイブリッド式 小型 3Lタンク(ノーブランド) 1万円前後 ハイブリッド式 ※各ストアのリンクで確認 3L 見る
衣類乾燥用 静音モデル CT9(ノーブランド) 1万円前後 ※各ストアのリンクで確認 約1L/日 2.5L 見る
アイリスオーヤマ DCE-6515 1万円前後(型落ち時の目安) コンプレッサー式 5.5/6.5L(50/60Hz) 約1.8L 見る
アイリスオーヤマ AJ-C48A-W 1万円台 コンプレッサー式 3.7/4.8L(50/60Hz) 約1.8L 見る
山善 EDC-H601(B) 1万円台 コンプレッサー式 5.0/6.0L(50/60Hz) 約4.5L 見る
コロナ CD-P63A3(W) 1万円台〜2万円台 コンプレッサー式 5.6/6.3L(50/60Hz) 3.5L 見る
アイリスオーヤマ IJC-H65 1万円台〜2万円台 コンプレッサー式 5.5/6.5L(50/60Hz) 約2.5L 見る
アイリスオーヤマ IJC-J56 1万円台 コンプレッサー式 5.0/5.6L(50/60Hz) 約2L 見る
シャープ CV-S71-W 2万円台 コンプレッサー式 6.3/7.1L(50/60Hz) 約2.5L 見る

※価格帯は変動するため各ストアのリンクで確認してください。除湿量は電源周波数(50Hz/60Hz)で変わります。

適用畳数・連続排水・衣類乾燥モードで比較|部屋干しのメイン機に使えるのはどれか

次に、部屋の広さと運用のしやすさで比較します。連続排水に対応していれば、タンク容量が小さくても水捨ての手間はほぼゼロにできます

製品名 適用畳数の目安 連続排水 衣類乾燥モード 主な機能 詳細
6L/日 連続排水ホース付き(ノーブランド) 木造7畳・鉄筋14畳 対応(ホース付属) あり タイマー・キャスター・停電復帰 見る
10L/日 24畳 大容量4.5Lタンク(ノーブランド) 24畳(メーカー表記) 対応 あり 湿度設定・おやすみ運転・チャイルドロック 見る
Boweer 12L/日 30畳 30畳(メーカー表記) 対応(ホース付属) あり 4運転モード・風量2段階・24時間タイマー 見る
ハイブリッド式 小型 3Lタンク(ノーブランド) 20〜28畳(メーカー表記) ※各ストアのリンクで確認 あり 睡眠モード・集塵フィルター・満水自動OFF 見る
衣類乾燥用 静音モデル CT9(ノーブランド) 木造7畳・鉄筋15畳 ※各ストアのリンクで確認 あり 温湿度表示・満水停止・静音設計 見る
アイリスオーヤマ DCE-6515 木造7〜8畳・鉄筋14〜16畳 ※各ストアのリンクで確認 あり オートルーバー・タイマー2/4/8時間 見る
アイリスオーヤマ AJ-C48A-W 木造4.5〜6畳・鉄筋9〜12畳 対応(市販ホース11mm) あり 上下自動ルーバー・湿度設定40〜70% 見る
山善 EDC-H601(B) 木造6〜7畳・鉄筋13〜14畳 対応(市販ホース) あり 12時間自動OFF・チャイルドロック・キャスター 見る
コロナ CD-P63A3(W) 木造7〜8畳・鉄筋14〜16畳 ※各ストアのリンクで確認 あり 満水メロディ・タイマー2/4/8時間・日本生産 見る
アイリスオーヤマ IJC-H65 木造7〜8畳・鉄筋14〜16畳 対応 あり オートルーバー・低騒音モード・おまかせモード 見る
アイリスオーヤマ IJC-J56 木造6〜7畳・鉄筋13〜14畳 対応(ホース付属) あり 運転音約39dB・温度湿度センサー 見る
シャープ CV-S71-W 木造8〜9畳・鉄筋16〜18畳 対応(市販ホース15mm) あり プラズマクラスター7000・運転音36〜38dB 見る

※適用畳数は電源周波数や住宅条件で変わる一般的な目安です。仕様は変更される場合があるため、購入前に商品ページをご確認ください。

安い除湿機に関するよくある質問

結局、安い除湿機って買っても後悔しないのかな。よくある疑問をまとめて教えてほしいな。

使い方に合っていれば後悔しませんよ。ここでは価格・電気代・買い時・水捨てについて、目安の数字を添えてお答えします。

Q. 1万円以下の安い除湿機でも洗濯物の部屋干しに使えますか?

使えるかどうかは除湿量で決まります。1日1〜3L級の小型機は部屋干しのメイン機には力不足で、乾くまでに時間がかかります

一方、1万円前後でも1日5〜6L以上のコンプレッサー式であれば、一人暮らしの部屋干しには対応できます。「1万円以下だから無理」ではなく、除湿量の数値で判断してください。

補助として使うなら、洗濯物の真下に置いて扇風機やサーキュレーターを併用すると乾きが早くなります。

Q. 本体が安い除湿機は電気代が高くついて逆に損をしますか?

方式と運転時間によります。安い帯の主流であるコンプレッサー式は、消費電力あたりの除湿量が大きく、電気代で大きく損をしにくい方式です。

紹介した機種の消費電力はおおむね140〜210W程度で、1日数時間の運転なら大きな差にはなりにくい範囲です。ただし除湿量が小さい機種を長時間回すと、結果的に運転時間が伸びて電気代が積み上がります。

具体的な料金の試算は、運転時間と電力単価によって変わります。詳細は電気代を扱った記事をあわせてご覧ください。

Q. 除湿機を安く買える時期はいつですか?型落ちモデルは狙い目ですか?

除湿機は梅雨前の5〜6月に需要が高まるため、新モデル入れ替え後の3〜4月や、需要が落ち着く秋から冬にかけて価格が下がりやすい傾向があります。

型落ちモデルは狙い目です。除湿機は基本構造が大きく変わりにくい家電で、前年モデルでも除湿量やタンク容量といった中心スペックはほぼ同等というケースが多く見られます。

ただし在庫限りで終わることが多く、価格も日々動きます。実際の金額は各ストアのリンクで確認してください。

Q. 安い除湿機はタンクの水を毎日捨てる必要がありますか?

タンク運用なら基本的に必要です。目安として、1日5Lの除湿をする機種でタンクが2Lなら1日2回程度、タンクが3.5〜4.5Lなら1日1回程度の水捨てになります。

湿度が低い時期や短時間の運転であれば、数日に1回で足りることもあります。梅雨や部屋干しの日ほど回数が増えると考えてください。

手間を減らしたい場合は連続排水対応の機種を選び、ホースを浴室や洗面所の排水口へ流す運用にすると、水捨てはほぼ不要になります。

まとめ|安い除湿機は「価格帯×除湿量」で決めると失敗しない

安い除湿機を選ぶときの結論を整理します。まず、価格が下がると削られるのは除湿量・タンク容量・自動ルーバー・湿度センサー・連続排水・静音設計で、衣類乾燥モードや切タイマーは低価格帯にも残ります。

▶ あわせてチェック:アイリスオーヤマ除湿機の口コミ・評判|うるさい?部屋干しの乾きと電気代を調査

次に、妥協していいのはデザインやブランド、空気清浄やイオンといった付加機能です。反対に、除湿量とタンク容量をケチると「乾かない」「水捨てが多い」という不満に直結します

用途別の分岐は3つです。脱衣所や押入れのスポット使いなら1万円前後の小型機、一人暮らしの部屋干しなら除湿量5〜6L以上の1万円台、2人分以上の部屋干しや常時運転なら1万円台後半〜2万円台を目安にしてください。

本記事で紹介した12選と比較表を見比べれば、自分の使い方に必要な除湿量とタンク容量から候補を絞り込めます。実売価格は時期やセールで大きく動くため、最新の金額と在庫は各ストアのリンクで確認してください。

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