スマートウォッチ

スマートウォッチ防水はATMとIP等級どっち?違いと見方【2026】

スマートウォッチを選ぶとき、スペック欄の「防水」表記で手が止まった経験はないでしょうか。あるモデルは「5ATM」、別のモデルは「IP68」、中には両方が並記されているモデルもあり、どちらが自分の使い方に合うのか判断しづらいものです。結論から言うと、ATMとIP等級は測定方法そのものが違うため単純比較はできませんが、対応表を使えばおおよそのレベル感は把握できます。この記事では、ATMとIP等級それぞれの読み方、両方の対応関係、お風呂やプールなどシーン別の目安、そして人気モデルの防水性能を比較しながら解説します。

スマートウォッチの防水表記、ATMとIPコードが両方書いてあって結局どっちを見ればいいのか分からないの…

どちらも「水にどれだけ強いか」を示す指標だけど、測り方が違うんだ。読み方のコツを押さえれば迷わなくなるから、順番に見ていこう

📖 目次(タップで開閉)

スマートウォッチの「防水」表記が分かりにくい理由|ATMとIP等級は測り方が違う

スマートウォッチの防水性能は、主にATM(気圧)表記IPコード(国際保護等級)表記の2種類で示されます。どちらも「水にどれだけ強いか」を表す指標ですが、試験方法も評価の切り口も異なるため、数字だけを見て単純に優劣を比較することはできません。まずはそれぞれが何を測っているのかを整理しましょう。

ATM(気圧)表記とIPコード表記、そもそも何を測っているかが違う

ATM表記は、時計を静水中に沈めて一定の水圧に耐えられるかを確認する試験(主にISO 22810などの時計業界規格に準拠)で決まります。数字が大きいほど、より高い水圧(=より深い水深相当)に耐えられることを示す仕組みです。

一方でIPコードは、IEC 60529という国際規格に基づき、防塵性能と防水性能をそれぞれ別の試験で評価する表記方法です。防水試験も「噴流水」「水没」など複数の条件があり、ATMのような単純な水圧試験とは前提が異なります。

同じ防水スマートウォッチでもメーカーによって表記方法が異なる

Apple WatchやGARMINの上位モデルはATM表記を採用する一方、HUAWEIやXiaomiのフィットネスバンド系はIP68のようなIPコード表記を使う傾向があります。CASIOのようにATMとIP相当の説明を併記するメーカーもあり、統一された基準がないことが「分かりにくさ」の正体です。
次の章から、それぞれの表記の読み方を具体的に見ていきましょう。

IP等級の見方|数字2桁が防塵性能と防水性能を表す仕組み

「IP68」の68って何の数字なの?

1桁目が防塵、2桁目が防水のレベルを表しているんだ。それぞれ別の意味を持つ2つの数字だと覚えておこう

IPコードは「IP」に続く2桁の数字で構成されており、1桁目が防塵性能、2桁目が防水性能を示します。この仕組みを知っておくと、初めて見る型番のIP表記でもおおよそのレベルを読み取れるようになります。

1桁目は防塵性能|IP5XとIP6Xの違い

1桁目の数字は0〜6の7段階で、粉塵の侵入をどれだけ防げるかを表します。IP5X(数字5)は「粉塵が内部に侵入しても機能に支障が出ない程度」の防塵レベルIP6X(数字6)は「粉塵の侵入を完全に防止する」最高レベルです。スマートウォッチの多くは6(完全防塵)を採用しています。

2桁目は防水性能|IP67とIP68で耐えられる水深・時間が変わる

2桁目は0〜9Kの段階があり、防水スマートウォッチでよく見るのは6・7・8です。IP67は「水深1mに30分間水没させても浸水しない」レベル、IP68は「メーカーが指定する、より深い水深・長い時間の水没に耐える」レベルを示します。IP68はメーカーごとに試験条件(水深・時間)が異なる点に注意が必要で、正確な条件は各製品の公表情報で確認するのが確実です。

IPX7・IPX8のように防塵表示が省略されるケースの読み方

「IPX7」のように1桁目が「X」になっている表記も見かけます。これは防塵性能の試験を実施していない、または非公開であることを示すもので、防塵性能がゼロという意味ではありません。防水性能(2桁目)の評価だけを確認したい場合はこの表記でも問題ありませんが、防塵性能まで知りたい場合はメーカーの公表情報を別途確認しましょう。

ATM(気圧)等級の見方|3ATM・5ATM・10ATMで耐えられる水圧が変わる

ATMの数字はどう見ればいいの?

1ATMが水深約10m相当の水圧という基準を覚えておくと、他の数字も直感的にイメージしやすくなるよ

ATM(気圧・Atmosphereの略)は、時計が耐えられる水圧を大気圧の倍数で示す単位です。数字が大きいほど水圧への耐性が高いとされ、日常生活での防水シーンの目安として広く使われています。

1ATMは水深約10m相当の水圧|数字が大きいほど水圧に強い

1ATMは大気圧の1倍に相当し、慣例的に「水深約10m相当の水圧に耐える」目安として扱われます。ただしこれは静水中での圧力試験結果であり、実際に水深10mまで潜水できることを保証するものではない点に注意してください。

3ATMは生活防水レベル・5ATM以上でプール水泳の目安になる

3ATMは「顔にかかる水滴や小雨に耐えられる生活防水」レベルとされ、入浴や水泳を前提とした防水性能ではありません。5ATM以上になると、プールでの水泳など水中での使用が想定される目安とされることが多く、GARMINやHUAWEIのフィットネス向けモデルの多くがこのクラスに該当します。

「50m防水」表示は水深50mに潜れる意味ではない点に注意

時計業界では「5ATM」を「50m防水」と表示する慣例がありますが、これは水深50mまで潜水できるという意味ではありません。静止した状態での圧力試験に基づく目安表示であり、スキューバダイビングのような水中活動時の水圧変化や動作は考慮されていないため、そうした用途にはより高いATM等級かつ「ダイビング対応」を明記したモデルを選ぶ必要があります。

ATMとIP等級はどっちを見る?スマートウォッチの防水対応表で比較

結局、ATMとIP等級ってどう対応してるの?

正確な換算はできないけど、おおまかなレベル感の対応表を作ったから見てみて

ATMとIP等級は試験方法が異なるため、数字同士を厳密に換算することはできません。ただし「どの程度の水濡れシーンに耐えられるか」という目安のレベル感で並べて比較することは可能です。以下の対応表を参考にしてください。

ATMとIP等級の防水レベル対応表|生活防水〜水泳対応まで

目安レベル ATM表記の目安 IP等級の目安 想定される使用シーン
生活防水 3ATM IPX4〜IPX5相当 洗顔・小雨・軽い水しぶき
入浴レベル 5ATM IP67相当 手洗い・入浴(メーカー許容の場合)
水泳対応 5〜10ATM IP68相当 プール・海水浴での使用
高耐水 10ATM以上 IP68〜IP69相当 本格的な水泳・シュノーケリング

※上記はあくまで一般的な目安の対応関係であり、メーカー・機種ごとの公式な保証内容とは異なります。実際の使用可否は各製品の公表情報で必ず確認してください。

両方表記されている機種はどちらを優先して確認すればいいか

ATMとIPコードが両方表記されている機種では、メーカーが公式に案内している使用シーン(入浴可否・水泳可否など)の説明文を優先して確認するのが確実です。数字だけを見比べるより、「お風呂で使えるか」「プールで使えるか」といった具体的な可否情報のほうが実用的な判断材料になります。

片方しか表記がない機種の防水レベルの見分け方

ATMのみ、あるいはIPコードのみが表記されている機種では、上記の対応表を目安にしつつ、メーカー公式サイトの「防水」「耐水」に関する注意書きを確認しましょう。特に「入浴不可」「サウナ不可」といった除外事項が明記されている場合は、等級の数字よりもその注意書きを優先すべきです。

お風呂・サウナ・温泉で使えるスマートウォッチの防水レベルの目安

お風呂に入るときもスマートウォッチを着けたままでいいの?

機種によって対応が分かれるところだから、シーンごとの目安を確認していこう

防水等級の数字が高くても、水温や水質によっては非推奨とされるシーンがあります。ここでは日常でよくある「お風呂」「サウナ」「プール」の3シーンについて、確認すべき目安を整理します。

お風呂・入浴で使う場合に必要なATM・IP等級の目安

入浴時の使用については、メーカーが明示的に「入浴可」としているモデルを選ぶことが大前提です。等級的には5ATMまたはIP67以上が一つの目安とされますが、石鹸や入浴剤の成分がパッキンやセンサー部に影響する可能性があるため、等級を満たしていても入浴使用を推奨していない機種もあります。購入前に必ずメーカーの案内を確認してください。

サウナ・温泉・熱いお湯はATM等級が高くても非推奨とされる理由

防水等級はあくまで「常温の水」を想定した試験であり、サウナや温泉のような高温環境は多くのメーカーが非推奨としています。高温はパッキンのゴム素材の劣化を早めたり、内部の電子部品や気圧センサーに影響を与えたりする可能性があるためです。ATMやIPの数字が高いモデルであっても、サウナ・温泉での着用は避けるのが無難とされています。

プール・海水浴で使う場合に確認したい防水等級の目安

プールでの水泳を目的とする場合は、5ATM以上(目安としてIP68相当)かつメーカーが「水泳対応」を明記しているモデルを選びましょう。海水浴で使用する場合は、使用後に真水で塩分を洗い流す手入れが推奨されています(詳しくは後述のお手入れ方法で解説します)。

防水スマートウォッチを長持ちさせるお手入れ方法と劣化サイン

防水って言われても、使っているうちに性能が落ちたりしないの?

実は防水性能は経年で低下していくものなんだ。長持ちさせるコツを紹介するね

防水スマートウォッチは、正しい手入れを続けることで防水性能の劣化を緩やかにできます。ここでは日常的なお手入れ方法と、買い替えの判断材料になる劣化サインを紹介します。

使用後は真水で洗い流し完全に乾燥させてから充電する

汗や海水、プールの塩素成分は、パッキンや金属部分の劣化を早める原因になります。使用後は真水で軽くすすぎ、柔らかい布で水分を拭き取ってから自然乾燥させるのが基本のお手入れです。水分が残ったまま充電端子に接続すると、接点の腐食や誤作動につながることがあるため、完全に乾燥させてから充電するようにしましょう。

パッキン劣化のサイン|防水性能は経年で低下する点に注意

防水性能を保っているゴム製のパッキンは、紫外線や経年劣化、日常的な着脱による摩耗で徐々に性能が落ちていきます。購入時は防水対応だった機種でも、数年使用すると新品時と同等の防水性能を保証できなくなるという点は多くのメーカーが案内している一般的な注意事項です。「以前は平気だった水濡れで曇りが出るようになった」「充電端子付近が変色してきた」といった変化が見られたら、水濡れを伴う用途は控え、必要に応じてメーカーの点検・修理窓口へ相談することをおすすめします。

石鹸・日焼け止め・塩水に触れたときの対処法

石鹸や日焼け止め、塩水などの成分がバンドやケースの隙間に残ると、パッキンの劣化を早めたり肌トラブルの原因になったりすることがあります。これらに触れた後はできるだけ早く真水で洗い流すのが基本の対処法です。バンド素材によっては専用のお手入れ方法が案内されている場合もあるため、気になる場合は各メーカーの取扱説明書も確認しましょう。

防水対応スマートウォッチの人気おすすめ12選|ATM・IP等級別に比較

結局どのモデルを選べばいいの?防水性能で比較してみたい

用途別に防水等級が分かりやすいモデルを集めたよ。表記の違いを踏まえながら見比べてみよう

ここまでの防水表記の読み方を踏まえて、防水性能が明確なスマートウォッチ・フィットネスバンドを人気おすすめ12選として紹介します。ブランドごとに表記方法(ATM/IP)が異なる点も参考にしながら比較してみてください。

スマートウォッチ・フィットネスバンドの人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド 防水表記 タイプ 特徴 詳細
Apple Watch SE 3 IP6X+WR50(5ATM相当) スマートウォッチ エントリー向けApple Watch 見る
Apple Watch Series 11 IP6X+WR50(5ATM相当) スマートウォッチ 標準モデル 見る
Apple Watch Ultra 2 WR100(10ATM相当) スマートウォッチ 高耐水の最上位モデル 見る
GARMIN ForeAthlete 55 Black 5ATM GPSランニングウォッチ エントリー向けGPSモデル 見る
GARMIN vivoactive 5 5ATM フィットネスウォッチ Suica対応・睡眠管理 見る
GARMIN Forerunner 265 Music 5ATM GPSランニングウォッチ 音楽再生対応の上位モデル 見る
HUAWEI WATCH GT 6 Pro 5ATM スマートウォッチ 21日間バッテリーの上位モデル 見る
Xiaomi Smart Band 10 各ストアで確認 フィットネスバンド 大画面・21日間バッテリー 見る
Fitbit Charge 6 5ATM フィットネストラッカー Suica対応・GPS搭載 見る
Fitbit Sense 2 5ATM スマートウォッチ Alexa搭載の上位モデル 見る
Amazfit Active 2 5ATM スマートウォッチ サファイアガラス・GPS内蔵 見る
CASIO カシオコレクション WS-B1000 10気圧防水(10ATM) デジタルウォッチ 国内正規品・Bluetooth連携 見る

Apple Watchの人気おすすめ3選|5ATM〜10ATM相当で選ぶ

Apple Watchシリーズは全モデルでIP6X(完全防塵)を取得しており、標準モデルはWR50(5ATM相当)、上位モデルのUltraシリーズはWR100(10ATM相当)を採用しています。用途に応じたグレード選びの参考にしてください。

第1位:Apple Watch SE 3(Apple)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


Apple Watchシリーズのエントリーモデルで、IP6Xの防塵性能とWR50(5ATM相当)の耐水性能を備えていると評判です。日常的な水濡れやプールでの利用まで幅広くカバーできる防水性能を持ちながら、価格を抑えたモデルとして人気があります。

メリット
  • Apple Watchシリーズの中で購入しやすい価格帯
  • WR50相当の防水性能で水泳シーンにも対応
デメリット
  • 常時表示ディスプレイなど上位モデル限定機能は非搭載

主要スペック

ケースサイズ 40mm
防水 WR50・IP6X
GPS あり/※詳細な連続稼働時間・重量は各ストアのリンクからご確認ください

口コミ要約

Web上では「初めてのApple Watchとして選びやすい」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:Apple Watch Series 11(Apple)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


Apple Watchの標準ラインで、SEシリーズと同様にWR50(5ATM相当)とIP6Xの防水・防塵性能を備えていると評判です。センサー類や画面性能が上位グレードのため、健康管理機能を重視する人に選ばれる傾向があります。

メリット
  • 常時表示ディスプレイなど上位機能を搭載
  • WR50相当の防水性能でプール利用も想定される
デメリット
  • Ultraシリーズと比較すると耐水性能のグレードは一段階下

主要スペック

ケースサイズ 42mm
防水 WR50・IP6X
常時表示 対応/※詳細な連続稼働時間・重量は各ストアのリンクからご確認ください

口コミ要約

Web上では「健康管理機能とのバランスが良い」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:Apple Watch Ultra 2(Apple・整備済み品)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


Apple Watchシリーズの最上位モデルで、WR100(10ATM相当)の高い耐水性能を備えていると評判です。チタニウム素材のケースを採用し、アウトドアや本格的な水泳シーンまで見据えたタフな仕様が特長とされています。

主要スペック

ケースサイズ 49mm
防水 WR100・IP6X
ケース素材 チタニウム/※詳細な連続稼働時間は各ストアのリンクからご確認ください

口コミ要約

Web上では「本格的なアウトドア用途で選ばれている」という声が見られます(傾向の要約)。

GARMINの人気おすすめ3選|5ATM対応のGPSランニングウォッチ

GARMINのGPSランニングウォッチは多くのモデルが5ATMの防水性能を採用しており、ランニングやトレーニング中の汗・雨・軽い水濡れに対応しています。用途別に人気の3モデルを紹介します。

第1位:GARMIN ForeAthlete 55 Black(GARMIN)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


GARMINのランニングウォッチのエントリーモデルで、5ATMの防水性能を備えていると評判です。日本正規品としてサポート面でも安心して選びやすく、初めてのGPSランニングウォッチとして人気があります。

メリット
  • エントリーモデルながら5ATM防水でランニング中の雨天にも対応
  • GPSランニングウォッチとして手に取りやすい価格帯
デメリット
  • 音楽再生機能など上位モデル限定機能は非搭載

主要スペック

防水 5ATM
GPS あり
日本正規品 対応/※詳細な連続稼働時間・重量は各ストアのリンクからご確認ください

口コミ要約

Web上では「初めてのGPSウォッチとして扱いやすい」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:GARMIN vivoactive 5(GARMIN)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


フィットネス機能に加えてSuica対応も備えたモデルで、5ATMの防水性能があると評判です。睡眠管理機能も搭載しており、運動から日常の健康管理まで幅広く使えるモデルとされています。

メリット
  • Suica対応で通勤・通学時にも便利
  • 5ATM防水でプールでの使用も想定される
デメリット
  • ランニング特化のForerunnerシリーズと比べるとGPS機能はシンプル

主要スペック

防水 5ATM
Suica 対応
睡眠管理 対応/※詳細な連続稼働時間・重量は各ストアのリンクからご確認ください

口コミ要約

Web上では「日常使いとフィットネスを両立できる」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:GARMIN Forerunner 265 Music Black(GARMIN)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


音楽再生に対応した上位のランニングウォッチで、5ATMの防水性能を備えていると評判です。有機ELディスプレイを採用し、トレーニング分析機能も充実しているモデルとされています。

主要スペック

防水 5ATM
音楽再生 対応
ディスプレイ 有機EL/※詳細な連続稼働時間・重量は各ストアのリンクからご確認ください

口コミ要約

Web上では「本格的にトレーニング管理をしたい人向け」という声が見られます(傾向の要約)。

HUAWEI・Fitbit・Amazfitの人気おすすめ4選|5ATM対応モデル

HUAWEI・Fitbit・Amazfitのフィットネスウォッチも5ATM前後の防水性能を採用するモデルが多く、日常使いからスポーツシーンまで幅広く対応します。バランスの良い4モデルを紹介します。

第1位:HUAWEI WATCH GT 6 Pro 46mm(HUAWEI)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


HUAWEIのスマートウォッチ上位モデルで、5ATMの防水性能を備えていると評判です。21日間という長いバッテリー駆動時間とゴルフナビ機能を兼ね備え、アウトドア用途にも対応するモデルとされています。

メリット
  • 5ATM防水で水泳やアウトドアでの利用も想定される
  • 長時間バッテリーで頻繁な充電が不要
デメリット
  • Apple Watchと比べるとiPhoneとの連携機能は限定的

主要スペック

防水 5ATM
バッテリー 約21日間(メーカー公表値)
ゴルフナビ 対応/※詳細な重量・サイズは各ストアのリンクからご確認ください

口コミ要約

Web上では「バッテリーの持ちの良さ」を評価する声が見られます(傾向の要約)。

第2位:Fitbit Sense 2(Google)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


Fitbitシリーズの上位モデルで、5ATMの防水性能を備えていると評判です。Alexaを搭載し、ストレス管理機能などの健康管理機能が充実しているモデルとされています。

メリット
  • 5ATM防水でプールなどの水中使用も想定される
  • ストレス管理などの健康管理機能が充実
デメリット
  • GPS機能利用時はスマートフォンとの接続が必要な場面がある

主要スペック

防水 5ATM
Alexa 対応
ストレス管理 対応/※詳細な連続稼働時間・重量は各ストアのリンクからご確認ください

口コミ要約

Web上では「健康管理アプリの見やすさ」を評価する声が見られます(傾向の要約)。

第3位:Fitbit Charge 6(Google)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


Suica対応とGPS搭載を両立したフィットネストラッカーで、5ATMの防水性能を備えていると評判です。コンパクトな形状で、通勤・通学から運動シーンまで日常使いしやすいモデルとされています。

主要スペック

防水 5ATM
Suica 対応
GPS 搭載/※詳細な連続稼働時間・重量は各ストアのリンクからご確認ください

口コミ要約

Web上では「価格と機能のバランスが良い」という声が見られます(傾向の要約)。

第4位:Amazfit Active 2(Amazfit)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


サファイアガラスを採用したミドルクラスのスマートウォッチで、5ATMの防水性能を備えていると評判です。GPSを内蔵しており、傷に強い画面素材とあわせてアクティブな使い方に向いているモデルとされています。

主要スペック

防水 5ATM
画面素材 サファイアガラス
GPS 内蔵/※詳細な連続稼働時間・重量は各ストアのリンクからご確認ください

口コミ要約

Web上では「傷に強い画面が安心」という声が見られます(傾向の要約)。

国内メーカー・フィットネスバンドの人気おすすめ2選|10ATM対応も

国内メーカーのモデルや廉価なフィットネスバンドにも、防水性能が明確なモデルがあります。特にCASIOの時計は10気圧防水(10ATM)に対応するモデルが多く、高い水圧耐性を求める人に選ばれています。

第1位:CASIO カシオコレクション WS-B1000-8BJF(CASIO)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


国内正規品のデジタルウォッチで、10気圧防水(10ATM)という高い耐水性能を備えていると評判です。Bluetooth連携でスマートフォンと時刻同期ができ、時計としてのシンプルな使いやすさとスマート機能を両立したモデルとされています。

メリット
  • 10気圧防水で水泳やアウトドアシーンにも対応
  • 国内正規品でサポート面も安心
デメリット
  • 心拍計測など高度なヘルスケア機能は非搭載

主要スペック

防水 10気圧(10ATM)
Bluetooth 対応
国内正規品 対応/※詳細な重量・サイズは各ストアのリンクからご確認ください

口コミ要約

Web上では「高い防水性能と時計らしいデザインの両立」を評価する声が見られます(傾向の要約)。

第2位:Xiaomi Smart Band 10(Xiaomi)

▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック


1.72インチの大画面を採用したフィットネスバンドで、防水性能を備えていると評判です。21日間の長時間バッテリーと心拍・睡眠の計測機能を搭載し、コストを抑えつつ日常使いしやすいモデルとされています。

主要スペック

画面サイズ 1.72インチ
防水 水泳利用を想定した防水仕様(等級表記なし)
バッテリー 約21日間(メーカー公表値)/※詳細な重量は各ストアのリンクからご確認ください

口コミ要約

Web上では「価格の割に画面が見やすい」という声が見られます(傾向の要約)。

スマートウォッチの防水性能に関するよくある質問(FAQ)

最後に、みんなが疑問に思いやすいポイントをまとめて教えて

よくある質問をQ&A形式でまとめたよ。購入前にチェックしてみて

Q. IP68と5ATMはどちらが防水性能として上ですか?

A. IP68と5ATMは試験方法が異なるため、数字だけで単純に優劣を比較することはできません。どちらも「水泳など水中での使用が想定される」レベルの目安として扱われることが多いですが、正確な使用可否はメーカーが公表している注意事項を確認するのが確実です。

Q. 防水スマートウォッチでお風呂に入っても壊れませんか?

A. 機種によって対応が分かれます。メーカーが入浴使用を許容と案内しているモデルであれば問題ないとされますが、石鹸や入浴剤の成分がパッキンやセンサーに影響する可能性があるため、明示的に「入浴可」とされていないモデルでの使用は避けるのが無難です。

Q. 防水等級の数字が同じなら性能も全く同じですか?

A. 等級の数字が同じでも、試験条件の細部(水温・水質・試験時間など)はメーカーによって異なる場合があります。また同じ等級でも経年劣化によってパッキンの防水性能は徐々に低下していくため、購入時の等級表示がそのまま何年も保証されるものではない点にも留意しましょう。

まとめ|スマートウォッチの防水はATMとIP等級を両方確認して選ぶ

  • ATMは水圧試験、IP等級は防塵・防水を分けて評価する試験と、測定方法がそもそも異なる
  • 3ATM・IPX4〜5相当は生活防水、5ATM・IP68相当以上でプールなどの水泳シーンが目安になる
  • お風呂は機種ごとの案内を確認し、サウナ・温泉は等級が高くても非推奨とされることが多い
  • 使用後は真水で洗い流し乾燥させる、パッキンは経年劣化する点を踏まえてお手入れする

ATMとIP等級は表記方法こそ違いますが、どちらも「どんなシーンで水濡れに耐えられるか」を確認するための大切な指標です。この記事の対応表や比較表を参考に、自分の使い方に合った防水レベルのモデルを選んでみてください。

関連記事


スマートウォッチ仕事用人気おすすめ12選|スーツ映え×通知で選ぶ

仕事用スマートウォッチの人気おすすめ12選を、スーツに合うデザイン・通知機能・バッテリー・Suica対応の視点で徹底比較。選び方からマナーの注意点、よくある質問まで家電に詳しい編集部が調査しました。

続きを見る


【2026年最新】スマートウォッチ人気おすすめ12選|対応OS・健康機能で比較

2026年最新のスマートウォッチを人気おすすめ12選で紹介。iPhone・Android対応やコスパ、血中酸素・血圧などの健康管理機能別に比較し、失敗しない選び方も家電に詳しい編集部が調査・比較して解説します。

続きを見る


ランニング向けスマートウォッチ人気おすすめ12選|GPS精度・心拍計測で選ぶ

ランニング向けスマートウォッチの選び方をGPS精度・心拍計測・防水性能・バッテリー持ちの観点で解説。初心者向け・本格ランナー向け・コスパ重視の人気おすすめ12選をスペック比較表つきで紹介します。

続きを見る


スマートウォッチ人気おすすめ12選【2026年】iPhone・Android/予算別

2026年最新のスマートウォッチを、iPhone・Android対応、予算別、バッテリー持ちの観点から編集部が調査・比較。失敗しない選び方のポイントと、予算・用途別に厳選した人気おすすめ12選、購入前に気になるよくある質問まで詳しく解説します。

続きを見る


メンズスマートウォッチ人気おすすめ12選|ビジネス・普段使い・アウトドア別【2026年】

メンズ向けスマートウォッチをビジネス・普段使い・アウトドア別に人気おすすめ12選で紹介。OS対応や健康管理機能、バッテリー持ちなど失敗しない選び方、価格帯の目安、接続トラブルの対処法まで家電に詳しい編集部が調査・比較しました。

続きを見る


-スマートウォッチ