スマートウォッチ スマート・ウェアラブル

日本製スマートウォッチは本当にある?人気おすすめランキング3選

PR本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。商品の紹介にあたって当サイトが手数料を受け取る場合があります。
最終更新:2026年9月8日

日本製スマートウォッチは、時計本体まで国内で作ったモデルがほとんど流通していません。現実的な選択肢は日本ブランドのカシオと、国内正規品のSamsungです。20気圧防水のカシオG-SQUADなど、国内正規品の3モデルを比べます。

「日本製」で探すと、日本ブランドの製品と、国内正規品として売られる海外ブランドの製品が混ざって出てきます。部品の調達や組み立ては国をまたぐのが普通で、時計本体まで国内で完結したモデルはほとんどありません。

そこで本記事は「日本製」を2通りに読み替えます。日本ブランドのカシオと、日本語サポートと国内保証が付くSamsungの国内正規品です。実機は使っていません。メーカーが公表している対応OS・防水・充電方式だけで3モデルを並べます。

日本のメーカーのスマートウォッチって、どれを選べばいいのかな?

時計本体まで国内製造のモデルは、ほとんど無いんです。日本ブランドのカシオか、国内正規品のSamsungから選ぶのが現実的ですよ。

📖 目次(タップで開閉)

日本製スマートウォッチは本当にある?

時計本体まで完全に国内で製造したスマートウォッチは、いまの市場ではほとんど流通していません。スマートウォッチは部品の調達も組み立ても国をまたぐのが普通だからです。

▶ あわせてチェック:【2026年】人気スマートウォッチおすすめ12選|機能と価格で比較

そこで本記事では「日本製」を2通りに分けて扱います。1つは日本ブランドのカシオ。もう1つは、日本語サポートと国内保証が付くSamsungの国内正規品です。

Samsungは韓国のブランドです。ただし国内正規品として売られているモデルは、日本語サポートや国内保証の対象になります。

国内正規品なら、修理の受付窓口と保証の規定が日本語で示されます。並行輸入品は価格が安く見えても、国内保証の対象外になる場合があります。

日本製スマートウォッチは何を見て選ぶ?

見るのは対応OS・防水の表記・充電方式の3点です。アウトドアで使うなら、耐衝撃構造の有無も加えて見ます。

対応OSはiPhoneかAndroidかで変わる

スマートウォッチはモデルごとに対応するスマートフォンのOSが違います。iPhoneなら「iOS対応」、Androidなら「Android対応」の記載を先に見てください。Samsung製など一部のフィットネストラッカーは、Android専用の場合があります。

▶ あわせてチェック:スマートウォッチ対応機種の確認方法|iPhone・Android別人気おすすめ12選

防水は5気圧・10気圧・20気圧の表記で見分ける

5気圧防水(5ATM)は手洗いや汗、水しぶき程度が目安です。10気圧防水になると、水仕事や水泳の可能性も視野に入ります。20気圧防水(約200m相当)ならマリンスポーツまで視野に入ります。IP68は防塵(ほこりが入りにくいこと)と一定条件の防水を示す規格です。プールで使えるかは製品ごとに可否を確認してください。

▶ あわせてチェック:格安スマートウォッチ人気おすすめ15選|価格帯・防水・GPS別に比較

充電式かソーラー充電かで手間が変わる

液晶の高機能モデルは1〜2日に1回、フィットネストラッカー型は10〜18日が充電の目安です。カシオのソーラー充電モデルは日光や室内の照明で発電します。条件が良ければ、充電の手間はほとんどかかりません。

日本製スマートウォッチの人気おすすめランキング3選

ここからは国内正規品として買える3モデルを紹介します。順位は用途の幅で並べた紹介順で、優劣を示すものではありません。タフネス、普段使い、フィットネスの順に見ていきます。

▶ あわせてチェック:スマートウォッチの選び方|用途別人気おすすめ12選【2026】

第1位:G-SQUAD DW-H5600(カシオ)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


G-SQUAD DW-H5600(カシオ)の基本情報

心拍計測とBluetooth連携を備えた国内正規品です。ベースはG-SHOCKの耐衝撃構造で、対応OSはiOS・Androidの両方。防水は20気圧(約200m相当)で、電源はソーラーではなく充電式です。

メリット
  • G-SHOCK由来の耐衝撃構造でアクティブな使用に強い
  • 心拍センサー搭載でトレーニング管理がしやすい
  • 20気圧防水(約200m相当)で水回りにも強い
  • 国内正規品でメーカーサポートを受けやすい
デメリット
  • ソーラー充電非対応のため、定期的な充電が必要
  • ケースサイズが大きめで、細い手首では存在感が出やすい

G-SQUAD DW-H5600(カシオ)の主要スペック

ブランド CASIO(G-SHOCK G-SQUAD)
対応OS iOS・Android両対応(専用アプリ連携)
Bluetooth 対応
心拍計測 対応
防水性能 20気圧防水(約200m相当・メーカー公表値)
充電方式 充電式
販売形態 国内正規品

G-SQUAD DW-H5600(カシオ)の口コミ

Web上では「タフネスとスマート機能を両立している」「運動の記録用に安心して使える」という声が見られます。

第2位:コレクション WS-B1000(カシオ)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


コレクション WS-B1000(カシオ)の基本情報

10気圧防水とBluetooth連携を備えた国内正規品です。電源はソーラー充電で、日常的な充電の手間を抑えられます。対応OSはiOS・Androidの両方で、ビジネスの場でも浮きにくい形です。

メリット
  • ソーラー充電で日常的な充電の手間が少ない
  • 10気圧防水で水仕事や急な雨にも安心
  • ビジネス・普段使いに馴染むシンプルなデザイン
  • スマートフォンリンクで時刻合わせや通知連携が可能
デメリット
  • G-SQUADに比べて心拍計測などのセンサー機能は限定的
  • 本格的な運動記録より、日常の時計+通知用途向き

コレクション WS-B1000(カシオ)の主要スペック

ブランド CASIO(カシオコレクション)
対応OS iOS・Android両対応(専用アプリ連携)
防水性能 10気圧防水(メーカー公表値)
充電方式 ソーラー充電
Bluetooth 対応
販売形態 国内正規品

コレクション WS-B1000(カシオ)の口コミ

Web上では「充電を気にせず使えるのが便利」「普段使いに主張しすぎないデザインが良い」という声が見られます。

第3位:Galaxy Fit3(Samsung)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


Galaxy Fit3(Samsung)の基本情報

防水防塵と長時間の駆動を両立した国内正規品のフィットネストラッカーです。バッテリーは約13日間が公表値で、防水防塵は5ATM+IP68。対応OSはAndroid向けで、iPhoneでの可否は購入前の確認が要ります。

メリット
  • 約13日間の長時間バッテリーで充電の手間が少ない
  • 5ATM+IP68の防水防塵で日常使いしやすい
  • 健康・睡眠・運動のトラッキング機能が充実
  • 国内正規品でサポート・保証面も安心
デメリット
  • Androidスマートフォン向けの設計で、iPhoneでは利用できない場合がある(対応可否は購入前に要確認)
  • カシオのタフネスモデルに比べると耐衝撃性能は控えめ

Galaxy Fit3(Samsung)の主要スペック

ブランド Samsung(国内正規品)
対応OS Android向け(iPhone対応可否は各ストアのリンクからご確認ください)
バッテリー駆動時間 約13日間(メーカー公表値)
防水防塵 5ATM+IP68(メーカー公表値)
充電方式 充電式
販売形態 国内正規品

Galaxy Fit3(Samsung)の口コミ

Web上では「バッテリー持ちの良さが決め手になった」「軽くて着けている負担が少ない」という声が見られます。

対応OS・防水・充電方式で3モデルはどう違う?

表の番号は掲載順です。区画ごとの順位とは別です。列は選び方で見た順に並べました。

掲載順 モデル名(ブランド) タイプ 対応OS 防水性能 充電方式 バッテリー目安 詳細
1 G-SQUAD DW-H5600(カシオ) タフネス・スポーツ iOS・Android両対応 20気圧防水(約200m) 充電式 充電式(利用状況による) 見る
2 カシオコレクション WS-B1000(カシオ) ビジネス・普段使い iOS・Android両対応 10気圧防水 ソーラー充電 ソーラーで実質充電不要に近い 見る
3 Galaxy Fit3(Samsung) フィットネス・高機能 Android向け(iPhone要確認) 5ATM+IP68 充電式 約13日間 見る

運動の記録もしたいならG-SQUAD、時計と通知を手間なく使いたいならカシオコレクションです。前者は心拍計測と耐衝撃構造、後者はソーラーと落ち着いた見た目が持ち味です。

睡眠や運動の記録を細かく取りたいならGalaxy Fit3が候補になります。ただしGalaxy Fit3はAndroid向けの設計です。iPhoneを使うならカシオの2機種が無難です。

日本製スマートウォッチのよくある質問

Q. 完全な日本製のスマートウォッチはありますか?

A. 時計本体まで国内で製造したモデルは、いまの市場ではほとんど流通していません。部品の調達も組み立ても国をまたぐためです。日本ブランドのカシオか、国内正規品として日本語サポートが付くモデルから選ぶのが現実的です。

Q. バンドのサイズは日本人の手首に合いますか?

A. 国内向けに売られるモデルは、日本人の平均的な手首サイズを想定したバンド調整幅になっていることが多いとされます。ただしDW-H5600はケースが大きめです。手首が細い方は、バンドの調整幅を商品ページで確かめてください。

Q. 使うのに専用アプリは必要ですか?

A. カシオの2機種は専用アプリと連携して使います。対応OSはiOS・Androidの両方です。ただし機能の一部はアプリ側の対応状況によります。使いたい機能があるなら、商品ページの対応表記を先に見てください。

Q. ソーラー充電のモデルは充電器が要りませんか?

A. ソーラー充電のモデルは光で発電します。条件が良ければ、充電器へつなぐ手間はほとんどかかりません。本記事ではWS-B1000がこのタイプです。DW-H5600とGalaxy Fit3は充電式です。

まとめ|日本製スマートウォッチは国内正規品から選ぶ

日本製スマートウォッチは、完全な国内製造かどうかより、国内正規品かどうかで選ぶのが現実的です。アウトドアや運動が中心ならG-SQUAD DW-H5600。普段使いで充電の手間を減らしたいならカシオコレクション WS-B1000。記録を細かく取りたいAndroidユーザーならGalaxy Fit3。迷ったら対応OSの表記から先に絞ってください。価格と在庫は各ストアのリンクから確認できます。

▶ あわせてチェック:スマートウォッチ安い人気おすすめ12選|予算別に比較

-スマートウォッチ, スマート・ウェアラブル
-,