スマホの充電が遅いと感じてタイプCの充電器を探すと、20W・30W・65Wという出力の数字が並びます。数字が大きいほど速くなりそうに見えます。ただし機器が受け取れる上限を超えると、そこから先は速くなりません。まず「何を充電するか」を決めて、そこからW数(消費する電力の大きさ。数字が大きいほど強く働く)の帯を選ぶのが近道です。
この記事では、スマホ・タブレット・ノートパソコンに使えるタイプC急速充電器を11選、20W級・30W級・50〜65W級の3つの帯に分けて並べます。各モデルはポート数や本体の重さなど、公表されている仕様で見比べられるようにしました。選び方ではPD(Power Delivery)対応の見分け方に加えて、GaN(窒化ガリウム)とPSE(電気用品安全法に基づく表示)の確認点も整理します。帯が決まれば、候補はぐっと絞り込めます。
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タイプC急速充電器の選び方|W数とPD対応の4つのポイント

タイプC充電器は見た目が似ていても、中身の仕様はかなり違います。ここでは買う前に確かめたい4つのポイントを順に見ていきます。出力・ポート数・本体の素材・安全の表示をそろえて比べると、候補が絞れます。
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USB PD(Power Delivery)対応と表示W数を確認する
USB PD(Power Delivery)は、タイプCのケーブル1本で大きな電力を送るための国際規格です。商品ページやパッケージに「PD対応」の表記と最大W数があるかを先に見ましょう。PDに対応していない充電器では、対応するスマホをつないでも急速充電に切り替わりません。
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速さを決めるのは充電器だけではありません。ケーブル側が通せる上限も効いてきます。充電器とケーブルの両方がPDに対応して、はじめて表示どおりの出力が出ます。上の図のように、両端がUSB-Cの「C to C」ならPDの高出力を通せますが、片側がUSB-Aの「C to A」はPDの最大出力には対応しません。
つないでも速くならないときの原因は、タイプC充電器で急速充電にならない原因|W数と規格の見方とおすすめ4選で切り分けています。
充電したい機器で決まるW数の目安をつかむ
W数は充電したい機器に合わせます。スマホだけなら20W前後、タブレットも使うなら30W前後、ノートパソコンまで1台でまかなうなら65W前後が目安です。機器側の上限を超えるW数を選んでも、そこから先は速くなりません。機種ごとの目安は、記事の後半でもう一度扱います。
ポート数と、同時に使ったときの出力の分かれ方を見る
ポートは1口のものから4口のものまであります。2台以上をまとめて充電したいなら、複数ポートのモデルが扱いやすいです。ただし合計の出力は、つないだ機器へ分かれて配られます。たとえば合計50Wの4ポート機に4台つなぐと、1口あたりの出力は下がります。同時に使ったときの配分は、商品ページで確かめておくと安心です。
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GaN(窒化ガリウム)採用とPSEの表示を確認する
GaN(窒化ガリウム)は、これまでのシリコンに代わる半導体の材料です。同じ出力でも本体を小さく軽くしやすいため、持ち歩く用途では効いてきます。もう一つの確認点がPSE(電気用品安全法に基づく表示)です。国内で売られる充電器には、この表示が求められています。表示の有無は本体やパッケージで確かめられるので、価格だけで決めないようにしましょう。
タイプC急速充電器の比較表|出力W数とポート数で見る

上の図は、このあとの表に載せる11点のうち、出力の幅が大きい3モデルだけを抜き出した要点です。図の番号は並び順で、区画ごとの順位とは別のものです。
▶ あわせてチェック:アンカー急速充電器のおすすめ比較5選|W数・ポート数で選ぶ
ここからは11点の仕様を一覧にします。出力・ポート数・GaN採用・重さの4つを並べました。表の番号は掲載順で、区画ごとの順位とは別のものです。重さの欄が空いている機種は、公表値を確認できていません。
| 掲載順 | 製品名(ブランド) | 出力 | ポート数 | GaN採用 | 重さ | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | Charger (20W, 2-Port) with USB-C & USB-C ケーブル(Anker) | 最大20W | USB-C×2 | ※各ストアのリンクで確認 | 約52g | 見る |
| 2 | Nano Charger 20W USB-C(Anker) | 最大20W | 1(USB-C) | ※各ストアのリンクで確認 | ※各ストアのリンクで確認 | 見る |
| 3 | 充電器 20W 2ポート Type-Cケーブル付属 1.5m(エレコム) | 最大20W | USB-C×1・USB-A×1 | GaN II採用 | ※各ストアのリンクで確認 | 見る |
| 4 | 充電器 20W 1ポート USB-C(バッファロー) | 最大20W | USB-C×1 | 採用 | 約47g | 見る |
| 5 | 充電器 20W 2ポート(バッファロー) | 最大20W | USB-C×1・USB-A×1 | 採用 | 約48g | 見る |
| 6 | 充電器 30W 2ポート Type-C/Type-A(バッファロー) | 最大30W | USB-C×1・USB-A×1 | 採用 | 約77g | 見る |
| 7 | 充電器 30W 3ポート(UGREEN) | 最大30W | USB-C×2・USB-A×1 | 採用 | 約68g | 見る |
| 8 | 充電器 Type-C 30W ケーブル付属 1.5m(エレコム) | 最大30W | USB-C×1 | ※各ストアのリンクで確認 | 約51g | 見る |
| 9 | Nano II 65W PD充電器(Anker) | 最大65W | 1(USB-C) | 採用 | 約112g | 見る |
| 10 | 充電器 Type-C 65W(バッファロー) | 最大65W | USB-C×2 | 採用 | 約120g | 見る |
| 11 | Zolo Charger 50W 4ポート(Anker) | 合計50W | 4(USB-C/USB-A) | ※各ストアのリンクで確認 | ※各ストアのリンクで確認 | 見る |
20W級のタイプC急速充電器おすすめ5選|スマホ向けの定番
20W級は、スマホ1台を無理なく速く充電したい人に向く帯です。ここでは最大20Wの5点を紹介します。見出しの「第N位」は紹介順で、優劣を表すものではありません。この記事では区画の条件を公表値で確認できた機種だけを載せ、数をそろえるための追加はしていません。
ケーブルが付いてくる機種は、挿すだけで使えるタイプC充電器おすすめ4選|ケーブル付きと本体のみで選ぶにまとめています。
第1位:Charger (20W, 2-Port) with USB-C & USB-C ケーブル(Anker)
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Charger (20W, 2-Port) with USB-C & USB-C ケーブル(Anker)の基本情報
充電器本体とUSB-Cケーブルがセットになった、最大20W出力の急速充電器です。ケーブル選びに悩まず、開封してすぐに急速充電を始められるのが最大の魅力です。
USB-Cポートを2つ備えているため、スマホと一緒にワイヤレスイヤホンやガラホなどをもう1台つなげます。充電器の定番ブランドとして知られるAnker製という安心感も、贈り物選びでは心強いポイントです。
Charger (20W, 2-Port) with USB-C & USB-C ケーブル(Anker)の主要スペック
| 出力 | 最大20W |
|---|---|
| ポート数 | USB-C×2 |
| ケーブル付属 | あり(USB-C to USB-C) |
| 重さ・サイズ | 約52g/約48×43×28mm |
Charger (20W, 2-Port) with USB-C & USB-C ケーブル(Anker)の口コミ
Web上では「ケーブル付きなのですぐ使えて、親へのプレゼントにちょうどよかった」という声が見られます。
第2位:Nano Charger 20W USB-C(Anker)
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Nano Charger 20W USB-C(Anker)の基本情報
手のひらに収まる小型サイズで、スマホの急速充電に必要十分な20W出力を備えたモデルです。とにかく荷物を増やしたくない旅行や出張用のサブ充電器として選ばれていることが評判の理由です。価格を抑えつつPD対応を求める方の入門機としても向いています。
Nano Charger 20W USB-C(Anker)の主要スペック
| 出力 | 最大20W |
| ポート数 | 1(USB-C) |
| PD対応 | 対応 |
| GaN採用 | ※各ストアのリンクで確認 |
| 本体サイズ | ※各ストアのリンクで確認 |
Nano Charger 20W USB-C(Anker)の口コミ
Web上では「スマホ用のサブ機として1つ持っておくと便利」という声が見られます。
第3位:充電器 20W 2ポート Type-Cケーブル付属 1.5m(エレコム)
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充電器 20W 2ポート Type-Cケーブル付属 1.5m(エレコム)の基本情報
国内メーカー・エレコムの、1.5mのType-Cケーブルが付属する最大20W充電器です。GaN II採用の薄型設計で、コンセントまわりに挿してもかさばりにくいのが特長です。
ケーブルが1.5mと長めなので、コンセントから少し離れた椅子やベッドのそばでも、無理のない姿勢で充電しながらスマホを使えます。
充電器 20W 2ポート Type-Cケーブル付属 1.5m(エレコム)の主要スペック
| 出力 | 最大20W |
|---|---|
| ポート数 | USB-C×1・USB-A×1 |
| ケーブル付属 | あり(Type-C・1.5m) |
| 重さ・サイズ | ※各ストアのリンクで確認 |
充電器 20W 2ポート Type-Cケーブル付属 1.5m(エレコム)の口コミ
Web上では「ケーブルが長くて使う場所を選ばない」という声が見られます。薄型で挿しやすい点も、日常使いで評価されている印象です。
第4位:充電器 20W 1ポート USB-C(バッファロー)
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充電器 20W 1ポート USB-C(バッファロー)の基本情報
国内周辺機器メーカー・バッファローの、GaN採用コンパクトモデルです。ケーブルは別売ですが、小さく軽い本体は抜き挿しの負担が少なく、手の力に自信がない方でも扱いやすい設計です。
販売ページにPSE技術基準適合の記載があり、安全面を重視して選びたい方にも候補になります。1ポート構成なので操作に迷うこともありません。
充電器 20W 1ポート USB-C(バッファロー)の主要スペック
| 出力 | 最大20W |
|---|---|
| ポート数 | USB-C×1 |
| ケーブル付属 | なし(別売) |
| 安全面 | PSE技術基準適合の記載あり |
| 重さ・サイズ | 約47g/約35×39×31mm |
充電器 20W 1ポート USB-C(バッファロー)の口コミ
Web上では「小さくて軽いのでコンセントまわりが邪魔にならない」という声が見られます。国内メーカーの安心感で選んだという声も見受けられます。
第5位:充電器 20W 2ポート(バッファロー)
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充電器 20W 2ポート(バッファロー)の基本情報
USB-CとUSB-Aを1つずつ備えた、最大20Wの2ポートモデルです。スマホの急速充電に必要十分な出力を、手頃な2ポート構成で押さえた堅実な1台です。
折りたたみ式プラグで持ち運びにも対応し、寝室用・リビング用と使い分けやすいサイズ感です。まずは1台目の複数ポート充電器として選びやすいモデルです。
充電器 20W 2ポート(バッファロー)の主要スペック
| 出力 | 最大20W |
|---|---|
| ポート数 | USB-C×1・USB-A×1 |
| プラグ | 折りたたみ式 |
| 重さ・サイズ | 約48g/約35×39×31mm |
充電器 20W 2ポート(バッファロー)の口コミ
Web上では「シンプルで使い方に迷わない」という声が見られます。価格と機能のバランスの良さも選ばれている理由。
持ち歩く前提で選ぶなら、旅行に持っていくタイプC充電器おすすめ4選|折りたたみプラグと機内持ち込みの決まりも参考になります。
30W級のタイプC急速充電器おすすめ3選|タブレット兼用向け
30W級は、スマホに加えてタブレットも充電したいときの帯です。ここで挙げる3点は、いずれも最大30Wの機種です。区画が変わったので、順位は第1位から数え直しています。
ポート数から選びたい場合は、複数ポートのタイプC充電器おすすめ6選|コンセントが少ない部屋の充電をまとめるが詳しいです。
第1位:充電器 30W 2ポート Type-C/Type-A(バッファロー)
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充電器 30W 2ポート Type-C/Type-A(バッファロー)の基本情報
USB Power Delivery 3.0対応・最大30W出力の2ポートモデルです。新しいType-Cと昔ながらのType-Aの両方を備えているため、新旧のケーブルが混在する家庭でも挿し替えの手間がありません。
GaN採用で本体はコンパクトにまとまり、プラグは折り畳み式です。夫婦それぞれのスマホを1台でまかなえる、共用の定番として選びやすい構成です。
充電器 30W 2ポート Type-C/Type-A(バッファロー)の主要スペック
| 出力 | 最大30W |
|---|---|
| ポート数 | USB-C×1・USB-A×1 |
| 対応規格 | USB Power Delivery 3.0 |
| プラグ | 折り畳み式 |
| 重さ・サイズ | 約77g/約28×49×48mm |
充電器 30W 2ポート Type-C/Type-A(バッファロー)の口コミ
Web上では「新旧どちらのケーブルも挿せるので家族みんなで使える」という声が見られます。国内メーカーならではの分かりやすさも評価されている様子です。
第2位:充電器 30W 3ポート(UGREEN)
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充電器 30W 3ポート(UGREEN)の基本情報
USB-C×2とUSB-A×1の3ポートを備えた、最大30WのPD3.0対応モデルです。2つのUSB-CとひとつのUSB-Aという構成で、新しいスマホから従来型のケーブルまで幅広く受け入れられます。
30Wクラスの3ポートモデルとしては手に取りやすい構成で、夫婦のスマホと共用タブレットの3台体制にちょうど収まります。
充電器 30W 3ポート(UGREEN)の主要スペック
| 出力 | 最大30W |
|---|---|
| ポート数 | USB-C×2・USB-A×1 |
| 対応規格 | USB Power Delivery 3.0 |
| 重さ・サイズ | 約68g/約36×33×44mm |
充電器 30W 3ポート(UGREEN)の口コミ
Web上では「3ポートあるとケーブルの挿し替えが要らなくて楽」という声が見られます。コスパの良さに触れる声も見受けられます。
第3位:充電器 Type-C 30W ケーブル付属 1.5m(エレコム)
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充電器 Type-C 30W ケーブル付属 1.5m(エレコム)の基本情報
最大30W出力に1.5mケーブルが付属した、余裕のあるパワーが魅力の1台です。30Wあればスマホだけでなくタブレットもしっかりカバーできます。
ポートは1つだけのシンプル構成なので、「どこに挿せばいいのか」と迷うことがありません。プラグは折りたたみ式で、帰省や旅行への持ち運びにも向いています。
充電器 Type-C 30W ケーブル付属 1.5m(エレコム)の主要スペック
| 出力 | 最大30W |
|---|---|
| ポート数 | USB-C×1 |
| ケーブル付属 | あり(1.5m) |
| プラグ | 折りたたみ式 |
| 重さ・サイズ | 約51g/約38×34.2×34.2mm |
充電器 Type-C 30W ケーブル付属 1.5m(エレコム)の口コミ
Web上では「30Wの余裕があるとタブレットの充電も気にならない」という声が見られます。シンプルな1ポート構成で迷わず使える点も好評の様子です。
50〜65W級のタイプC急速充電器おすすめ3選|出力の大きい帯
50〜65W級は、出力に余裕を持たせたいときの帯です。ここで挙げる3点は、いずれも合計50W以上の出力を備えます。ただし1口あたりに出せる出力は機種で違います。ノートパソコンのように大きな電力が要る機器につなぐなら、つなぐ口の出力を先に確かめてください。この区画でも順位は第1位から数え直しています。

65W級だけを詳しく比べるなら、65W級・多ポートのタイプC充電器おすすめ5選|合計出力とポート数で選ぶがあります。
第1位:Nano II 65W PD充電器(Anker)
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Nano II 65W PD充電器(Anker)の基本情報
GaN(窒化ガリウム)採用でコンパクトなボディながら最大65Wの高出力に対応しているのが特長です。スマホはもちろん、対応するノートPCの急速充電にも使える汎用性の高さが評判を集めています。プラグが折りたためる設計で、旅行やビジネスバッグへの持ち運びもしやすい1台です。
Nano II 65W PD充電器(Anker)の主要スペック
| 出力 | 最大65W |
| ポート数 | 1(USB-C) |
| GaN採用 | 採用 |
| PD対応 | 対応 |
| 本体サイズ | 約44×42×36mm |
Nano II 65W PD充電器(Anker)の口コミ
Web上では「本体が小さいのにパワフルでノートPCまで充電できる」という声が見られます。
第2位:充電器 Type-C 65W(バッファロー)
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充電器 Type-C 65W(バッファロー)の基本情報
PD3.0とPPS(充電中に電圧を細かく調整する仕組み)に対応した、最大65W出力の国内メーカー製ハイパワーモデルです。PPS対応によりAndroidスマホの超急速充電規格にも柔軟に対応しやすいのが特長です。
GaN採用で65Wクラスながら扱いやすいサイズにまとまっています。国内メーカーの65Wモデルを選びたい方の有力候補です。
充電器 Type-C 65W(バッファロー)の主要スペック
| 出力 | 最大65W |
|---|---|
| ポート数 | USB-C×2 |
| 対応規格 | USB Power Delivery 3.0/PPS |
| 重さ・サイズ | 約120g/約38×41×53mm |
充電器 Type-C 65W(バッファロー)の口コミ
Web上では「国内メーカーの65Wという安心感で選んだ」という声が見られます。パソコンとスマホの兼用充電器として評価されている様子です。
第3位:Zolo Charger 50W 4ポート(Anker)
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Zolo Charger 50W 4ポート(Anker)の基本情報
合計出力50Wで4ポートを搭載し、家族全員のスマホやタブレットをまとめて充電したいファミリー世帯向けのモデルです。複数のUSB充電器をコンセントごとに分散させず、1台に集約できる点が支持されています。リビングや玄関先の充電ステーションとしても活躍します。
Zolo Charger 50W 4ポート(Anker)の主要スペック
| 出力 | 合計50W |
| ポート数 | 4(USB-C/USB-A) |
| GaN採用 | ※各ストアのリンクで確認 |
| PD対応 | 対応 |
| 本体サイズ | 約54×32×43mm |
Zolo Charger 50W 4ポート(Anker)の口コミ
Web上では「コンセント周りがすっきりして家族の充電がまとまった」という声が見られます。
タイプC急速充電器の適正W数の目安|iPhone・Android・iPad別

iPhoneを急速充電できるワット数の目安
iPhoneの急速充電は、20W前後のPD対応充電器があれば足りるのが一般的な目安です。20Wを超える充電器をつないでも、機器側の上限までで頭打ちになります。大きめのモデルを使うなら、20〜30Wの範囲から選んでおくと余裕があります。手持ちの機種が対応する上限は、メーカーのページで確認できます。
Android・Galaxyを急速充電できるワット数の目安
Androidは機種によって対応するW数の幅が広い点が特徴です。ミドルクラスで18〜25W前後、上位機種では45W前後まで対応する機種もあります。手持ちの機種の対応W数は、取扱説明書やメーカーのページで確かめておきましょう。
iPad・タブレットを急速充電できるワット数の目安
iPadやAndroidタブレットは画面が大きく、電池の容量も多くなります。そのためスマホより高めの20〜30W程度が一つの目安です。大型のモデルや、ノートパソコンと兼用したい場合は45〜65W程度が候補になります。この記事の30W級と50〜65W級の区画が、そのまま候補の並びになります。
タイプC急速充電器に関するよくある質問(FAQ)

まとめ|タイプC急速充電器は20W・30W・65Wの帯で選び分ける

- まずPD(Power Delivery)対応かどうかと、書かれている最大W数を確認する
- 帯の目安はスマホ20W前後・タブレット30W前後・ノートパソコンも充電するなら65W前後
- 2台以上をまとめたいなら複数ポート。ただし合計出力は各ポートに分かれる
- 持ち歩くならGaN採用の小型モデルや、プラグが折りたためる機種が扱いやすい
- ケーブルもPDに対応したものをそろえ、PSEの表示も確かめる
タイプC急速充電器は、出力の帯を先に決めるだけで候補がかなり絞れます。この記事では20W級5点・30W級3点・50〜65W級3点の合計11選を、公表されている仕様で並べました。各区画の「第N位」は紹介順であり、優劣を示すものではありません。まずは自分が充電したい機器を思い浮かべて、その帯の区画から見比べてみてください。
コンセントに挿す充電器のほかに、外出先や机まわりの充電を補う道具もあります。ここから先は、下の2ジャンルをそれぞれ扱った記事に渡します。

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