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サイクロン掃除機×水拭き人気おすすめ12選|兼用の選び方も

「サイクロン掃除機で、フローリングの水拭きまで一台で済ませたい」——そう考えて商品を探すと、意外と選択肢が見つからず戸惑いますよね。

結論からお伝えすると、サイクロン式は吸引に特化した掃除機で、純粋な床の水拭きを一台で兼ねるのは現状むずかしいのが実情です。だからこそ「水洗いできて衛生的なサイクロン」を主役にしつつ、水拭きは床拭き・水拭きロボットを併用するのが現実的な正解になります。

この記事では、家電に詳しい当メディア編集部がメーカー公表情報や口コミ評判を調査・比較し、水洗いメンテで衛生的に使えるサイクロン掃除機を中心に合計12選をご紹介します。あわせて、兼用・併用の考え方や選び方6ポイント、失敗しない使い方まで正直にまとめました。

サイクロン掃除機って、水拭きもできるものだと思ってたんですけど…違うんですか?

じつは「吸う」のが得意なタイプなんだ。水拭きは別の手段と組み合わせると、ぐっとラクに衛生的になるよ。その現実解を一緒に見ていこう。

📖 目次(タップで開閉)

サイクロン掃除機で水拭きはできる?「一台で両方」の現実と考え方

最初に、多くの人が期待する「サイクロン掃除機一台で吸引も水拭きも」という考え方について、正直に整理しておきます。期待と現実のギャップを先に知っておくと、買ってからの後悔を防げます。

そもそもサイクロン式は「吸引」に特化した掃除機

サイクロン式とは、吸い込んだ空気を高速回転させてゴミと空気を遠心分離し、ダストカップにゴミをためる方式です。紙パックが不要で、ゴミ捨てがしやすく吸引力が持続しやすいのが大きな魅力とされています。

ただし、その仕組みはあくまで「ホコリやゴミを空気で吸い取る」ことに最適化されています。水や液体を扱う機構は基本的に備えていないため、床の皮脂汚れやベタつきを水で拭き取る用途は本来の守備範囲外と考えておくのが安全です。

サイクロン掃除機と水拭き掃除機・乾湿両用モデルの違い

いっぽう「水拭き掃除機」や「床拭き掃除機」は、回転する布や水タンクで床を濡らして拭き上げる専用機です。乾いたゴミの吸引と濡れた床拭きを同時にこなす「乾湿両用(ウェット&ドライ)」タイプも存在します。

つまり、サイクロン=乾いたゴミの吸引が主役、水拭き・乾湿両用=床を濡らして拭くのが主役と役割が分かれています。カタログで「サイクロン式」とある機種の多くは水拭き非対応なので、混同しないことが大切です。

結論:水拭きも兼ねたいなら「水洗いできるサイクロン+床拭き・水拭きロボット併用」が現実的

これらを踏まえた現実的な答えはシンプルです。吸引はサイクロン、水拭きはロボットや床拭き掃除機に任せる「併用」が、いちばん失敗しにくい組み合わせになります。

サイクロン側は「ダストカップやフィルターを水洗いできる衛生的なモデル」を選ぶと、日々のメンテも清潔に保てます。この記事では、その水洗いできるサイクロンを主役に、水拭きを補う併用機まで幅広くご紹介します。

水拭きも兼ねたい人向け|サイクロン掃除機の選び方6つのポイント

サイクロン掃除機を選ぶときは、形状・お手入れ・吸引力の持続・使いやすさを軸に見ていくと迷いません。とくに「水洗いできるか」「水拭き手段と併用しやすいか」を意識すると、目的に合った一台にたどり着けます。

1形状で選ぶ|スティック・キャニスター・ハンディの使い分け

毎日サッと使うならコードレススティック、広い部屋を強力に一気に吸うならキャニスター、卓上や車内などピンポイントならハンディが向きます。まずは主な使用シーンから形状を決めましょう。

2お手入れで選ぶ|ダストカップ・フィルターが水洗いできると衛生的

サイクロンは微細なホコリがたまりやすいため、ダストカップやフィルターを丸ごと水洗いできるモデルだと清潔を保ちやすいです。水拭き志向の人ほど、本体側も水洗いできる衛生性を重視すると満足度が高まります。

3吸引力の持続で選ぶ|フィルターレス・サイクロン方式に注目

ゴミがたまっても吸引力が落ちにくいのがサイクロンの利点です。フィルターの目詰まりを抑える設計やフィルターレス構造の機種は、持続力の面で有利とされています。

4使いやすさで選ぶ|軽量・コードレス・ワンタッチゴミ捨て

片手で扱える軽さ、取り回しの良いコードレス、手を汚さずゴミを捨てられるワンタッチ機構は、毎日の掃除のハードルを下げてくれます。頻度高く使うほど効いてくるポイントです。

5水拭き手段との相性で選ぶ|ロボット・床拭き掃除機と併用しやすいか

サイクロンで乾いたゴミを吸い、仕上げの水拭きはロボットや床拭き掃除機に任せる前提で選ぶと、無理なく衛生的な床を保てます。併用を見越して吸引側は軽快なモデルにすると役割分担がスムーズです。

6床材との相性で選ぶ|フローリング中心か畳・無垢材があるか

フローリング中心なら水拭き併用の効果が高い一方、無垢材や畳が多い住まいでは水拭きを避けたい場面もあります。自宅の床材を踏まえて、吸引と水拭きのバランスを決めましょう。

水洗いできて衛生的なサイクロン掃除機の人気おすすめ5選|コードレススティック

まずは主役となる、水洗いメンテに対応した衛生的なコードレススティックのサイクロンを5点ご紹介します。毎日の吸引を軽快にこなしつつ、ダストカップまわりを清潔に保ちやすいモデルを、口コミ評判も踏まえて選びました。

第1位:Dyson V12 Detect Slim Absolute(ダイソン)

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軽量ボディに強力な吸引力を両立した、サイクロンコードレスの代表格として評判のモデルです。微細なゴミを可視化するレーザーや、吸ったゴミの量を表示する機能で「見える掃除」ができる点が高く評価されています。

メリット
  • クラス上位とされる強力な吸引力で床のホコリをしっかり除去
  • レーザー照射で見えにくい微細ゴミも確認しやすい
  • ダストカップは分解して水洗いでき衛生的に保てる

デメリット

  • 価格帯は高めで気軽さより性能重視の一台
  • 水拭き機能そのものは搭載しない(吸引特化)

主要スペック

形状 コードレススティック
方式 サイクロン
ダストカップ水洗い 対応
水拭き 非対応
重量 ※各ストアのリンクで確認

口コミ要約

Web上では「吸引力が頼もしい」「ゴミが見えるのが気持ちいい」といった声が見られます(傾向の要約)。

第2位:アイリスオーヤマ マジカリーナ SCD-L4(アイリスオーヤマ)

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マジカリーナシリーズの中でも吸引力を高めつつ、超軽量約1.1kgで取り回しの良さが評判のサイクロンスティックです。ほこりを感知するセンサーを備え、汚れに合わせた掃除がしやすいとされています。

メリット
  • 約1.1kgの超軽量で片手でもラクに扱える
  • 高性能ほこり感知センサーで効率よく掃除できる
  • 紙パック不要のサイクロン式でゴミ捨てが簡単

デメリット

  • ハイエンド機ほどの吸引パワーは求めにくい
  • 水拭き機能は非搭載

主要スペック

形状 コードレススティック
方式 サイクロン
重量 約1.1kg(メーカー公表値)
水拭き 非対応
センサー ほこり感知

口コミ要約

Web上では「軽くて毎日使いやすい」「価格の割に満足」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:パナソニック MC-SB54K(パナソニック)

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軽量ボディに「からまないブラシ」を搭載し、髪の毛の絡まりを抑えられると評判のサイクロンスティックです。抗菌仕様やクリーンセンサーなど、衛生面の配慮が行き届いている点が魅力とされています。

メリット
  • からまないブラシで髪の毛やペットの毛のメンテが楽
  • クリーンセンサーでゴミの取り残しを抑えやすい
  • 抗菌仕様で清潔さに配慮された設計

デメリット

  • 水拭き機能は搭載しない
  • 吸引力最優先の超ハイエンドとは方向性が異なる

主要スペック

形状 コードレススティック
方式 サイクロン
ブラシ からまないブラシ
抗菌 対応
水拭き 非対応

口コミ要約

Web上では「毛が絡まなくて掃除が快適」「軽くて扱いやすい」という声が見られます(傾向の要約)。

第4位:日立 ラクかるスティック PV-BL1A2(日立)

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軽量約1.1kgをうたう、名前どおり「ラクに軽い」コードレススティックです。自走式のパワーヘッドで前へスイスイ進み、掃除の負担を減らせると評判の日本メーカーモデルです。

メリット
  • 約1.1kgの軽量設計で階段や高い場所もラク
  • 自走式ヘッドで軽い力でも前に進みやすい
  • 日本メーカーで長く使う安心感がある

デメリット

  • 水拭き機能は非搭載
  • WEB専用モデルで店頭では見つけにくい場合がある

主要スペック

形状 コードレススティック
ヘッド 自走式パワー
重量 約1.1kg(メーカー公表値)
水拭き 非対応
生産 日本

口コミ要約

Web上では「軽くて疲れにくい」「ヘッドが進んでラク」という声が見られます(傾向の要約)。

第5位:アイリスオーヤマ マジカリーナ AZ-SCD-123P(アイリスオーヤマ)

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シリーズ累計販売30万台を突破したと案内される、コスパ重視のサイクロンスティックです。超軽量ボディと強力吸引のバランスがよく、はじめてのコードレスにも選ばれやすいとされています。

メリット
  • 手に取りやすい価格帯で導入しやすい
  • 超軽量で毎日の掃除の負担が少ない
  • サイクロン式でゴミ捨てが簡単

デメリット

  • 水拭き機能は非搭載
  • 連続運転時間は上位機に比べ短めの場合がある

主要スペック

形状 コードレススティック
方式 サイクロン
特徴 超軽量
水拭き 非対応
運転時間 ※各ストアのリンクで確認

口コミ要約

Web上では「コスパがいい」「軽くて使いやすい」という声が見られます(傾向の要約)。

軽量・フィルターレスで選ぶサイクロン掃除機の人気おすすめ4選|キャニスター・ハンディ

次に、コンセントにつないで安定した吸引力を発揮するキャニスター型サイクロンと、ピンポイント掃除に便利なハンディを4点ご紹介します。軽量・フィルターの手入れのしやすさ・紙パック不要の手軽さを重視して選びました。

第1位:東芝 トルネオミニ VC-C7(東芝)

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軽量コンパクトなボディが評判の、コード式サイクロンキャニスターです。紙パック不要で本体が小回りよく動き、狭い住まいでも扱いやすいとされる定番モデルです。

メリット
  • 軽量コンパクトで取り回しがしやすい
  • コード式で吸引力が安定しやすい
  • 紙パック不要のサイクロン式で維持費を抑えやすい

デメリット

  • コードレスの手軽さはない
  • 水拭き機能は非搭載

主要スペック

形状 キャニスター
方式 サイクロン
電源 コード式
特徴 軽量コンパクト
水拭き 非対応

口コミ要約

Web上では「小さくて軽い」「吸引力が安定している」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:日立 ごみダッシュ CV-SF80A(日立)

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強烈パワー620Wをうたう、吸引力重視のサイクロンキャニスターです。お手入れが簡単な設計と日本製の安心感を両立した点が評価されています。

メリット
  • 620W(メーカー公表値)の強力な吸引パワー
  • お手入れが簡単な設計で清潔を保ちやすい
  • 日本製で長く使いたい人に安心感がある

デメリット

  • コード式のため取り回しはコードレスに劣る
  • 水拭き機能は非搭載

主要スペック

形状 キャニスター
方式 サイクロン
消費電力 620W(メーカー公表値)
電源 コード式
生産 日本

口コミ要約

Web上では「吸引力が頼もしい」「ゴミ捨てが簡単」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:MAXZEN サイクロンキャニスター JC06CSM01(マクスゼン)

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紙パック不要・軽量をうたう、コスパの良いコード式サイクロンキャニスターです。シンプルな構造でゴミ捨てがしやすく、サブ機としても選ばれやすいとされています。

メリット
  • 手に取りやすい価格帯で導入しやすい
  • 紙パック不要で維持費を抑えられる
  • 軽量で取り回しがしやすい

デメリット

  • 大手ハイエンド機ほどの静音・高機能は求めにくい
  • 水拭き機能は非搭載

主要スペック

形状 キャニスター
方式 サイクロン(紙パック不要)
電源 コード式
特徴 軽量
水拭き 非対応

口コミ要約

Web上では「値段の割にしっかり吸う」「サブ機に十分」という声が見られます(傾向の要約)。

第4位:Shark EVOPOWER EX WV405J(シャーク)

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コンパクトながらパワフルな吸引が評判のコードレスハンディクリーナーです。卓上のゴミや車内、ちょっとした場所をサッと掃除したいときに便利で、メイン機の相棒として活躍します。

メリット
  • 手のひらサイズで取り回しがよく気軽に使える
  • コードレスで場所を選ばず使える
  • ダストカップは取り外して手入れしやすい

デメリット

  • 広い床の掃除にはメイン機が別途必要
  • 水拭き機能は非搭載

主要スペック

形状 ハンディ
電源 コードレス
用途 卓上・車内・すき間
水拭き 非対応
連続使用時間 ※各ストアのリンクで確認

口コミ要約

Web上では「小さいのによく吸う」「車の掃除に便利」という声が見られます(傾向の要約)。

水拭きを兼ねたい人向け|水拭き対応・床拭き兼用の掃除機の人気おすすめ3選

ここが差別化の核となる、サイクロンの吸引を補って床の水拭きまで担ってくれる併用候補です。フローリングのベタつきや皮脂汚れを水拭きしたい人に向けて、水拭き対応のロボット掃除機を3点ご紹介します。

サイクロンで乾いたゴミを吸い、これらの機種に日々の水拭きを任せる——この役割分担が、衛生的な床をラクに保つ現実解です。

第1位:Anker Eufy X10 Pro Omni(アンカー)

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吸引と水拭きを1台でこなし、ゴミの自動収集からモップの洗浄・乾燥までステーションにおまかせできると評判の高機能ロボットです。サイクロンの吸引を補う水拭き役として頼れる一台です。

メリット
  • 吸引と水拭きを自動でこなし床のベタつきに強い
  • モップの洗浄・乾燥まで自動でメンテがラク
  • ゴミの自動収集でダストパックの手入れ頻度が少ない

デメリット

  • ステーションの設置スペースが必要
  • 価格帯は高めの高機能モデル

主要スペック

形状 ロボット
水拭き 対応
自動ゴミ収集 対応
モップ洗浄乾燥 対応
吸引力 ※各ストアのリンクで確認

口コミ要約

Web上では「水拭きまで自動で助かる」「メンテがほぼ不要」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:ルンバ Roomba Plus 405 Combo(アイロボット)

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ロボット掃除機の定番ブランドが手がける、吸引と水拭きを兼ねるコンボモデルです。モップの自動洗浄に対応し、日々の床の仕上げを任せられると評判です。

メリット
  • 実績あるブランドで安心して選びやすい
  • 吸引と水拭きを1台でこなせる
  • モップの自動洗浄でメンテの手間を軽減

デメリット

  • ステーション設置スペースが必要
  • 厚手のラグや段差の多い部屋では動作に配慮が必要

主要スペック

形状 ロボット
水拭き 対応
モップ自動洗浄 対応(AutoWash)
吸引 対応
稼働時間 ※各ストアのリンクで確認

口コミ要約

Web上では「ブランドの安心感がある」「水拭きも任せられる」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:ECOVACS DEEBOT N20 PRO PLUS(エコバックス)

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吸引と水拭きの両用に対応し、コストパフォーマンスの高さが評判の水拭きロボットです。サイクロンの吸引を補う併用の入門機としても選びやすいモデルです。

メリット
  • 吸引と水拭きの両用で床の仕上げに使える
  • 比較的手に取りやすい価格帯
  • 自動ゴミ収集に対応しゴミ捨ての頻度が少ない

デメリット

  • 最上位機ほどのモップ自動洗浄機能は限定的な場合がある
  • ステーション設置スペースが必要

主要スペック

形状 ロボット
水拭き 対応(両用)
自動ゴミ収集 対応
吸引 対応
設置 ステーション式

口コミ要約

Web上では「コスパよく水拭きできる」「入門機として満足」という声が見られます(傾向の要約)。

サイクロン掃除機×水拭き対応モデルの比較一覧表

ここまで紹介した各タイプを、形状・水洗い可否・コードレス・水拭き対応で横断的に比べられるようにまとめました。自分の用途に合うタイプを見つける早見表として活用してください。

タイプ・水洗い・水拭き対応で選ぶ早見表

製品名/ブランド 形状 方式 水洗い(ダストカップ等) コードレス 水拭き対応 詳細
Dyson V12 Detect Slim Absolute(ダイソン) スティック サイクロン 対応 非対応 見る
アイリスオーヤマ マジカリーナ SCD-L4 スティック サイクロン 対応 非対応 見る
パナソニック MC-SB54K スティック サイクロン 対応 非対応 見る
日立 ラクかるスティック PV-BL1A2 スティック サイクロン 対応 非対応 見る
アイリスオーヤマ マジカリーナ AZ-SCD-123P スティック サイクロン 対応 非対応 見る
東芝 トルネオミニ VC-C7 キャニスター サイクロン 対応 ×(コード式) 非対応 見る
日立 ごみダッシュ CV-SF80A キャニスター サイクロン 対応 ×(コード式) 非対応 見る
MAXZEN JC06CSM01(マクスゼン) キャニスター サイクロン 対応 ×(コード式) 非対応 見る
Shark EVOPOWER EX WV405J ハンディ 吸引 対応 非対応 見る
Anker Eufy X10 Pro Omni ロボット 吸引+水拭き ダスト自動収集 ◯(自走) 対応 見る
ルンバ Roomba Plus 405 Combo ロボット 吸引+水拭き ダスト自動収集 ◯(自走) 対応 見る
ECOVACS DEEBOT N20 PRO PLUS ロボット 吸引+水拭き ダスト自動収集 ◯(自走) 対応 見る

あなたに合うのはどれ?用途別のおすすめタイプ

毎日サッと吸ってダストカップも清潔に保ちたいなら、水洗いできるコードレススティックのサイクロンが第一候補です。広い部屋を安定した吸引力で一気に掃除したいなら、キャニスター型が向いています。

フローリングの水拭きまで手放しで済ませたいなら、サイクロン(吸引)+水拭きロボット(床拭き)の併用がもっとも現実的です。用途に応じて、主役と脇役を組み合わせて選びましょう。

サイクロン掃除機で水拭きするときの注意点と失敗しない使い方

吸引と水拭きを併用するときは、いくつか気をつけたいポイントがあります。床材の相性と、水洗いパーツの乾燥、役割分担の3点を押さえておくと失敗を防げます。

無垢材・畳・ワックス床は水拭きを避ける|床材別の注意点

無垢材や畳、ワックス仕上げの床は、水分でシミや反り、ワックス剥がれの原因になることがあります。これらの床材が多い住まいでは、無理に水拭きせず乾拭きや吸引を中心にするのが安全です。

水拭き併用が効果を発揮するのは、主にフローリング(複合材)中心の住まいです。自宅の床材を確認してから、水拭きの範囲を決めましょう。

水洗いしたダストカップ・フィルターはしっかり乾かす

サイクロンのダストカップやフィルターを水洗いしたあとは、完全に乾いてから本体に戻すことが大切です。湿ったまま使うとニオイやカビ、目詰まりの原因になりかねません。

洗う頻度はメーカーの説明に従い、風通しのよい場所で十分に乾燥させてから装着しましょう。

サイクロンで吸引→仕上げに水拭きの役割分担が失敗しないコツ

いきなり水拭きをすると、乾いたホコリが水と混ざって拭き広げてしまうことがあります。先にサイクロンで乾いたゴミをしっかり吸ってから、仕上げに水拭きをする順番が失敗しないコツです。

この役割分担を意識すると、吸引と水拭きそれぞれの強みが活き、少ない手間で衛生的な床を保てます。

サイクロン掃除機と水拭きのよくある質問(FAQ)

結局、サイクロンと水拭きってどう付き合えばいいのか、まだモヤモヤします…

よくある疑問をまとめて解決していこう。読み終わるころには、自分に合う組み合わせが見えてくるはずだよ。

Q. サイクロン掃除機だけで水拭きまで一台でできますか?

A. 多くのサイクロン掃除機は吸引に特化しており、純粋な床の水拭きを一台で兼ねるのはむずかしいのが現状です。水拭きも重視するなら、水拭きロボットや床拭き掃除機との併用が現実的です。

Q. サイクロン掃除機のダストカップは水洗いできますか?

A. 多くのモデルでダストカップやフィルターの水洗いに対応していますが、対応可否や洗い方は機種によって異なるため、購入前に仕様を確認しましょう。水洗い後は完全に乾かしてから戻すことが大切です。

Q. フローリングの水拭きにはロボット掃除機とサイクロンどちらがおすすめ?

A. フローリングの水拭きそのものは、水拭き対応のロボット掃除機のほうが向いています。サイクロンは乾いたゴミの吸引が得意なので、吸引はサイクロン、水拭きはロボットと役割分担するのがおすすめです。

Q. 水拭き掃除機とサイクロン掃除機は結局どちらを買うべき?

A. 乾いたゴミの掃除が中心ならサイクロン、床のベタつきや皮脂汚れの水拭きも重視するなら水拭き対応機を追加する、という考え方がおすすめです。両方の悩みがあるなら、水洗いできるサイクロン+水拭きロボットの併用が満足度の高い組み合わせです。

まとめ|サイクロン掃除機×水拭きは「水洗いできる吸引力」+併用が正解

サイクロン掃除機は吸引に特化した掃除機で、純粋な床の水拭きを一台で兼ねるのは現状むずかしいのが正直なところです。だからこそ、吸引はサイクロン、水拭きは床拭き・水拭きロボットに任せる併用が失敗しにくい正解になります。

サイクロン側は「ダストカップやフィルターを水洗いできる衛生的なモデル」を選ぶと、日々のメンテも清潔に保てます。

  • サイクロンは吸引特化。純粋な床の水拭きは一台で兼ねにくい
  • 水拭きも重視するなら「水洗いできるサイクロン+水拭きロボット」の併用が現実的
  • コードレススティックは軽量・水洗いメンテで毎日の吸引に最適
  • キャニスターは安定した吸引力、ハンディは卓上・車内の相棒に
  • 無垢材・畳・ワックス床は水拭きを避け、先に吸引→仕上げに水拭きの順番で

自宅の床材と使い方に合わせて主役と脇役を組み合わせれば、手間をかけずに衛生的な床を保てます。今回の12選を参考に、あなたにぴったりの一台(または組み合わせ)を見つけてください。

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