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紙パック式掃除機の二階持ち運び向け人気おすすめ10選|軽量コードレスで選ぶ

「二階の掃除にも掃除機を使いたいけれど、毎回階段を運ぶのが重くて億劫」——そんな悩みを持つ方に、いま人気が高まっているのが軽量なコードレス紙パック式掃除機です。紙パック式はゴミ捨てが衛生的で手軽なうえ、最近は本体1.1kg台の超軽量モデルも登場し、階段の上げ下ろしがぐっとラクになりました。

この記事では、家電に詳しい当メディア編集部がメーカー公表情報・販売ページ・口コミを調査し、二階への持ち運びを想定した紙パック式掃除機を人気おすすめ10選として比較・紹介します。

選び方は「本体重量」「電源タイプ(コードレスかコード式か)」「吸引力と集じん容量」の3軸で整理しました。軽さ重視のコードレススティックから、吸引力重視で価格も抑えやすいコード式キャニスターまで、あなたの二階の使い方に合う1台が見つかるはずです。

二階の掃除機、毎回階段を運ぶのが本当に大変で…。紙パック式で軽いものってあるのかな?

最近は1.1kg台の紙パックコードレスも出ているんだ。ゴミ捨ても手を汚さず衛生的だから、二階運搬にはむしろ向いているよ。重さ・電源・吸引力の3つで選んでいこう。

📖 目次(タップで開閉)

紙パック式掃除機を二階への持ち運び用に選ぶメリットと注意点

まず結論からお伝えすると、二階への持ち運びを最優先するなら軽量なコードレス紙パック式が扱いやすく、吸引力とコストを重視するならコード式の軽量キャニスターが選択肢になります。ここでは紙パック式が二階向けに支持される理由と、選ぶ前に知っておきたい注意点を整理します。

二階の掃除に紙パック式掃除機が向く理由|ゴミ捨てが衛生的で手軽

紙パック式の最大の魅力は、ゴミ捨てのときにホコリが舞い上がりにくく、手を汚さずに捨てられる点です。パックごと取り出して捨てるだけなので、サイクロン式のようにダストカップを洗う手間がありません。

二階は洗面所や水回りから離れていることが多く、ダストカップの水洗いが面倒になりがちです。その点、紙パック式ならゴミ捨ての頻度も約1〜3か月に1回程度と製品によっては少なく、二階でも管理がラクだと評判です。

メリット
  • ゴミ捨て時にホコリが舞いにくく衛生的
  • ダストカップの水洗いが不要でお手入れが手軽
  • パックにたまるまで捨てる回数が少ない製品が多い
  • アレルギーやハウスダストが気になる人にも扱いやすい
注意点
  • 紙パック(消耗品)のランニングコストがかかる
  • パックが満杯に近づくと吸引力が落ちやすい
  • 純正パックの入手性も購入前に確認しておきたい

紙パック式は重い?二階持ち運びで気になる本体重量の目安

「紙パック式=重い」というイメージを持つ方もいますが、それは主に大型のコード式キャニスターの印象です。コードレスのスティックタイプなら本体1.1〜1.5kg前後と、片手で階段を上がれる軽さのモデルも増えています。

コード式のキャニスターでも、軽量設計のモデルは本体2.3〜2.7kg前後まで軽くなっています。二階へ運ぶ頻度が高いなら、まずは本体重量の数値を必ずチェックしましょう。

コードレスとコード式(キャニスター)どちらが二階向きか

二階への持ち運びやすさと取り回しを最優先するならコードレススティックが有利です。コードやコンセントを気にせず、階段や廊下もサッと移動できます。

一方、吸引力の持続と本体価格の安さを重視するならコード式のキャニスターも有力な選択肢です。二階にコンセントが十分あるなら、パワフルに一気に掃除できるコード式も快適だと評判です。

二階に持ち運びやすい紙パック式掃除機の選び方|軽量・コードレス・吸引力で比較

ここからは、二階への持ち運びを前提にした紙パック式掃除機の選び方を4つのポイントで解説します。「重量」「電源タイプ」「吸引力・集じん容量」「静音性・収納性」の順にチェックすれば、失敗しにくくなります。

1本体重量1.5kg前後を目安に|階段の上げ下ろしがラクな軽量モデル

毎日のように二階へ運ぶなら、コードレススティックは本体1.1〜1.5kg前後を目安にすると階段の上げ下ろしがラクです。コード式でも本体2.3〜2.7kg級の軽量キャニスターなら片手で持ち上げやすく、二階運搬の負担を抑えられます。

2コードレスか自走式パワーヘッドか|二階の取り回しで選ぶ

コードを気にせず動きたいならコードレス、途中で止まらず一気にかけたいならコード式が向きます。ヘッドは自走式パワーヘッドだと軽い力で前に進み、フローリングもカーペットもスイスイ動かせて疲れにくいと評判です。

3吸込仕事率と集じん容量をチェック|紙パック交換頻度も比較

吸引力の目安になる吸込仕事率(W)と、ゴミがたまる集じん容量(L)を確認しましょう。集じん容量が大きいほど紙パックの交換頻度が減り、二階でのお手入れがラクになります。

4静音性・収納性・お手入れのしやすさで選ぶポイント

夜間や集合住宅で使うなら運転音(dB)も要チェックです。スティックタイプは自立スタンドや壁掛けで二階の隅に置きやすく、ヘッドが水洗いできるモデルは清潔に保てます。

【超軽量コードレス】二階持ち運びに最適な紙パック式スティック掃除機の人気おすすめ3選

まずは、二階への持ち運びに最も向く超軽量コードレスの紙パック式スティック掃除機を3機種紹介します。本体1.1〜1.5kg前後と軽く、階段の上げ下ろしがラクなモデルを厳選しました。各セグメントごとに第1位から順位付けしています。

第1位:かるパックスティック PKV-BK3K(日立)

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本体約1.1kg(メーカー公表値)という圧倒的な軽さで、二階への持ち運びをとことん優先したい人にまず候補に挙げたい紙パックスティックです。小型・軽量ながら独自モーターと斜流ファンでパワフルに吸うと評判で、軽さと吸引力のバランスに定評があります。

ゴミは強力パワーで圧縮してためられ、ゴミ捨ては約2か月に1回程度でよいとされ、二階でも管理がラクなのが魅力です。

メリット
  • 本体約1.1kgで階段の上げ下ろしが非常にラク
  • 小型軽量でも吸引力がしっかりあると評判
  • ゴミ捨て頻度が少なく二階でも管理しやすい
  • 日本製で品質面の安心感がある
デメリット
  • 軽量ハイエンドのため価格は高めの傾向
  • 連続運転時間はモードにより短くなる場合がある

主要スペック

タイプ コードレススティック
集じん方式 紙パック式
本体質量 約1.1kg(メーカー公表値)
原産国 日本
ヘッド 自走式

口コミ要約

Web上では「とにかく軽くて二階に運ぶのが苦にならない」「ゴミ捨てが清潔でうれしい」といった声が見られます(傾向の要約)。

第2位:紙パック式コードレススティック掃除機 MC-PB61J-A(パナソニック)

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本体約1.3kg(メーカー公表値)と軽量ながら、自走式パワーノズル「ラクスルアシスト」で前に進みやすく、家具の脚まわりもかけやすいと評判の紙パックコードレスです。付属のクリーナースタンドで二階の隅に立てて収納できるのも便利です。

大容量の紙パックでゴミ捨ては約3か月に1回とされ、フィルターのお手入れも不要な設計。手を汚さず衛生的にゴミを捨てられます。

メリット
  • 約1.3kgで軽く、自走ヘッドで取り回しが軽快
  • スタンド付きで二階でも自立収納しやすい
  • ゴミ捨て約3か月に1回で手入れがラク
デメリット
  • 紙パックは消耗品でランニングコストがかかる
  • 吸引力を上げると運転音が大きくなる場合がある

主要スペック

タイプ コードレススティック
集じん方式 紙パック式
本体質量 約1.3kg(メーカー公表値)
ヘッド 自走式パワーノズル
付属 クリーナースタンド

口コミ要約

Web上では「スタンドに立てられて置き場所に困らない」「ゴミ捨てが年に数回で済む」といった声が見られます(傾向の要約)。

第3位:コードレススティッククリーナー トルネオ VC-CLP54(東芝)

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標準質量約1.5kgで、大容量の「ふくらむパック」によりゴミ捨ては約3か月に1回を目安にできる紙パックコードレスです。なめらか自走ヘッドで軽く動かせて、一人暮らしから二階のサブ機まで幅広く使いやすいと評判です。

紙パックの着脱がかんたんで、充電スタンドに付属品も一緒に収納できるため、二階に置きっぱなしにしても散らかりにくいのが魅力です。

メリット
  • 大容量パックでゴミ捨て頻度が少ない
  • なめらか自走ヘッドで取り回しがラク
  • スタンドに付属品もまとめて収納できる
デメリット
  • 上位2機種より本体はやや重め
  • 連続運転時間は使用モードで変動する

主要スペック

タイプ コードレススティック
集じん方式 紙パック式
標準質量 約1.5kg
ヘッド なめらか自走ヘッド
付属 充電スタンド

口コミ要約

Web上では「紙パック式なのにコードレスで軽い」「ゴミ捨てが数か月に一度で助かる」といった声が見られます(傾向の要約)。

【軽量キャニスター・コード式】吸引力重視で二階も使える紙パック式掃除機の人気おすすめ4選

次に、吸引力の持続と価格の手ごろさを重視したい人向けのコード式(軽量キャニスター)を4機種紹介します。いずれも本体2.3〜2.7kg級と軽く、二階にコンセントがあるなら片手で運んでパワフルに掃除できます。こちらのセグメントも第1位から順に並べています。

第1位:紙パック式クリーナー かるパック CV-KV70M(日立)

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本体約2.7kg(メーカー公表値)と軽量ながら、吸込仕事率600W(メーカー公表値)のハイパワーが魅力の紙パックキャニスターです。軽量コンパクト構造で持ち運びしやすく、二階へ運んでもしっかり吸えると評判です。

ヘッドは水洗いに対応し、清潔に保ちやすい点も安心。コード式ならではの吸引力の持続で、二階の広い範囲を一気に掃除したい人に向いています。

メリット
  • 本体約2.7kgで軽く、コード式でも運びやすい
  • 吸込仕事率600Wのパワフルな吸引力
  • ヘッドが水洗いでき清潔に保ちやすい
  • 日本製で品質面の安心感がある
デメリット
  • コードとコンセントの取り回しが必要
  • コードレスに比べ移動時のケーブルが気になる

主要スペック

タイプ コード式キャニスター
集じん方式 紙パック式
本体質量 約2.7kg(メーカー公表値)
吸込仕事率 600W(メーカー公表値)
集じん容積 約1.3L
原産国 日本

口コミ要約

Web上では「軽いのに吸引力が強い」「ヘッドが水洗いできて衛生的」といった声が見られます(傾向の要約)。

第2位:紙パック式キャニスター掃除機 MC-PJ24A(パナソニック)

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本体約2.7kg(メーカー公表値)吸込仕事率560W(メーカー公表値)で、バランスのよい定番の紙パックキャニスターです。エアダストキャッチャー搭載のエアロノズルでゴミをかき出しやすく、二階でも扱いやすいと評判です。

集じん容量は約1.3Lで紙パックの交換頻度も抑えやすく、コード長5mで二階の部屋を広くカバーできます。

メリット
  • 本体約2.7kg・560Wでバランスが良い
  • エアロノズルでゴミをかき出しやすい
  • コード5mで広い範囲をカバーできる
デメリット
  • コード式のため取り回しに手間がかかる
  • 自走式ヘッドではない点は好みが分かれる

主要スペック

タイプ コード式キャニスター
集じん方式 紙パック式
本体質量 約2.7kg(メーカー公表値)
吸込仕事率 560W(メーカー公表値)
集じん容積 約1.3L
コード長 5m

口コミ要約

Web上では「シンプルで使いやすい」「価格と吸引力のバランスが良い」といった声が見られます(傾向の要約)。

第3位:紙パック式クリーナー かるパック CV-VP50(日立)

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本体約2.6kg(メーカー公表値)の軽量コンパクトボディに、吸込仕事率340W(メーカー公表値)のパワフルさをまとめた紙パックキャニスターです。集じん容積は約1.5Lと大きめで、紙パックの交換頻度を抑えやすいのが魅力です。

すき間用吸口が付属し、ヘッドも水洗い対応。日本製で扱いやすく、二階に運ぶコード式として手ごろな1台だと評判です。

メリット
  • 本体約2.6kgで軽く運びやすい
  • 集じん容積約1.5Lでパック交換が少ない
  • ヘッド水洗い対応・すき間ノズル付きで便利
デメリット
  • 吸込仕事率は上位機より控えめ
  • コード式のため取り回しは必要

主要スペック

タイプ コード式キャニスター
集じん方式 紙パック式
本体質量 約2.6kg(メーカー公表値)
吸込仕事率 340W(メーカー公表値)
集じん容積 約1.5L
原産国 日本

口コミ要約

Web上では「軽くて取り回しやすい」「紙パックの持ちが良い」といった声が見られます(傾向の要約)。

第4位:紙パック式クリーナー VC-PH65A(東芝)

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本体約2.3kg(メーカー公表値)と、コード式キャニスターの中でもとくに軽い1台です。吸込仕事率約340W(メーカー公表値)で、フローリングターボヘッドがゴミをかき上げます。とにかく軽いコード式が欲しい二階運搬派に向いています。

集じん容積は約1.2Lで、抗菌ブラシや排気洗浄フィルターを備えるなど清潔性にも配慮されています。

メリット
  • 本体約2.3kgでコード式では特に軽い
  • ターボヘッドでカーペットのゴミもかき上げる
  • 抗菌ブラシ・排気フィルターで清潔性に配慮
デメリット
  • ヘッドは自走式ではない
  • 集じん容積はやや小さめ

主要スペック

タイプ コード式キャニスター
集じん方式 紙パック式
本体質量 約2.3kg(メーカー公表値)
吸込仕事率 約340W(メーカー公表値)
集じん容積 約1.2L

口コミ要約

Web上では「本体が軽くて持ち運びしやすい」「シンプルで扱いやすい」といった声が見られます(傾向の要約)。

【静音・お手入れ重視】二階に置きやすいコンパクト紙パック式掃除機の人気おすすめ3選

最後に、静音性・お手入れのしやすさ・コンパクトさを重視して二階に置いておきたい人向けの紙パックキャニスターを3機種紹介します。二階専用のサブ機として1台置いておきたい層にもおすすめです。こちらも第1位から順に並べています。

第1位:紙パック式掃除機 Be-K TC-FD2B-N(三菱電機)

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本体約2.4kg(メーカー公表値)と軽量で、吸込仕事率470W(メーカー公表値)の自走式パワーブラシを備えた紙パックキャニスターです。軽さとパワーのバランスに定評があり、髪の毛などがからみにくい設計も評判です。

集じん容量は約1.5Lと余裕があり、二階のサブ機として1台置いておくのにも扱いやすい1台です。

メリット
  • 本体約2.4kgと軽く運びやすい
  • 自走式パワーブラシでスイスイ動かせる
  • からみにくい設計でお手入れがラク
デメリット
  • コード式のため取り回しは必要
  • 運転音は使用モードにより変動する

主要スペック

タイプ コード式キャニスター
集じん方式 紙パック式
本体質量 約2.4kg(メーカー公表値)
吸込仕事率 470W(メーカー公表値)
集じん容量 約1.5L
ヘッド 自走式パワーブラシ

口コミ要約

Web上では「軽くて取り回しがよい」「髪の毛がからみにくい」といった声が見られます(傾向の要約)。

第2位:紙パック式キャニスタークリーナー ZKDS-H30(山善)

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手元スイッチ付きで扱いやすい、シンプルな紙パックキャニスターです。コンパクトで軽量なコード式のため、価格を抑えつつ二階用の1台を用意したい人に向いていると評判です。

必要な機能をしぼったベーシックな設計で、はじめての紙パック式や二階のサブ機として気軽に選びやすいのが魅力です。

メリット
  • コンパクト軽量で二階に運びやすい
  • 手元スイッチで操作しやすい
  • 価格を抑えやすくサブ機に向く
デメリット
  • 吸引力は上位モデルより控えめ
  • 付加機能はシンプルにしぼられている

主要スペック

タイプ コード式キャニスター
集じん方式 紙パック式
手元スイッチ あり
※最新の重量・吸込仕事率など詳細は各ストアのリンクからご確認ください。

口コミ要約

Web上では「シンプルで使いやすい」「価格が手ごろで助かる」といった声が見られます(傾向の要約)。

第3位:紙パック式掃除機 VS-5920(ベルソス)

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コストを抑えつつ紙パック式を使いたい人に向く、ベーシックなキャニスタークリーナーです。二階専用のもう1台として気軽に導入しやすい価格帯で選べる点が魅力だと評判です。

シンプルな構造でお手入れの手間が少なく、まずは紙パック式を試してみたい人にも扱いやすい1台です。

メリット
  • 手ごろな価格でサブ機に導入しやすい
  • シンプル構造でお手入れが手軽
  • はじめての紙パック式にも選びやすい
デメリット
  • 吸引力や機能は上位機に譲る
  • 細かな仕様は購入前の確認がおすすめ

主要スペック

タイプ コード式キャニスター
集じん方式 紙パック式
※最新の重量・吸込仕事率など詳細は各ストアのリンクからご確認ください。

口コミ要約

Web上では「価格が手ごろでサブ機にちょうどいい」といった声が見られます(傾向の要約)。

二階持ち運び向け紙パック式掃除機おすすめ10選の比較表|重量・タイプ・集じん容量で早見

ここまで紹介した10機種を、本体重量・電源タイプ・吸込仕事率・集じん容量で横断的にまとめました。二階へ運ぶ頻度が高い人ほど、まずは本体重量の軽さから絞り込むのがおすすめです。

重量・電源タイプ・吸込仕事率で見る一覧比較

製品名/ブランド タイプ 本体重量 吸込仕事率 集じん容量 詳細
かるパックスティック PKV-BK3K/日立 コードレススティック 約1.1kg 各ストアで確認 紙パック式 見る
MC-PB61J-A/パナソニック コードレススティック 約1.3kg 各ストアで確認 紙パック式 見る
トルネオ VC-CLP54/東芝 コードレススティック 約1.5kg(標準) 各ストアで確認 紙パック式 見る
かるパック CV-KV70M/日立 コード式キャニスター 約2.7kg 600W 約1.3L 見る
MC-PJ24A/パナソニック コード式キャニスター 約2.7kg 560W 約1.3L 見る
かるパック CV-VP50/日立 コード式キャニスター 約2.6kg 340W 約1.5L 見る
VC-PH65A/東芝 コード式キャニスター 約2.3kg 約340W 約1.2L 見る
Be-K TC-FD2B-N/三菱電機 コード式キャニスター 約2.4kg 470W 約1.5L 見る
ZKDS-H30/山善 コード式キャニスター 各ストアで確認 各ストアで確認 紙パック式 見る
VS-5920/ベルソス コード式キャニスター 各ストアで確認 各ストアで確認 紙パック式 見る

二階メインで使うなら重視したいスペックの読み方

二階メインで使うなら、まず本体重量が軽いことを最優先に見るのがコツです。毎回運ぶなら1.1〜1.5kg級のコードレススティック、コンセントがあり吸引力を取りたいなら2.3〜2.7kg級の軽量キャニスターが目安になります。

次に、集じん容量が大きいほど紙パックの交換回数が減り、二階でのお手入れがラクになります。吸込仕事率は数値が大きいほどパワフルですが、その分だけ運転音も大きくなりやすいため、静音性とのバランスも意識しましょう。

二階での掃除機の使い方・収納のコツ|持ち運びをもっとラクにする工夫

掃除機選びだけでなく、二階での使い方や収納を工夫すると、持ち運びの負担をさらに減らせます。ここでは、階段運搬をラクにする実践的なコツを紹介します。

二階専用にもう1台置く選択肢|フロアごとの使い分け

階段の上げ下ろしが負担なら、思い切って二階専用にもう1台を置いておくのも有力な選択肢です。コンパクトで手ごろな紙パックキャニスターや軽量スティックなら、サブ機として導入しやすくなります。

一階と二階でフロアごとに使い分ければ、そもそも階段を運ぶ必要がなくなり、掃除のハードルが一気に下がります。二階に置くなら、自立スタンド付きや壁掛けできるスティックタイプだと省スペースで収まります。

階段の掃除を安全にするコツと持ち運び時の注意点

階段そのものの掃除は、転倒を防ぐため軽量なコードレススティックやハンディを片手で使うのが安全です。両手がふさがる重い本体を抱えて階段を移動するのは避けましょう。

持ち運ぶときは、必ず本体をしっかり持ち、ヘッドやパイプを引きずらないようにします。コード式を二階へ運ぶ場合は、コードを束ねてから移動すると足に引っかかるリスクを減らせます。

紙パック式掃除機の二階持ち運びに関するよくある質問(FAQ)

軽さで選びたいけど、紙パック式で二階向けに一番軽いのってどれくらいなの?

コードレススティックなら本体1.1kg前後まであるよ。ここでは二階持ち運びでよくある疑問にまとめて答えていくね。

Q. 紙パック式で一番軽い二階向けの掃除機はどれ?

A. コードレススティックなら本体約1.1kgの日立 かるパックスティック PKV-BK3Kが特に軽いモデルです。コード式キャニスターでは、本体約2.3kgの東芝 VC-PH65Aが軽量の目安になります。毎日二階へ運ぶなら、まずは本体重量の数値から絞り込むのがおすすめです。

Q. 紙パック式とサイクロン式、二階持ち運びにはどちらがいい?

A. ゴミ捨ての手軽さと衛生面を重視するなら紙パック式が向いています。ダストカップの水洗いが不要で、二階でのお手入れがラクだからです。ランニングコストを抑えたい、ゴミ量を目で確認したい場合はサイクロン式にも利点があるため、お手入れの好みで選び分けましょう。

Q. 紙パックの交換頻度やランニングコストはどのくらい?

A. 使用量や機種によりますが、大容量パックのモデルなら約1〜3か月に1回の交換が目安とされます。紙パックは消耗品のため費用はかかりますが、その分ゴミ捨ての手間や汚れが少ないのがメリットです。純正パックの入手性も購入前に確認しておくと安心です。

まとめ|二階への持ち運びは軽量コードレスの紙パック式掃除機がおすすめ

二階への持ち運びを最優先するなら、本体1.1〜1.5kg級の軽量コードレス紙パック式スティックが扱いやすく、階段の上げ下ろしも苦になりません。吸引力の持続や価格の手ごろさを取るなら、本体2.3〜2.7kg級の軽量キャニスターも有力です。

  • とにかく軽く運びたい:日立 かるパックスティック PKV-BK3K(約1.1kg)
  • 軽さ+自走ヘッドで快適:パナソニック MC-PB61J-A(約1.3kg)
  • 吸引力重視のコード式:日立 かるパック CV-KV70M(600W)
  • 二階のサブ機を手ごろに:山善 ZKDS-H30/ベルソス VS-5920

迷ったら、まずは本体重量の軽さから絞り込み、二階のコンセント環境やお手入れの好みで電源タイプを選ぶと失敗しにくくなります。あなたの二階の使い方に合った紙パック式掃除機で、掃除の負担を軽くしていきましょう。

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