停電に備えてランタンを買うとき、迷うのは「何個いるのか」です。明るさの数字を見比べても、この問いには答えが出ません。
そこで役に立つのが、公表されている点灯時間です。一晩に使う時間を先に決めれば、何日ぶんになるかは割り算で出ます。
もう一つ効いてくるのが電源の持ち方です。乾電池を入れる形なら、予備の電池を足して時間を延ばせます。専用の充電池だけの形では、それができません。
この記事では、ジェントス(GENTOS)の公式ページにある公表値を使って、その考え方を整理します。数字は2026年8月26日に取得し直しました。そのうえで、乾電池を入れて使える7点と、専用の充電池だけで使う3点を並べます。作業用のライトは品目が違うので入れていません。金額には触れません。
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備えは時間から逆算して考える

結論からお伝えします。備えの数は、明るさではなく「使う時間」から決めるほうがはっきりします。
停電が何時間続くかは、誰にも分かりません。ですから当サイトでは「何時間ぶん備えれば安心」とは書きません。書けるのは、公表値からの計算の手順だけです。
一晩に使う時間を先に決める
まず、一晩に何時間つけるかを決めます。夕食から就寝までなら、4時間ほどでしょうか。
次に、それを何日続けたいかを決めます。3日なら合計12時間、5日なら20時間という具合です。
この合計時間が、比べるときの物差しになります。数字が決まると、選ぶ作業がぐっと楽になります。
公表されている点灯時間で割る
あとは、その合計時間を点灯時間の公表値で割ります。割った答えが、必要な台数のおおよその見当です。
使うのは、実際に使うモードの数字です。ここを取り違えると計算が合いません。モードごとの数字の読み方は、別の記事で詳しく書いています。
使う時間から必要な数を出す

ここからは、実際の公表値で計算してみます。同じ製品でも、使うモードを変えるだけで必要な台数が変わります。
夜だけ使う場合の考え方
一晩4時間、3日で合計12時間としましょう。EX-036D(ジェントス)は白色の強で18時間と公表されています。
12時間を18時間で割ると1台に届きません。つまり、この使い方なら電池を交換せずに足りる計算です。
EX-434B(ジェントス)は高い側の設定で10時間です。12時間には届かないので、予備の乾電池が要ることになります。
部屋ごとに置く場合の考え方
寝室と居間で同時に使うなら、必要な時間は倍になります。一晩4時間を2部屋なら、3日で24時間です。
この場合は、1台を持ち歩くか、2台用意するかの二択になります。台数を決めるのは明るさではなく、同時に使う場所の数です。
持ち歩く前提なら、次の章で扱う質量の数字が効いてきます。
明るさを落として使う場合の考え方
暗い設定にすると、公表されている時間は一気に伸びます。EX-180H(ジェントス)はいちばん暗い設定で400時間です。
ただし、その設定の明るさは5ルーメン(明るさを表す単位)と公表されています。手元を照らす程度の想定と考えられます。
ですから、明るい設定での時間と暗い設定での時間を、両方見ておくのが安全です。片方だけで計算すると見当が外れます。
持ち運ぶときに見る重さと大きさ

持ち出すことも考えるなら、質量の欄を見ます。ここには落とし穴があります。
質量の数字には、条件が添えられている機種と、添えられていない機種があります。
電池を含む重さと書かれている場合
今回の10点の多くは「電池含む」という条件つきで質量が公表されています。EX-036Dは約400g、EX-1300D(ジェントス)は約1220gです。
EX-180Hだけは「充電池含む」。同じ意味に見えますが、書き方が違うので、そのまま載せています。
条件が同じ機種どうしなら、数字を並べて比べられます。
条件が書かれていない場合
EX-200PB(ジェントス)は約277gと公表されていますが、電池を含むかどうかの記載がありません。
ですから当サイトでは、この数字に電池の重さを足したり、他機種と同じ条件だと決めつけたりしません。条件の違う数字を同じ物差しで並べないことが、比べるときの基本です。
寸法の書き方が形によって違う
寸法の書き方も二通りあります。筒の形はφ(直径)と高さ、板の形は幅と高さと奥行きで書かれます。
たとえばPL-200R(ジェントス)は幅99.5×高さ111.5×奥行33.3mmです。EX-434Bはφ65.0×141.0mm。
形が違うと数字の意味も変わるので、寸法だけで大小を決めないほうが確実です。
乾電池を入れて使えるランタン7選
ここからは、乾電池を入れて使えると公式が公表しているランタンを7点並べます。この7点はすべて、乾電池での使用が仕様欄に書かれています。
予備の乾電池を用意しておけば、時間を足せるのがこの形の利点です。並び順は、いちばん暗い設定での点灯時間が長い順です。表の番号は掲載順で、区画ごとの順位とは別です。
| 掲載順 | モデル名(ブランド) | 使用電池 | いちばん長い点灯時間 | そのモード | 本体質量 | 公式の掲載状況 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | EX-180H(ジェントス) | 専用充電池または単3形×3本 | 400時間 | Super Eco | 274g(充電池含む) | アーカイブ掲載あり | 見る |
| 2 | EX-1300D(ジェントス) | 単1形アルカリ×4本 | 350時間 | 昼白色の弱 | 1220g(電池含む) | アーカイブ掲載なし | 見る |
| 3 | EX-W366D(ジェントス) | 単1形・単3形・単4形・専用充電池 | 340時間 | 暖色の弱 | 872g(電池含む) | アーカイブ掲載あり | 見る |
| 4 | EX-350H(ジェントス) | 専用充電池または単1形×3本 | 269時間 | 暖色の弱 | 680g(電池含む) | アーカイブ掲載なし | 見る |
| 5 | EX-036D(ジェントス) | 単3形アルカリ×6本 | 255時間 | 暖色の弱 | 400g(電池含む) | アーカイブ掲載なし | 見る |
| 6 | EX-400F(ジェントス) | 単1形アルカリ×3本 | 200時間 | 弱 | 761g(電池含む) | アーカイブ掲載あり | 見る |
| 7 | EX-434B(ジェントス) | 単3形アルカリ×4本 | 100時間 | Eco | 318g(電池含む) | アーカイブ掲載あり | 見る |
第1位:EX-180H(ジェントス)
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EX-180H(ジェントス)の基本情報
電源の持ち方が2通りある機種です。専用の充電池を使う方法と、単3形アルカリ電池3本を入れる方法が公表されています。
乾電池が使えるので、予備を用意しておけば時間を足せます。充電池を使う場合の充電時間は約4時間です。
いちばん暗い設定での点灯時間は400時間と、この10点で最も長い数字が書かれています。いちばん明るい設定では10時間です。
質量は約274gで、条件は「充電池含む」。持ち出しを考えるなら軽いほうです。
EX-180H(ジェントス)の主要スペック
| 使用電池 | 専用リチウムポリマー充電池 3.7V 1,800mAh、または単3形アルカリ電池3本 |
| 乾電池の追加 | 可(単3形3本) |
| 点灯時間 | 10時間(High)/20時間(Mid)/100時間(Eco)/400時間(Super Eco) |
| 明るさ | 500ルーメン(High)/200(Mid)/20(Eco)/5(Super Eco) |
| 充電時間 | 約4時間 |
| 保護等級 | 耐塵・耐水仕様(IP66準拠) |
| 本体サイズ | 約φ96.0×167.1mm |
| 本体質量 | 約274g(充電池含む) |
| 公式の掲載状況 | 生産終了アーカイブに掲載あり(2026年8月26日確認) |
| 出典 | ジェントス公式の製品ページ(2026年8月26日確認) |
第2位:EX-1300D(ジェントス)
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EX-1300D(ジェントス)の基本情報
単1形アルカリ電池4本だけで動く機種です。充電の準備が要らないので、しまっておく備えとしては扱いやすい形です。
点灯時間は、昼白色と暖色の弱でどちらも350時間と公表されています。白色の強では7時間です。
単1形は本数が少ないぶん、予備の置き場所も決めやすいところです。ただし電池自体は大きく、備蓄の量は先に考えておきたい点です。
質量は約1220gで、条件は「電池含む」。この10点では最も重い数字なので、持ち出し用というより据え置き向きです。
EX-1300D(ジェントス)の主要スペック
| 使用電池 | 単1形アルカリ電池4本 |
| 乾電池の追加 | 可(単1形4本) |
| 点灯時間 | 白色7時間(強)/260時間(弱)、昼白色16/350、暖色16/350、キャンドル300時間 |
| 明るさ | 白色1300ルーメン、昼白色660、暖色600(いずれも最大時) |
| 保護等級 | 防滴仕様(IPX4準拠) |
| 本体サイズ | 約φ129×246mm |
| 本体質量 | 約1220g(電池含む) |
| 公式の掲載状況 | 生産終了アーカイブに掲載なし(2026年8月26日確認) |
| 出典 | ジェントス公式の製品ページ(2026年8月26日確認) |
第3位:EX-W366D(ジェントス)
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EX-W366D(ジェントス)の基本情報
使える電池の種類がいちばん多い機種です。単1形3本、単3形6本、単4形6本、専用の充電池のいずれかと公表されています。
いずれも別売。家にある電池の形に合わせられるので、備蓄をそろえやすい形です。
点灯時間は暖色の弱で340時間、白色の強で11時間と公表されています。キャンドルモードは210時間です。
質量は約872gで、条件は「電池含む」。付属品にはカートリッジスペーサーが挙げられています。
EX-W366D(ジェントス)の主要スペック
| 使用電池 | 単1形3本、単3形6本、単4形6本、専用リチウムポリマー充電池 3.7V 5,000mAh のいずれか(すべて別売) |
| 乾電池の追加 | 可(3種類の形から選べる) |
| 点灯時間 | 白色160時間(弱)/11時間(強)、昼白色210/27、暖色340/39、キャンドル210時間 |
| 明るさ | 白色1000ルーメン、昼白色840、暖色360(いずれも最大時) |
| 保護等級 | 耐塵・耐水仕様(IP66準拠) |
| 本体サイズ | 約φ106.9×195.3mm |
| 本体質量 | 約872g(電池含む) |
| 公式の掲載状況 | 生産終了アーカイブに掲載あり(2026年8月26日確認) |
| 出典 | ジェントス公式の製品ページ(2026年8月26日確認) |
第4位:EX-350H(ジェントス)
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EX-350H(ジェントス)の基本情報
専用の充電池と単1形アルカリ電池3本の、どちらでも使えると公表されています。充電が切れても乾電池に切り替えられる形です。
点灯時間は暖色の弱で269時間、白色の強で7時間です。キャンドルモードは33時間。
保護等級(水やほこりへの強さを表す等級)は耐塵・2m防水仕様で、IP68準拠。落下耐久は10mです。
質量は約680gで、条件は「電池含む」。付属品に専用充電池が含まれる。
EX-350H(ジェントス)の主要スペック
| 使用電池 | 専用リチウムポリマー充電池 3.7V 5,000mAh 18.5Wh、または単1形アルカリ電池3本 |
| 乾電池の追加 | 可(単1形3本) |
| 点灯時間 | 白色148時間(弱)/7時間(強)、昼白色220/11、暖色269/15、キャンドル33時間 |
| 明るさ | 白色60ルーメン(弱)〜1400ルーメン(強) |
| 充電時間 | 約6時間 |
| 保護等級 | 耐塵・2m防水仕様(IP68準拠) |
| 落下耐久 | 10m |
| 本体サイズ | 約φ102.2×189.0mm |
| 本体質量 | 約680g(電池含む) |
| 公式の掲載状況 | 生産終了アーカイブに掲載なし(2026年8月26日確認) |
| 出典 | ジェントス公式の製品ページ(2026年8月26日確認) |
第5位:EX-036D(ジェントス)
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EX-036D(ジェントス)の基本情報
単3形アルカリ電池6本で動く機種です。単3形は家に残っていることが多く、予備を足しやすい形といえます。
公式ページには、エネループが使えるという記載もあります。くり返し使う電池を組み合わせる選び方もできます。
点灯時間は暖色の弱で255時間、白色の強で18時間です。キャンドルモードは80時間と公表されています。
質量は約400gで、条件は「電池含む」。乾電池だけで動く機種の中では軽いほうです。
EX-036D(ジェントス)の主要スペック
| 使用電池 | 単3形アルカリ電池6本(公式ページにエネループ使用可能の記載あり) |
| 乾電池の追加 | 可(単3形6本) |
| 点灯時間 | 白色18時間(強)/128時間(弱)、昼白色34/225、暖色39/255、キャンドル80時間 |
| 明るさ | 白色450ルーメン、昼白色260、暖色210(いずれも最大時) |
| 保護等級 | 防滴仕様(IPX4準拠) |
| 落下耐久 | 1m |
| 本体サイズ | 約φ73×158mm |
| 本体質量 | 約400g(電池含む) |
| 公式の掲載状況 | 生産終了アーカイブに掲載なし(2026年8月26日確認) |
| 出典 | ジェントス公式の製品ページ(2026年8月26日確認) |
第6位:EX-400F(ジェントス)
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EX-400F(ジェントス)の基本情報
単1形アルカリ電池3本で動く機種です。明るさを段階ではなく連続で変えられる、無段階調光と公表されています。
点灯時間は強で30時間、弱で200時間です。段階が細かく分かれていないぶん、数字も二つだけで読みやすい形です。
質量は約761gで、条件は「電池含む」。本体サイズは約φ101.5×203.0mmです。
保護等級は防滴仕様で、IPX4準拠。
EX-400F(ジェントス)の主要スペック
| 使用電池 | 単1形アルカリ電池3本 |
| 乾電池の追加 | 可(単1形3本) |
| 点灯時間 | 30時間(強)/200時間(弱) |
| 明るさ | 400ルーメン(最強時) |
| 調光 | 無段階 |
| 保護等級 | 防滴仕様(IPX4準拠) |
| 本体サイズ | 約φ101.5×203.0mm |
| 本体質量 | 約761g(電池含む) |
| 付属品 | ハンガーフック |
| 公式の掲載状況 | 生産終了アーカイブに掲載あり(2026年8月26日確認) |
| 出典 | ジェントス公式の製品ページ(2026年8月26日確認) |
第7位:EX-434B(ジェントス)
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EX-434B(ジェントス)の基本情報
単3形アルカリ電池4本で動く小型の機種です。本体サイズは約φ65.0×141.0mmで、飲み物のボトルに近い大きさです。
点灯時間は10時間、25時間、100時間の3段階です。いちばん長い設定でも100時間なので、長期の備えとしては予備の電池が前提になります。
公式ページには、エネループと充電式エボルタが使えるという記載もあります。
質量は約318gで、条件は「電池含む」。保護等級は耐塵・防滴仕様で、IP64準拠。
EX-434B(ジェントス)の主要スペック
| 使用電池 | 単3形アルカリ電池4本(公式ページにエネループ・充電式エボルタ使用可能の記載あり) |
| 乾電池の追加 | 可(単3形4本) |
| 点灯時間 | 10時間(High)/25時間(Mid)/100時間(Eco) |
| 明るさ | 300ルーメン(High)/100(Mid)/30(Eco) |
| 保護等級 | 耐塵・防滴仕様(IP64準拠) |
| 落下耐久 | 1m |
| 本体サイズ | 約φ65.0×141.0mm |
| 本体質量 | 約318g(電池含む) |
| 公式の掲載状況 | 生産終了アーカイブに掲載あり(2026年8月26日確認) |
| 出典 | ジェントス公式の製品ページ(2026年8月26日確認) |
専用の充電池だけで使うランタン3選
次に、専用の充電池だけで使うと公表されているランタンを3点並べます。この3点はいずれも、仕様欄に乾電池での使用が書かれていません。
そのぶん、電池切れのときは充電の時間が必要になります。並び順は、いちばん暗い設定での点灯時間が長い順です。表の番号は掲載順で、区画ごとの順位とは別です。
| 掲載順 | モデル名(ブランド) | 使用電池 | いちばん長い点灯時間 | 充電時間 | 本体質量 | 公式の掲載状況 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | PL-200R(ジェントス) | 専用充電池を内蔵 | 210時間 | 約4時間 | 201g(電池含む) | アーカイブ掲載あり | 見る |
| 2 | PL-400R(ジェントス) | 専用充電池を内蔵 | 189時間 | 約6時間 | 298g(電池含む) | アーカイブ掲載あり | 見る |
| 3 | EX-200PB(ジェントス) | 充電池を内蔵 | 111時間 | 約3.5時間 | 277g(条件の記載なし) | アーカイブ掲載あり | 見る |
第1位:PL-200R(ジェントス)
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PL-200R(ジェントス)の基本情報
板のように平たい形で、質量は約201gです。この10点でいちばん軽い数字が公表されています。
充電池は本体に内蔵で、3.7V 2,000mAh。充電時間は約4時間、電池寿命は充放電で約500回です。
点灯時間はいちばん暗い設定で210時間、いちばん明るい設定で5時間と公表されています。
乾電池が使えないので、備えとして置くなら充電の状態を見ておく必要があります。保護等級は耐塵・耐水・1m防水仕様で、IP66およびIP67準拠。
PL-200R(ジェントス)の主要スペック
| 使用電池 | 専用リチウムイオン充電池 3.7V 2,000mAh内蔵 |
| 乾電池の追加 | 仕様欄に記載なし |
| 点灯時間 | 210時間(ナイト)/11時間(暖色)/7時間(昼白色)/5時間(白色) |
| 明るさ | 2ルーメン(ナイト)/160(暖色)/300(昼白色)/450(白色) |
| 充電時間 | 約4時間 |
| 電池寿命 | 充放電 約500回 |
| 保護等級 | 耐塵・耐水・1m防水仕様(IP66及びIP67準拠) |
| 落下耐久 | 2m |
| 本体サイズ | 約W99.5×H111.5×D33.3mm |
| 本体質量 | 約201g(電池含む) |
| 公式の掲載状況 | 生産終了アーカイブに掲載あり(2026年8月26日確認) |
| 出典 | ジェントス公式の製品ページ(2026年8月26日確認) |
第2位:PL-400R(ジェントス)
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PL-400R(ジェントス)の基本情報
同じ平たい形で、ひと回り大きい機種です。本体サイズは約W152.7×H111.6×D33.3mmと公表されています。
内蔵の充電池は3.7V 4,000mAhで、充電時間は約6時間です。電池寿命は充放電で約500回。
点灯時間はいちばん暗い設定で189時間、いちばん明るい設定で2.5時間です。明るい側で使うと時間が短いので、逆算のときは注意したい機種です。
質量は約298gで、条件は「電池含む」。
PL-400R(ジェントス)の主要スペック
| 使用電池 | 専用リチウムイオン充電池 3.7V 4,000mAh内蔵 |
| 乾電池の追加 | 仕様欄に記載なし |
| 点灯時間 | 189時間(ナイト)/10時間(暖色)/5時間(昼白色)/2.5時間(白色) |
| 明るさ | 7ルーメン(ナイト)/280(暖色)/550(昼白色)/1300(白色) |
| 充電時間 | 約6時間 |
| 電池寿命 | 充放電 約500回 |
| 保護等級 | 耐塵・耐水・1m防水仕様(IP66及びIP67準拠) |
| 落下耐久 | 2m |
| 本体サイズ | 約W152.7×H111.6×D33.3mm |
| 本体質量 | 約298g(電池含む) |
| 公式の掲載状況 | 生産終了アーカイブに掲載あり(2026年8月26日確認) |
| 出典 | ジェントス公式の製品ページ(2026年8月26日確認) |
第3位:EX-200PB(ジェントス)
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EX-200PB(ジェントス)の基本情報
筒の形をした小型の機種です。内蔵の充電池は3.7V 2,700mAhで、充電時間は約3.5時間と公表されています。
点灯時間は10時間、25時間、111時間の3段階です。照射距離は最大時で約16m。
保護等級は耐塵・耐水・1m防水仕様で、IP66およびIP68準拠。落下耐久は2mです。
質量は約277gと公表されていますが、電池を含むかどうかの条件は書かれていません。そのままの形で載せています。
EX-200PB(ジェントス)の主要スペック
| 使用電池 | リチウムポリマー充電池 3.7V 2,700mAh内蔵 |
| 乾電池の追加 | 仕様欄に記載なし |
| 点灯時間 | 10時間(High)/25時間(Mid)/111時間(Eco) |
| 明るさ | 580ルーメン(High)/240(Mid)/20(Eco) |
| 充電時間 | 約3.5時間 |
| 電池寿命 | 充放電 約300回 |
| 照射距離 | 約16m(最大時) |
| 保護等級 | 耐塵・耐水・1m防水仕様(IP66及びIP68準拠) |
| 落下耐久 | 2m |
| 本体サイズ | 約φ78.0×141.5mm |
| 本体質量 | 約277g(電池を含むかどうかの条件は記載を確認できず) |
| 公式の掲載状況 | 生産終了アーカイブに掲載あり(2026年8月26日確認) |
| 出典 | ジェントス公式の製品ページ(2026年8月26日確認) |
停電に備えるランタンについてよくある質問
ここでは、検索でよく見かける質問に公表値の範囲でお答えします。停電の長さは分からないので、「これで安心」という言い方はしません。
家に何個あればよいですか
必要な数をメーカーが示している記載は、今回見たページにはありませんでした。ですから当サイトでも台数の目安は出しません。
代わりに、同時に明かりが要る場所の数を数えてください。その数が、置きたい台数の出発点になります。
専用の充電池だけで足りますか
足りるかどうかは使い方次第です。ただし乾電池が使えない機種では、電池が切れたときに充電の時間が必要になります。
今回の3点では、充電時間が約3.5時間から約6時間と公表されていました。乾電池が使える機種なら、その時間を待たずに交換できます。
持ち出すときの重さの目安はありますか
目安の数字は公表されていません。今回の10点では、約201gから約1220gまで幅がありました。
比べるときは、質量に添えられた条件をそろえてください。条件の記載が無い機種は、そのことを含めて見ます。
使わない間はどうしておけばよいですか
保管の仕方は機種ごとに取扱説明書へ書かれています。当サイトでは、その範囲を超える手順は書きません。
公表値から言えるのは、乾電池を使う機種なら予備の電池も一緒に置いておくと、時間を足せるということまでです。
停電に備えるランタンのまとめ
最後に要点をまとめます。台数は明るさではなく、使う時間と場所の数から出します。
▶ あわせてチェック:インターホンの電池と乾電池5選|期限の表示で選ぶ
時間から必要な数を出す
一晩に使う時間を決め、日数を掛けて合計を出します。その合計を、実際に使うモードの点灯時間で割ります。
乾電池が使える機種なら、予備を足して時間を延ばせます。専用の充電池だけの機種では、充電の時間が別に要ります。
重さは条件つきで比べる
質量には「電池含む」などの条件が添えられています。条件が違う数字を同じ物差しで並べないでください。
今回の10点のうち7点は、メーカーの生産終了アーカイブに掲載がありました。確認したのは2026年8月26日です。買う前に在庫と製品ページを見ておくと確実です。