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電池持ちがいいスマートウォッチ人気おすすめ12選|1週間・1ヶ月別

スマートウォッチを選ぶとき、多くの人が最初に気にするのが「結局どれくらい電池が持つのか」という点です。せっかく便利な機能があっても、毎日充電が必要では続けるのが面倒になってしまいます。電池持ちの良さは、駆動日数の目安・ディスプレイの種類・搭載機能のバランスで決まります。この記事では、1週間前後の標準モデルから、2〜3週間持つスポーツ向け、1ヶ月以上使える超ロングバッテリーモデルまで、用途別に人気のスマートウォッチを比較しました。選び方のポイントと合わせて、あなたのライフスタイルに合う1台を見つけるお手伝いをします。

スマートウォッチって毎日充電しないといけないイメージがあって面倒そう…電池が長持ちするモデルってあるの?

モデルによって駆動日数はかなり差があるんです。1週間はもちろん、1ヶ月以上使える機種もありますよ。今日はタイプ別に人気モデルを比較してご紹介しますね。
🦊 この記事の結論|忙しい方はここだけでOK

電池持ちは用途で選ぶのが正解。日常使い・スポーツ・アウトドアの各カテゴリ1位はこの3本です。

日常使い(1週間前後)Apple Watch SE 3 通知・健康管理が充実したバランス型
スポーツ・GPS(2〜3週間)HUAWEI WATCH GT 6 Pro 最大21日間駆動・スポーツモード100種類以上
登山・アウトドア(長期間)GARMIN Forerunner 265 Music スマートウォッチモード最大13日間のGPS専用機

根拠となる比較・各モデルの詳細は本文で解説しています。

📖 目次(タップで開閉)

スマートウォッチの電池持ちはどう決まる?ディスプレイ・GPS・通知設定でわかる目安

スマートウォッチの電池を大きく消費する主な要因(ディスプレイの種類・GPSや常時点灯・通知や電子マネー)の図解

スマートウォッチの駆動日数は、同じような見た目でも機種によって大きく異なります。電池持ちの差を生む主な要因は、ディスプレイの種類とGPS・心拍計測などのセンサー使用頻度です。まずは電池が減る仕組みを理解しておくと、自分に合ったモデルを選びやすくなります。

▶ あわせてチェック:運動向けスマートウォッチ人気おすすめ12選|GPS・心拍計測で失敗しない選び方

有機ELと液晶(LCD)でディスプレイの消費電力はここまで違う

有機EL(AMOLED)ディスプレイは画素ごとに発光するため、黒色表示の部分は電力を消費しない仕組みです。一方で反射型液晶(メモリ液晶)は表示を維持するための消費電力が非常に少なく、常時点灯させても電池の減りが緩やかな傾向があります。GARMINの一部モデルや廉価なフィットネスバンドに反射型液晶が採用されやすいのはこのためです。

有機ELは発色が鮮やかで文字も見やすい一方、常時表示(AOD)をオンにすると消費電力が増えるため、駆動日数を優先するなら画面の種類も比較材料になります。

GPS・心拍計測・常時点灯(AOD)表示が電池を減らす主な原因

GPSを使ったランニングやサイクリングの計測、24時間の心拍・睡眠トラッキングは、いずれも電池を大きく消費する機能です。特にGPSを常時オンにした状態でのアクティビティ記録は、通常モードに比べて駆動時間が大幅に短くなるのが一般的です。多くの機種はGPS使用時のバッテリー持続時間を「スマートウォッチモード」とは別に公表しているため、購入前に両方の数値を確認しておくと安心です。

通知・通話・電子マネー機能の使用頻度と駆動日数の関係

スマホからの通知受信やSuicaなどの電子マネー機能も、待機時間に比べればわずかですが電力を使います。通知が多いアプリを大量にインストールしていたり、頻繁に画面を確認したりする使い方では、公称の駆動日数より短くなることがあります。公称値はあくまで一定条件下での目安と捉え、自分の使い方に近い条件での数値を確認するのがおすすめです。

電池持ちがいいスマートウォッチの選び方|駆動日数・ディスプレイ・充電方式で選ぶ4つのポイント

電池持ちがいいスマートウォッチの選び方4つのポイント(駆動日数・ディスプレイ・充電方式・OS互換性)の図解

電池持ちを重視してスマートウォッチを選ぶ際は、単純な「バッテリー容量」ではなく、いくつかの軸を組み合わせて判断することが大切です。ここでは選ぶときにチェックしたい4つのポイントを紹介します。

1公称バッテリー駆動日数はメーカー公表値と実使用時間の目安を確認する

各メーカーが公表する駆動日数は「通知オフ」「GPSオフ」など特定の条件下での数値であることが多いため、通知ありのスマートウォッチモードとGPS使用時の両方の数値を確認しましょう。実際の使用では公称値の7〜8割程度になることも珍しくありません。

2省電力な有機ELディスプレイか常時表示対応かをチェックする

常時表示(AOD)機能があると腕を上げなくても時刻が見られて便利ですが、電池の減りは早くなります。長持ちを最優先するなら、AODをオフにできるか、そもそも反射型液晶を採用したモデルを検討しましょう。

3USB-Cマグネット充電・ワイヤレス充電など充電方式と充電時間で選ぶ

充電方式は機種によって専用マグネット式・USB-C直挿し・Qi対応ワイヤレスなどさまざまです。フル充電にかかる時間や、専用ケーブルの入手しやすさも長く使う上でのポイントになります。

▶ あわせてチェック:スマートウォッチの販売店はどこ?実店舗・ネット比較と失敗しない選び方

4OS互換性(iPhone/Android対応)と搭載機能のバランスで選ぶ

Apple WatchはiPhone専用、GARMINやHUAWEIの多くはiPhone・Android両対応です。自分のスマホ環境で使える機種かどうかは、電池持ち以前に必ず確認しておきたい項目です。

▶ あわせてチェック:スマートウォッチ人気おすすめ12選|iPhone・Android・価格帯別で比較

1週間前後使える電池持ちのいいスマートウォッチ人気おすすめ4選|通知・健康管理も充実

1週間前後使えるスマートウォッチ4機種の駆動日数目安の比較グラフ

まずは普段使いしやすい、標準的な駆動日数のモデルから知りたいな。

通知や健康管理機能が充実していて、1週間前後使えるバランス型を集めました。日常使いならこのあたりが定番です。

通知確認や健康管理を中心に使うなら、1週間前後の駆動日数があれば週末にまとめて充電する習慣で十分カバーできます。ここでは有機ELディスプレイで見やすく、日常機能も充実した4機種を紹介します。

▶ あわせてチェック:日本製レディーススマートウォッチ人気おすすめ12選|通知・健康・小型別

第1位:Watch SE 3(Apple)

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Watch SE 3(Apple)の基本情報

Apple Watchシリーズのエントリーモデルながら、心拍計測・睡眠トラッキング・転倒検出など主要な健康管理機能をひと通り備えているのが特長です。iPhoneユーザーであれば通知や電子マネーとの連携がスムーズと評判で、初めてのスマートウォッチとしても選ばれています。

メリット
  • iPhoneとの連携がスムーズで通知や電子マネーが使いやすい
  • 心拍・睡眠・転倒検出など健康管理機能が充実
デメリット
  • 常時表示(AOD)非対応のため画面を見るには腕を上げる操作が必要

Watch SE 3(Apple)の主要スペック

ディスプレイ 有機EL
駆動日数目安 約18時間(1日)
GPS 内蔵
充電方式 マグネット式USB-C
対応OS iOS

Watch SE 3(Apple)の口コミ

Web上では「初めてのApple Watchとして扱いやすい」という声が見られます。

第2位:Fitbit Charge 6(Google)

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Fitbit Charge 6(Google)の基本情報

フィットネストラッカーとして人気のFitbitシリーズのミドルモデルで、GPS内蔵かつSuica対応が特長です。スリムな本体ながら健康管理機能とキャッシュレス決済を両立している点が評価されています。

メリット
  • Suica対応で駅の改札もそのまま通過できる
  • GPS内蔵でランニングの経路記録が可能
デメリット
  • 文字盤のカスタマイズ性はApple Watchほど豊富ではない

Fitbit Charge 6(Google)の主要スペック

ディスプレイ 有機EL
駆動日数目安 最大7日間(メーカー公表値)
GPS 内蔵
充電方式 専用マグネット充電ケーブル
対応OS iOS・Android

Fitbit Charge 6(Google)の口コミ

「バンドが軽くて着け心地がいい」という口コミも見られます。

第3位:Smart Band 10(Xiaomi)

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Smart Band 10(Xiaomi)の基本情報

1.72インチの大画面と最大21日間という駆動日数目安を両立したフィットネスバンドです。コストを抑えつつ心拍・睡眠計測などの基本機能を備えたい人に向いています。

メリット
  • 大画面で通知が見やすい
  • 比較的手頃な価格帯で購入しやすい
デメリット
  • GPSは非搭載(スマホと連携するモデルが中心)

Smart Band 10(Xiaomi)の主要スペック

ディスプレイ 有機EL
駆動日数目安 最大21日間(メーカー公表値・通知利用時は短縮)
GPS 非搭載
充電方式 マグネット式専用充電器
対応OS iOS・Android

Smart Band 10(Xiaomi)の口コミ

「価格の割に画面がきれい」という声が見られます。

第4位:Band 9 Active(Xiaomi)

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Band 9 Active(Xiaomi)の基本情報

1.47インチの軽量ボディで、価格を抑えつつも基本的な健康管理機能を備えたエントリーモデルです。スマートウォッチを初めて試す人が気軽に導入しやすい1台です。

メリット
  • 本体が軽く、着けたままの就寝にも向いている
  • 手に取りやすい価格帯
デメリット
  • ディスプレイサイズはSmart Band 10よりコンパクト

Band 9 Active(Xiaomi)の主要スペック

ディスプレイ 有機EL
駆動日数目安 最大18日間(メーカー公表値)
GPS 非搭載
充電方式 マグネット式専用充電器
対応OS iOS・Android

Band 9 Active(Xiaomi)の口コミ

「初めてのスマートウォッチにちょうどいい」という口コミが見られます。

2〜3週間持つバッテリー長持ちスマートウォッチ人気おすすめ4選|スポーツ・GPSモデル中心

2〜3週間持つバッテリー長持ちスマートウォッチの駆動日数目安の比較グラフ

運動もしたいから、GPSを使ってももう少し電池が長持ちするモデルが気になる。

スポーツ用途を意識したモデルなら、GPSを使っても2〜3週間前後の駆動が期待できるものがありますよ。

ランニングやゴルフなどGPSを活用するシーンが多い人には、標準モードで2〜3週間程度の駆動日数を確保できるモデルがおすすめです。心拍計測や睡眠管理を継続しながらも、充電の頻度を減らせます。

第1位:WATCH GT 6 Pro 46mm(HUAWEI)

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WATCH GT 6 Pro 46mm(HUAWEI)の基本情報

最大21日間というバッテリー駆動日数目安を持つ上位モデルで、ゴルフナビ機能も搭載しています。スポーツ機能と長時間駆動を両立したいユーザーから支持されています。

メリット
  • ゴルフナビなどスポーツ特化機能が充実
  • 21日間という長い駆動日数目安(メーカー公表値)
デメリット
  • Apple Watchのような幅広いアプリ連携は限定的

WATCH GT 6 Pro 46mm(HUAWEI)の主要スペック

ディスプレイ 有機EL
駆動日数目安 最大21日間(メーカー公表値)
GPS 内蔵
充電方式 専用磁気充電
対応OS iOS・Android

WATCH GT 6 Pro 46mm(HUAWEI)の口コミ

「ゴルフのラウンド管理に便利」という評判が見られます。

第2位:Watch Series 11(Apple)

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Watch Series 11(Apple)の基本情報

Apple Watchの標準モデルで、通知・決済・健康管理をバランスよく利用できます。1日単位の充電が基本ながら、日々の使い勝手を重視する人に選ばれています。

メリット
  • iPhoneとの連携機能が最も充実している
  • 健康管理機能のアップデートが継続的に提供される
デメリット
  • 2〜3週間クラスの機種と比べると毎日の充電が前提になる

Watch Series 11(Apple)の主要スペック

ディスプレイ 有機EL
駆動日数目安 約18時間(1日、メーカー公表値)
GPS 内蔵
充電方式 マグネット式USB-C
対応OS iOS

Watch Series 11(Apple)の口コミ

「毎日の健康データが見やすい」という声が見られます。

第3位:Active 2(Amazfit)

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Active 2(Amazfit)の基本情報

サファイアガラスを採用した耐久性のあるミドルクラスモデルで、GPSを内蔵しながら長めの駆動日数目安を実現しています。コストと機能のバランスを重視する人に向いています。

メリット
  • サファイアガラスで傷に強い
  • GPS内蔵でランニング・サイクリングの記録がしやすい
デメリット
  • 国内正規のサポート窓口はGARMINなどに比べて限定的

Active 2(Amazfit)の主要スペック

ディスプレイ 有機EL
駆動日数目安 最大10日間(メーカー公表値・GPS使用時は短縮)
GPS 内蔵
充電方式 マグネット式専用充電器
対応OS iOS・Android

Active 2(Amazfit)の口コミ

「画面が傷つきにくい」という口コミが見られます。

第4位:G-SQUAD DW-H5600-1JR(CASIO)

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G-SQUAD DW-H5600-1JR(CASIO)の基本情報

G-SHOCKシリーズならではのタフネス設計に心拍計測機能を組み合わせた国内正規品です。耐久性を重視しつつスポーツでの活用も考えたい人に選ばれています。

メリット
  • G-SHOCK譲りの耐衝撃設計で日常使いに安心感がある
  • Bluetoothでスマホと連携し通知確認も可能
デメリット
  • 有機ELディスプレイのスマートウォッチに比べ画面表示の情報量は少なめ

G-SQUAD DW-H5600-1JR(CASIO)の主要スペック

ディスプレイ 液晶(デジタル表示)
駆動日数目安 心拍計測時 約35時間(時計モードは約1カ月・ソーラーアシスト充電対応)
GPS 非搭載
充電方式 USB充電
対応OS iOS・Android

G-SQUAD DW-H5600-1JR(CASIO)の口コミ

「タフネスさが安心」という評判が見られます。

1ヶ月以上の超ロングバッテリーが魅力のスマートウォッチ人気おすすめ4選|アウトドア・登山向け

超ロングバッテリーのGARMIN・Amazfit各機種のスマートウォッチモード駆動日数の比較グラフ

登山やアウトドアで長期間充電できない場面もあるから、1ヶ月くらい持つモデルがあれば安心なんだけど。

GPSランニングウォッチの中には、スマートウォッチモードで1ヶ月前後駆動する機種もありますよ。アウトドア中心の使い方ならこのクラスがおすすめです。

登山やロングライドなど、数日〜数週間にわたって充電が難しい環境で使うなら、反射型液晶を採用したGARMINなどの専用機が候補になります。ここではスマートウォッチモードで1ヶ月前後の駆動が期待できる4機種を紹介します。

第1位:Forerunner 265 Music Black(GARMIN)

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Forerunner 265 Music Black(GARMIN)の基本情報

有機ELディスプレイを採用しながらも、スマートウォッチモードで長時間の駆動を実現した上位ランニングウォッチです。音楽再生機能も搭載し、トレーニングの記録から日常使いまでこなせると評判です。

メリット
  • 音楽再生に対応しランニング中もスマホ不要
  • 詳細なトレーニング指標を計測できる
デメリット
  • 有機ELのため反射型液晶モデルほどの超長時間駆動ではない

Forerunner 265 Music Black(GARMIN)の主要スペック

ディスプレイ 有機EL
駆動日数目安 スマートウォッチモード最大13日間(メーカー公表値)
GPS 内蔵
充電方式 専用充電クレードル
対応OS iOS・Android

Forerunner 265 Music Black(GARMIN)の口コミ

「本格的なトレーニング管理ができる」という声が見られます。

第2位:vivoactive 5(GARMIN)

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vivoactive 5(GARMIN)の基本情報

Suica対応と睡眠管理機能を備えたフィットネス向けGPSウォッチです。アウトドアだけでなく日常の通勤・通学でも使いやすいバランスが特長です。

メリット
  • Suica対応で改札や買い物での利用がスムーズ
  • 睡眠スコアなど健康管理機能が充実
デメリット
  • 登山特化モデルに比べると駆動日数はやや短め

vivoactive 5(GARMIN)の主要スペック

ディスプレイ 有機EL
駆動日数目安 スマートウォッチモード最大11日間(メーカー公表値)
GPS 内蔵
充電方式 専用充電クレードル
対応OS iOS・Android

vivoactive 5(GARMIN)の口コミ

「Suica対応が便利」という口コミが見られます。

第3位:ForeAthlete 55 Black(GARMIN)

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ForeAthlete 55 Black(GARMIN)の基本情報

エントリークラスのGPSランニングウォッチで、反射型液晶に近い省電力設計により長い駆動日数目安を実現しています。ランニング初心者が最初の1台として選びやすい価格帯も魅力です。

メリット
  • 比較的手頃な価格でGARMINのGPS機能を利用できる
  • 長時間駆動でこまめな充電が不要
デメリット
  • 上位モデルに比べると計測できるトレーニング指標は少なめ

ForeAthlete 55 Black(GARMIN)の主要スペック

ディスプレイ 液晶(カラー表示)
駆動日数目安 スマートウォッチモード最大20日間(メーカー公表値)
GPS 内蔵
充電方式 専用充電クレードル
対応OS iOS・Android

ForeAthlete 55 Black(GARMIN)の口コミ

「初めてのGPSウォッチにちょうどいい」という評判が見られます。

第4位:Active Edge(Amazfit)

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Active Edge(Amazfit)の基本情報

軍用規格の耐久性を備えたアウトドア向けモデルで、最大16日間という駆動日数目安を持ちます。登山やキャンプなど過酷な環境でも使いやすいタフネス設計が特長です。

メリット
  • 軍用規格準拠のタフネス設計で耐久性が高い
  • アウトドアシーンでも安心して使える駆動日数
デメリット
  • 国内での知名度はGARMINなどに比べるとまだ高くない

Active Edge(Amazfit)の主要スペック

ディスプレイ 有機EL
駆動日数目安 最大16日間(メーカー公表値)
GPS 内蔵
充電方式 マグネット式専用充電器
対応OS iOS・Android

Active Edge(Amazfit)の口コミ

「アウトドアでの耐久性に安心感がある」という声が見られます。

電池持ちがいいスマートウォッチ全12機種のスペック比較表|駆動日数・ディスプレイ・重さ

電池持ちがいいスマートウォッチ全12機種の駆動日数目安を並べた比較グラフ

ここまで紹介した12機種のスペックを一覧にまとめました。駆動日数の目安やディスプレイの種類を横並びで比較して、自分の使い方に合うモデルを選ぶ参考にしてください。

製品名/ブランド 駆動日数目安 ディスプレイ種類 充電方式 OS対応 重さ 詳細
Apple Watch SE 3(Apple) 約18時間(1日) 有機EL マグネット式USB-C iOS 約26.3g(ケースのみ・40mm) 見る
Fitbit Charge 6(Google) 最大7日間 有機EL 専用マグネット充電 iOS・Android ※各ストアのリンクで確認 見る
Xiaomi Smart Band 10(Xiaomi) 最大21日間 有機EL マグネット式専用充電器 iOS・Android 約16g(バンド除く・公表値15.95g) 見る
Xiaomi Band 9 Active(Xiaomi) 最大18日間 有機EL マグネット式専用充電器 iOS・Android 約16.5g(バンド除く) 見る
HUAWEI WATCH GT 6 Pro(HUAWEI) 最大21日間 有機EL 専用磁気充電 iOS・Android 約54.7g(ベルト除く) 見る
Apple Watch Series 11(Apple) 約18時間(1日) 有機EL マグネット式USB-C iOS 約30.3g(ケースのみ・42mm) 見る
Amazfit Active 2(Amazfit) 最大10日間 有機EL マグネット式専用充電器 iOS・Android 約31.6g(バンド除く) 見る
CASIO G-SQUAD DW-H5600(CASIO) 心拍計測時 約35時間(時計モードは約1カ月・ソーラーアシスト充電対応) 液晶(デジタル表示) USB充電 iOS・Android 約59g(メーカー公表値) 見る
GARMIN Forerunner 265 Music(GARMIN) スマートウォッチモード最大13日間 有機EL 専用充電クレードル iOS・Android 約47g(メーカー公表値) 見る
GARMIN vivoactive 5(GARMIN) スマートウォッチモード最大11日間 有機EL 専用充電クレードル iOS・Android 約36g(バンド込み・本体のみ23g) 見る
GARMIN ForeAthlete 55(GARMIN) スマートウォッチモード最大20日間 液晶(カラー表示) 専用充電クレードル iOS・Android 約37g(メーカー公表値) 見る
Amazfit Active Edge(Amazfit) 最大16日間 有機EL マグネット式専用充電器 iOS・Android 約34g(バンド除く) 見る

電池持ちを長く保つ使い方|画面設定・通知・ウォッチフェイスで消費を抑えるコツ

スマートウォッチの電池持ちを長く保つ3つの節電設定(常時表示オフ・通知の絞り込み・文字盤と明るさの見直し)の手順図解

せっかく電池持ちがいいモデルを選んでも、設定次第で減りが早くなったりするのかな?

はい、ちょっとした設定の見直しで駆動日数を伸ばせますよ。すぐできる3つのコツを紹介しますね。

スマートウォッチ本体の性能だけでなく、日々の設定を見直すことでも電池持ちは変わります。ここでは購入後にすぐ実践できる3つの節電方法を紹介します。

常時表示(AOD)をオフにして画面点灯を必要なときだけにする

常時表示機能は便利ですが、常に画面を点灯させ続けるため電池の消費が大きくなります。腕を上げたときだけ画面が点灯する設定に変更するだけで、駆動日数を数日単位で延ばせることがあります。長時間の外出時など、電池残量が気になるときは一時的にオフにするのがおすすめです。

不要なアプリ通知とバイブレーションをオフにして消費を抑える

スマホと連携するアプリの通知をすべて受け取る設定にしていると、画面点灯やバイブレーションの回数が増え、電池の減りが早くなります。本当に必要な通知だけに絞ることで、無駄な電力消費を防げます。

シンプルなウォッチフェイスと画面の明るさ調整で節電する

写真を使った文字盤やアニメーション付きのウォッチフェイスは、シンプルなデザインに比べて消費電力が大きくなる傾向があります。画面の明るさを自動調整または低めに設定するのも、日々の積み重ねで駆動日数に差が出るポイントです。

電池持ちがいいスマートウォッチのよくある質問(FAQ)

電池持ちがいいスマートウォッチ購入前によくある3つの疑問と回答の図解

スマートウォッチの電池について、他にも気になることがあるんだけど聞いてもいい?

もちろんです。よくある質問をまとめたので、購入前の疑問はここで解消しておきましょう。

Q. スマートウォッチの電池はどのくらいで劣化しますか?

A. スマートフォンと同様にリチウムイオン電池を使用しているため、充電回数を重ねるごとに徐々に最大容量が低下するのが一般的です。具体的な劣化年数はメーカーや使用状況によって異なるため、気になる場合は各メーカーの公式サポート情報を確認するのがおすすめです。

Q. 電池持ちと防水性能はどちらを優先すべきですか?

A. どちらも重要ですが、優先順位は使い方次第です。プールや海での使用を想定するなら防水等級を、充電の手間を減らしたいなら駆動日数を優先しましょう。両立したモデルも増えているため、購入前にスペック表で両方を確認すると失敗が少なくなります。

Q. Apple WatchとAndroid対応モデルで電池持ちに差はありますか?

A. 一般的に、Apple Watchはスマートウォッチモードで1日程度の駆動を前提とした設計が多く、GARMINやXiaomiなどAndroid対応モデルの中には1週間〜1ヶ月以上駆動するものもあります。これは機能の作り込み方や搭載ディスプレイの違いによるもので、電池持ちを重視するならこの記事で紹介したような長時間駆動モデルを検討するとよいでしょう。

まとめ|電池持ちがいいスマートウォッチは駆動日数と用途で選ぶ

用途別に見たスマートウォッチの駆動日数の選び方まとめ図解

スマートウォッチの電池持ちは、ディスプレイの種類やGPS・通知機能の使用頻度によって大きく変わります。日常使い中心なら1週間前後の標準モデル、スポーツでGPSをよく使うなら2〜3週間駆動のモデル、登山やアウトドアが中心なら1ヶ月以上駆動する専用機がそれぞれ向いています。

  • 日常の通知・健康管理が中心なら1週間前後駆動のモデルで十分
  • ランニングやゴルフなどGPSをよく使うなら2〜3週間駆動のモデルを検討
  • 登山やアウトドアで長期間充電できないなら1ヶ月以上駆動の専用機がおすすめ
  • 常時表示や通知設定を見直すことでも駆動日数は延ばせる

自分の使い方に合った駆動日数の目安を押さえたうえで、この記事で紹介した12機種を参考に、ストレスなく使い続けられる1台を選んでみてください。

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