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掃除機の自動ゴミ捨て人気おすすめ11選|ドック式・紙パック式で比較

掃除機のゴミ捨ては、ダストカップを開けてホコリが舞ったり、紙パックの交換タイミングに悩んだりと、意外とストレスのたまる作業です。自動ゴミ捨て機能付き掃除機を選べば、この手間を大きく減らせます

ただし自動ゴミ捨てには「ドック式」と「紙パック単体式(ドックなし)」があり、仕組みも得意なシーンも異なります。この記事では両方式の違いと選び方のポイントを整理したうえで、家電に詳しい当メディア編集部がメーカー公表情報・販売ページ・口コミを調査して比較した人気おすすめ11選をタイプ別にご紹介します。

掃除機のゴミ捨てが地味に面倒で、できれば毎回やりたくないんですよね……

それなら自動ゴミ捨て機能付き掃除機がおすすめですよ。ドック式と紙パック単体式、それぞれの仕組みと選び方を比較しながら、人気モデルを11機種ご紹介しますね。

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自動ゴミ捨て機能付き掃除機とは?仕組みをドック式・紙パック式で解説

自動ゴミ捨て機能付き掃除機とは、掃除機本体にたまったゴミを手を触れずに集めてくれる機能を備えたモデルのことです。大きく分けて「ドック式(自動ゴミ収集ステーション)」と「紙パック単体式(ドックなし)」の2タイプがあります。

どちらも「毎回のゴミ捨てから解放される」という目的は同じですが、仕組みとゴミの捨て方が異なるため、生活スタイルに合わせて選ぶことが大切です。

自動ゴミ収集ドック式の仕組み|掃除するたびダストボックスが空になる

ドック式は、掃除機(主にロボット掃除機やコードレススティック)を充電ドックに戻すたびに、本体内のゴミをドック側の大容量パックへ自動で吸い上げてくれる仕組みです。ロボット掃除機であれば掃除完了後に自動でドックへ帰還し、そのままゴミ収集まで完結します。

ドック内のパックは数週間から数ヶ月分のゴミをまとめてためられるため、日々のゴミ捨てはほぼ不要になるのが最大の特長です。

紙パック単体式(ドックなし)の仕組み|紙パックに直接ためて丸ごと捨てる

紙パック単体式は、ドックのような外部ユニットを使わず、掃除機本体に装着した紙パックへ直接ゴミをためていく方式です。紙パックがいっぱいになったら、パックごと取り外してそのまま捨てるだけでよく、ゴミを目にすることなく処理できます。

ドックを置くスペースが不要なため、コンパクトな収納を重視する方や、スティック掃除機を選びたい方に向いています。

サイクロン式との違い|ゴミ捨ての手間と吸引力の落ちにくさを比較

従来のサイクロン式は、ダストカップにゴミがたまるたびに自分でカップを開けて捨てる必要があります。ゴミ捨ての手間は自動ゴミ捨て式より多くなりますが、紙パック代がかからずランニングコストを抑えられる点はメリットです。

▶ あわせてチェック:アイリスオーヤマ紙パック式掃除機人気おすすめ選び方|サイクロン式との違いで選ぶ

一方で、ダストカップの容量が小さいモデルはゴミがたまるとフィルターが目詰まりしやすく、吸引力が落ちやすい傾向があるとされます。自動ゴミ捨て式(特にドック式)は大容量パックにまとめて収集するため、こまめな手入れをしなくても吸引力をキープしやすいのが利点です。

自動ゴミ捨て掃除機のメリット・デメリットを仕組み別に比較

自動ゴミ捨て掃除機を導入する前に、良い面だけでなく気になる点も知っておくと安心です。ここではメリットとデメリットを正直にまとめました。

▶ あわせてチェック:掃除機の人気ランキング|おすすめ12選と選び方【2026年】

メリット
  • ゴミ捨ての頻度が減り、ホコリが舞う不快感を避けやすい
  • ダストカップの目詰まりが起きにくく、吸引力をキープしやすい
  • ロボット掃除機なら外出中に掃除からゴミ収集まで自動で完結する
デメリット
  • ドック式は収集時に「ゴー」という収集音が数秒〜十数秒鳴る
  • ドックの設置スペースが必要で、コンセント付近に置き場所を確保する必要がある
  • 紙パック(ドック用・本体用)の消耗品代がランニングコストとしてかかる

自動ゴミ捨て掃除機の選び方|仕組み・音・コストで比較する4つのポイント

タイプによって得意・不得意が分かれるため、以下の4つのポイントを押さえて選ぶと失敗しにくくなります。

ゴミ収集方式(ドック式か紙パック単体式か)で選ぶ

掃除の手間を極限まで減らしたいならドック式、設置スペースを抑えつつ紙パックにまとめて捨てたいなら紙パック単体式が向いています。ロボット掃除機を検討しているならドック式一択、スティック掃除機で選ぶなら両方式を比較すると良いでしょう。

収集音・運転音の静音性で選ぶ

ドック式は収集時に一時的な音が発生するため、深夜や早朝の使用が多い家庭は収集音の目安をストアのレビュー等で確認しておくと安心です。就寝中の自動収集を避けたい場合は、収集タイミングを手動設定できるモデルを選ぶという方法もあります。

▶ あわせてチェック:一人暮らしのコードレス掃除機人気おすすめ12選|軽量・静音・安いで比較

紙パック代などランニングコストとお手入れのしやすさで選ぶ

ドック式・紙パック単体式ともに、専用紙パックの購入が継続的に必要になります。純正紙パックの入手しやすさや、フィルターの水洗い可否など、日々のお手入れのしやすさも合わせて確認しておくと長く使いやすくなります。

ゴミ捨て頻度とドックの設置スペースで選ぶ

一人暮らしで掃除の頻度が少なめなら紙パック単体式でも十分ですが、ペットがいる・部屋が広いなど毎日掃除する家庭はドック式のほうがゴミ捨ての手間を減らせます。ドックを置く場合は、幅・奥行きに加えて上部の開閉スペースも忘れずに確保しましょう。

【ドック式(紙パック)】自動ゴミ捨て掃除機の人気おすすめ4選

ここからは、ドックの収集パックが紙パックタイプの自動ゴミ捨て掃除機を4つ紹介します。ドックにためたゴミをまとめて紙パックごと捨てられるモデルです。

製品名/ブランド タイプ ゴミ収集方式 水拭き対応 詳細
EVOPOWER SYSTEM NEOII+/Shark コードレススティック ドック式(自動ゴミ収集) 非対応 見る
Eufy X10 Pro Omni/Anker ロボット掃除機 ドック式(自動ゴミ収集・水拭き両用) 対応 見る
Roomba Plus 405 Combo/iRobot ロボット掃除機 ドック式(AutoWash) 対応 見る
EVOPOWER SYSTEM FIT+/Shark コードレススティック ドック式(自動ゴミ収集) 非対応 見る

第1位:EVOPOWER SYSTEM NEOII+ LC551JBK(Shark)

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EVOPOWER SYSTEM NEOII+ LC551JBK(Shark)の基本情報

コードレススティックタイプながら自動ゴミ収集ステーションを備えたモデルで、掃除のたびにゴミ捨てをする手間を省けると評判です。スタンドに戻すだけでステーション側にゴミを収集してくれます。

メリット
  • スティック掃除機で自動ゴミ収集ができる数少ないタイプ
  • ドックが紙パック式でゴミに触れずに処理できる
デメリット
  • ドック設置スペースがロボット掃除機より必要な場合がある

EVOPOWER SYSTEM NEOII+ LC551JBK(Shark)の主要スペック

タイプ コードレススティック
ゴミ収集 自動ゴミ収集ステーション付き
水拭き 非対応

※重量・サイズなど詳細は各ストアのリンクからご確認ください。

EVOPOWER SYSTEM NEOII+ LC551JBK(Shark)の口コミ

Web上では「スティック掃除機なのにゴミ捨てが自動になって楽」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:Eufy X10 Pro Omni(Anker)

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Eufy X10 Pro Omni(Anker)の基本情報

ロボット掃除機とドックが一体になったモデルで、吸引・水拭き・自動ゴミ収集をまとめて自動化できると評判です。掃除後は自動でドックに帰還し、ゴミ収集まで完了します。

メリット
  • 吸引と水拭きの両方を1台でこなせる
  • ドックでのゴミ収集を含めほぼ全自動で完結する
デメリット
  • ドックが大型で設置スペースを要する

Eufy X10 Pro Omni(Anker)の主要スペック

タイプ ロボット掃除機
ゴミ収集 自動ゴミ収集ドック
水拭き 対応

※重量・サイズなど詳細は各ストアのリンクからご確認ください。

Eufy X10 Pro Omni(Anker)の口コミ

Web上では「水拭きまで自動でやってくれて楽」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:ルンバ Roomba Plus 405 Combo(iRobot)

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ルンバ Roomba Plus 405 Combo(iRobot)の基本情報

ロボット掃除機の代表的ブランドであるルンバのモデルで、AutoWash機能を備えたドックによりゴミ収集とモップ洗浄をまとめて自動化できると評判です。

メリット
  • ブランドの知名度が高く初めてでも選びやすい
  • ドックでモップの洗浄まで自動化できる
デメリット
  • ドックの管理項目が多く操作に慣れが必要な場合がある

ルンバ Roomba Plus 405 Combo(iRobot)の主要スペック

タイプ ロボット掃除機
ゴミ収集 自動ゴミ収集ドック(AutoWash)
水拭き 対応

※重量・サイズなど詳細は各ストアのリンクからご確認ください。

ルンバ Roomba Plus 405 Combo(iRobot)の口コミ

Web上では「ドックの手入れまで自動でラク」という声が見られます(傾向の要約)。

第4位:EVOPOWER SYSTEM FIT+(Shark)

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EVOPOWER SYSTEM FIT+(Shark)の基本情報

コードレススティックタイプの自動ゴミ収集モデルで、コンパクトなドックで設置場所を選びにくいと評判です。掃除後にスタンドへ戻すだけでゴミ収集まで完結します。

メリット
  • ドックが比較的コンパクトで置き場所を確保しやすい
  • スティック掃除機で自動ゴミ収集が使える
デメリット
  • ロボット掃除機のような全自動巡回機能はない

EVOPOWER SYSTEM FIT+(Shark)の主要スペック

タイプ コードレススティック
ゴミ収集 自動ゴミ収集ドック
水拭き 非対応

※重量・サイズなど詳細は各ストアのリンクからご確認ください。

EVOPOWER SYSTEM FIT+(Shark)の口コミ

Web上では「コンパクトなのにゴミ捨てが自動でラク」という声が見られます(傾向の要約)。

【ドック式(サイクロン)】自動ゴミ捨て掃除機の人気おすすめ4選

続いて、ダストカップがサイクロン式でありながら自動ゴミ収集ドックを備えたロボット掃除機を4つ紹介します。紙パックの消耗を抑えつつゴミ捨ての手間も減らしたい方に向いています。

製品名/ブランド タイプ ナビゲーション 水拭き対応 詳細
DEEBOT N20 PRO PLUS/ECOVACS ロボット掃除機 レーザーマッピング 対応 見る
ロボット掃除機&自動ゴミ収集機/Tapo ロボット掃除機 LiDARナビゲーション 対応 見る
D10Plus/dreame ロボット掃除機 LDSレーザーセンサー 対応 見る
ロボット掃除機 K11+/SwitchBot ロボット掃除機 超小型ナビゲーション 非対応 見る

第1位:DEEBOT N20 PRO PLUS(ECOVACS)

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DEEBOT N20 PRO PLUS(ECOVACS)の基本情報

吸引と水拭きの両方に対応したロボット掃除機で、自動ゴミ収集ドックによりダストカップにゴミがたまりにくいと評判です。

メリット
  • 水拭きと吸引を1台でこなせる
  • 紙パック不要のサイクロン式でランニングコストを抑えやすい
デメリット
  • ドック内のダストバッグの交換は別途必要

DEEBOT N20 PRO PLUS(ECOVACS)の主要スペック

タイプ ロボット掃除機
ゴミ収集 自動ゴミ収集ドック
水拭き 対応

※重量・サイズなど詳細は各ストアのリンクからご確認ください。

DEEBOT N20 PRO PLUS(ECOVACS)の口コミ

Web上では「水拭きの仕上がりが良い」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:ロボット掃除機&自動ゴミ収集機(Tapo)

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ロボット掃除機&自動ゴミ収集機(Tapo)の基本情報

LiDARナビゲーションと強力な吸引力を備え、段差にも対応しやすいと評判のモデルです。自動ゴミ収集ドックによりゴミ捨ての手間を減らせます。

メリット
  • LiDARナビゲーションで部屋の間取りを把握しやすい
  • 段差への対応力が高いとされる
デメリット
  • スマート家電ブランドのため他社ロボット掃除機と操作性が異なる場合がある

ロボット掃除機&自動ゴミ収集機(Tapo)の主要スペック

タイプ ロボット掃除機
ゴミ収集 自動ゴミ収集ドック
水拭き 対応

※重量・サイズなど詳細は各ストアのリンクからご確認ください。

ロボット掃除機&自動ゴミ収集機(Tapo)の口コミ

Web上では「段差でも引っかかりにくい」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:D10Plus(dreame)

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D10Plus(dreame)の基本情報

高精度LDSレーザーセンサーによる複数階マッピングに対応し、広い間取りでも掃除ルートを把握しやすいと評判のモデルです。自動ゴミ収集ドックも備えています。

メリット
  • 複数階のマッピングを記憶できる
  • 水拭きと自動ゴミ収集の両方に対応
デメリット
  • マッピング機能をフル活用するには初期設定にやや手間がかかる場合がある

D10Plus(dreame)の主要スペック

タイプ ロボット掃除機
ゴミ収集 自動ゴミ収集ドック
水拭き 対応

※重量・サイズなど詳細は各ストアのリンクからご確認ください。

D10Plus(dreame)の口コミ

Web上では「広い家でもマッピングが安定している」という声が見られます(傾向の要約)。

第4位:ロボット掃除機 K11+(SwitchBot)

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ロボット掃除機 K11+(SwitchBot)の基本情報

超小型ボディが特長のロボット掃除機で、家具の下など狭い場所にも入り込みやすいと評判です。自動ゴミ収集ドックによりゴミ捨ての手間を減らせます。

メリット
  • 本体が超小型でソファやベッド下にも入りやすい
  • 紙パック不要のサイクロン式でランニングコストを抑えやすい
デメリット
  • 水拭き機能は非搭載

ロボット掃除機 K11+(SwitchBot)の主要スペック

タイプ ロボット掃除機
ゴミ収集 自動ゴミ収集ドック
水拭き 非対応

※重量・サイズなど詳細は各ストアのリンクからご確認ください。

ロボット掃除機 K11+(SwitchBot)の口コミ

Web上では「本体が小さくて狭い隙間も掃除できる」という声が見られます(傾向の要約)。

【紙パック単体式】自動ゴミ捨て掃除機の人気おすすめ3選

最後に、ドックを使わずに紙パックへ直接ゴミをためるタイプのコードレススティック掃除機を3つ紹介します。ドックの設置スペースを取りたくない方に向いています。

製品名/ブランド タイプ ゴミ収集方式 付属品 詳細
MC-PB61J-A/パナソニック コードレススティック 紙パック単体式 スティックスタンド付き 見る
かるパックスティック PKV-BK3K/日立 コードレススティック 紙パック単体式 日本製 見る
コードレススティック掃除機/TOSHIBA コードレススティック 紙パック単体式 大容量紙パック 見る

第1位:紙パック式コードレススティック掃除機 MC-PB61J-A(パナソニック)

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紙パック式コードレススティック掃除機 MC-PB61J-A(パナソニック)の基本情報

紙パックへ直接ゴミをためるシンプルな仕組みで、ダストカップを開けてホコリが舞う心配が少ないと評判です。スティックスタンド付きで自立させて収納できます。

メリット
  • ドック不要で設置スペースを取らない
  • スティックスタンド付きで収納しやすい
デメリット
  • 紙パックがいっぱいになるたびに自分で交換する必要がある

紙パック式コードレススティック掃除機 MC-PB61J-A(パナソニック)の主要スペック

タイプ コードレススティック
ゴミ収集 紙パック単体式
付属品 スティックスタンド

※重量・サイズなど詳細は各ストアのリンクからご確認ください。

紙パック式コードレススティック掃除機 MC-PB61J-A(パナソニック)の口コミ

Web上では「ゴミ捨てのときにホコリが舞わなくて助かる」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:かるパックスティック PKV-BK3K(日立)

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かるパックスティック PKV-BK3K(日立)の基本情報

日本製の紙パック式スティック掃除機で、軽い力で操作しやすい設計と評判です。紙パックが大容量のため交換頻度を抑えやすいのも特長です。

メリット
  • 紙パックの容量が大きく交換頻度を抑えやすい
  • 日本製で品質面の安心感がある
デメリット
  • ドック式のような自動収集ではなく交換操作は手動になる

かるパックスティック PKV-BK3K(日立)の主要スペック

タイプ コードレススティック
ゴミ収集 紙パック単体式
原産国 日本

※重量・サイズなど詳細は各ストアのリンクからご確認ください。

かるパックスティック PKV-BK3K(日立)の口コミ

Web上では「紙パックが大きくて交換の手間が少ない」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:コードレススティック掃除機(TOSHIBA)

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コードレススティック掃除機(TOSHIBA)の基本情報

一人暮らし向けの軽量設計で、大容量の紙パックを採用し交換頻度を抑えやすいと評判です。紙パック単体式ならではのシンプルな使い勝手が特長です。

メリット
  • 大容量紙パックで交換の手間を抑えやすい
  • 軽量ボディで持ち運びや収納がしやすい
デメリット
  • ドック式のような自動収集ではなく交換操作は手動になる

コードレススティック掃除機(TOSHIBA)の主要スペック

タイプ コードレススティック
ゴミ収集 紙パック単体式
付属品 大容量紙パック

※重量・サイズなど詳細は各ストアのリンクからご確認ください。

コードレススティック掃除機(TOSHIBA)の口コミ

Web上では「一人暮らしにちょうどいい軽さ」という声が見られます(傾向の要約)。

自動ゴミ捨て掃除機のよくある質問(FAQ)

自動ゴミ捨て掃除機について、他にも気になることがあります

よくいただく質問をまとめました。購入前の参考にしてくださいね

Q. 自動ゴミ捨て機能付き掃除機の紙パックはどれくらいの頻度で交換しますか?

A. ドック式はドック側の紙パックがゴミをまとめてためるため、数週間から数ヶ月に1回程度の交換で済むモデルが多いとされます。紙パック単体式は本体の紙パックにためる分、ドック式より交換頻度が高くなる傾向があります。正確な交換目安は各製品ページでご確認ください。

Q. 自動ゴミ収集ドックの収集音はどれくらいうるさいですか?

A. 収集時は数秒〜十数秒ほど「ゴー」という掃除機に似た音が鳴るとされます。就寝時間帯の収集音が気になる場合は、収集タイミングを手動に切り替えられる製品を選ぶと安心です。

Q. ドック式と紙パック単体式はどちらが掃除機初心者におすすめですか?

A. とにかくゴミ捨ての手間を減らしたい方にはドック式が向いています。一方、設置スペースを抑えつつシンプルに使いたい方には紙パック単体式が向いています。生活スタイルに合わせて選ぶとよいでしょう。

Q. 自動ゴミ捨て機能はロボット掃除機とスティック掃除機のどちらにもありますか?

A. はい、どちらのタイプにも自動ゴミ捨て機能を備えたモデルがあります。ロボット掃除機はドック式が主流で、スティック掃除機はドック式・紙パック単体式の両方が展開されています。

▶ あわせてチェック:タイプ別掃除機人気おすすめ11選|スティック・ロボット別の選び方

まとめ|自動ゴミ捨て掃除機は仕組みで選ぶとお手入れの悩みが減る

  • 自動ゴミ捨て掃除機には「ドック式」と「紙パック単体式」の2タイプがある
  • ゴミ捨ての手間を最小限にしたいならドック式、設置スペースを抑えたいなら紙パック単体式
  • 収集音・ランニングコスト・設置スペースを事前に確認しておくと失敗しにくい
  • ロボット掃除機・コードレススティックのどちらにも自動ゴミ捨てモデルがある

自動ゴミ捨て掃除機は、仕組みの違いを理解したうえで生活スタイルに合ったタイプを選ぶことで、日々のお手入れの負担をぐっと減らせます。今回紹介した11選を参考に、ご自宅に合う1台を見つけてみてください。

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