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アウトドア用ランタン10選|電池の選べる幅と照射で選ぶ

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最終更新:2026年9月8日

キャンプの夜、テントのまわりが暗いと不安になります。ランタンを買おうとしても、並ぶのはルーメンの数字ばかりです。

明るさだけでは決まりません。困るのは、現地で電池が切れたときです。専用の充電池しか使えない機種だと、それで終わりになります。

実は、乾電池と専用充電池のどちらでも動く機種があります。単1形・単3形・単4形の三通りから選べるものまであります。

この記事では、電池の選べる幅で5点、防水の等級や照射距離が公表されているもので5点を並べました。合わせて10点です。金額には触れません。

家族でキャンプを始めました。現地で電池が切れたらと思うと不安です。

使用電池の欄を見てください。乾電池でも動く機種なら、現地で買い足せます。

📖 目次(タップで開閉)

屋外のランタンは電池の持ち方で決まる

現地で電池が手に入るかどうかと、明るさが色とモードで変わることを整理した図解

最初に、この記事の見方を書きます。掲載順は優劣ではなく、公表されている情報による区分けです。

現地で電池が手に入るかどうか

専用の充電池だけで動く機種は、切れたら充電するしかありません。電源が無い場所では復旧できません。

乾電池でも動く機種なら、売っている場所で買い足せます。この違いは仕様表の「使用電池」の欄に出ます。

どちらが良いという判定は当サイトではしません。書けるのは、選べる幅までです。

明るさは色とモードで変わる

ルーメンの数字は、色やモードごとに別々に公表されます。同じ機種でも一つの数字ではありません。

たとえばエクスプローラー EX-W366Dは、白色が1000ルーメン、昼白色が840ルーメン、暖色が360ルーメンです。

点灯時間も色ごとに変わります。数字を一つだけ抜き出すと、比べ方を誤ります。

この記事が使う二つの軸

軸は二つです。前半は電池の種類を選べる、または乾電池で動く5点。後半は防水の等級や照射距離が公表されている5点です。

同じ機種を両方に入れることはしません。10点にとどめた理由も、あとで書きます。

明るさと点灯時間は、色とモードを併記して比較表に載せました。条件を落とさないためです。

電池の種類を選べる機種がある

使用電池の欄に複数の選択肢が並ぶ機種と、内蔵式の機種を整理した図解

まず電池です。使用電池の欄に、複数の選択肢が並ぶ機種があります。

乾電池と充電池の兼用とは

兼用とは、同じ本体が乾電池でも専用充電池でも動くという意味です。使う場面で選べます。

エクスプローラー EX-350Hの欄は「専用リチウムポリマー充電池 3.7V 5,000mAh 18.5Wh または 単1形アルカリ電池×3本」。二通りが並びます。

「または」でつながっているのが目印です。この語があれば、選択肢が複数あると分かります。

電池の大きさで持ち時間が変わる

エクスプローラー EX-W366Dは四通りです。「単1形アルカリ電池×3本(別売) または 単3形アルカリ電池×6本(別売) または 単4形アルカリ電池×6本(別売) または 専用リチウムポリマー充電池 3.7V 5,000mAh(別売)」。

単1形、単3形、単4形、そして専用充電池。この記事で最も選択肢が多い機種です。

ただし、どの電池を使ったときの点灯時間かは仕様表に書かれていません。数字を電池ごとに割り振ることはしません。

内蔵式は電池を替えられない

反対に、充電池が本体に組み込まれている機種もあります。エクスプローラー EX-200PBは「リチウムポリマー充電池 3.7V 2,700mAh内蔵」です。

「内蔵」と書かれていれば、電池を入れ替える形ではありません。充電して使う前提になります。

パネルライトのPL-400RとPL-200Rも内蔵式です。この記事の後半に置いた3点がこれにあたります。

電池の種類を選べるランタン

電池の種類を選べるランタン5点の使用電池・明るさ・点灯時間・サイズ・質量を並べた図解

ここから商品です。この区画に入れたのは、使用電池の欄に複数の選択肢があるか、乾電池で動く5点だけです。

選択肢が複数あるのが3点、乾電池のみが2点。内蔵式だけの機種は入れていません。

先に一覧を置きます。表の番号は掲載順で、区画ごとの順位とは別です。

掲載順 製品名/ブランド 使用電池 明るさ(色ごと・最大時) 点灯時間(色ごと) 本体サイズ 本体質量 詳細
1 エクスプローラー EX-W366D/GENTOS 単1形×3/単3形×6/単4形×6/専用充電池 白色1000/昼白色840/暖色360ルーメン 白色11〜160時間/暖色39〜340時間 φ106.9×195.3mm 872g(電池含む) 見る
2 エクスプローラー EX-350H/GENTOS 専用充電池/単1形×3 白色1400/昼白色970/暖色650ルーメン(強) 白色7〜148時間/暖色15〜269時間 φ102.2×189.0mm 680g(電池含む) 見る
3 エクスプローラー EX-180H/GENTOS 専用充電池/単3形×3 500ルーメン(High) 10時間(High)〜400時間(Super Eco) φ96.0×167.1mm 274g(充電池含む) 見る
4 エクスプローラー EX-1300D/GENTOS 単1形×4 白色1300/昼白色660/暖色600ルーメン 白色7〜260時間/暖色16〜350時間 φ129×246mm 1220g(電池含む) 見る
5 エクスプローラー EX-036D/GENTOS 単3形×6 白色450/昼白色260/暖色210ルーメン 白色18〜128時間/暖色39〜255時間 φ73×158mm 400g(電池含む) 見る

第1位:エクスプローラー EX-W366D(GENTOS)

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エクスプローラー EX-W366D(GENTOS)の基本情報

使用電池の欄が四通り並びます。単1形アルカリ電池×3本、単3形アルカリ電池×6本、単4形アルカリ電池×6本、専用リチウムポリマー充電池。いずれも別売です。

手持ちの電池に合わせて選べる幅は、この記事で最も広い形になります。現地で調達しやすい大きさを選べます。

明るさは色ごとに三通り。白色1000ルーメン、昼白色840ルーメン、暖色360ルーメン(いずれも最大時)です。

点灯時間も色ごとに公表されています。白色が11時間(強)から160時間(弱)、昼白色が27時間から210時間、暖色が39時間から340時間。キャンドルモードは210時間です。

本体サイズはφ106.9×195.3mm、本体質量は872g(電池含む)。保護等級は耐塵・耐水仕様(IP66準拠)、落下耐久は1m。付属品はハンガーフックとカートリッジスペーサーです。

メリット
  • 使用電池が四通りから選べる
  • 明るさと点灯時間が色ごとに公表されている
  • キャンドルモードの点灯時間まで書かれている
注意点
  • どの電池を入れたときの点灯時間かは書かれていない
  • 質量872gは、電池を含む条件で書かれている

エクスプローラー EX-W366D(GENTOS)の主要スペック

使用電池 単1形アルカリ電池×3本、単3形アルカリ電池×6本、単4形アルカリ電池×6本、専用リチウムポリマー充電池3.7V 5,000mAh(いずれも別売)
明るさ 白色1000/昼白色840/暖色360ルーメン(最大時)
点灯時間 白色11〜160時間、昼白色27〜210時間、暖色39〜340時間、キャンドル210時間
保護等級 耐塵・耐水仕様(IP66準拠)
落下耐久 1m
本体サイズ φ106.9×195.3mm
本体質量 872g(電池含む)

第2位:エクスプローラー EX-350H(GENTOS)

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エクスプローラー EX-350H(GENTOS)の基本情報

使用電池は「専用リチウムポリマー充電池 3.7V 5,000mAh 18.5Wh または 単1形アルカリ電池×3本」の二通りです。

明るさは強と弱の両方が公表されています。白色が60ルーメン(弱)から1400ルーメン(強)。1400ルーメンはこの記事で最も大きい数字です。

昼白色は40〜970ルーメン、暖色は30〜650ルーメン。点灯時間は白色が7時間(強)から148時間(弱)、暖色が15時間から269時間です。

保護等級は耐塵・2m防水仕様(IP68準拠)、落下耐久は10m。10m落下耐久はこの記事で最も高い数字になります。

本体サイズはφ102.2×189.0mm、本体質量は680g(電池含む)。付属品はハンガーフック、USB Type-Cケーブル(50cm)、専用充電池です。充電池が最初から付いてきます。

メリット
  • 専用充電池と単1形乾電池の二通りで動く
  • 2m防水(IP68準拠)と10m落下耐久が公表されている
  • 専用充電池が付属する
注意点
  • 強で使うと白色の点灯時間は7時間
  • 本体質量680gで、持ち歩きには重い部類

エクスプローラー EX-350H(GENTOS)の主要スペック

使用電池 専用リチウムポリマー充電池3.7V 5,000mAh 18.5Wh または 単1形アルカリ電池×3本
明るさ 白色60〜1400/昼白色40〜970/暖色30〜650ルーメン
点灯時間 白色7〜148時間、昼白色11〜220時間、暖色15〜269時間、キャンドル33時間
保護等級 耐塵・2m防水仕様(IP68準拠)
落下耐久 10m
本体サイズ φ102.2×189.0mm
本体質量 680g(電池含む)
付属品 ハンガーフック、USB Type-Cケーブル(50cm)、専用充電池

第3位:エクスプローラー EX-180H(GENTOS)

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エクスプローラー EX-180H(GENTOS)の基本情報

使用電池は「専用リチウムポリマー充電池 3.7V 1,800mAh または 単3形アルカリ電池×3本」。単3形なので、現地で手に入れやすい大きさです。

明るさは四段階。500ルーメン(Highモード時)、200ルーメン(Midモード時)、20ルーメン(Ecoモード時)、5ルーメン(Super Ecoモード時)です。

点灯時間も四段階で、10時間(High)、20時間(Mid)、100時間(Eco)、400時間(Super Eco)。400時間はこの記事で最も長い数字になります。

照射距離も公表されています。13m(最大時)。前半5点で照射距離の行があるのは、この機種だけです。

本体サイズはφ96.0×167.1mm、本体質量は274g(充電池含む)。前半5点で最も軽い数字です。保護等級は耐塵・耐水仕様(IP66準拠)、落下耐久は1m。付属品はムーバブルハンドル、Micro USBケーブル(50cm)、専用充電池です。

メリット
  • 専用充電池と単3形乾電池の二通りで動く
  • 照射距離13mが公表されている
  • 本体質量274gで、前半5点では最も軽い
注意点
  • Highモードでは点灯時間が10時間
  • 明るさ500ルーメンは、この記事では小さい部類

エクスプローラー EX-180H(GENTOS)の主要スペック

使用電池 専用リチウムポリマー充電池3.7V 1,800mAh または 単3形アルカリ電池×3本
明るさ 500ルーメン(High)/200ルーメン(Mid)/20ルーメン(Eco)/5ルーメン(Super Eco)
点灯時間 10/20/100/400時間
照射距離 13m(最大時)
保護等級 耐塵・耐水仕様(IP66準拠)
落下耐久 1m
本体サイズ φ96.0×167.1mm
本体質量 274g(充電池含む)

第4位:エクスプローラー EX-1300D(GENTOS)

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エクスプローラー EX-1300D(GENTOS)の基本情報

使用電池は「単1形アルカリ電池×4本」。乾電池だけで動く機種です。充電の心配が要りません。

明るさは白色1300ルーメン、昼白色660ルーメン、暖色600ルーメン(いずれも最大時)。乾電池のみの機種としては大きい数字です。

点灯時間は白色が7時間(強)から260時間(弱)、昼白色と暖色が16時間から350時間。キャンドルモードは300時間です。

本体サイズはφ129×246mm、本体質量は1220g(電池含む)。この記事で最も大きく、最も重い機種になります。

付属品はハンガーフック。保護等級と落下耐久の行は仕様に見当たりませんでした。屋外で使う場面では、この点も確かめてください。

メリット
  • 単1形乾電池だけで動き、充電が要らない
  • 白色1300ルーメンと明るい
  • 弱では白色260時間、暖色350時間と長く点く
注意点
  • 本体質量1220gで、この記事で最も重い
  • 保護等級と落下耐久の記載が見当たらない

エクスプローラー EX-1300D(GENTOS)の主要スペック

使用電池 単1形アルカリ電池×4本
明るさ 白色1300/昼白色660/暖色600ルーメン(最大時)
点灯時間 白色7〜260時間、昼白色16〜350時間、暖色16〜350時間、キャンドル300時間
本体サイズ φ129×246mm
本体質量 1220g(電池含む)
付属品 ハンガーフック

第5位:エクスプローラー EX-036D(GENTOS)

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エクスプローラー EX-036D(GENTOS)の基本情報

使用電池は「単3形アルカリ電池×6本」。乾電池のみで、しかも単3形です。手に入れやすい大きさになります。

明るさは白色450ルーメン、昼白色260ルーメン、暖色210ルーメン(いずれも最大時)。この記事では控えめな数字です。

点灯時間は白色が18時間(強)から128時間(弱)、昼白色が34時間から225時間、暖色が39時間から255時間。キャンドルモードは80時間です。

本体サイズはφ73×158mm、本体質量は400g(電池含む)。前半5点では2番目に軽い数字になります。

落下耐久は1m。付属品はハンガーフックとテスト用電池です。テスト用電池が付くので、届いてすぐ点けられます。

メリット
  • 単3形乾電池6本で動き、現地で調達しやすい
  • テスト用電池が付属する
  • 本体サイズφ73×158mmと小さい
注意点
  • 明るさ450ルーメンで、この記事では控えめ
  • 防水の等級についての記載が見当たらない

エクスプローラー EX-036D(GENTOS)の主要スペック

使用電池 単3形アルカリ電池×6本
明るさ 白色450/昼白色260/暖色210ルーメン(最大時)
点灯時間 白色18〜128時間、昼白色34〜225時間、暖色39〜255時間、キャンドル80時間
落下耐久 1m
本体サイズ φ73×158mm
本体質量 400g(電池含む)
付属品 ハンガーフック、テスト用電池

照射距離と照射角度は別の数字

ルーメンと照射距離が別の数字であることを整理した図解

後半の軸に移ります。ルーメンと照射距離は、まったく別の数字です。

ルーメンは届く距離ではない

ルーメンは光の量を表す単位です。どこまで届くかを示す数字ではありません。

届く距離を表すのが照射距離で、メートルで公表されます。この記事ではEX-180Hが13m、EX-200PBが16mです。

明るさが大きいほど遠くまで届くとは限りません。関係を示した数値は公表されていないので、当サイトで結びつけることはしません。

照射距離が公表される機種もある

照射距離の行があるのは、この記事の10点で2点だけでした。残る8点には行そのものがありません。

行が無いことは、届かないという意味ではありません。公表されていないという意味です。

なお、光の広がりを角度で公表する製品もあります。ただしそれは作業灯の分野が中心で、この記事のランタンには照射角度の行がありませんでした。

防水と落下が公表されているランタン

防水と落下が公表されているランタン5点の保護等級・落下耐久・明るさ・点灯時間・質量を並べた図解

後半の区画です。ここに入れたのは、防水の等級と落下の高さ、または照射距離が仕様に書かれている5点です。前半の5点とは重なりません。

筒の形が3点、板のような形が2点。板の形はパネルライトと呼ばれます。

こちらも表の番号は掲載順で、区画ごとの順位とは別です。

掲載順 製品名/ブランド 保護等級 落下耐久 明るさ(モードごと) 点灯時間(モードごと) 本体質量 詳細
6 エクスプローラー EX-200PB/GENTOS 耐塵・耐水・1m防水(IP66及びIP68準拠) 2m 580/240/20ルーメン 10/25/111時間 277g 見る
7 エクスプローラー PL-400R/GENTOS 耐塵・耐水・1m防水(IP66及びIP67準拠) 2m 白色1300/昼白色550/暖色280/ナイト7ルーメン 2.5/5/10/189時間 298g(電池含む) 見る
8 エクスプローラー EX-236D/GENTOS 耐塵・1m防水仕様(IP68準拠) 2m 430/240/20ルーメン 10/18/142時間 355g(電池含む) 見る
9 エクスプローラー PL-200R/GENTOS 耐塵・耐水・1m防水(IP66及びIP67準拠) 2m 白色450/昼白色300/暖色160/ナイト2ルーメン 5/7/11/210時間 201g(電池含む) 見る
10 エクスプローラー EX-434B/GENTOS 耐塵・防滴仕様(IP64準拠) 1m 300/100/30ルーメン 10/25/100時間 318g(電池含む) 見る

第1位:エクスプローラー EX-200PB(GENTOS)

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エクスプローラー EX-200PB(GENTOS)の基本情報

保護等級は「耐塵・耐水・1m防水仕様(IP66及びIP68準拠)」、落下耐久は2mです。二つの等級が併記されているのがこの機種の特徴になります。

照射距離も公表されています。16m(最大時)。この記事の10点で最も長い数字です。

明るさは580ルーメン(Highモード時)、240ルーメン(Midモード時)、20ルーメン(Ecoモード時)の三段階。点灯時間は10時間、25時間、111時間です。

使用電池は「リチウムポリマー充電池 3.7V 2,700mAh内蔵」。内蔵式なので乾電池は使えません。

本体サイズはφ78.0×141.5mm、本体質量は277g。質量の欄に「電池含む」の但し書きがありません。付属品はMicro USBケーブル(50cm)です。

メリット
  • 保護等級が二つ併記され、落下耐久も2m
  • 照射距離16mが公表されている
  • 本体質量277gと軽い
注意点
  • 充電池が内蔵式で、乾電池は使えない
  • 質量の欄に電池を含むかどうかの但し書きがない

エクスプローラー EX-200PB(GENTOS)の主要スペック

保護等級 耐塵・耐水・1m防水仕様(IP66及びIP68準拠)
落下耐久 2m
照射距離 16m(最大時)
明るさ 580ルーメン(High)/240ルーメン(Mid)/20ルーメン(Eco)
点灯時間 10/25/111時間
使用電池 リチウムポリマー充電池3.7V 2,700mAh内蔵
本体サイズ φ78.0×141.5mm
本体質量 277g
付属品 Micro USBケーブル(50cm)

第2位:エクスプローラー PL-400R(GENTOS)

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エクスプローラー PL-400R(GENTOS)の基本情報

板のような形のパネルライトです。本体サイズはW152.7×H111.6×D33.3mm。筒の形とは寸法の書き方が変わります。

保護等級は「耐塵・耐水・1m防水仕様(IP66及びIP67準拠)」、落下耐久は2mです。

明るさは四段階。白色モードが1300ルーメン、昼白色モードが550ルーメン、暖色モードが280ルーメン、ナイトモードが7ルーメンです。

点灯時間も四段階で、白色2.5時間、昼白色5時間、暖色10時間、ナイト189時間。白色と暖色で4倍の差があります。

使用電池は「専用リチウムイオン充電池 3.7V 4,000mAh内蔵」。本体質量は298g(電池含む)、付属品はMicro USBケーブル(50cm)とハンガーフックです。

メリット
  • 白色モードで1300ルーメンと明るい
  • 保護等級と落下耐久が公表されている
  • 板の形で、平らな場所に置きやすい
注意点
  • 白色モードの点灯時間は2.5時間
  • 充電池が内蔵式で、乾電池は使えない

エクスプローラー PL-400R(GENTOS)の主要スペック

保護等級 耐塵・耐水・1m防水仕様(IP66及びIP67準拠)
落下耐久 2m
明るさ 白色1300/昼白色550/暖色280/ナイト7ルーメン
点灯時間 白色2.5時間、昼白色5時間、暖色10時間、ナイト189時間
使用電池 専用リチウムイオン充電池3.7V 4,000mAh内蔵
本体サイズ W152.7×H111.6×D33.3mm
本体質量 298g(電池含む)
付属品 Micro USBケーブル(50cm)、ハンガーフック

第3位:エクスプローラー EX-236D(GENTOS)

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エクスプローラー EX-236D(GENTOS)の基本情報

保護等級は「耐塵・1m防水仕様(IP68準拠)」、落下耐久は2mです。防水の等級だけを見れば、第1位と同じIP68になります。

使用電池は「単3形アルカリ電池×6本」。この区画で唯一、乾電池で動く機種です。

明るさは430ルーメン(Highモード時)、240ルーメン(Midモード時)、20ルーメン(Ecoモード時)。点灯時間は10時間、18時間、142時間で、キャンドルモードが60時間です。

本体サイズはφ78.0×141.5mmで、第1位と同じ寸法。本体質量は355g(電池含む)です。

付属品はテスト用電池。なお販売ページでは2個組で扱われることがありますが、ここに書いた仕様は1台ぶんです。個数と仕様を混同しないでください。

メリット
  • この区画で唯一、単3形乾電池で動く
  • 1m防水(IP68準拠)と2m落下耐久が公表されている
  • テスト用電池が付属する
注意点
  • 照射距離の記載がない
  • 販売ページの個数と本体の仕様を混同しやすい

エクスプローラー EX-236D(GENTOS)の主要スペック

保護等級 耐塵・1m防水仕様(IP68準拠)
落下耐久 2m
使用電池 単3形アルカリ電池×6本
明るさ 430ルーメン(High)/240ルーメン(Mid)/20ルーメン(Eco)
点灯時間 10/18/142時間、キャンドル60時間
本体サイズ φ78.0×141.5mm
本体質量 355g(電池含む)
付属品 テスト用電池

第4位:エクスプローラー PL-200R(GENTOS)

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エクスプローラー PL-200R(GENTOS)の基本情報

第2位と同じ板の形です。本体サイズはW99.5×H111.5×D33.3mmで、幅が53.2mm小さくなります。

本体質量は201g(電池含む)。この記事の10点で最も軽い数字です。

明るさは四段階で、白色モード450ルーメン、昼白色モード300ルーメン、暖色モード160ルーメン、ナイトモード2ルーメン。

点灯時間は白色5時間、昼白色7時間、暖色11時間、ナイト210時間です。第2位より明るさは控えめですが、白色の点灯時間は2倍になります。

保護等級は「耐塵・耐水・1m防水仕様(IP66及びIP67準拠)」、落下耐久は2m。使用電池は「専用リチウムイオン充電池 3.7V 2,000mAh内蔵」、付属品はMicro USBケーブル(50cm)とハンガーフックです。

メリット
  • 本体質量201gで、この記事で最も軽い
  • 白色モードの点灯時間が5時間と、第2位の2倍
  • 保護等級と落下耐久が公表されている
注意点
  • 白色モードの明るさは450ルーメンで、第2位より小さい
  • 充電池が内蔵式で、乾電池は使えない

エクスプローラー PL-200R(GENTOS)の主要スペック

保護等級 耐塵・耐水・1m防水仕様(IP66及びIP67準拠)
落下耐久 2m
明るさ 白色450/昼白色300/暖色160/ナイト2ルーメン
点灯時間 白色5時間、昼白色7時間、暖色11時間、ナイト210時間
使用電池 専用リチウムイオン充電池3.7V 2,000mAh内蔵
本体サイズ W99.5×H111.5×D33.3mm
本体質量 201g(電池含む)
付属品 Micro USBケーブル(50cm)、ハンガーフック

第5位:エクスプローラー EX-434B(GENTOS)

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エクスプローラー EX-434B(GENTOS)の基本情報

保護等級は「耐塵・防滴仕様(IP64準拠)」、落下耐久は1mです。この区画で唯一、防水ではなく防滴と書かれています。

防滴と防水は別の言葉です。等級もIP64で、他の4点のIP67やIP68とは違います。使う場面を選ぶ機種になります。

使用電池は「単3形アルカリ電池×4本」。明るさは300ルーメン(Highモード時)、100ルーメン(Midモード時)、30ルーメン(Ecoモード時)です。

点灯時間は10時間、25時間、100時間。本体サイズはφ65.0 × 141.0mmで、この記事で最も細い本体になります。

本体質量は318g(電池含む)、付属品はテスト用電池です。

メリット
  • 単3形乾電池4本で動き、必要な本数が少ない
  • 本体サイズφ65.0mmで、この記事で最も細い
  • テスト用電池が付属する
注意点
  • 防滴仕様(IP64準拠)で、他の4点の防水とは等級が違う
  • 落下耐久は1mで、この区画では最も低い

エクスプローラー EX-434B(GENTOS)の主要スペック

保護等級 耐塵・防滴仕様(IP64準拠)
落下耐久 1m
使用電池 単3形アルカリ電池×4本
明るさ 300ルーメン(High)/100ルーメン(Mid)/30ルーメン(Eco)
点灯時間 10/25/100時間
本体サイズ φ65.0×141.0mm
本体質量 318g(電池含む)
付属品 テスト用電池

明るさは色ごとに違う値が出る

色ごと・強弱ごとに明るさと点灯時間が変わることを整理した図解

数字の読み方を整理します。一つの機種に、いくつもの明るさが公表されています。

白色と暖色で持ち時間が変わる

EX-W366Dは白色1000ルーメン、暖色360ルーメン。明るさは約3倍の差です。

点灯時間は逆になります。白色が11時間(強)、暖色が39時間(強)。暖色のほうが3倍以上長く点きます。

どちらが良いという話ではありません。明るさを取るか、長さを取るかという選択になります。

弱と強で桁が変わる

同じ色でも、強と弱で桁が変わります。EX-350Hの白色は60ルーメン(弱)から1400ルーメン(強)です。

点灯時間も7時間(強)から148時間(弱)まで。20倍以上の差になります。

販売ページに出るのは、たいてい強のときの数字です。弱の数字も見てから決めてください。

質量には電池を含むという条件が付く

質量に電池を含むという条件が付くことと、条件が違うと比べられないことを整理した図解

重さについても条件があります。ほとんどの機種が「電池含む」と書いています。

電池を含む質量が書かれる

この記事の10点のうち9点に、質量の条件が付いています。「872g(電池含む)」「274g(充電池含む)」という書き方です。

EX-200PBだけは「277g」とだけ書かれ、但し書きがありません。内蔵式なので電池を外せない、という事情もありそうですが、公表はされていません。

そのため、当サイトで条件を補うことはしません。書かれているとおりに載せています。

条件が違うと比べられない

EX-W366Dの872gには注意が要ります。この機種は電池を四通りから選べますが、どの電池を入れたときの質量かは書かれていません。

単1形3本と単4形6本では、当然重さが変わります。数字を電池ごとに割り振ることはできません。

質量で比べるなら、電池の種類が同じ機種どうしにしてください。条件がそろっていない数字は並べられません。

ランタンではない製品も混ざる

ランタンで探すと作業灯や形が似た別の製品が混ざることを整理した図解

最後に、検索するときの注意です。ランタンで探すと、別の分野の製品も出てきます。

作業灯は用途が違う

同じメーカーでも、公式のカテゴリが作業灯になっている製品があります。ワークライトやパネルライトの一部がこれにあたります。

作業灯は手元を照らすための道具で、テントのまわりを広く照らす用途とは違います。この記事では扱いません。

買うときは、メーカーがどのカテゴリに置いているかを見てください。

形が似ているだけの製品もある

もう一つ気をつけたいのが、ランタンの形をした別の製品です。販売ページに「ランタン調」と付く石油ストーブもあります。

これは暖房器具であって、明かりの道具ではありません。形が似ているだけで、中身はまったく違います。

商品名だけで判断せず、何の製品かを確かめてください。

アウトドア用ランタンでよくある質問

軸は分かりました。まだ気になることがあります。

よく聞かれる四つに、公表されている範囲でお答えします。

何ルーメンあればよいですか

必要な明るさを当サイトで決めることはしません。使う場所の広さで変わるからです。

この記事の10点では、最大時で300ルーメンから1400ルーメンまでの幅がありました。色とモードごとの数字も見てください。

乾電池と充電式はどちらですか

どちらが良いかは当サイトでは判定しません。現地で電池を買い足せるかどうかで考えてください。

この記事では、乾電池でも動く機種が5点、内蔵式のみが3点、専用充電池と乾電池の兼用が2点でした。

雨のなかで使えますか

保護等級を見てください。この記事ではIP64からIP68まで幅がありました。

等級が違えば、想定している条件も違います。実際の使い方については、各製品の説明書に従ってください。

この記事が10点なのはなぜですか

電池の選べる幅、または防水の等級や照射距離を公式で確認できたのが10点だからです。

使用電池の記載を確認できなかった機種と、公式ページが開かなかった型番は入れていません。作業灯と石油ストーブも主題が違うので外しました(2026年8月27日確認)。

アウトドア用ランタンのまとめ

最後に、この記事で使った二つの軸を整理します。どちらも仕様表で確かめられます。

▶ あわせてチェック:重たい布団と軽量表示の読み方|作りを公表した3選

電池の入手のしやすさを先に見る

  • 使用電池の欄に「または」があれば、選択肢が複数ある
  • EX-W366Dは単1形・単3形・単4形・専用充電池の四通り
  • 「内蔵」と書かれている機種は、電池を入れ替えられない

現地で電池を買い足せるかどうか。屋外で使うなら、明るさより先に見る欄です。

数字は色と条件ごと読む

  • 明るさと点灯時間は、色とモードごとに別の数字が公表される
  • 照射距離の行があるのは10点中2点で、13mと16m
  • 保護等級はIP64からIP68まで、落下耐久は1mから10mまで幅がある

数字を一つだけ抜き出すと、判断を誤ります。条件をそろえてから比べてください。

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