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スマートウォッチ防水はATMとIP等級どっち?違いと見方【2026】

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最終更新:2026年9月8日

スペック欄の「防水」は、あるモデルが「5ATM」、別のモデルが「IP68」。両方が並ぶこともあります。結論から言うと、ATMとIP等級は測り方が違うので数字の大小では比べられません。そこで当サイトが扱う腕時計型ウェアラブル32機種の公式ページを1台ずつ開き、防水欄を数えました。水圧の数字とIP等級を両方書いていたのは10機種です(2026年9月2日確認)。

スマートウォッチの防水表記、ATMとIPコードが両方書いてあって結局どっちを見ればいいのか分からないの…

どちらも「水にどれだけ強いか」を示す指標だけど、測り方が違うんだ。読み方のコツを押さえれば迷わなくなるから、順番に見ていこう

📖 目次(タップで開閉)

スマートウォッチの「防水」表記が分かりにくい理由|ATMとIP等級は測り方が違う

防水はATM(気圧)表記とIPコード(防塵と防水を分けて示す国際的な等級)の2つで書かれ、試験のやり方が違います。

▶ あわせてチェック:人気スマートウォッチおすすめ12選|OS別で選ぶ【2026最新】

ATM(気圧)表記とIPコード表記、そもそも何を測っているかが違う

ATM表記は静かな水に沈めて水圧に耐えるかを見る試験で、規格はISO 22810。

IPコードはIEC 60529で、防塵と防水を別々に評価します。前提が違うので単純な換算はできません。

同じ防水スマートウォッチでもメーカーによって表記方法が異なる

どのくらいばらつくのか、在庫32機種の公式ページの防水欄だけを数えました。水圧の数字があったのは26機種、IP等級は13機種、両方を書いていたのは10機種。水圧だけが16機種、IP等級だけが3機種でした。

▶ あわせてチェック:防水スマートウォッチ人気おすすめ12選|ATM規格・用途別に徹底比較

残る3機種は防水欄まで行き着けていません。MONOMAMは機種別のページが無く、LIGEはボット確認へ転送、GRVは接続できません(HTTP 000)。この3機種は「防水の記載が無い」のではなく、当方から確かめられないという意味です。

IP等級の見方|数字2桁が防塵性能と防水性能を表す仕組み

「IP68」の68って何の数字なの?

1桁目が防塵、2桁目が防水のレベルを表しているんだ。それぞれ別の意味を持つ2つの数字だと覚えておこう

IPコードは「IP」に続く2桁。1桁目が防塵、2桁目が防水です。

1桁目は防塵性能|IP5XとIP6Xの違い

1桁目は0〜6で、6が粉塵の侵入を防ぐ最高段階です。

在庫でIP等級があった13機種のうち、4機種は「IP6X」で2桁目がXでした。防塵だけの等級です。

2桁目は防水性能|IP67とIP68で耐えられる水深・時間が変わる

2桁目でよく見るのは6・7・8。IP67は水深1m・30分の水没、IP68はメーカーが決めたより深く長い水没に耐える段階です。

IP68は試験の条件がメーカーごとに違います。条件の公表を見るほうが確かです。

IPX7・IPX8のように防塵表示が省略されるケースの読み方

「IPX7」のように1桁目がXの表記は、防塵の試験をしていない、または公表していないという意味です。

在庫でIP等級だけを書いていたのは3機種で、うち2機種がこの形でした。防水の桁に数字が入るIP等級を公表していたのは、在庫32機種のうち9機種です。

ATM(気圧)等級の見方|3ATM・5ATM・10ATMで耐えられる水圧が変わる

ATMの数字はどう見ればいいの?

1ATMが水深約10m相当の水圧という基準を覚えておくと、他の数字も直感的にイメージしやすくなるよ

ATM(気圧)は耐えられる水圧を大気圧の何倍かで示す単位。「50m防水」のように水深へ置き換えた表示も使われます。

1ATMは水深約10m相当の水圧|数字が大きいほど水圧に強い

1気圧は水深約10m相当にあたります。1気圧=101.325kPa(キロパスカル。圧力の大きさを表す単位)で、換算表はこの数字だけを使います。

ただし圧力試験で、その深さまで潜れる保証ではありません。

3ATMは生活防水レベル・5ATM以上でプール水泳の目安になる

3気圧は水滴や小雨に耐える段階で水泳向けではありません。5気圧以上で、浅い水域の水泳に使えると書くメーカーが出ます。

在庫で水圧の数字があった26機種を数えると、21機種が5気圧相当(50メートル表記を含む)に集中していました。10気圧相当は3機種、20気圧は2機種。3気圧の機種は1台もありません。

「50m防水」表示は水深50mに潜れる意味ではない点に注意

「5ATM」を「50m防水」と書く慣例がありますが、潜れる深さではありません。

HUAWEIは仕様欄に、50mの静水圧に10分間耐える試験であって水深50mでの耐水ではない、と明記。同じ「5ATM」でも、ここまで書く機種と一行で終わる機種があります。

ATMとIP等級はどっちを見る?スマートウォッチの防水対応表で比較

結局、ATMとIP等級ってどう対応してるの?

正確な換算はできないけど、公式の表示を同じ圧力の単位にそろえた表を作ったから見てみて

紹介する12機種の公表値だけを並べます(2026年9月2日確認)。水圧の数字とIP等級の両方を書いていたのは3機種。うち2機種のIP等級はIP6X=防塵だけで、防水の桁に数字が入るのはHUAWEIの1台だけです。

掲載12機種の編集部スコア|公表値だけで5軸を採点

紹介する12機種を5つの軸で採点しました。点は公表の有無と、その値がどの区切りに入るかだけで決めています。防水の実力は測っていません(実機は所有していません)。点が低いのは「製品が劣る」ではなく、公表が無いという意味です。表の番号は掲載順で、合計点は出していません。

掲載順 モデル名(ブランド) 公表の充実度 防水の書き方 IP等級の防水桁 試験条件の明記 使えない場面 詳細
1 Watch SE 3(Apple) 4 3 1 3 3 見る
2 Watch Series 11(Apple) 4 5 3 3 3 見る
3 Apple Watch Ultra 2(Apple・整備済み品) 4 5 3 3 3 見る
4 ForeAthlete 55 Black(GARMIN) 3 3 1 1 1 見る
5 vivoactive 5(GARMIN) 3 3 1 1 1 見る
6 Forerunner 265 Music Black(GARMIN) 3 3 1 1 1 見る
7 WATCH GT 6 Pro 46mm(HUAWEI) 4 5 5 5 5 見る
8 Fitbit Sense 2(Google) 4 3 1 1 1 見る
9 Fitbit Charge 6(Google) 5 3 1 3 3 見る
10 Active 2(Amazfit) 5 3 1 3 3 見る
11 カシオコレクション WS-B1000-8BJF(CASIO) 3 3 1 1 1 見る
12 Smart Band 10(Xiaomi) 5 3 1 3 3 見る

点の付け方
・公表の充実度=ケース実寸・質量・防水の等級・電池持ち・対応OSのバージョン・満充電までの時間の6項目のうち公式が公表している数。6個=5点/5個=4点/3〜4個=3点/2個=2点/0〜1個=1点。
・防水の書き方=水圧の数字とIP等級の両方を公表=5点/片方=3点/どちらも数字が無い=1点。
・IP等級の防水桁=2桁目に数字がある(IP68・IP69など)=5点/IP6Xのように2桁目がX=3点/記載が無い=1点。
・試験条件の明記=規格名と試験条件の数値の両方=5点/片方=3点/どちらも無い=1点。
・使えない場面=高温(温泉・サウナ・温水シャワー)・潜水の可否や上限・石けんや洗剤の3つとも書いている=5点/1〜2つ=3点/どれも無い=1点。

ATMとIP等級の防水レベル対応表|表示を同じ単位にそろえて比べる

ATMとIP等級は試験が違うので互いに換算できません。できるのは表示を同じ単位にそろえることです。式は1本。
表示をそろえた値(kPa)=表示の気圧 × 101.325
水深表記は数字を10で割って気圧に直しました。これは表示を単位変換した値で、試験でかけた圧力そのものではありません。圧力の数値を公表しているのは12機種でHUAWEIの1台だけ。1気圧=101.325kPaは大気圧の値で、水深50mの水が押す力(約490kPa)とは別の数字です。

掲載順 モデル名(ブランド) 公式の防水表記 換算に使った気圧 表示をそろえた値(kPa) 規格名と条件の記載 詳細
1 Watch SE 3(Apple) 50メートル耐水 5気圧 約507kPa 規格名のみ 見る
2 Watch Series 11(Apple) 50メートル耐水+IP6X 5気圧 約507kPa 規格名のみ 見る
3 Apple Watch Ultra 2(Apple・整備済み品) 100メートル耐水+IP6X 10気圧 約1,013kPa 規格名のみ 見る
4 ForeAthlete 55 Black(GARMIN) 5 ATM 5気圧 約507kPa 記載なし 見る
5 vivoactive 5(GARMIN) 5 ATM 5気圧 約507kPa 記載なし 見る
6 Forerunner 265 Music Black(GARMIN) 5 ATM 5気圧 約507kPa 記載なし 見る
7 WATCH GT 6 Pro 46mm(HUAWEI) 5 ATM+IP69 5気圧 約507kPa 規格名と条件の数値 見る
8 Fitbit Sense 2(Google) 水深50mまでの耐水 5気圧 約507kPa 記載なし 見る
9 Fitbit Charge 6(Google) 水深50mまでの耐水 5気圧 約507kPa 規格名のみ 見る
10 Active 2(Amazfit) 5ATM 5気圧 約507kPa 規格名のみ 見る
11 カシオコレクション WS-B1000-8BJF(CASIO) 10気圧防水 10気圧 約1,013kPa 記載なし 見る
12 Smart Band 10(Xiaomi) 5ATM 5気圧 約507kPa 規格名のみ 見る

換算すると12機種のうち10機種が同じ約507kPaに並びます。差が付くのは2台だけです。差が出るのは圧力の数字ではなく、規格名・試験条件・使えない場面をどこまで書いているかです。

両方表記されている機種はどちらを優先して確認すればいいか

両方が書かれている3機種も中身は同じではありません。Watch Series 11とUltra 2のIP6Xは防塵だけで、防水は気圧や水深の表示で読みます。

WATCH GT 6 Pro 46mmだけはIP69の測定条件まで公表し、温水シャワーでの防水は保証しないとも明記しています。

片方しか表記がない機種の防水レベルの見分け方

片方だけの機種は12機種のうち9つで、すべて水圧側でした。手がかりは等級の数字より、規格名と避けるべき場面の記載です。

GARMINの3機種は防水欄が「5 ATM」の一行だけ。同じ5気圧でもCharge 6は規格名を書き、高温の水中では使えないとも明記します。

お風呂・サウナ・温泉で使えるスマートウォッチの防水レベルの目安

お風呂に入るときもスマートウォッチを着けたままでいいの?

機種によって対応が分かれるところだから、シーンごとの目安を確認していこう

等級が高くても、水温や水質で避けるよう案内されます。効くのは等級ではなく公式が「使わないで」と書いているかです。

お風呂・入浴で使う場合に必要なATM・IP等級の目安

まず数から。高温(温泉・サウナ・温水シャワー)を避けるよう書いていたのは、12機種中4機種です(GT 6 Pro・Charge 6・Active 2・Smart Band 10)。

残る8機種は入浴の記載がありません。書いていない=使える、ではありません。12機種は2台を除き5気圧相当です。

サウナ・温泉・熱いお湯はATM等級が高くても非推奨とされる理由

防水の試験は常温の水が前提です。高温はパッキンや部品に影響しうるため、各社は等級の高いモデルでも高温を避けるよう案内します。

GT 6 Pro 46mmのIP69は水温80±5℃の湯をかける試験ですが、公式は温水シャワーでの防水を保証しないと明記。試験の水温とサウナで使えることは別です。

プール・海水浴で使う場合に確認したい防水等級の目安

泳ぐ用途では等級より公式の言い回しを見ます。Apple・HUAWEI・Xiaomiには、プールや浅い海での水泳に使える趣旨の記載があります。

潜水は書き方が分かれます。12機種のうち潜水に触れていたのは5機種。うちUltra 2とGT 6 Pro 46mmは水深40mまでの潜水に対応と公表、残る3機種は避けるよう書いています。

防水スマートウォッチを長持ちさせるお手入れ方法と劣化サイン

防水って言われても、使っているうちに性能が落ちたりしないの?

実は防水性能は経年で低下していくものなんだ。長持ちさせるコツを紹介するね

防水の性能は買ったときのまま続きません。経年で下がると書いていたのは12機種中6機種でした。

使用後は真水で洗い流し完全に乾燥させてから充電する

汗・海水・プールの水の成分は、パッキンや金属部分の劣化を早めます。使ったあとは真水ですすぎ、拭いて乾かします。

水分が残ったまま充電すると、端子の腐食や誤作動につながります。

パッキン劣化のサイン|防水性能は経年で低下する点に注意

パッキンは紫外線や着脱の摩耗で性能が落ちます。Apple・HUAWEI・Fitbit・Xiaomiの6機種は、防水の性能が永久ではなく時間とともに低下しうると明記しています。

曇りが出る、端子のまわりが変色する。こうした変化が出たら水を伴う使い方は控えます。

石鹸・日焼け止め・塩水に触れたときの対処法

石けん・日焼け止め・塩水が残るとパッキンの劣化を早めます。触れたら早めに真水で洗い流します。

石けんや洗剤を名指しして避けるよう書いていたのは12機種で1台だけ。公表が少ない項目なので、取扱説明書も確認してください。

防水対応スマートウォッチの人気おすすめ12選|ATM・IP等級別に比較

結局どのモデルを選べばいいの?防水性能で比較してみたい

用途別に防水等級が分かりやすいモデルを集めたよ。表記の違いを踏まえながら見比べてみよう

12機種を公式の防水表記ごとに並べます。順番は紹介順であって、優劣ではありません。公表が無い項目は「記載なし」としています。

スマートウォッチ・フィットネスバンドの人気おすすめ比較表まとめ

掲載順 モデル名(ブランド) タイプ 公式の防水表記 防水表記の特徴 詳細
1 Watch SE 3(Apple) スマートウォッチ 50m耐水(IP等級なし) IP等級の記載なし 見る
2 Watch Series 11(Apple) スマートウォッチ 50m耐水+IP6X IP6Xは防塵のみ 見る
3 Apple Watch Ultra 2(Apple・整備済み品) スマートウォッチ 100m耐水+IP6X 水深40mの潜水に対応 見る
4 ForeAthlete 55 Black(GARMIN) GPSランニングウォッチ 5 ATM 規格名なし 見る
5 vivoactive 5(GARMIN) フィットネスウォッチ 5 ATM 規格名なし 見る
6 Forerunner 265 Music Black(GARMIN) GPSランニングウォッチ 5 ATM 規格名なし 見る
7 WATCH GT 6 Pro 46mm(HUAWEI) スマートウォッチ 5 ATM+IP69 試験条件の数値まで公表 見る
8 Fitbit Sense 2(Google) スマートウォッチ 水深50mまでの耐水 規格名なし 見る
9 Fitbit Charge 6(Google) フィットネストラッカー 水深50mまでの耐水 高温不可を明記 見る
10 Active 2(Amazfit) スマートウォッチ 5ATM サウナ不可を明記 見る
11 カシオコレクション WS-B1000-8BJF(CASIO) デジタルウォッチ 10気圧防水 規格名なし 見る
12 Smart Band 10(Xiaomi) フィットネスバンド 5ATM 認証番号まで公表 見る

Apple Watchの人気おすすめ3選|5ATM〜10ATM相当で選ぶ

Appleは水圧側に規格名を添えます。IP等級はSeries 11とUltra 2にだけ記載があり、いずれも防塵のIP6Xです。

▶ あわせてチェック:スイッチボット対応スマートウォッチ比較|Apple Watch・Wear OSの違い


第1位:Watch SE 3(Apple)

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Watch SE 3(Apple)の基本情報

Apple Watchの入門モデル。防水は50メートル耐水で規格名つき。ただし公式の仕様ページにIP等級の行はありません。

メリット
  • 50m耐水を規格名つきで公表
デメリット
  • IP等級の行が仕様にない

Watch SE 3(Apple)の主要スペック

ケース実寸 40×34×10.7mm
質量 26.3g(ベルト込みか記載なし)
防水 50m耐水(ISO 22810:2010)
IP等級 記載なし
電池持ち 最大18時間(条件あり)
対応OS iOS 26以降
満充電 記載なし

Watch SE 3(Apple)の口コミ

Web上では「初めてのApple Watchとして選びやすい」という声が見られます。


第2位:Watch Series 11(Apple)

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Watch Series 11(Apple)の基本情報

Apple Watchの標準モデル。50メートル耐水とIP6X等級を両方公表。ただしIP6Xは2桁目がX=防塵だけの等級です。

メリット
  • 50m耐水とIP6Xの両方を公表
デメリット
  • 満充電の時間が仕様にない

Watch Series 11(Apple)の主要スペック

ケース実寸 42×36×9.7mm
質量 30.3g(アルミ・GPSモデル)
防水 50m耐水(ISO 22810:2010)
IP等級 IP6X(防塵のみ)
電池持ち 最大24時間(条件あり)
対応OS iOS 26以降
満充電 記載なし

Watch Series 11(Apple)の口コミ

Web上では「健康管理機能とのバランスが良い」という声が見られます。


第3位:Apple Watch Ultra 2(Apple・整備済み品)

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Apple Watch Ultra 2(Apple・整備済み品)の基本情報

チタニウムケースで、掲載でいちばん高い100メートル耐水を公表。EN13319に準拠し、水深40mまでの潜水に対応と明記。掲載品は整備済み品。

メリット
  • 水深40mの潜水対応を公表
デメリット
  • 満充電の時間が仕様にない

Apple Watch Ultra 2(Apple・整備済み品)の主要スペック

ケース実寸 49×44×12mm
質量 61.4g(ナチュラル)
防水 100m耐水(ISO 22810:2010)
IP等級 IP6X(防塵のみ)
電池持ち 最大36時間(条件あり)
対応OS iOS 18以降
満充電 記載なし

Apple Watch Ultra 2(Apple・整備済み品)の口コミ

Web上では「本格的なアウトドア用途で選ばれている」という声が見られます。

GARMINの人気おすすめ3選|5ATM対応のGPSランニングウォッチ

GARMINは3機種とも防水欄が「5 ATM」の一行。規格名・試験条件・避けるべき場面はいずれも記載がありません。

▶ あわせてチェック:スマートウォッチスポーツ人気おすすめ11選|ランニング・ジム別


第1位:ForeAthlete 55 Black(GARMIN)

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ForeAthlete 55 Black(GARMIN)の基本情報

ランニング向けの入門モデル。防水欄は「5 ATM」の一行だけで、規格名も避けるべき場面も記載なし。

メリット
  • 実寸と質量を数値で公表
デメリット
  • 規格名も試験条件も記載なし

ForeAthlete 55 Black(GARMIN)の主要スペック

ケース実寸 42×42×11.6mm
質量 37g(ベルト込みか記載なし)
防水 5 ATM
IP等級 記載なし
電池持ち 約14日間(GPSは約20時間)
対応OS iPhone・Android(バージョンの記載なし)
満充電 記載なし

ForeAthlete 55 Black(GARMIN)の口コミ

Web上では「初めてのGPSウォッチとして扱いやすい」という声が見られます。


第2位:vivoactive 5(GARMIN)

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vivoactive 5(GARMIN)の基本情報

本体のみとベルト込みの質量を分けて公表している2機種のひとつです(もう1つはActive 2)。本体23gに対しバンド込み36g。Suica対応の記載があり、防水欄は「5 ATM」だけ。

メリット
  • 本体とベルト込みの質量を分けて公表
デメリット
  • 防水欄に規格名も試験条件もない

vivoactive 5(GARMIN)の主要スペック

ケース実寸 42.2×42.2×11.1mm
質量 23g(バンド込みは36g)
防水 5 ATM
IP等級 記載なし
電池持ち 約11日間(節約時は約21日間)
対応OS iPhone・Android(バージョンの記載なし)
満充電 記載なし

vivoactive 5(GARMIN)の口コミ

Web上では「日常使いとフィットネスを両立できる」という声が見られます。


第3位:Forerunner 265 Music Black(GARMIN)

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Forerunner 265 Music Black(GARMIN)の基本情報

本体への音楽の保存とSuicaに対応した上位モデル。値は公式のForerunner 265のページから取りました。稼働時間は7通り公表する一方、防水欄は一行だけ。

メリット
  • 稼働時間を7通り公表
デメリット
  • 防水欄に規格名も試験条件もない

Forerunner 265 Music Black(GARMIN)の主要スペック

ケース実寸 46.1×46.1×12.9mm
質量 47g(ベルト込みか記載なし)
防水 5 ATM
IP等級 記載なし
電池持ち 約13日間(GPSは約20時間)
対応OS iPhone・Android(バージョンの記載なし)
満充電 記載なし

Forerunner 265 Music Black(GARMIN)の口コミ

Web上では「本格的にトレーニング管理をしたい人向け」という声が見られます。

HUAWEI・Fitbit・Amazfitの人気おすすめ4選|5ATM対応モデル

同じ5気圧相当でも、書き方の差がいちばん大きい区画です。

第1位:WATCH GT 6 Pro 46mm(HUAWEI)

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WATCH GT 6 Pro 46mm(HUAWEI)の基本情報

掲載12機種で唯一、防水の桁に数字が入るIP等級(IP69)を公表しています。IPX9の測定条件は水温80±5℃、水圧10,000±500kPa。温水シャワーは保証外とも明記。

メリット
  • IP69の測定条件まで公表
デメリット
  • 満充電の時間が仕様にない

WATCH GT 6 Pro 46mm(HUAWEI)の主要スペック

ケース実寸 約45.6×45.6×11.25mm
質量 約54.7g(ベルト含まず)
防水 5 ATM(ISO 22810:2010・50mの静水圧に10分間)
IP等級 IP69(IEC 60529:2013)
電池持ち 約21日間(条件あり)
対応OS Android 9.0・iOS 13.0以降
満充電 記載なし

WATCH GT 6 Pro 46mm(HUAWEI)の口コミ

Web上では「バッテリーの持ちの良さ」を評価する声が見られます。


第2位:Fitbit Sense 2(Google)

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Fitbit Sense 2(Google)の基本情報

GPSを搭載した上位モデル。耐水欄は「水深50mまでの耐水仕様」で、規格名の記載がありません。同じストアのCharge 6にはあります。

メリット
  • 対応OSをバージョンまで明記
デメリット
  • 耐水欄に規格名の記載なし

Fitbit Sense 2(Google)の主要スペック

ケース実寸 40.5×40.5×11.2mm
質量 37.64g(ベルト込みか記載なし)
防水 水深50mまでの耐水(規格名なし)
IP等級 記載なし
電池持ち 6日間以上
対応OS iOS 16.4・Android 11.0以降
満充電 記載なし

Fitbit Sense 2(Google)の口コミ

Web上では「健康管理アプリの見やすさ」を評価する声が見られます。


第3位:Fitbit Charge 6(Google)

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Fitbit Charge 6(Google)の基本情報

SuicaとGPSに対応するトラッカー。公式の説明ではISO 22810:2010に従い5気圧に準拠する設計。あわせて「防水仕様ではない」「高温の水中では使用できない」とも明記。

メリット
  • 規格名と充電時間を公表
デメリット
  • IP等級の行が仕様にない

Fitbit Charge 6(Google)の主要スペック

ケース実寸 36.73×23.09×11.20mm
質量 30.00g(ベルト込みか記載なし)
防水 水深50mまでの耐水(ISO 22810:2010の5気圧に準拠する設計)
IP等級 記載なし
電池持ち 最大7日間(条件あり)
対応OS iOS 16.4・Android 11.0以降
満充電 2時間

Fitbit Charge 6(Google)の口コミ

Web上では「価格と機能のバランスが良い」という声が見られます。

第4位:Active 2(Amazfit)

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Active 2(Amazfit)の基本情報

掲載品はサファイアガラスのプレミアムバージョンで、質量は約31.56g(バンド除く)。スタンダードの約29.5gとは別の値です。5ATMを規格名つきで公表し、高温のシャワーやサウナは避けるよう明記。GPSも内蔵。

メリット
  • サウナを避けるよう明記
デメリット
  • IP等級の行が仕様にない

Active 2(Amazfit)の主要スペック

ケース実寸 約43.9×43.9×9.9mm(台座除く)
質量 約31.56g(バンド除く/バンド込み約41.71g・プレミアムバージョン)
防水 5ATM(ISO 22810:2010・50m)
IP等級 記載なし
電池持ち 最大10日間(省電力で19日間)
対応OS Android 7.0・iOS 14.0以上
満充電 約2時間

Active 2(Amazfit)の口コミ

Web上では「傷に強い画面が安心」という声が見られます。

国内メーカー・フィットネスバンドの人気おすすめ2選|10ATM対応も

10気圧防水のデジタルウォッチと、認証番号まで公表するバンドの2台。公表の項目数と圧力の数字は連動しません。

第1位:カシオコレクション WS-B1000-8BJF(CASIO)

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カシオコレクション WS-B1000-8BJF(CASIO)の基本情報

国内メーカーのBluetooth連携デジタルウォッチで、掲載では数少ない10気圧防水。電池交換式のため、満充電の時間の項目が仕様表にありません。

メリット
  • 10気圧防水と電池寿命を公表
デメリット
  • 規格名と対応OSの記載なし

カシオコレクション WS-B1000-8BJF(CASIO)の主要スペック

ケース実寸 46.2×41.3×11.6mm
質量 36g(ベルト込みか記載なし)
防水 10気圧防水
IP等級 記載なし
電池 交換式で電池寿命は約2年
対応OS 記載なし
満充電 該当なし

カシオコレクション WS-B1000-8BJF(CASIO)の口コミ

Web上では「高い防水性能と時計らしいデザインの両立」を評価する声が見られます。


第2位:Smart Band 10(Xiaomi)

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Smart Band 10(Xiaomi)の基本情報

5ATMの防水で、認証機関の名前とレポート番号まで公表しています。避けるべき場面と経年での低下も明記。

メリット
  • 認証番号まで公表
デメリット
  • IP等級の行が仕様にない

Smart Band 10(Xiaomi)の主要スペック

ケース実寸 46.57×22.54×10.95mm(センサー除く)
質量 15.95g(ストラップ除く)
防水 5ATM(ISO 22810初版・TÜV SÜD認証/レポート番号68.189.24.0798.01)
IP等級 記載なし
電池持ち 21日間(条件あり)
対応OS Android 8.0・iOS 12.0以降
満充電 約1時間

Smart Band 10(Xiaomi)の口コミ

Web上では「価格の割に画面が見やすい」という声が見られます。

スマートウォッチの防水性能に関するよくある質問(FAQ)

最後に、みんなが疑問に思いやすいポイントをまとめて教えて

よくある質問をQ&A形式でまとめたよ。購入前にチェックしてみて

Q. IP68と5ATMはどちらが防水性能として上ですか?

上下は付けられません。IP68は水没、5気圧は静水圧の試験だからです。比べるなら規格名と試験条件を公表しているかを見てください。12機種で条件の数値まで書いていたのは1台です。

Q. 防水スマートウォッチでお風呂に入っても壊れませんか?

断定はできません。材料は等級ではなく公式の記載です。12機種で高温を避けるよう書いていたのは4台、残る8台は記載がありません。記載が無い機種は「使える」とは読めません。

Q. この記事の点数はどうやって付けているのですか?

公表値だけで機械的に付けています。区切りはスコア表の下にすべて書きました。同じ区切りで同じ公表値を見れば、誰が付けても同じ点です。

まとめ|スマートウォッチの防水はATMとIP等級を両方確認して選ぶ

32機種を当たって分かったのは、圧力の数字ではほとんど差が付かないことでした。水圧の数字があった26機種のうち21機種が5気圧相当。12機種でも10台が同じ約507kPaです。

差は書き方に出ます。IP等級を併記していたのは12機種中3台、うち2台は防塵だけのIP6X。規格名・試験条件・避けるべき場面まで書いていたのは1台だけです。等級の数字より先に、その3つを確かめてください(2026年9月2日確認)。

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