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タイプC急速充電器おすすめ11選|20W・30W・65Wの選び分け

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最終更新:2026年9月8日

スマホの充電が遅いと感じてタイプCの充電器を探すと、20W・30W・65Wという出力の数字が並びます。数字が大きいほど速くなりそうに見えます。ただし機器が受け取れる上限を超えると、そこから先は速くなりません。まず「何を充電するか」を決めて、そこからW数(消費する電力の大きさ。数字が大きいほど強く働く)の帯を選ぶのが近道です。

この記事では、スマホ・タブレット・ノートパソコンに使えるタイプC急速充電器を11選、20W級・30W級・50〜65W級の3つの帯に分けて並べます。各モデルはポート数や本体の重さなど、公表されている仕様で見比べられるようにしました。選び方ではPD(Power Delivery)対応の見分け方に加えて、GaN(窒化ガリウム)とPSE(電気用品安全法に基づく表示)の確認点も整理します。帯が決まれば、候補はぐっと絞り込めます。

充電器って、W数が大きいものを買っておけば安心なの?

そうとも限らないよ。先に充電したい機器を決めて、その機器に合う帯から選ぶと失敗しにくいんだ!
🦊 この記事の結論|忙しい方はここだけでOK

タイプC充電器は「何を充電するか」で出力の帯が決まります。帯ごとの代表はこの4点です。

スマホだけ・最小Anker Nano Charger 20W USB-C 手のひらサイズでスマホの急速充電に必要十分
ケーブル付きで即使えるAnker Charger (20W, 2-Port) USB-Cケーブル同梱。届いた日から挿すだけ
タブレットも兼ねるバッファロー 充電器 30W 2ポート USB-CとUSB-Aを1口ずつ。新旧のケーブルが挿せる
ノートPCまで1台でAnker Nano II 65W PD充電器 GaN採用の小型ボディで最大65W

根拠となる比較・各モデルの詳細は本文で解説しています。

📖 目次(タップで開閉)

タイプC急速充電器の選び方|W数とPD対応の4つのポイント

タイプC急速充電器の選び方4つのポイントの図解

タイプC充電器は見た目が似ていても、中身の仕様はかなり違います。ここでは買う前に確かめたい4つのポイントを順に見ていきます。出力・ポート数・本体の素材・安全の表示をそろえて比べると、候補が絞れます。

▶ あわせてチェック:急速充電器人気おすすめ12選|一人暮らし向け複数ポート・PD対応

USB PD(Power Delivery)対応と表示W数を確認する

USB PD(Power Delivery)は、タイプCのケーブル1本で大きな電力を送るための国際規格です。商品ページやパッケージに「PD対応」の表記と最大W数があるかを先に見ましょう。PDに対応していない充電器では、対応するスマホをつないでも急速充電に切り替わりません。

▶ あわせてチェック:USB-C急速充電ケーブル人気おすすめ12選|W数・長さ・耐久性で選ぶ

PD高出力対応USB Type-Cケーブル2本の用途別比較図

速さを決めるのは充電器だけではありません。ケーブル側が通せる上限も効いてきます。充電器とケーブルの両方がPDに対応して、はじめて表示どおりの出力が出ます。上の図のように、両端がUSB-Cの「C to C」ならPDの高出力を通せますが、片側がUSB-Aの「C to A」はPDの最大出力には対応しません。

つないでも速くならないときの原因は、タイプC充電器で急速充電にならない原因|W数と規格の見方とおすすめ4選で切り分けています。

充電したい機器で決まるW数の目安をつかむ

W数は充電したい機器に合わせます。スマホだけなら20W前後、タブレットも使うなら30W前後、ノートパソコンまで1台でまかなうなら65W前後が目安です。機器側の上限を超えるW数を選んでも、そこから先は速くなりません。機種ごとの目安は、記事の後半でもう一度扱います。

ポート数と、同時に使ったときの出力の分かれ方を見る

ポートは1口のものから4口のものまであります。2台以上をまとめて充電したいなら、複数ポートのモデルが扱いやすいです。ただし合計の出力は、つないだ機器へ分かれて配られます。たとえば合計50Wの4ポート機に4台つなぐと、1口あたりの出力は下がります。同時に使ったときの配分は、商品ページで確かめておくと安心です。

▶ あわせてチェック:安い急速充電器人気おすすめ10選|出力・ポート数・PSE認証で選ぶ

GaN(窒化ガリウム)採用とPSEの表示を確認する

GaN(窒化ガリウム)は、これまでのシリコンに代わる半導体の材料です。同じ出力でも本体を小さく軽くしやすいため、持ち歩く用途では効いてきます。もう一つの確認点がPSE(電気用品安全法に基づく表示)です。国内で売られる充電器には、この表示が求められています。表示の有無は本体やパッケージで確かめられるので、価格だけで決めないようにしましょう。

タイプC急速充電器の比較表|出力W数とポート数で見る

タイプC急速充電器(ACアダプタ)おすすめ3選の要点比較図

上の図は、このあとの表に載せる11点のうち、出力の幅が大きい3モデルだけを抜き出した要点です。図の番号は並び順で、区画ごとの順位とは別のものです。

▶ あわせてチェック:アンカー急速充電器のおすすめ比較5選|W数・ポート数で選ぶ

ここからは11点の仕様を一覧にします。出力・ポート数・GaN採用・重さの4つを並べました。表の番号は掲載順で、区画ごとの順位とは別のものです。重さの欄が空いている機種は、公表値を確認できていません。

掲載順 製品名(ブランド) 出力 ポート数 GaN採用 重さ 詳細
1 Charger (20W, 2-Port) with USB-C & USB-C ケーブル(Anker) 最大20W USB-C×2 ※各ストアのリンクで確認 約52g 見る
2 Nano Charger 20W USB-C(Anker) 最大20W 1(USB-C) ※各ストアのリンクで確認 ※各ストアのリンクで確認 見る
3 充電器 20W 2ポート Type-Cケーブル付属 1.5m(エレコム) 最大20W USB-C×1・USB-A×1 GaN II採用 ※各ストアのリンクで確認 見る
4 充電器 20W 1ポート USB-C(バッファロー) 最大20W USB-C×1 採用 約47g 見る
5 充電器 20W 2ポート(バッファロー) 最大20W USB-C×1・USB-A×1 採用 約48g 見る
6 充電器 30W 2ポート Type-C/Type-A(バッファロー) 最大30W USB-C×1・USB-A×1 採用 約77g 見る
7 充電器 30W 3ポート(UGREEN) 最大30W USB-C×2・USB-A×1 採用 約68g 見る
8 充電器 Type-C 30W ケーブル付属 1.5m(エレコム) 最大30W USB-C×1 ※各ストアのリンクで確認 約51g 見る
9 Nano II 65W PD充電器(Anker) 最大65W 1(USB-C) 採用 約112g 見る
10 充電器 Type-C 65W(バッファロー) 最大65W USB-C×2 採用 約120g 見る
11 Zolo Charger 50W 4ポート(Anker) 合計50W 4(USB-C/USB-A) ※各ストアのリンクで確認 ※各ストアのリンクで確認 見る

20W級のタイプC急速充電器おすすめ5選|スマホ向けの定番

20W級は、スマホ1台を無理なく速く充電したい人に向く帯です。ここでは最大20Wの5点を紹介します。見出しの「第N位」は紹介順で、優劣を表すものではありません。この記事では区画の条件を公表値で確認できた機種だけを載せ、数をそろえるための追加はしていません。

ケーブルが付いてくる機種は、挿すだけで使えるタイプC充電器おすすめ4選|ケーブル付きと本体のみで選ぶにまとめています。

第1位:Charger (20W, 2-Port) with USB-C & USB-C ケーブル(Anker)

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Charger (20W, 2-Port) with USB-C & USB-C ケーブル(Anker)の基本情報

充電器本体とUSB-Cケーブルがセットになった、最大20W出力の急速充電器です。ケーブル選びに悩まず、開封してすぐに急速充電を始められるのが最大の魅力です。

USB-Cポートを2つ備えているため、スマホと一緒にワイヤレスイヤホンやガラホなどをもう1台つなげます。充電器の定番ブランドとして知られるAnker製という安心感も、贈り物選びでは心強いポイントです。

メリット
  • USB-Cケーブル付属で、届いたその日から挿すだけで使える
  • 2ポート搭載でスマホともう1台をまとめて充電できる
  • 充電器の定番ブランドAnker製で贈り物にも選びやすい
デメリット
  • 2台同時充電時は1台あたりの出力が下がるため、急ぎのときは1台ずつの充電が向く

Charger (20W, 2-Port) with USB-C & USB-C ケーブル(Anker)の主要スペック

出力 最大20W
ポート数 USB-C×2
ケーブル付属 あり(USB-C to USB-C)
重さ・サイズ 約52g/約48×43×28mm

Charger (20W, 2-Port) with USB-C & USB-C ケーブル(Anker)の口コミ

Web上では「ケーブル付きなのですぐ使えて、親へのプレゼントにちょうどよかった」という声が見られます。

第2位:Nano Charger 20W USB-C(Anker)

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Nano Charger 20W USB-C(Anker)の基本情報

手のひらに収まる小型サイズで、スマホの急速充電に必要十分な20W出力を備えたモデルです。とにかく荷物を増やしたくない旅行や出張用のサブ充電器として選ばれていることが評判の理由です。価格を抑えつつPD対応を求める方の入門機としても向いています。

メリット
  • 手のひらサイズで持ち運びの負担が少ない
  • 20W出力でiPhoneなどスマホの急速充電に十分対応
注意点
  • ノートPCなど大容量機器の充電には出力が不足する場合がある

Nano Charger 20W USB-C(Anker)の主要スペック

出力 最大20W
ポート数 1(USB-C)
PD対応 対応
GaN採用 ※各ストアのリンクで確認
本体サイズ ※各ストアのリンクで確認

Nano Charger 20W USB-C(Anker)の口コミ

Web上では「スマホ用のサブ機として1つ持っておくと便利」という声が見られます。

第3位:充電器 20W 2ポート Type-Cケーブル付属 1.5m(エレコム)

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充電器 20W 2ポート Type-Cケーブル付属 1.5m(エレコム)の基本情報

国内メーカー・エレコムの、1.5mのType-Cケーブルが付属する最大20W充電器です。GaN II採用の薄型設計で、コンセントまわりに挿してもかさばりにくいのが特長です。

ケーブルが1.5mと長めなので、コンセントから少し離れた椅子やベッドのそばでも、無理のない姿勢で充電しながらスマホを使えます。

メリット
  • 1.5mの長めのケーブルが付属し、コンセントから離れた場所でも使いやすい
  • GaN II採用の薄型設計で挿してもかさばりにくい
  • 国内メーカー製で説明表記が分かりやすい
デメリット
  • 最大出力は20Wのため、タブレットを急いで充電したい場合は30Wクラスが向く

充電器 20W 2ポート Type-Cケーブル付属 1.5m(エレコム)の主要スペック

出力 最大20W
ポート数 USB-C×1・USB-A×1
ケーブル付属 あり(Type-C・1.5m)
重さ・サイズ ※各ストアのリンクで確認

充電器 20W 2ポート Type-Cケーブル付属 1.5m(エレコム)の口コミ

Web上では「ケーブルが長くて使う場所を選ばない」という声が見られます。薄型で挿しやすい点も、日常使いで評価されている印象です。

第4位:充電器 20W 1ポート USB-C(バッファロー)

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充電器 20W 1ポート USB-C(バッファロー)の基本情報

国内周辺機器メーカー・バッファローの、GaN採用コンパクトモデルです。ケーブルは別売ですが、小さく軽い本体は抜き挿しの負担が少なく、手の力に自信がない方でも扱いやすい設計です。

販売ページにPSE技術基準適合の記載があり、安全面を重視して選びたい方にも候補になります。1ポート構成なので操作に迷うこともありません。

メリット
  • GaN採用の小型・軽量設計で抜き挿しがしやすい
  • PSE技術基準適合の記載があり安全面の確認がしやすい
  • 1ポート構成でシンプルに使える
デメリット
  • ケーブルは別売のため、USB-Cケーブルを持っていない場合は一緒に用意する必要がある

充電器 20W 1ポート USB-C(バッファロー)の主要スペック

出力 最大20W
ポート数 USB-C×1
ケーブル付属 なし(別売)
安全面 PSE技術基準適合の記載あり
重さ・サイズ 約47g/約35×39×31mm

充電器 20W 1ポート USB-C(バッファロー)の口コミ

Web上では「小さくて軽いのでコンセントまわりが邪魔にならない」という声が見られます。国内メーカーの安心感で選んだという声も見受けられます。

第5位:充電器 20W 2ポート(バッファロー)

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充電器 20W 2ポート(バッファロー)の基本情報

USB-CとUSB-Aを1つずつ備えた、最大20Wの2ポートモデルです。スマホの急速充電に必要十分な出力を、手頃な2ポート構成で押さえた堅実な1台です。

折りたたみ式プラグで持ち運びにも対応し、寝室用・リビング用と使い分けやすいサイズ感です。まずは1台目の複数ポート充電器として選びやすいモデルです。

メリット
  • USB-CとUSB-Aの2ポートで手持ちのケーブルを活かしやすい
  • 折りたたみ式プラグで持ち運びや保管がしやすい
  • スマホの急速充電に必要十分な最大20W出力
デメリット
  • 2台同時充電では出力を分け合うため、タブレット中心なら30Wクラスが向く

充電器 20W 2ポート(バッファロー)の主要スペック

出力 最大20W
ポート数 USB-C×1・USB-A×1
プラグ 折りたたみ式
重さ・サイズ 約48g/約35×39×31mm

充電器 20W 2ポート(バッファロー)の口コミ

Web上では「シンプルで使い方に迷わない」という声が見られます。価格と機能のバランスの良さも選ばれている理由。

持ち歩く前提で選ぶなら、旅行に持っていくタイプC充電器おすすめ4選|折りたたみプラグと機内持ち込みの決まりも参考になります。

30W級のタイプC急速充電器おすすめ3選|タブレット兼用向け

30W級は、スマホに加えてタブレットも充電したいときの帯です。ここで挙げる3点は、いずれも最大30Wの機種です。区画が変わったので、順位は第1位から数え直しています。

ポート数から選びたい場合は、複数ポートのタイプC充電器おすすめ6選|コンセントが少ない部屋の充電をまとめるが詳しいです。

第1位:充電器 30W 2ポート Type-C/Type-A(バッファロー)

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充電器 30W 2ポート Type-C/Type-A(バッファロー)の基本情報

USB Power Delivery 3.0対応・最大30W出力の2ポートモデルです。新しいType-Cと昔ながらのType-Aの両方を備えているため、新旧のケーブルが混在する家庭でも挿し替えの手間がありません。

GaN採用で本体はコンパクトにまとまり、プラグは折り畳み式です。夫婦それぞれのスマホを1台でまかなえる、共用の定番として選びやすい構成です。

メリット
  • Type-CとType-Aの両対応で新旧のケーブルをそのまま使える
  • 最大30W・PD3.0対応でスマホもタブレットも急速充電できる
  • GaN採用のコンパクト設計+折り畳みプラグで扱いやすい
デメリット
  • ケーブルは別売のため、手持ちのケーブルの端子を事前に確認しておく必要がある

充電器 30W 2ポート Type-C/Type-A(バッファロー)の主要スペック

出力 最大30W
ポート数 USB-C×1・USB-A×1
対応規格 USB Power Delivery 3.0
プラグ 折り畳み式
重さ・サイズ 約77g/約28×49×48mm

充電器 30W 2ポート Type-C/Type-A(バッファロー)の口コミ

Web上では「新旧どちらのケーブルも挿せるので家族みんなで使える」という声が見られます。国内メーカーならではの分かりやすさも評価されている様子です。

第2位:充電器 30W 3ポート(UGREEN)

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充電器 30W 3ポート(UGREEN)の基本情報

USB-C×2とUSB-A×1の3ポートを備えた、最大30WのPD3.0対応モデルです。2つのUSB-CとひとつのUSB-Aという構成で、新しいスマホから従来型のケーブルまで幅広く受け入れられます。

30Wクラスの3ポートモデルとしては手に取りやすい構成で、夫婦のスマホと共用タブレットの3台体制にちょうど収まります。

メリット
  • USB-C×2+USB-A×1の3ポートで新旧デバイスに幅広く対応
  • PD3.0対応・最大30Wでスマホを急速充電できる
  • 夫婦のスマホ+共用タブレットの3台構成に収まりがよい
デメリット
  • 3台同時充電時は合計30Wを分け合うため、1台あたりの充電速度は下がる

充電器 30W 3ポート(UGREEN)の主要スペック

出力 最大30W
ポート数 USB-C×2・USB-A×1
対応規格 USB Power Delivery 3.0
重さ・サイズ 約68g/約36×33×44mm

充電器 30W 3ポート(UGREEN)の口コミ

Web上では「3ポートあるとケーブルの挿し替えが要らなくて楽」という声が見られます。コスパの良さに触れる声も見受けられます。

第3位:充電器 Type-C 30W ケーブル付属 1.5m(エレコム)

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充電器 Type-C 30W ケーブル付属 1.5m(エレコム)の基本情報

最大30W出力に1.5mケーブルが付属した、余裕のあるパワーが魅力の1台です。30Wあればスマホだけでなくタブレットもしっかりカバーできます。

ポートは1つだけのシンプル構成なので、「どこに挿せばいいのか」と迷うことがありません。プラグは折りたたみ式で、帰省や旅行への持ち運びにも向いています。

メリット
  • 最大30Wでスマホもタブレットも急速充電できる
  • 1ポート構成で挿す場所に迷わない
  • 折りたたみプラグで持ち運び時に先端を傷めにくい
デメリット
  • 1ポートのため、2台同時に充電したい場合は複数ポートモデルが向く

充電器 Type-C 30W ケーブル付属 1.5m(エレコム)の主要スペック

出力 最大30W
ポート数 USB-C×1
ケーブル付属 あり(1.5m)
プラグ 折りたたみ式
重さ・サイズ 約51g/約38×34.2×34.2mm

充電器 Type-C 30W ケーブル付属 1.5m(エレコム)の口コミ

Web上では「30Wの余裕があるとタブレットの充電も気にならない」という声が見られます。シンプルな1ポート構成で迷わず使える点も好評の様子です。

50〜65W級のタイプC急速充電器おすすめ3選|出力の大きい帯

50〜65W級は、出力に余裕を持たせたいときの帯です。ここで挙げる3点は、いずれも合計50W以上の出力を備えます。ただし1口あたりに出せる出力は機種で違います。ノートパソコンのように大きな電力が要る機器につなぐなら、つなぐ口の出力を先に確かめてください。この区画でも順位は第1位から数え直しています。

タイプC急速充電器3モデルの最大出力W数比較グラフ

65W級だけを詳しく比べるなら、65W級・多ポートのタイプC充電器おすすめ5選|合計出力とポート数で選ぶがあります。

第1位:Nano II 65W PD充電器(Anker)

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Nano II 65W PD充電器(Anker)の基本情報

GaN(窒化ガリウム)採用でコンパクトなボディながら最大65Wの高出力に対応しているのが特長です。スマホはもちろん、対応するノートPCの急速充電にも使える汎用性の高さが評判を集めています。プラグが折りたためる設計で、旅行やビジネスバッグへの持ち運びもしやすい1台です。

メリット
  • 最大65Wの高出力でノートPCの充電にも対応できる
  • GaN採用でコンパクトかつ軽量に仕上がっている
  • プラグ折りたたみ式で持ち運びに便利
注意点
  • 1ポートのみのため複数台の同時充電はできない

Nano II 65W PD充電器(Anker)の主要スペック

出力 最大65W
ポート数 1(USB-C)
GaN採用 採用
PD対応 対応
本体サイズ 約44×42×36mm

Nano II 65W PD充電器(Anker)の口コミ

Web上では「本体が小さいのにパワフルでノートPCまで充電できる」という声が見られます。

第2位:充電器 Type-C 65W(バッファロー)

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充電器 Type-C 65W(バッファロー)の基本情報

PD3.0とPPS(充電中に電圧を細かく調整する仕組み)に対応した、最大65W出力の国内メーカー製ハイパワーモデルです。PPS対応によりAndroidスマホの超急速充電規格にも柔軟に対応しやすいのが特長です。

GaN採用で65Wクラスながら扱いやすいサイズにまとまっています。国内メーカーの65Wモデルを選びたい方の有力候補です。

メリット
  • 最大65W・PD3.0/PPS対応で幅広いデバイスを急速充電できる
  • GaN採用で65Wクラスとしてはコンパクト
  • 国内メーカー製でサポート情報が確認しやすい
デメリット
  • 1ポート構成のため、複数台の同時充電には別のモデルが必要になる

充電器 Type-C 65W(バッファロー)の主要スペック

出力 最大65W
ポート数 USB-C×2
対応規格 USB Power Delivery 3.0/PPS
重さ・サイズ 約120g/約38×41×53mm

充電器 Type-C 65W(バッファロー)の口コミ

Web上では「国内メーカーの65Wという安心感で選んだ」という声が見られます。パソコンとスマホの兼用充電器として評価されている様子です。

第3位:Zolo Charger 50W 4ポート(Anker)

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Zolo Charger 50W 4ポート(Anker)の基本情報

合計出力50Wで4ポートを搭載し、家族全員のスマホやタブレットをまとめて充電したいファミリー世帯向けのモデルです。複数のUSB充電器をコンセントごとに分散させず、1台に集約できる点が支持されています。リビングや玄関先の充電ステーションとしても活躍します。

メリット
  • 4ポート搭載で家族分のデバイスをまとめて充電できる
  • 合計50Wの出力で複数台同時でも安定した充電が期待できる
注意点
  • 4ポート同時使用時は1ポートあたりの出力が下がる場合がある

Zolo Charger 50W 4ポート(Anker)の主要スペック

出力 合計50W
ポート数 4(USB-C/USB-A)
GaN採用 ※各ストアのリンクで確認
PD対応 対応
本体サイズ 約54×32×43mm

Zolo Charger 50W 4ポート(Anker)の口コミ

Web上では「コンセント周りがすっきりして家族の充電がまとまった」という声が見られます。

タイプC急速充電器の適正W数の目安|iPhone・Android・iPad別

iPhone・Android・iPad別のタイプC急速充電器の適正W数の目安図

結局、自分のスマホには何Wの充電器を選べばいいの?

機種によって目安が違うから、代表的な例で整理してみるね!

iPhoneを急速充電できるワット数の目安

iPhoneの急速充電は、20W前後のPD対応充電器があれば足りるのが一般的な目安です。20Wを超える充電器をつないでも、機器側の上限までで頭打ちになります。大きめのモデルを使うなら、20〜30Wの範囲から選んでおくと余裕があります。手持ちの機種が対応する上限は、メーカーのページで確認できます。

Android・Galaxyを急速充電できるワット数の目安

Androidは機種によって対応するW数の幅が広い点が特徴です。ミドルクラスで18〜25W前後、上位機種では45W前後まで対応する機種もあります。手持ちの機種の対応W数は、取扱説明書やメーカーのページで確かめておきましょう。

iPad・タブレットを急速充電できるワット数の目安

iPadやAndroidタブレットは画面が大きく、電池の容量も多くなります。そのためスマホより高めの20〜30W程度が一つの目安です。大型のモデルや、ノートパソコンと兼用したい場合は45〜65W程度が候補になります。この記事の30W級と50〜65W級の区画が、そのまま候補の並びになります。

タイプC急速充電器に関するよくある質問(FAQ)

タイプC急速充電器に関するよくある質問の回答要点図

充電器選びで気になることがまだあるんだけど…

よくある質問をまとめたから、ここでまとめて確認していこう!

Type-CとPD対応は同じ意味ですか?

A. いいえ、別のものです。Type-Cは差込口の形を指します。PDはその差込口を使って大きな電力を送るための通信の規格です。Type-Cの形でもPDに対応していない製品があります。急速充電をしたいなら、「Type-C」に加えて「PD対応」の表記も確かめましょう。

20W・30W・65Wはどう選び分ければいいですか?

A. 充電したい機器で決めます。スマホだけなら20W前後、タブレットも使うなら30W前後、ノートパソコンまで1台でまかなうなら65W前後が目安です。上の帯を選んでも下の機器は充電できます。ただし本体は大きく重くなる傾向があるので、持ち歩くかどうかで決めるとよいでしょう。

純正の充電器と社外品で充電速度は変わりますか?

A. PDに対応し、機種が求めるW数を満たしていれば、社外品でも同じくらいの速さが見込めます。見るべきはブランドよりも「対応W数」と「PSEの表示」です。この2点を満たしていれば、社外品でも選択肢に入ります。

PSEマークがない充電器を使うとどうなりますか?

A. PSEマークは、国内で売られる電気用品が国の定めた安全基準を満たしていることを示す表示です。表示のない製品は、基準に合っているかを買う側では確かめられません。価格の安さだけで選ばず、表示のある製品を選ぶことをおすすめします。

まとめ|タイプC急速充電器は20W・30W・65Wの帯で選び分ける

タイプC急速充電器の失敗しない選び方の流れの図解
  • まずPD(Power Delivery)対応かどうかと、書かれている最大W数を確認する
  • 帯の目安はスマホ20W前後・タブレット30W前後・ノートパソコンも充電するなら65W前後
  • 2台以上をまとめたいなら複数ポート。ただし合計出力は各ポートに分かれる
  • 持ち歩くならGaN採用の小型モデルや、プラグが折りたためる機種が扱いやすい
  • ケーブルもPDに対応したものをそろえ、PSEの表示も確かめる

タイプC急速充電器は、出力の帯を先に決めるだけで候補がかなり絞れます。この記事では20W級5点・30W級3点・50〜65W級3点の合計11選を、公表されている仕様で並べました。各区画の「第N位」は紹介順であり、優劣を示すものではありません。まずは自分が充電したい機器を思い浮かべて、その帯の区画から見比べてみてください。

コンセントに挿す充電器のほかに、外出先や机まわりの充電を補う道具もあります。ここから先は、下の2ジャンルをそれぞれ扱った記事に渡します。

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