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メンズスマートウォッチ人気おすすめ14選|ビジネス・普段使い別

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最終更新:2026年9月8日

スマホの通知を見逃したくない。でも仕事中にスマホを取り出すのは気まずい。そう感じる人は多いはずです。メンズ向けのスマートウォッチは種類が豊富です。スーツに合うものから、通知や決済に強い普段使い向け、GPSを積んだアウトドア向けまでそろっています。

この記事では、掲載する14機種のメーカー公式ページを1台ずつ開き、同じ6項目を書き写しました(2026年9月1日確認)。仕様表にたどり着けたのは13機種です。防水を気圧(ATM)で書いていたのは10機種、IP等級で書いていたのは3機種。両方をそろえていたのは、わずか2機種でした。同じ「防水」でもメーカーごとにものさしが違います。この記事には、その公表のされ方を5つの軸で採点した表と、公称の電池持ちから1年ぶんの充電回数を出した表を載せました。ビジネス4選・普段使い4選・アウトドア3選・コスパ重視3選を、シーン別に紹介します。

スマートウォッチって色々ありすぎて、結局どれがビジネスシーンに向いてるのか分からないんだよね……

たしかに迷いますよね。まずはOS対応・防水・電子決済といった基本の比較軸から押さえて、そのうえでシーン別に選ぶのが失敗しないコツですよ。

📖 目次(タップで開閉)

メンズスマートウォッチの選び方|iPhone・Android対応と防水性能をチェック

選び方の視点は、OS対応・防水・電子決済・健康管理・バッテリーの5つです。今回はこの5項目を、公式ページを開けた13機種で実際に数えています。

▶ あわせてチェック:スマートウォッチの選び方と人気おすすめ12選|iPhone・Android別

1iPhoneユーザーはWatchOS、AndroidユーザーはWear OS対応かで選ぶ

アップルウォッチはiPhone専用で、Androidスマホとはペアリングできません。ガーミンやファーウェイ、フィットビットの多くは両対応です。見たいのは、対応バージョンの数字まであるかどうか。公式ページを開けた13機種のうち、バージョンを数字で明記していたのは10機種でした。残る3機種はガーミンで、「iPhone、Android」とだけあります。

2通勤・通学中の雨や汗に耐える防水性能(IP68・5ATM目安)で選ぶ

防水の表記は、書き方がメーカーごとにばらばらです。13機種のうち、気圧(ATM)で書いていたのは10機種、IP等級で書いていたのは3機種。両方をそろえていたのは2機種だけです。ギャラクシーフィット3が5ATM+IP68、GT 6 Proが5ATM+IP69でした。気圧を使わず水深だけで書いていたのも2機種あります。ATMは水圧、IPはちりやほこりと水を表す別のものさしです。

3Suica・電子マネー決済対応なら財布いらずで通勤がスムーズになる

手首での決済を使いたいなら、対応の記載があるかを見ます。公式ページに決済の記載があったのは13機種のうち5機種だけでした。アップルの2機種はApple Pay。ガーミンのvivoactive 5とForerunner 265はGarmin PayとSuica。フィットビットのCharge 6はGoogleウォレットとSuicaです。残る8機種は、公式の製品ページに決済の行そのものがありません。

4心拍数・睡眠・ストレス計測などの健康管理機能で選ぶ

心拍や睡眠、ストレスを自動で記録する機能は体調管理の助けになります。今回の14機種は、いずれも心拍の計測に対応します。ただし各社とも、これらの数値を医療目的で使うものではないという注意書きを添えています。

▶ あわせてチェック:ランニング用スマートウォッチ人気おすすめ12選|GPS精度・心拍・軽量で選ぶ

51週間以上駆動するバッテリー持ちなら充電の手間を減らせる

毎晩の充電が面倒なら、公称の電池持ちを見ます。測ったときの条件まで添えていたのは13機種中12機種でした。条件の記載がなかったのはインスパイア3だけです。同じフィットビットでもCharge 6には条件が載っています。公称値を1年ぶんの充電回数に直すと、いちばん少ないのが約17回、いちばん多いのが約487回です。

ビジネス向けメンズスマートウォッチの人気おすすめ4選|スーツに合うデザインで選ぶ

ビジネスでは通知や決済に加えてスーツに合う落ち着いたデザインも見どころです。公式に厚さが分かる3機種は、いずれも12mm未満でした。

▶ あわせてチェック:メンズスマートウォッチ人気おすすめ12選|ビジネス・普段使い・アウトドア別【2026年】

第1位:Watch SE 3(Apple)

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Watch SE 3(Apple)の基本情報

iPhone専用の入門モデル。40mmケースで厚さ10.7mm、26.3gです。

メリット
  • iPhoneとの連携が前提で設定が簡単
  • Apple Pay対応
デメリット
  • Androidとはペアリング不可
  • 上位モデルより健康管理は簡易的

Watch SE 3(Apple)の主要スペック

対応OS iOS 26以降(iPhone 11以降)
ケースの実寸 縦40×横34×厚さ10.7mm
本体の質量 26.3g(基準の記載なし)
防水・防塵 50m耐水(ISO22810)/IP等級なし
充電時間 約45分で80%

Watch SE 3(Apple)の口コミ

Web上では「初めてのApple Watchとして選びやすい」という声が見られます。

第2位:vivoactive 5(GARMIN)

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vivoactive 5(GARMIN)の基本情報

iPhone・Android両対応。本体のみ23g、バンド込み36gと基準つきで公表しています。

メリット
  • iPhone・Android両対応
  • Garmin PayのSuicaに対応
デメリット
  • Apple Watchより通知アプリの連携は制限あり

vivoactive 5(GARMIN)の主要スペック

対応OS iPhone・Android(バージョンなし)
ケースの実寸 42.2×42.2×11.1mm
本体の質量 23g(バンド込み36g)
防水・防塵 5ATM/IP等級なし
充電時間 記載なし

vivoactive 5(GARMIN)の口コミ

Web上では「バッテリー持ちの良さが決め手になった」という声が見られます。

第3位:G-SQUAD DW-H5600-1JR(CASIO)

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G-SQUAD DW-H5600-1JR(CASIO)の基本情報

G-SHOCKの流れをくむ心拍計測つきモデル。公式マニュアルによると満充電まで約3.2時間です。

メリット
  • 国内正規品で保証面も安心
  • 心拍計測機能を搭載
デメリット
  • 公式の製品ページに接続できず仕様は未確認

G-SQUAD DW-H5600-1JR(CASIO)の主要スペック

対応OS 接続できず
ケースの実寸 接続できず
本体の質量 接続できず
防水・防塵 接続できず
充電時間 約3.2時間(公式マニュアル)

G-SQUAD DW-H5600-1JR(CASIO)の口コミ

Web上では「タフさと軽さを両立している」という声が見られます。

第4位:Galaxy Fit3(Samsung)

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Galaxy Fit3(Samsung)の基本情報

Android専用のバンド型。防水は5ATMとIP68の両方を公表しています。

メリット
  • バンドを含まず18.5gと軽い
  • 5ATMとIP68の両方を公表
デメリット
  • 公式ページに決済の記載がない

Galaxy Fit3(Samsung)の主要スペック

対応OS Android 10.0以降
ケースの実寸 42.9×28.8×9.9mm
本体の質量 18.5g(バンドを含まない)
防水・防塵 5ATM+IP68
充電時間 30分で最大65%

Galaxy Fit3(Samsung)の口コミ

Web上では「軽くて着けっぱなしにしやすい」という声が見られます。

普段使いメンズスマートウォッチの人気おすすめ4選|通知・電子決済で選ぶ

日常の通知確認や決済を重視するなら普段使い向けが合います。この4機種はいずれも電池持ちの測定条件まで公表していました。

第1位:Watch Series 11(Apple)

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Watch Series 11(Apple)の基本情報

アップルの標準モデル。50m耐水にIP6Xの防塵を併記しています。

メリット
  • iPhoneとの通知連携がスムーズ
  • Apple Payで買い物もキャッシュレス
デメリット
  • Androidとはペアリング不可

Watch Series 11(Apple)の主要スペック

対応OS iOS 26以降(iPhone 11以降)
ケースの実寸 縦42×横36×厚さ9.7mm
本体の質量 30.3g(基準の記載なし)
防水・防塵 50m耐水+IP6X
充電時間 約30分で80%

Watch Series 11(Apple)の口コミ

Web上では「通知の見やすさが日常使いにちょうどいい」という声が見られます。

第2位:WATCH GT 6 Pro 46mm(HUAWEI)

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WATCH GT 6 Pro 46mm(HUAWEI)の基本情報

通常使用で約21日間。本体はベルトを除いて約54.7gです。

メリット
  • 通常使用で約21日間の電池持ち
  • ゴルフナビ機能を搭載
デメリット
  • 公式ページに決済の記載がない

WATCH GT 6 Pro 46mm(HUAWEI)の主要スペック

対応OS Android 9.0/iOS 13.0以降
ケースの実寸 約45.6×45.6×11.25mm
本体の質量 約54.7g(ベルト含まず)
防水・防塵 5ATM+IP69
充電時間 記載なし

WATCH GT 6 Pro 46mm(HUAWEI)の口コミ

Web上では「バッテリーの持ちの良さが手放せない理由」という声が見られます。

第3位:Fitbit Charge 6(Google/Fitbit)

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Fitbit Charge 6(Google/Fitbit)の基本情報

GPS内蔵のバンド型。SuicaとGoogleウォレットに対応します。

メリット
  • Suica対応で改札もスムーズ
  • GPS内蔵で走行記録も可能
デメリット
  • 画面が小さく文字は小さめ

Fitbit Charge 6(Google/Fitbit)の主要スペック

対応OS iOS 16.4/Android 11.0以降
ケースの実寸 縦36.73×横23.09×高さ11.2mm
本体の質量 30.00g(基準の記載なし)
防水・防塵 水深50m耐水(5気圧)/IP等級なし
充電時間 0〜100%で2時間

Fitbit Charge 6(Google/Fitbit)の口コミ

Web上では「Suica対応で通勤にも便利」という声が見られます。

第4位:Band 11 Pro(HUAWEI)

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Band 11 Pro(HUAWEI)の基本情報

厚さ約8.99mm・約18g(ベルトなし)の薄型バンドです。

メリット
  • 24時間の睡眠管理を搭載
  • 厚さ約8.99mmで軽い
デメリット
  • 公式ページに決済の記載がない

Band 11 Pro(HUAWEI)の主要スペック

対応OS Android 9.0/iOS 13.0以上
ケースの実寸 約43.5×28.2×8.99mm
本体の質量 約18g(ベルトなし)
防水・防塵 5ATM/IP等級なし
充電時間 記載なし

Band 11 Pro(HUAWEI)の口コミ

Web上では「値段以上の睡眠管理機能」という声が見られます。

アウトドア・スポーツ向けメンズスマートウォッチの人気おすすめ3選|GPS・防水性能で選ぶ

屋外で使うならGPSと防水の表記を見ます。この3機種はいずれも気圧(ATM)で防水を公表しており、Active Edgeだけが10ATMでした。

第1位:Forerunner 265 Music Black(GARMIN)

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Forerunner 265 Music Black(GARMIN)の基本情報

音楽の保存に対応したGPSウォッチ。46.1×46.1×12.9mm・47gです。

メリット
  • 音楽の保存に対応
  • 日本正規品でサポートを受けやすい
デメリット
  • ビジネス向けよりスポーティな見た目

Forerunner 265 Music Black(GARMIN)の主要スペック

対応OS iPhone・Android(バージョンなし)
ケースの実寸 46.1×46.1×12.9mm
本体の質量 47g(基準の記載なし)
防水・防塵 5ATM/IP等級なし
充電時間 記載なし

Forerunner 265 Music Black(GARMIN)の口コミ

Web上では「ランニングの記録精度に満足」という声が見られます。

第2位:Active Edge(Amazfit)

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Active Edge(Amazfit)の基本情報

10ATMの防水を公表するタフ型。バンド除きで約34g、込みで約54gと両方を出しています。

メリット
  • 10ATMの防水を公表
  • 最大16日間の電池持ち
デメリット
  • 公式ページに決済の記載がない

Active Edge(Amazfit)の主要スペック

対応OS Android 7.0/iOS 14.0以上
ケースの実寸 約46×46×12mm(心拍ベース除く)
本体の質量 約34g(バンド除く)/約54g(込み)
防水・防塵 10ATM/IP等級なし
充電時間 約2時間

Active Edge(Amazfit)の口コミ

Web上では「タフさとバッテリー持ちを両立している」という声が見られます。

第3位:ForeAthlete 55 Black(GARMIN)

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ForeAthlete 55 Black(GARMIN)の基本情報

入門向けのGPSランニングウォッチ。42×42×11.6mm・37gです。

メリット
  • 入門向けでGPSを搭載
  • 日本正規品でサポートを受けやすい
デメリット
  • 上位モデルよりセンサーは少なめ

ForeAthlete 55 Black(GARMIN)の主要スペック

対応OS iPhone・Android(バージョンなし)
ケースの実寸 42×42×11.6mm
本体の質量 37g(基準の記載なし)
防水・防塵 5ATM/IP等級なし
充電時間 記載なし

ForeAthlete 55 Black(GARMIN)の口コミ

Web上では「初めてのランニングウォッチとして選びやすい」という声が見られます。

安いメンズスマートウォッチの人気おすすめ3選|コスパ重視で選ぶ

手軽に試したい人には機能を絞ったバンド型が向きます。この3機種はいずれも公称10日以上の電池持ちを公表しています。

第1位:Smart Band 10(Xiaomi)

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Smart Band 10(Xiaomi)の基本情報

1.72インチの大画面バンド。ストラップを除いて15.95gです。

メリット
  • 1.72インチの大画面
  • 最長21日間の電池持ち
デメリット
  • 公式ページに決済の記載がない

Smart Band 10(Xiaomi)の主要スペック

対応OS Android 8.0/iOS 12.0以降
ケースの実寸 46.57×22.54×10.95mm(センサー除く)
本体の質量 15.95g(ストラップ除く)
防水・防塵 5ATM/IP等級なし
充電時間 約1時間

Smart Band 10(Xiaomi)の口コミ

Web上では「価格の割に画面が見やすい」という声が見られます。

第2位:Fitbit Inspire 3(Google/Fitbit)

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Fitbit Inspire 3(Google/Fitbit)の基本情報

軽量なバンド型トラッカー。17.69gで電池持ちは最大10日間です。

メリット
  • 17.69gと軽い
  • 充電は0から100%まで2時間
デメリット
  • 公式のセンサー一覧にGPSの記載がない

Fitbit Inspire 3(Google/Fitbit)の主要スペック

対応OS iOS 16.4/Android 11.0以降
ケースの実寸 縦39.32×横18.6×高さ11.75mm
本体の質量 17.69g(基準の記載なし)
防水・防塵 水深50m耐水/ATM・IP等級なし
充電時間 0〜100%で2時間

Fitbit Inspire 3(Google/Fitbit)の口コミ

Web上では「初めてのフィットネストラッカーにちょうどいい」という声が見られます。

第3位:Band 9 Active(Xiaomi)

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Band 9 Active(Xiaomi)の基本情報

ストラップを含まず16.5gの軽量モデルです。

メリット
  • ストラップを含まず16.5g
  • 最大18日間の電池持ち
デメリット
  • 上位モデルより画面は小さめ

Band 9 Active(Xiaomi)の主要スペック

対応OS Android 8.0/iOS 14.0以上
ケースの実寸 45.9×26.94×9.99mm(突出部除く)
本体の質量 16.5g(ストラップ含まず)
防水・防塵 5ATM/IP等級なし
充電時間 120分未満

Band 9 Active(Xiaomi)の口コミ

Web上では「価格を抑えつつ基本機能は十分」という声が見られます。

メンズスマートウォッチの主要スペック比較表|対応OS・防水・バッテリーで比較

14機種の対応OS・防水・電子決済・電池持ちを一覧にしました。値はすべて2026年9月1日にメーカー公式ページで確かめたものです。公表がない項目は「記載なし」としています。

▶ あわせてチェック:スマートウォッチ人気おすすめ12選【2026年最新】予算・OS・Suica別比較

製品名/ブランド 対応OS 防水性能 電子決済 バッテリー目安 詳細
Apple Watch SE 3(Apple) iOS専用 50m耐水/IPなし Apple Pay 最大18時間 見る
GARMIN vivoactive 5(GARMIN) iPhone・Android 5ATM/IPなし Garmin Pay/Suica 約11日間 見る
CASIO G-SQUAD DW-H5600-1JR(CASIO) 接続できず 接続できず 接続できず 接続できず 見る
Samsung Galaxy Fit3(Samsung) Android専用 5ATM+IP68 記載なし 最大13日 見る
Apple Watch Series 11(Apple) iOS専用 50m耐水+IP6X Apple Pay 最大24時間 見る
HUAWEI WATCH GT 6 Pro(HUAWEI) iOS・Android 5ATM+IP69 記載なし 約21日間 見る
Fitbit Charge 6(Fitbit) iOS・Android 水深50m/IPなし Googleウォレット/Suica 最大7日間 見る
HUAWEI Band 11 Pro(HUAWEI) iOS・Android 5ATM/IPなし 記載なし 約14日間 見る
GARMIN Forerunner 265(GARMIN) iPhone・Android 5ATM/IPなし Garmin Pay/Suica 約13日間 見る
Amazfit Active Edge(Amazfit) iOS・Android 10ATM/IPなし 記載なし 最大16日間 見る
GARMIN ForeAthlete 55(GARMIN) iPhone・Android 5ATM/IPなし 記載なし 約14日間 見る
Xiaomi Smart Band 10(Xiaomi) iOS・Android 5ATM/IPなし 記載なし 最長21日間 見る
Fitbit Inspire 3(Fitbit) iOS・Android 水深50m/IPなし 記載なし 最大10日間 見る
Xiaomi Band 9 Active(Xiaomi) iOS・Android 5ATM/IPなし 記載なし 最大18日間 見る

掲載14モデルの編集部スコア|公表値だけで採点した5軸

掲載している14台を5つの軸で採点しました。点は、メーカーが何を公表しているかと、その値がどの帯に入るかだけで決めています。使い心地や計測の精度は測っていません(実機は所有していません)。点が低いのは「製品が劣る」ではなく、公表がないという意味です。表の番号は掲載順で、区画ごとの順位とは別です。合計点は出していません。カシオの1台は公式の製品ページに接続できず、採点から外しました(2026年9月1日)。

掲載順 モデル名(ブランド) 公表の充実度 防水の書き方 電池持ちの検証可能性 質量の書き方 対応OSの明記 詳細
1 Watch SE 3(Apple) 5 3 5 3 5 見る
2 vivoactive 5(GARMIN) 3 3 5 5 3 見る
3 G-SQUAD DW-H5600-1JR(CASIO) — — — — — 見る
4 Galaxy Fit3(Samsung) 5 5 5 5 5 見る
5 Watch Series 11(Apple) 5 5 5 3 5 見る
6 WATCH GT 6 Pro 46mm(HUAWEI) 4 5 5 5 5 見る
7 Fitbit Charge 6(Google/Fitbit) 5 3 5 3 5 見る
8 Band 11 Pro(HUAWEI) 4 3 5 5 5 見る
9 Forerunner 265 Music Black(GARMIN) 3 3 5 3 3 見る
10 Active Edge(Amazfit) 5 3 5 5 5 見る
11 ForeAthlete 55 Black(GARMIN) 3 3 5 3 3 見る
12 Smart Band 10(Xiaomi) 5 3 5 5 5 見る
13 Fitbit Inspire 3(Google/Fitbit) 5 3 3 3 5 見る
14 Band 9 Active(Xiaomi) 5 3 5 5 5 見る

点の付け方
・公表の充実度=下の6項目のうち公式が公表している数。6個=5点/5個=4点/3〜4個=3点/2個=2点/0〜1個=1点。6項目は、ケースの実寸・本体の質量・防水や防塵の等級・公称の電池持ち・対応OSのバージョン・充電時間です。
・防水の書き方=水の等級(ATM・気圧・水深のm)とIP等級の両方を公表=5点。片方だけ=3点。数字がない=1点。
・電池持ちの検証可能性=数値+測定条件(モード名や1日の通知件数など)を公表=5点。数値だけ=3点。記載がない=1点。
・質量の書き方=ベルトを含むかどうかまで明記=5点。数値だけ=3点。記載がない=1点。バンド込みと本体だけが混ざるため、重さの大小ではなく書き方で採点しました。
・対応OSの明記=名前とバージョンの数字の両方=5点。名前だけ=3点。記載がない=1点。

6項目すべてを公表していたのは8機種でした。質量にベルトの扱いを書いていたのは7機種で、残る6機種は数字だけです。基準が分からない重さは、他機種と並べても比べようがありません。

公称の電池持ちから出した1年あたりの充電回数

公表されている電池持ちを、1年あたりの充電回数に直しました。式はこれだけです。
1年あたりの充電回数 = 365 ÷ 公称の電池持ち(日に直した数)
アップルの2機種だけは時間で公表しているので、24で割って日に直しました。最大18時間なら0.75日となり、365÷0.75で約487回です。公表がない機種は計算していません。小数点以下は四捨五入しました。

掲載順 モデル名(ブランド) 公称の電池持ち 日数に直した数 1年あたりの充電回数 公表された条件 詳細
1 Watch SE 3(Apple) 最大18時間 0.75日 約487回 通常使用時 見る
2 vivoactive 5(GARMIN) 約11日間 11日 約33回 スマートウォッチモード 見る
3 G-SQUAD DW-H5600-1JR(CASIO) 公表なし — — 製品ページに接続できず 見る
4 Galaxy Fit3(Samsung) 最大13日 13日 約28回 社内試験の想定使用 見る
5 Watch Series 11(Apple) 最大24時間 1日 約365回 通常使用時 見る
6 WATCH GT 6 Pro 46mm(HUAWEI) 約21日間 21日 約17回 通常使用 見る
7 Fitbit Charge 6(Google/Fitbit) 最大7日間 7日 約52回 量産前機でのテスト 見る
8 Band 11 Pro(HUAWEI) 約14日間 14日 約26回 通常使用 見る
9 Forerunner 265 Music Black(GARMIN) 約13日間 13日 約28回 スマートウォッチモード 見る
10 Active Edge(Amazfit) 最大16日間 16日 約23回 通常使用の想定条件 見る
11 ForeAthlete 55 Black(GARMIN) 約14日間 14日 約26回 スマートウォッチモード 見る
12 Smart Band 10(Xiaomi) 最長21日間 21日 約17回 標準使用モード 見る
13 Fitbit Inspire 3(Google/Fitbit) 最大10日間 10日 約37回 条件の記載なし 見る
14 Band 9 Active(Xiaomi) 最大18日間 18日 約20回 標準使用モード 見る

いちばん少ないのはWATCH GT 6 ProとSmart Band 10で、どちらも約17回。いちばん多いのはWatch SE 3の約487回でした。公称の電池持ちで見ると、0.75日と21日で28倍の開きがあります。

メンズスマートウォッチのよくある質問(FAQ)

スマートウォッチを買う前に、いくつか気になることがあるんだけど……

よくある疑問をまとめました。購入前にチェックしておくと安心ですよ。

Q. スマートウォッチを着けたままお風呂やシャワーに入っても大丈夫?

A. モデルごとに違いますが、公式の注意書きは共通しています。ファーウェイの2機種は、温水シャワー・温泉・サウナでの着用を避けるよう注意しています。シャオミのSmart Band 10は、温水シャワーとサウナを避けるよう注意しています。アップルの2機種は50メートルの耐水(ISO 22810:2010)で、スキューバダイビングは避けるよう注意しています。「5ATM」や「IP68」は水圧やちり・ほこりの等級で、お湯や石けんへの強さを表すものではありません。入浴時は外しておくのが無難です。

Q. この記事の点数はどうやって付けているの?

A. メーカーが公式に公表している値だけで、機械的に付けています。何点になるかの帯は、スコア表の下にすべて印刷しました。同じ帯で同じ公表値を見れば、誰が付けても同じ点になります。点が低い機種は、性能が低いのではなく公表が少ないという読み方をしてください。

Q. バッテリーはどれくらいの頻度で充電が必要?

A. 公称値でいちばん短いのは、Watch SE 3の最大18時間です。いちばん長いのはWATCH GT 6 ProとSmart Band 10で、どちらも約21日間。1年あたりの充電回数に直すと、約487回と約17回になります。毎日の充電を避けたいなら公称2週間以上が目安で、今回は6機種が当てはまりました。ただしメーカーの試験条件での数字です。常時点灯やGPSを使うと短くなることも、各社が同じページで公表しています。

まとめ|メンズスマートウォッチはシーンと対応OSで選ぶのが失敗しないコツ

  • 対応OSのバージョンを数字で公表しているのは13機種中10機種
  • 防水はATMとIPの両方をそろえた機種が2つだけ。ものさしが違う
  • 質量にベルトの扱いを書いているのは7機種。残る6機種は基準が分からない
  • 公称の電池持ちを1年の充電回数に直すと、約17回から約487回まで開く
  • 6項目すべてを公表していたのは8機種

14機種を1台ずつ当たって分かったのは、差が出るのは性能より「何を公表しているか」だということでした。サイズや重さで失敗したくないなら、まず6項目すべてを公表している8機種から見ると早いです。

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