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停電に備える防災ランタン10選|必要な数の出し方

停電に備えてランタンを買うとき、迷うのは「何個いるのか」です。明るさの数字を見比べても、この問いには答えが出ません。

そこで役に立つのが、公表されている点灯時間です。一晩に使う時間を先に決めれば、何日ぶんになるかは割り算で出ます。

もう一つ効いてくるのが電源の持ち方です。乾電池を入れる形なら、予備の電池を足して時間を延ばせます。専用の充電池だけの形では、それができません。

この記事では、ジェントス(GENTOS)の公式ページにある公表値を使って、その考え方を整理します。数字は2026年8月26日に取得し直しました。そのうえで、乾電池を入れて使える7点と、専用の充電池だけで使う3点を並べます。作業用のライトは品目が違うので入れていません。金額には触れません。

家に一つあれば足りるのかな?

使う時間を先に決めると見当がつくよ。点灯時間の公表値で割るだけなんだ。まずはその考え方から見ていこう。

📖 目次(タップで開閉)

備えは時間から逆算して考える

必要な数は使う時間から逆算する

結論からお伝えします。備えの数は、明るさではなく「使う時間」から決めるほうがはっきりします。

停電が何時間続くかは、誰にも分かりません。ですから当サイトでは「何時間ぶん備えれば安心」とは書きません。書けるのは、公表値からの計算の手順だけです。

一晩に使う時間を先に決める

まず、一晩に何時間つけるかを決めます。夕食から就寝までなら、4時間ほどでしょうか。

次に、それを何日続けたいかを決めます。3日なら合計12時間、5日なら20時間という具合です。

この合計時間が、比べるときの物差しになります。数字が決まると、選ぶ作業がぐっと楽になります。

公表されている点灯時間で割る

あとは、その合計時間を点灯時間の公表値で割ります。割った答えが、必要な台数のおおよその見当です。

使うのは、実際に使うモードの数字です。ここを取り違えると計算が合いません。モードごとの数字の読み方は、別の記事で詳しく書いています。

使う時間から必要な数を出す

公表値で計算してみた例

ここからは、実際の公表値で計算してみます。同じ製品でも、使うモードを変えるだけで必要な台数が変わります。

夜だけ使う場合の考え方

一晩4時間、3日で合計12時間としましょう。EX-036D(ジェントス)は白色の強で18時間と公表されています。

12時間を18時間で割ると1台に届きません。つまり、この使い方なら電池を交換せずに足りる計算です。

EX-434B(ジェントス)は高い側の設定で10時間です。12時間には届かないので、予備の乾電池が要ることになります。

部屋ごとに置く場合の考え方

寝室と居間で同時に使うなら、必要な時間は倍になります。一晩4時間を2部屋なら、3日で24時間です。

この場合は、1台を持ち歩くか、2台用意するかの二択になります。台数を決めるのは明るさではなく、同時に使う場所の数です。

持ち歩く前提なら、次の章で扱う質量の数字が効いてきます。

明るさを落として使う場合の考え方

暗い設定にすると、公表されている時間は一気に伸びます。EX-180H(ジェントス)はいちばん暗い設定で400時間です。

ただし、その設定の明るさは5ルーメン(明るさを表す単位)と公表されています。手元を照らす程度の想定と考えられます。

ですから、明るい設定での時間と暗い設定での時間を、両方見ておくのが安全です。片方だけで計算すると見当が外れます。

持ち運ぶときに見る重さと大きさ

質量と寸法の書き方の違い

持ち出すことも考えるなら、質量の欄を見ます。ここには落とし穴があります。

質量の数字には、条件が添えられている機種と、添えられていない機種があります。

電池を含む重さと書かれている場合

今回の10点の多くは「電池含む」という条件つきで質量が公表されています。EX-036Dは約400g、EX-1300D(ジェントス)は約1220gです。

EX-180Hだけは「充電池含む」。同じ意味に見えますが、書き方が違うので、そのまま載せています。

条件が同じ機種どうしなら、数字を並べて比べられます。

条件が書かれていない場合

EX-200PB(ジェントス)は約277gと公表されていますが、電池を含むかどうかの記載がありません。

ですから当サイトでは、この数字に電池の重さを足したり、他機種と同じ条件だと決めつけたりしません。条件の違う数字を同じ物差しで並べないことが、比べるときの基本です。

寸法の書き方が形によって違う

寸法の書き方も二通りあります。筒の形はφ(直径)と高さ、板の形は幅と高さと奥行きで書かれます。

たとえばPL-200R(ジェントス)は幅99.5×高さ111.5×奥行33.3mmです。EX-434Bはφ65.0×141.0mm。

形が違うと数字の意味も変わるので、寸法だけで大小を決めないほうが確実です。

乾電池を入れて使えるランタン7選

ここからは、乾電池を入れて使えると公式が公表しているランタンを7点並べます。この7点はすべて、乾電池での使用が仕様欄に書かれています。

予備の乾電池を用意しておけば、時間を足せるのがこの形の利点です。並び順は、いちばん暗い設定での点灯時間が長い順です。表の番号は掲載順で、区画ごとの順位とは別です。

掲載順 モデル名(ブランド) 使用電池 いちばん長い点灯時間 そのモード 本体質量 公式の掲載状況 詳細
1 EX-180H(ジェントス) 専用充電池または単3形×3本 400時間 Super Eco 274g(充電池含む) アーカイブ掲載あり 見る
2 EX-1300D(ジェントス) 単1形アルカリ×4本 350時間 昼白色の弱 1220g(電池含む) アーカイブ掲載なし 見る
3 EX-W366D(ジェントス) 単1形・単3形・単4形・専用充電池 340時間 暖色の弱 872g(電池含む) アーカイブ掲載あり 見る
4 EX-350H(ジェントス) 専用充電池または単1形×3本 269時間 暖色の弱 680g(電池含む) アーカイブ掲載なし 見る
5 EX-036D(ジェントス) 単3形アルカリ×6本 255時間 暖色の弱 400g(電池含む) アーカイブ掲載なし 見る
6 EX-400F(ジェントス) 単1形アルカリ×3本 200時間 761g(電池含む) アーカイブ掲載あり 見る
7 EX-434B(ジェントス) 単3形アルカリ×4本 100時間 Eco 318g(電池含む) アーカイブ掲載あり 見る

第1位:EX-180H(ジェントス)

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EX-180H(ジェントス)の基本情報

電源の持ち方が2通りある機種です。専用の充電池を使う方法と、単3形アルカリ電池3本を入れる方法が公表されています。

乾電池が使えるので、予備を用意しておけば時間を足せます。充電池を使う場合の充電時間は約4時間です。

いちばん暗い設定での点灯時間は400時間と、この10点で最も長い数字が書かれています。いちばん明るい設定では10時間です。

質量は約274gで、条件は「充電池含む」。持ち出しを考えるなら軽いほうです。

EX-180H(ジェントス)の主要スペック

使用電池 専用リチウムポリマー充電池 3.7V 1,800mAh、または単3形アルカリ電池3本
乾電池の追加 可(単3形3本)
点灯時間 10時間(High)/20時間(Mid)/100時間(Eco)/400時間(Super Eco)
明るさ 500ルーメン(High)/200(Mid)/20(Eco)/5(Super Eco)
充電時間 約4時間
保護等級 耐塵・耐水仕様(IP66準拠)
本体サイズ 約φ96.0×167.1mm
本体質量 約274g(充電池含む)
公式の掲載状況 生産終了アーカイブに掲載あり(2026年8月26日確認)
出典 ジェントス公式の製品ページ(2026年8月26日確認)

第2位:EX-1300D(ジェントス)

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EX-1300D(ジェントス)の基本情報

単1形アルカリ電池4本だけで動く機種です。充電の準備が要らないので、しまっておく備えとしては扱いやすい形です。

点灯時間は、昼白色と暖色の弱でどちらも350時間と公表されています。白色の強では7時間です。

単1形は本数が少ないぶん、予備の置き場所も決めやすいところです。ただし電池自体は大きく、備蓄の量は先に考えておきたい点です。

質量は約1220gで、条件は「電池含む」。この10点では最も重い数字なので、持ち出し用というより据え置き向きです。

EX-1300D(ジェントス)の主要スペック

使用電池 単1形アルカリ電池4本
乾電池の追加 可(単1形4本)
点灯時間 白色7時間(強)/260時間(弱)、昼白色16/350、暖色16/350、キャンドル300時間
明るさ 白色1300ルーメン、昼白色660、暖色600(いずれも最大時)
保護等級 防滴仕様(IPX4準拠)
本体サイズ 約φ129×246mm
本体質量 約1220g(電池含む)
公式の掲載状況 生産終了アーカイブに掲載なし(2026年8月26日確認)
出典 ジェントス公式の製品ページ(2026年8月26日確認)

第3位:EX-W366D(ジェントス)

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EX-W366D(ジェントス)の基本情報

使える電池の種類がいちばん多い機種です。単1形3本、単3形6本、単4形6本、専用の充電池のいずれかと公表されています。

いずれも別売。家にある電池の形に合わせられるので、備蓄をそろえやすい形です。

点灯時間は暖色の弱で340時間、白色の強で11時間と公表されています。キャンドルモードは210時間です。

質量は約872gで、条件は「電池含む」。付属品にはカートリッジスペーサーが挙げられています。

EX-W366D(ジェントス)の主要スペック

使用電池 単1形3本、単3形6本、単4形6本、専用リチウムポリマー充電池 3.7V 5,000mAh のいずれか(すべて別売)
乾電池の追加 可(3種類の形から選べる)
点灯時間 白色160時間(弱)/11時間(強)、昼白色210/27、暖色340/39、キャンドル210時間
明るさ 白色1000ルーメン、昼白色840、暖色360(いずれも最大時)
保護等級 耐塵・耐水仕様(IP66準拠)
本体サイズ 約φ106.9×195.3mm
本体質量 約872g(電池含む)
公式の掲載状況 生産終了アーカイブに掲載あり(2026年8月26日確認)
出典 ジェントス公式の製品ページ(2026年8月26日確認)

第4位:EX-350H(ジェントス)

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EX-350H(ジェントス)の基本情報

専用の充電池と単1形アルカリ電池3本の、どちらでも使えると公表されています。充電が切れても乾電池に切り替えられる形です。

点灯時間は暖色の弱で269時間、白色の強で7時間です。キャンドルモードは33時間。

保護等級(水やほこりへの強さを表す等級)は耐塵・2m防水仕様で、IP68準拠。落下耐久は10mです。

質量は約680gで、条件は「電池含む」。付属品に専用充電池が含まれる。

EX-350H(ジェントス)の主要スペック

使用電池 専用リチウムポリマー充電池 3.7V 5,000mAh 18.5Wh、または単1形アルカリ電池3本
乾電池の追加 可(単1形3本)
点灯時間 白色148時間(弱)/7時間(強)、昼白色220/11、暖色269/15、キャンドル33時間
明るさ 白色60ルーメン(弱)〜1400ルーメン(強)
充電時間 約6時間
保護等級 耐塵・2m防水仕様(IP68準拠)
落下耐久 10m
本体サイズ 約φ102.2×189.0mm
本体質量 約680g(電池含む)
公式の掲載状況 生産終了アーカイブに掲載なし(2026年8月26日確認)
出典 ジェントス公式の製品ページ(2026年8月26日確認)

第5位:EX-036D(ジェントス)

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EX-036D(ジェントス)の基本情報

単3形アルカリ電池6本で動く機種です。単3形は家に残っていることが多く、予備を足しやすい形といえます。

公式ページには、エネループが使えるという記載もあります。くり返し使う電池を組み合わせる選び方もできます。

点灯時間は暖色の弱で255時間、白色の強で18時間です。キャンドルモードは80時間と公表されています。

質量は約400gで、条件は「電池含む」。乾電池だけで動く機種の中では軽いほうです。

EX-036D(ジェントス)の主要スペック

使用電池 単3形アルカリ電池6本(公式ページにエネループ使用可能の記載あり)
乾電池の追加 可(単3形6本)
点灯時間 白色18時間(強)/128時間(弱)、昼白色34/225、暖色39/255、キャンドル80時間
明るさ 白色450ルーメン、昼白色260、暖色210(いずれも最大時)
保護等級 防滴仕様(IPX4準拠)
落下耐久 1m
本体サイズ 約φ73×158mm
本体質量 約400g(電池含む)
公式の掲載状況 生産終了アーカイブに掲載なし(2026年8月26日確認)
出典 ジェントス公式の製品ページ(2026年8月26日確認)

第6位:EX-400F(ジェントス)

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EX-400F(ジェントス)の基本情報

単1形アルカリ電池3本で動く機種です。明るさを段階ではなく連続で変えられる、無段階調光と公表されています。

点灯時間は強で30時間、弱で200時間です。段階が細かく分かれていないぶん、数字も二つだけで読みやすい形です。

質量は約761gで、条件は「電池含む」。本体サイズは約φ101.5×203.0mmです。

保護等級は防滴仕様で、IPX4準拠。

EX-400F(ジェントス)の主要スペック

使用電池 単1形アルカリ電池3本
乾電池の追加 可(単1形3本)
点灯時間 30時間(強)/200時間(弱)
明るさ 400ルーメン(最強時)
調光 無段階
保護等級 防滴仕様(IPX4準拠)
本体サイズ 約φ101.5×203.0mm
本体質量 約761g(電池含む)
付属品 ハンガーフック
公式の掲載状況 生産終了アーカイブに掲載あり(2026年8月26日確認)
出典 ジェントス公式の製品ページ(2026年8月26日確認)

第7位:EX-434B(ジェントス)

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EX-434B(ジェントス)の基本情報

単3形アルカリ電池4本で動く小型の機種です。本体サイズは約φ65.0×141.0mmで、飲み物のボトルに近い大きさです。

点灯時間は10時間、25時間、100時間の3段階です。いちばん長い設定でも100時間なので、長期の備えとしては予備の電池が前提になります。

公式ページには、エネループと充電式エボルタが使えるという記載もあります。

質量は約318gで、条件は「電池含む」。保護等級は耐塵・防滴仕様で、IP64準拠。

EX-434B(ジェントス)の主要スペック

使用電池 単3形アルカリ電池4本(公式ページにエネループ・充電式エボルタ使用可能の記載あり)
乾電池の追加 可(単3形4本)
点灯時間 10時間(High)/25時間(Mid)/100時間(Eco)
明るさ 300ルーメン(High)/100(Mid)/30(Eco)
保護等級 耐塵・防滴仕様(IP64準拠)
落下耐久 1m
本体サイズ 約φ65.0×141.0mm
本体質量 約318g(電池含む)
公式の掲載状況 生産終了アーカイブに掲載あり(2026年8月26日確認)
出典 ジェントス公式の製品ページ(2026年8月26日確認)

専用の充電池だけで使うランタン3選

次に、専用の充電池だけで使うと公表されているランタンを3点並べます。この3点はいずれも、仕様欄に乾電池での使用が書かれていません。

そのぶん、電池切れのときは充電の時間が必要になります。並び順は、いちばん暗い設定での点灯時間が長い順です。表の番号は掲載順で、区画ごとの順位とは別です。

掲載順 モデル名(ブランド) 使用電池 いちばん長い点灯時間 充電時間 本体質量 公式の掲載状況 詳細
1 PL-200R(ジェントス) 専用充電池を内蔵 210時間 約4時間 201g(電池含む) アーカイブ掲載あり 見る
2 PL-400R(ジェントス) 専用充電池を内蔵 189時間 約6時間 298g(電池含む) アーカイブ掲載あり 見る
3 EX-200PB(ジェントス) 充電池を内蔵 111時間 約3.5時間 277g(条件の記載なし) アーカイブ掲載あり 見る

第1位:PL-200R(ジェントス)

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PL-200R(ジェントス)の基本情報

板のように平たい形で、質量は約201gです。この10点でいちばん軽い数字が公表されています。

充電池は本体に内蔵で、3.7V 2,000mAh。充電時間は約4時間、電池寿命は充放電で約500回です。

点灯時間はいちばん暗い設定で210時間、いちばん明るい設定で5時間と公表されています。

乾電池が使えないので、備えとして置くなら充電の状態を見ておく必要があります。保護等級は耐塵・耐水・1m防水仕様で、IP66およびIP67準拠。

PL-200R(ジェントス)の主要スペック

使用電池 専用リチウムイオン充電池 3.7V 2,000mAh内蔵
乾電池の追加 仕様欄に記載なし
点灯時間 210時間(ナイト)/11時間(暖色)/7時間(昼白色)/5時間(白色)
明るさ 2ルーメン(ナイト)/160(暖色)/300(昼白色)/450(白色)
充電時間 約4時間
電池寿命 充放電 約500回
保護等級 耐塵・耐水・1m防水仕様(IP66及びIP67準拠)
落下耐久 2m
本体サイズ 約W99.5×H111.5×D33.3mm
本体質量 約201g(電池含む)
公式の掲載状況 生産終了アーカイブに掲載あり(2026年8月26日確認)
出典 ジェントス公式の製品ページ(2026年8月26日確認)

第2位:PL-400R(ジェントス)

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PL-400R(ジェントス)の基本情報

同じ平たい形で、ひと回り大きい機種です。本体サイズは約W152.7×H111.6×D33.3mmと公表されています。

内蔵の充電池は3.7V 4,000mAhで、充電時間は約6時間です。電池寿命は充放電で約500回。

点灯時間はいちばん暗い設定で189時間、いちばん明るい設定で2.5時間です。明るい側で使うと時間が短いので、逆算のときは注意したい機種です。

質量は約298gで、条件は「電池含む」。

PL-400R(ジェントス)の主要スペック

使用電池 専用リチウムイオン充電池 3.7V 4,000mAh内蔵
乾電池の追加 仕様欄に記載なし
点灯時間 189時間(ナイト)/10時間(暖色)/5時間(昼白色)/2.5時間(白色)
明るさ 7ルーメン(ナイト)/280(暖色)/550(昼白色)/1300(白色)
充電時間 約6時間
電池寿命 充放電 約500回
保護等級 耐塵・耐水・1m防水仕様(IP66及びIP67準拠)
落下耐久 2m
本体サイズ 約W152.7×H111.6×D33.3mm
本体質量 約298g(電池含む)
公式の掲載状況 生産終了アーカイブに掲載あり(2026年8月26日確認)
出典 ジェントス公式の製品ページ(2026年8月26日確認)

第3位:EX-200PB(ジェントス)

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EX-200PB(ジェントス)の基本情報

筒の形をした小型の機種です。内蔵の充電池は3.7V 2,700mAhで、充電時間は約3.5時間と公表されています。

点灯時間は10時間、25時間、111時間の3段階です。照射距離は最大時で約16m。

保護等級は耐塵・耐水・1m防水仕様で、IP66およびIP68準拠。落下耐久は2mです。

質量は約277gと公表されていますが、電池を含むかどうかの条件は書かれていません。そのままの形で載せています。

EX-200PB(ジェントス)の主要スペック

使用電池 リチウムポリマー充電池 3.7V 2,700mAh内蔵
乾電池の追加 仕様欄に記載なし
点灯時間 10時間(High)/25時間(Mid)/111時間(Eco)
明るさ 580ルーメン(High)/240(Mid)/20(Eco)
充電時間 約3.5時間
電池寿命 充放電 約300回
照射距離 約16m(最大時)
保護等級 耐塵・耐水・1m防水仕様(IP66及びIP68準拠)
落下耐久 2m
本体サイズ 約φ78.0×141.5mm
本体質量 約277g(電池を含むかどうかの条件は記載を確認できず)
公式の掲載状況 生産終了アーカイブに掲載あり(2026年8月26日確認)
出典 ジェントス公式の製品ページ(2026年8月26日確認)

停電に備えるランタンについてよくある質問

ここでは、検索でよく見かける質問に公表値の範囲でお答えします。停電の長さは分からないので、「これで安心」という言い方はしません。

家に何個あればよいですか

必要な数をメーカーが示している記載は、今回見たページにはありませんでした。ですから当サイトでも台数の目安は出しません。

代わりに、同時に明かりが要る場所の数を数えてください。その数が、置きたい台数の出発点になります。

専用の充電池だけで足りますか

足りるかどうかは使い方次第です。ただし乾電池が使えない機種では、電池が切れたときに充電の時間が必要になります。

今回の3点では、充電時間が約3.5時間から約6時間と公表されていました。乾電池が使える機種なら、その時間を待たずに交換できます。

持ち出すときの重さの目安はありますか

目安の数字は公表されていません。今回の10点では、約201gから約1220gまで幅がありました。

比べるときは、質量に添えられた条件をそろえてください。条件の記載が無い機種は、そのことを含めて見ます。

使わない間はどうしておけばよいですか

保管の仕方は機種ごとに取扱説明書へ書かれています。当サイトでは、その範囲を超える手順は書きません。

公表値から言えるのは、乾電池を使う機種なら予備の電池も一緒に置いておくと、時間を足せるということまでです。

停電に備えるランタンのまとめ

最後に要点をまとめます。台数は明るさではなく、使う時間と場所の数から出します。

▶ あわせてチェック:インターホンの電池と乾電池5選|期限の表示で選ぶ

時間から必要な数を出す

一晩に使う時間を決め、日数を掛けて合計を出します。その合計を、実際に使うモードの点灯時間で割ります。

乾電池が使える機種なら、予備を足して時間を延ばせます。専用の充電池だけの機種では、充電の時間が別に要ります。

重さは条件つきで比べる

質量には「電池含む」などの条件が添えられています。条件が違う数字を同じ物差しで並べないでください。

今回の10点のうち7点は、メーカーの生産終了アーカイブに掲載がありました。確認したのは2026年8月26日です。買う前に在庫と製品ページを見ておくと確実です。

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