コーヒーメーカーの費用対効果は、本体だけでは決まりません。買ったあとに続けて要るものが機種でまるで違うからです。ネスカフェ バリスタ50 は公式に「エコ&システムパック以外は、使用しない」と明記され、ネスプレッソ エッセンサ ミニ は保証規定が「ネスプレッソコーヒーカプセル専用」です。一方でシロカ SC-A211・アイリスオーヤマ CMK-650P-B・ティファール CM4905JP・ラッセルホブス 7620JP は網や樹脂のフィルターが付いていて、紙のこし紙が要りません。さらに保温のしかたで電気の使い方も変わります。続けて要るものを4つに分けて整理し、10台を紹介します。