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拭き掃除ロボットとは?水拭きロボット掃除機の人気おすすめ12選

「拭き掃除ロボット」を探していたら、床用のロボット掃除機だけでなく窓拭きロボットまで検索結果に混ざっていて、どれを選べばいいか迷っていませんか。実はひとくちに「拭き掃除」といっても、床の水拭きを担当するロボット掃除機と、窓ガラスを拭き上げる窓拭きロボットではまったくの別カテゴリです。

この記事では、拭き掃除ロボットという言葉の指す範囲をまず整理したうえで、床用の水拭き対応ロボット掃除機に絞って選び方のポイントと人気おすすめ12選をご紹介します。あわせて比較表・お手入れの注意点・よくある質問もまとめました。ロボット掃除機全般の選び方は掃除機の人気おすすめ15選|タイプ別・予算別に吸引力と軽さで比較でも詳しく解説していますので、あわせて参考にしてください。

「拭き掃除ロボット」で検索したら窓拭きロボットも出てきて、床用と何が違うのか分からなくなってきた…

それはよくある混同ですね。この記事で言う拭き掃除ロボットは、床の上を走行して水拭きする「ロボット掃除機」のことです。窓拭きロボットとは仕組みも用途もまったく違うので、まずそこから整理していきましょう。

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拭き掃除ロボットとは?窓拭きロボットとの違いをまず整理

「拭き掃除ロボット」という言葉は、文脈によって指す機械が変わりやすいキーワードです。本記事で扱う拭き掃除ロボットは、床の上を自走して吸引と水拭きを行うロボット掃除機を指します。窓ガラスの表面に吸着して拭き上げる「窓拭きロボット」とは対象箇所(床か窓か)も走行方式も異なる別カテゴリの製品です。

1床用ロボット掃除機の拭き掃除=モップを装着して水拭きする機能

床用の拭き掃除ロボットは、本体底面にモップパッドや水タンクを備え、吸引しながら床を水拭きするタイプです。フローリングの皮脂汚れや食べこぼしの拭き取りに向いており、リビングやキッチンの床掃除で活躍します。本記事でおすすめする12機種はすべてこの床用タイプです。

2窓拭きロボットは別カテゴリ|本記事の紹介対象外

窓拭きロボットは、窓ガラスの表面に吸着しながら移動し、窓専用のパッドで汚れを拭き取る製品です。床を掃除する製品ではなく、走行面も動作原理もまったく異なるため、本記事では紹介していません。窓の掃除ロボットをお探しの場合は、別途「窓拭きロボット」で検索することをおすすめします。

3水拭き対応ロボット掃除機と吸引専用ロボット掃除機の違い

床用ロボット掃除機のなかにも、吸引のみのモデルと、吸引+水拭き両用のモデルがあります。「拭き掃除ロボット」を探している場合は、水拭き機能(モップ機能)を搭載したモデルを選ぶ必要があります。次の章から、水拭き対応モデルに絞った選び方を解説します。

拭き掃除ロボット(水拭きロボット掃除機)の選び方5つのポイント

拭き掃除ロボットが床用の水拭きロボット掃除機だと分かったけど、具体的にどこを見て選べばいいの?

チェックすべきポイントは大きく5つです。ひとつずつ確認していきましょう。

1モップの駆動方式(振動・回転)で拭き取り力を確認する

水拭きロボットのモップには、左右や前後に振動して汚れをこすり落とす振動式と、円盤が回転してこすり洗いする回転式があります。頑固な汚れが多い家庭は振動・回転などモップが積極的に動くタイプを選ぶと拭き取り力を期待しやすくなります。

2モップの自動洗浄・乾燥機能の有無で手入れの手間を減らす

ドックがモップを自動で洗浄・乾燥してくれるモデルは、使用後にモップを外して手洗いする手間を省けるのが大きな利点です。乾燥まで自動で行うモデルは、モップの生乾き臭も抑えやすくなります。

3カーペット検知・モップ自動リフトアップ機能で床材トラブルを防ぐ

カーペットやラグを検知すると自動でモップを持ち上げてくれる機能があれば、水拭き中に誤ってカーペットを濡らしてしまう心配を減らせます。フローリングとカーペットが混在する部屋には特に重視したい機能です。

4吸引と水拭きを同時に行えるかを確認する

モデルによっては、吸引と水拭きを1回の走行で同時にこなせるものと、順番に別走行で行うものがあります。同時清掃に対応していると、日々の掃除にかかる時間を短縮しやすくなります。

5自動ゴミ収集ステーションの有無で日々の手入れ頻度が変わる

ドックが吸引したゴミを自動で収集してくれるタイプは、本体のダストボックスを毎回空にする手間を減らせます。共働き家庭やこまめな手入れが難しい家庭では優先して確認したいポイントです。

拭き掃除ロボットの人気おすすめ12選|水拭き対応ロボット掃除機

選び方は分かったけど、結局どのモデルを選べばいいの?

モップの駆動方式・自動洗浄・カーペット対応のバランスで見て、当メディア編集部がメーカー公表情報や口コミを調査・比較したおすすめ12モデルを紹介しますね。

第1位:Anker Eufy X10 Pro Omni(Anker)

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加圧式デュアル回転モップと自動ゴミ収集ステーションを両立したモデルとして評判です。モップの自動洗浄・乾燥機能も備えており、水拭きロボットの手入れの手間を抑えたい人に向いています。

メリット
  • 加圧式デュアル回転モップで拭き取り力を期待しやすい
  • モップの自動洗浄・乾燥機能を搭載
注意点
  • 自動ゴミ収集ステーション付きで設置スペースがやや必要

主要スペック:清掃方式=吸引+水拭き両用/モップ駆動方式=加圧式デュアル回転/自動ゴミ収集=対応/モップ自動洗浄・乾燥=対応

口コミ要約

Web上では「モップが自動で洗浄・乾燥までしてくれるので手入れがほぼ不要」という声が見られます(傾向の要約)。

第2位:ECOVACS DEEBOT N20 PRO PLUS(ECOVACS)

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振動モップと8000Paクラスの強力吸引を両立したモデルで、コストパフォーマンスの高さが評判です。吸引と水拭きの同時清掃に対応しており、日々の掃除時間を短縮しやすいのも特長です。

メリット
  • 振動モップと強力吸引を同時にこなせる
  • 比較的手が届きやすい価格帯
注意点
  • 自動ゴミ収集の有無はストア掲載情報を要確認

主要スペック:清掃方式=吸引+水拭き両用/モップ駆動方式=振動式/吸引力=8000Pa(メーカー公表値)/同時清掃=対応

口コミ要約

Web上では「価格の割に水拭きの精度が高い」という声が見られます(傾向の要約)。

第3位:ルンバ Roomba Plus 405 Combo(iRobot)

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AutoWash機能を備えた多機能充電ステーションが評判のモデルです。パワーリフト吸引とスマートスクラブ機能で、水拭きと吸引をバランスよくこなせるとされています。

メリット
  • 老舗ブランドならではのマッピング精度
  • AutoWash機能でモップを自動洗浄・乾燥
注意点
  • 価格帯は比較的高め

主要スペック:清掃方式=吸引+水拭き両用/モップ駆動方式=スマートスクラブ(パワーリフト吸引)/モップ自動洗浄・乾燥=対応/自動ゴミ収集=対応

口コミ要約

Web上では「モップの自動洗浄機能で衛生的に使い続けられる」という声が見られます(傾向の要約)。

第4位:Tapo ロボット掃除機&自動ゴミ収集機(TP-Link)

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LiDARナビゲーションと5300Paクラスの吸引力を備え、最大2.2cmの段差にも対応する評判のモデルです。複数階のマッピングに対応しており、戸建てでの利用にも向いています。

メリット
  • 5300Paクラスの強い吸引力(メーカー公表値)
  • 最大2.2cmの段差乗り越えに対応
注意点
  • 大容量紙パック方式のためランニングコストは要確認

主要スペック:清掃方式=吸引+水拭き両用/吸引力=5300Pa(メーカー公表値)/段差対応=最大2.2cm(メーカー公表値)/マッピング=複数階対応

口コミ要約

Web上では「段差の乗り越えがスムーズで部屋間の移動にストレスがない」という声が見られます(傾向の要約)。

第5位:dreame D10Plus(dreame)

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4000Paクラスの吸引力と高精度LDSレーザーセンサーを組み合わせた評判のモデルです。170分間の連続稼働に対応しており、広めの住まいでも1回の充電でまとめて掃除しやすいとされています。

メリット
  • 170分間の連続稼働で広い部屋にも対応しやすい
  • 高精度LDSレーザーセンサーによる正確なマッピング
注意点
  • 自動ゴミ収集ステーションの有無はストア掲載情報を要確認

主要スペック:清掃方式=吸引+水拭き両用/吸引力=4000Pa(メーカー公表値)/連続稼働時間=170分(メーカー公表値)/マッピング=LDSレーザー方式

口コミ要約

Web上では「価格の割にマッピングが正確で掃除漏れが少ない」という声が見られます(傾向の要約)。

第6位:Dyson Spot+Scrub Ai RB05 AM(Dyson)

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Amazon.co.jp限定モデルで、高度なAIによる汚れ検知と自動ゴミ収集機能付きドックを備えた評判の最上位モデルです。サイクロン式の吸引と水拭きを1台でこなせます。

メリット
  • AIによる隠れた汚れの検知に対応
  • 自動ゴミ収集機能付きドックを搭載
注意点
  • 価格帯はラインナップの中でも高め

主要スペック:清掃方式=吸引+水拭き両用/吸引方式=サイクロン式/自動ゴミ収集=対応/AI汚れ検知=対応

口コミ要約

Web上では「AIが汚れの多い場所を重点的に掃除してくれる」という声が見られます(傾向の要約)。

第7位:SwitchBot K11+(SwitchBot)

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超小型ボディに6,000Paの吸引力と水拭き機能を詰め込んだ、扱いやすさが評判のモデルです。設置スペースを抑えつつ水拭き機能付きロボット掃除機を試したい人に向いています。

メリット
  • 超小型ボディで収納・設置場所を選びにくい設計
  • 高精度マッピングと禁止エリア設定に対応
注意点
  • 自動ゴミ収集ステーションは非搭載

主要スペック:清掃方式=吸引+水拭き両用/吸引力=6,000Pa(メーカー公表値)/対応=Wi-Fi・Alexa・Google Home/付属=使い捨て掃除シート30枚

口コミ要約

Web上では「本体が小さくて置き場所に困らない」「スマートホーム連携が便利」という声が見られます(傾向の要約)。

第8位:Lefant M310 Ultra(Lefant)

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6000Paクラスの吸引力とブラシレス吸引口を備えた予算モデルとして評判です。髪の毛が絡まりにくい設計と静音設計を両立しており、ペットのいる家庭にも向いています。

メリット
  • ブラシレス吸引口で髪の毛が絡まりにくい
  • 200分間の連続稼働に対応
注意点
  • 上位モデルに比べるとマッピング機能はシンプル

主要スペック:清掃方式=吸引+水拭き両用/吸引力=6000Pa(メーカー公表値)/連続稼働時間=200分(メーカー公表値)/吸引口=ブラシレス方式

口コミ要約

Web上では「静音設計で夜間や早朝でも動かしやすい」という声が見られます(傾向の要約)。

第9位:dreame F10 Plus(dreame)

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13,000Paクラスの超強力吸引と5200mAhの大容量バッテリーを組み合わせた評判のモデルです。液体・固体汚れを同時処理できる点も特長で、自動ゴミ収集にも対応しています。

メリット
  • 13,000Paクラスの超強力吸引(メーカー公表値)
  • 300分間の連続稼働に対応するバッテリー容量
注意点
  • 自動ゴミ収集の対応日数(90日間)はモデル仕様として要確認

主要スペック:清掃方式=吸引+水拭き両用/吸引力=13,000Pa(メーカー公表値)/連続稼働時間=300分(メーカー公表値)/自動ゴミ収集=対応

口コミ要約

Web上では「吸引力が強く液体汚れもまとめて処理できる」という声が見られます(傾向の要約)。

第10位:roborock Qrevo L Pro(roborock)

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18500Paクラスの強力吸引と高温モップ洗浄機能を備えた初心者向けモデルとして評判です。全自動ドックがモップの高温洗浄・温風乾燥までこなすため、水拭きロボットの衛生面が気になる人にも向いています。

メリット
  • ドックによる高温モップ洗浄・温風乾燥に対応
  • 18500Paクラスの強力吸引(メーカー公表値)
注意点
  • 全自動ドック搭載で設置スペースがやや必要

主要スペック:清掃方式=吸引+水拭き両用/吸引力=18500Pa(メーカー公表値)/モップ洗浄=高温洗浄・温風乾燥対応/Matter対応=対応

口コミ要約

Web上では「モップを高温で洗浄してくれるので生乾き臭が気にならない」という声が見られます(傾向の要約)。

第11位:Xiaomi ロボット掃除機 S40C(Xiaomi)

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5,000Paクラスの吸引力と3段階の水量調整機能を備えた予算モデルとして評判です。LDSレーザーナビゲーションによる360度全方位スキャンで、部屋の形状を正確に把握しやすいとされています。

メリット
  • 3段階の水量調整で床材に合わせて拭き掃除できる
  • 比較的手が届きやすい価格帯
注意点
  • 自動ゴミ収集ステーションの有無はストア掲載情報を要確認

主要スペック:清掃方式=吸引+水拭き両用/吸引力=5,000Pa(メーカー公表値)/水量調整=3段階/ナビゲーション=LDSレーザー方式

口コミ要約

Web上では「水量を調整できるので畳の部屋でも使いやすい」という声が見られます(傾向の要約)。

第12位:Xiaomi ロボット掃除機 5 Pro(Xiaomi)

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20,000Paクラスの強力吸引とAI障害物回避、モップの自動洗浄・乾燥機能を備えた上位モデルとして評判です。4Lの大容量ウォータータンクにより、給水の手間を抑えて広い範囲を水拭きできます。

メリット
  • 20,000Paクラスの強力吸引(メーカー公表値)
  • 4L大容量ウォータータンクで給水頻度を抑えられる
注意点
  • 上位モデルのため価格帯は比較的高め

主要スペック:清掃方式=吸引+水拭き両用/吸引力=20,000Pa(メーカー公表値)/連続稼働時間=140分(メーカー公表値)/モップ自動洗浄・乾燥=対応

口コミ要約

Web上では「吸引力が高く一人暮らしから広めの住まいまで対応しやすい」という声が見られます(傾向の要約)。

拭き掃除ロボットの人気おすすめ比較表まとめ

製品名/ブランド モップ駆動方式 自動ゴミ収集 モップ自動洗浄・乾燥 吸引力の目安 詳細
Anker Eufy X10 Pro Omni 加圧式デュアル回転 対応 対応 ※各ストアのリンクで確認 見る
ECOVACS DEEBOT N20 PRO PLUS 振動式 ※各ストアのリンクで確認 ※各ストアのリンクで確認 8000Pa 見る
ルンバ Roomba Plus 405 Combo スマートスクラブ 対応 対応 ※各ストアのリンクで確認 見る
Tapo RV30 Max Plus ※各ストアのリンクで確認 対応 ※各ストアのリンクで確認 5300Pa 見る
dreame D10Plus ※各ストアのリンクで確認 ※各ストアのリンクで確認 ※各ストアのリンクで確認 4000Pa 見る
Dyson Spot+Scrub Ai RB05 AM サイクロン式 対応 ※各ストアのリンクで確認 ※各ストアのリンクで確認 見る
SwitchBot K11+ ※各ストアのリンクで確認 ※各ストアのリンクで確認 ※各ストアのリンクで確認 6000Pa 見る
Lefant M310 Ultra ブラシレス吸引口 ※各ストアのリンクで確認 ※各ストアのリンクで確認 6000Pa 見る
dreame F10 Plus ※各ストアのリンクで確認 対応 ※各ストアのリンクで確認 13,000Pa 見る
roborock Qrevo L Pro 高温洗浄対応 対応 対応 18500Pa 見る
Xiaomi S40C 3段階水量調整 ※各ストアのリンクで確認 ※各ストアのリンクで確認 5,000Pa 見る
Xiaomi 5 Pro ※各ストアのリンクで確認 対応 対応 20,000Pa 見る

拭き掃除ロボットのお手入れ・注意点|モップ交換や水タンクの掃除頻度

拭き掃除ロボットを買ったあと、お手入れって何をすればいいの?

主に3つです。モップパッドの洗浄・交換、水タンクの清潔管理、フローリング以外の床材への配慮を押さえておきましょう。

1モップパッドはこまめに洗浄し消耗したら交換する

モップパッドは使用のたびに皮脂汚れやホコリを吸着するため、自動洗浄機能が無いモデルは使用後に手洗いするのが基本です。生地がすり減ってきたら早めに交換用パッドに切り替えると拭き取り力を維持しやすくなります。

2水タンクは雑菌の繁殖を防ぐため定期的に洗う

水を溜めるタンクは、水を入れっぱなしにすると雑菌が繁殖しやすい部分です。使用のたびに残った水を捨てて乾かす習慣をつけると、モップから発生するニオイを抑えやすくなります。

3カーペットや畳のある部屋は水拭き禁止エリアの設定を検討する

カーペットや畳がある部屋では、水分を吸収しやすい床材を濡らさないよう、アプリのマップ編集機能で水拭き禁止エリアを設定できるモデルを選ぶと安心です。カーペット検知でモップを自動的に持ち上げる機能があれば、設定の手間もさらに減らせます。

拭き掃除ロボットのよくある質問(FAQ)

拭き掃除ロボットについて、最後にいくつか気になることを聞いてもいい?

よくある質問をまとめました。参考にしてください。

Q. 拭き掃除ロボットと窓拭きロボットは併用できますか?

A. 床用の拭き掃除ロボット(水拭きロボット掃除機)と窓拭きロボットは対象箇所・仕組みがまったく異なる別製品のため、それぞれ別に用意する必要があります。本記事で紹介しているのは床用のみです。

Q. 水拭きロボット掃除機はフローリング以外でも使えますか?

A. カーペットや畳などの吸水性の高い床材では、水拭き禁止エリアの設定やモップ自動リフトアップ機能の活用をおすすめします。詳しくは各ストアのリンクからメーカー公表情報をご確認ください。

Q. モップの自動洗浄機能が無いモデルでも水拭きロボットとして使えますか?

A. 使用できますが、モップパッドを都度取り外して手洗いする手間が発生します。日々の手入れの手間を抑えたい場合は、モップ自動洗浄・乾燥機能付きのモデルを選ぶことをおすすめします。

Q. 拭き掃除ロボットの水拭きだけでフローリングの黒ずみは落ちますか?

A. 製品や汚れの程度によって差があります。頑固な黒ずみが気になる場合は、振動・回転などモップが積極的に動くタイプを選ぶと拭き取り力を期待しやすくなります。

Q. ペットがいる家庭でも拭き掃除ロボットは使えますか?

A. 使用は可能ですが、ペットの毛が絡まりにくいブラシレス吸引口を採用したモデルや、静音設計のモデルを選ぶと扱いやすくなります。

まとめ|拭き掃除ロボットは水拭き対応モデルを選んで床までまるごとお手入れ

  • 拭き掃除ロボット=床用の水拭きロボット掃除機を指す(窓拭きロボットとは別カテゴリ)
  • 選び方はモップの駆動方式・自動洗浄機能・カーペット対応の3点が軸になる
  • モップパッド・水タンクの定期的なお手入れが清潔な水拭きを保つ鍵
  • カーペットや畳がある家庭は水拭き禁止エリアの設定に対応したモデルが安心

拭き掃除ロボットとは、床の上を自走して吸引と水拭きを行うロボット掃除機のことで、窓ガラスを拭き上げる窓拭きロボットとは別カテゴリの製品です。この違いを踏まえたうえで、モップの駆動方式・自動洗浄機能・カーペット対応を軸に選べば、日々の床掃除の負担を大きく減らせます。

今回ご紹介した12モデルはいずれも吸引と水拭きの両方に対応しています。ご自宅の床材や手入れにかけられる時間に合わせて、無理なく続けられる1台を選んでみてください。

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