生活雑貨・日用品

まな板ランキング5選|漂白と熱湯の可否で選ぶ

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まな板が黒ずんできた。買い替えたいけれど、次は漂白剤を使ってよいものにしたい。そう考えて調べ始めると、順位の根拠が分からないランキングばかりが並びます。

まな板の使いやすさは数字で公表されていません。代わりに、お手入れで何が使えるかは、製品ごとにはっきり公開されています。塩素系漂白剤、熱湯、食器洗い乾燥機。この三つです。

この記事では、その可否を軸に3枚。そして材質欄に耐熱温度が数字で入っている2枚。合わせて5枚を整理します。

5枚にとどめたのは、当サイトで扱いのあるまな板が5枚だからです。数をそろえるために別のジャンルを混ぜることはしません。金額にも触れません。

まな板を買い替えたいのですが、漂白剤を使ってよいのかが毎回分かりません。

漂白・熱湯・食洗機は別々に書かれています。三つを分けて読むと、迷いがなくなります。

📖 目次(タップで開閉)

まな板のランキングはお手入れで分かれる

刃あたりは数字にならないこと、公表されているのはお手入れの可否であることを整理した図解

最初に、この記事の並べ替えの根拠を書きます。順位は優劣ではなく、お手入れで何が使えるかによる区分けです。

▶ あわせてチェック:まな板おすすめ5選|材質と食洗機対応で選ぶ

切れ味や刃あたりは数字にならない

まな板の商品ページには、刃あたりを測った数値が載りません。貝印は桧のまな板について「刃あたりがよく、包丁の刃が傷みにくいのが特徴です。」と説明しています。

パール金属も「刃あたりが良く、包丁の刃を傷めにくい!」という書き方です。どちらも文章で、数字ではありません。

数値の裏づけがないので、当サイトで刃あたりの順位は付けません。実物を並べて試したわけでもありません。

公表されているのはお手入れの可否

その一方で、お手入れの情報は明快です。パール金属の商品ページには「●熱湯消毒OK」「●塩素漂白OK」といった箇条書きが並びます。

貝印は「・食洗機対応なので、お手入れしやすく清潔にお使いいただけます」という書き方をします。どちらも、買う前に確かめられる情報です。

さらに材質欄には、樹脂の種類と耐熱温度が入ることがあります。この記事の後半で扱うのがその2枚です。

この記事が5選にとどめた理由

当サイトで扱いのあるまな板は5枚です。10枚に増やすなら、まな板ではない別の道具を混ぜるしかありません。

それは読者にとって役に立たないので、しません。5枚のまま出します。

そのぶん、1枚ごとに書ける情報は増やしました。公表されている項目は残らず載せ、載っていない項目は空欄のままにしてあります。

漂白と熱湯と食洗機は別の話

漂白と熱湯と食洗機がそれぞれ別に書かれること、記載が無いことは不可とは限らないことを整理した図解

ここで言葉の整理をします。漂白剤が使えることと、熱湯をかけてよいことと、食洗機に入れてよいことは、それぞれ別に書かれています。

塩素系漂白剤が使えると書かれる意味

塩素系漂白剤は、塩素の成分を含んだ漂白剤を指す呼び方です。台所用のものが広く売られています。

パール金属は、この記事で扱う3枚のうち2枚に「●塩素漂白OK」「●塩素系漂白剤OK」と表示しています。表記は製品によって少し違います。

ここで書けるのは、メーカーが使用を認めているという事実までです。菌がどうなるかには踏み込みません。使い方は製品の説明書に従ってください。

熱湯消毒の記載がある品は少ない

熱湯消毒については、記載のある製品がぐっと減ります。この記事の5枚では、耐熱抗菌まな板 LL HB-1535の1枚だけです。

表記は「●熱湯消毒OK」。同じパール金属の抗菌まな板 L HB-1530には、この行がありません。

ブランドが同じでも、製品ごとに書かれる項目が違います。ひとまとめにして判断しないほうが安全です。

記載が無いことは不可とは限らない

大事な点をもう一つ。ある項目の記載が無いことは、使ってはいけないという意味とは限りません。

単に公表されていない、というだけの場合があります。当サイトでは、記載が無い項目を「不可」と読み替えることはしません。

そのため比較表では、書かれていない欄を「記載なし」としています。判断が必要なときは、各社の問い合わせ窓口で確かめてください。

お手入れの可否が書き分けられたまな板

お手入れの可否が書き分けられたまな板3点の塩素系漂白剤・熱湯消毒・食洗機・材質・サイズを並べた図解

ここから商品です。この区画に入れたのは、漂白・熱湯・食洗機のどれが使えるかが公表されている3枚です。

三つとも書かれている樹脂の板が1枚、漂白だけが書かれている板が1枚、そして記載が無い木の板が1枚。木の板を入れたのは、記載が無いという事実そのものを見てほしいからです。

先に一覧を置きます。表の番号は掲載順で、区画ごとの順位とは別です。

掲載順 製品名/ブランド 塩素系漂白剤 熱湯消毒 食洗機 材質 サイズ 詳細
1 耐熱抗菌まな板 LL HB-1535/パール金属 OK OK 使える ポリエチレン 420×230×13mm 見る
2 抗菌まな板 L HB-1530/パール金属 OK 記載なし 記載なし ポリエチレン 370×220×10mm 見る
3 関孫六 桧 まな板 AP5221/貝印 記載なし 記載なし 記載なし 本体/桧 390×240×20mm 見る
4 Colors抗菌プラス食洗機対応まな板M CC-1547/パール金属 OK 記載なし OK ポリプロピレン・熱可塑性エラストマー 325×210×2mm 見る
5 まるいまな板 チャコールグレー M AP5331/貝印 記載なし 記載なし 対応 ポリプロピレン・熱可塑性エラストマー 350×300×10mm 見る

第1位:耐熱抗菌まな板 LL HB-1535(パール金属)

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耐熱抗菌まな板 LL HB-1535(パール金属)の基本情報

この記事の5枚で、お手入れの項目が最も多く書かれているのがこの1枚です。「●熱湯消毒OK」「●塩素漂白OK」「●両面使用OK」が並びます。

食洗機については、説明文が「食器洗浄・乾燥機が使えます!変形しにくく、包丁の刃を傷めにくい!」となっています。箇条書きではなく本文側に置かれた形です。

サイズは縦420×横230×厚さ13mm、重量約1122g。この記事の5枚で最も大きく、最も重い数字になります。

材質はポリエチレン。生産国は韓国製です。公式の商品名は「耐熱抗菌まな板 LL 420×230×13mm」で、サイズまで名前に入っています。

なお「耐熱」は商品名に入っていますが、耐熱温度の数値は公表されていません。数字が必要なら、後半の2枚を見てください。

メリット
  • 漂白・熱湯・食洗機の三つがすべて書かれている
  • 両面使用OKと明記されている
  • 420×230mmと大きく、まとめて切る作業に向く寸法
注意点
  • 商品名に「耐熱」とあるが、耐熱温度の数値は公表されていない
  • 重量約1122gで、この記事の5枚では最も重い

耐熱抗菌まな板 LL HB-1535(パール金属)の主要スペック

塩素系漂白剤 OK
熱湯消毒 OK
食洗機 食器洗浄・乾燥機が使える
両面使用 OK
材質 ポリエチレン
サイズ 縦420×横230×厚さ13mm
重量 約1122g
生産国 韓国製
商品コード HB-1535

第2位:抗菌まな板 L HB-1530(パール金属)

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抗菌まな板 L HB-1530(パール金属)の基本情報

同じパール金属の樹脂まな板ですが、書かれている項目が第1位より少なくなります。並ぶのは「●塩素漂白OK」「●両面使用OK」の二つです。

熱湯消毒と食洗機の記載はありません。第1位と見た目が近いので、混同しやすいところです。

説明文は「刃あたりが良く、包丁の刃を傷めにくい!」。第1位にあった「食器洗浄・乾燥機が使えます!」の一文は、こちらにはありません。

サイズは縦370×横220×厚さ10mm、重量約742g。第1位より一回り小さく、380g軽い計算です。

材質はポリエチレン、生産国は韓国製。公式の商品名は「抗菌まな板 L 370×220×10mm」です。

メリット
  • 塩素系漂白剤の使用が明記されている
  • 両面使用OKと明記されている
  • 重量約742gで、第1位より扱いやすい重さ
注意点
  • 熱湯消毒の記載がない
  • 食器洗浄・乾燥機についての記載がない

抗菌まな板 L HB-1530(パール金属)の主要スペック

塩素系漂白剤 OK
熱湯消毒 記載なし
食洗機 記載なし
両面使用 OK
材質 ポリエチレン
サイズ 縦370×横220×厚さ10mm
重量 約742g
生産国 韓国製
商品コード HB-1530

第3位:関孫六 桧 まな板 AP5221(貝印)

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関孫六 桧 まな板 AP5221(貝印)の基本情報

この記事で唯一の木のまな板です。材質欄は「本体/桧」。桧(ひのき)は日本で古くから使われてきた木材です。

漂白・熱湯・食洗機のいずれについても、記載がありません。三つとも空欄という状態です。

これを「木だから使えない」と読み替えることはしません。書かれていないという事実だけが、いま確かめられることです。

貝印の説明は「刃あたりのよい日本製桧のまな板です。刃あたりがよく、包丁の刃が傷みにくいのが特徴です。側面に樹脂加工をしているため、乾きが早く黒ずみをおさえます。」となっています。

本体サイズは390×240×20mm、重量918g。生産国は日本です。厚さ20mmはこの記事の5枚で最も厚い数字になります。

メリット
  • 材質が桧と明記され、生産国は日本
  • 側面に樹脂加工がされている
  • 厚さ20mmで、5枚のなかで最も厚い
注意点
  • 漂白・熱湯・食洗機のいずれも記載がない
  • 耐熱温度の記載もない

関孫六 桧 まな板 AP5221(貝印)の主要スペック

塩素系漂白剤 記載なし
熱湯消毒 記載なし
食洗機 記載なし
材質 本体/桧
本体サイズ 390×240×20mm
重量 918g
生産国 日本
JANコード 4901601370478

耐熱温度が数字で出ているまな板

耐熱温度が数字で出ているまな板2点の温度・材質・お手入れ・寸法・生産国を並べた図解

後半の区画です。ここに入れたのは、材質欄に耐熱温度が℃の数字で書かれている2枚だけです。

商品名に「耐熱」と入っていても、数値が無ければこの区画には入れていません。前半の3枚とは重なりません。

樹脂の種類ごとに温度が書かれる例と、縁のゴムにまで温度が書かれる例。この2枚で書き方の違いが見えます。

第1位:Colors抗菌プラス食洗機対応まな板M CC-1547(パール金属)

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Colors抗菌プラス食洗機対応まな板M CC-1547(パール金属)の基本情報

材質欄は「ポリプロピレン・熱可塑性エラストマー(耐熱温度120℃)」。この記事の5枚で最も高い温度が入っています。

熱可塑性エラストマーは、熱を加えると柔らかくなるゴムのような樹脂を指す呼び方です。滑り止めの部分に使われます。

お手入れは「●食洗機OK」「●塩素系漂白剤OK」。熱湯消毒の記載はありません。表示には「●日本製」「●銀抗菌剤入り」も並びます。

サイズは縦325×横210×厚さ2mm。厚さ2mmはこの記事で最も薄い数字です。出品名は「Mサイズ」ですが、実寸はこの値になります。

説明は「切った食材をそのまま鍋へ!表面は滑りにくい加工。フックに掛けて収納できます。目盛付きで均等にカット。」となっています。薄いので曲げて使える形です。

メリット
  • 耐熱温度120℃が数字で公表されている
  • 食洗機と塩素系漂白剤の両方が使える表示
  • 厚さ2mmで、フックに掛けて収納できる
注意点
  • 熱湯消毒についての記載はない
  • 厚さ2mmのため、厚い板とは扱いが変わる

Colors抗菌プラス食洗機対応まな板M CC-1547(パール金属)の主要スペック

耐熱温度 120℃
材質 ポリプロピレン・熱可塑性エラストマー
塩素系漂白剤 OK
食洗機 OK
熱湯消毒 記載なし
サイズ 縦325×横210×厚さ2mm
生産国 日本製
表示 銀抗菌剤入り
商品コード CC-1547

第2位:まるいまな板 チャコールグレー M AP5331(貝印)

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まるいまな板 チャコールグレー M AP5331(貝印)の基本情報

材質欄が二段になっています。「本体:ポリプロピレン(耐熱温度100℃)」「縁部:熱可塑性エラストマー(耐熱温度100℃)」。

本体と縁のそれぞれに温度が付いているのは、この記事でこの1枚だけです。数字はどちらも100℃で同じになります。

外形は350×300×10mm、重量540g。ここが読みどころで、商品名には「30cm」と入りますが、公式の外形は350×300mmです。正円ではありません。

貝印の説明は「直線部分を設けることで転がりにくく倒れにくい、立てかけ収納が可能な形状になっています。」。直線部分があるので、寸法が縦横で違う値になります。

お手入れは「・食洗機対応なので、お手入れしやすく清潔にお使いいただけます」。漂白と熱湯の記載はありません。生産国は台湾です。

メリット
  • 本体と縁のそれぞれに耐熱温度100℃が公表されている
  • 食洗機対応と明記されている
  • 表裏で表面加工が違い、使い分けができる
注意点
  • 商品名の「30cm」は外形ではなく、公式の外形は350×300mm
  • 塩素系漂白剤と熱湯消毒の記載はない

まるいまな板 チャコールグレー M AP5331(貝印)の主要スペック

耐熱温度 本体100℃、縁部100℃
材質 本体ポリプロピレン、縁部熱可塑性エラストマー
食洗機 対応
塩素系漂白剤 記載なし
熱湯消毒 記載なし
外形 350×300×10mm
重量 540g
生産国 台湾

厚みと重さは使う場所で決まる

厚さと重さの幅と、両面の書き方が二通りあることを整理した図解

数字の幅を見ておきます。この記事の5枚は、厚さが2mmから20mmまで、重さが540gから約1122gまでに分かれます。

薄い板と厚い板で重さが変わる

最も薄いのはCC-1547の2mm。最も厚いのはAP5221の20mmです。10倍の開きがあります。

重さも連動します。AP5331が540gで最も軽く、HB-1535が約1122gで最も重い。倍以上の差です。

どちらが良いという話ではありません。流しに置いたまま使うか、持ち上げて鍋へ運ぶかで、向く厚みが変わります。

両面を使えるかどうかで扱いが変わる

両面使用について書かれているのは、パール金属の2枚です。どちらも「●両面使用OK」と表示されています。

貝印のAP5331は書き方が違います。「裏表で異なる表面加工が施されているため、表面では野菜を切り、裏面では肉を切る、というように使い分けることができます。」

同じ両面でも、片方は「どちらの面でも使える」、もう片方は「面ごとに役割が違う」という書き方です。混ぜないほうが読み違えません。

まな板の外形は商品名と一致しないことがある

商品名の数字が外形と一致しないことと、生産国が製品ごとに違うことを整理した図解

最後に注意点です。商品名の数字が、そのまま外形とは限りません。

まるい形でも正円とは限らない

AP5331の商品名には「30cm」と入ります。ところが公式の外形は350×300×10mmです。縦と横で50mmの差があります。

理由は形にあります。全体は丸みを帯びていますが、直線部分が設けられているため、縦横が同じ値になりません。

「30cm」が指すのはどの寸法か、公式の説明には書かれていません。確かなのは、外形が350×300mmだという事実だけです。

生産国は製品ごとに違う

この記事の5枚は、生産国が三つに分かれます。パール金属のHB-1535とHB-1530が韓国製、CC-1547が日本製です。

貝印のAP5221は生産国が日本、AP5331は台湾。同じブランドでも製品ごとに違います。

「このブランドは日本製」という読み方はできません。生産国も1枚ずつ確かめる項目です。

まな板のランキングでよくある質問

軸は分かりました。まだ気になるところがあります。

よく聞かれる四つに、公表されている範囲でお答えします。

木と樹脂はどちらを選べばよいですか

どちらが優れているかは、当サイトでは判定しません。書けるのは、公表されている項目の数が違うという事実までです。

この記事では、樹脂の4枚に漂白や食洗機の記載があり、木の1枚には記載がありませんでした。記載の有無で選ぶなら、判断材料が多いのは樹脂のほうです。

大きさはどれを選べばよいですか

おすすめの寸法を当サイトで決めることはしません。流しの幅と、洗うときの取り回しに合わせて決めるのが現実的です。

この記事の5枚は、縦が325mmから420mm、横が210mmから300mmの範囲に収まります。450×300mmを探しているなら、この5枚には該当がありません。

漂白剤を使ってよいですか

製品ごとに違います。この記事では、HB-1535・HB-1530・CC-1547の3枚に塩素系漂白剤の表示がありました。

残る2枚には記載がありません。使い方や量については製品の説明書に従ってください。当サイトで手順を指示することはしません。

この記事が5枚だけなのはなぜですか

当サイトで扱いのあるまな板が5枚だからです。10枚に増やすには、まな板ではない道具を混ぜる必要があります。

それでは選ぶ助けになりません。数をそろえるより、1枚ずつ正確に書くほうを選びました。

まな板のランキングのまとめ

最後に、この記事で使った二つの軸を整理します。どちらも買う前に確かめられます。

▶ あわせてチェック:鍋ランキング6選|プレートの枚数と持ち手の形で選ぶ

使えるお手入れで選び分ける

  • 塩素系漂白剤の表示があるのはHB-1535・HB-1530・CC-1547の3枚
  • 熱湯消毒の表示があるのはHB-1535の1枚だけ
  • 食洗機についての記載があるのはHB-1535・CC-1547・AP5331の3枚

三つの項目は別々に書かれています。ひとまとめにせず、必要な項目だけを確かめてください。

数字が無い項目は書かれていないだけ

  • 耐熱温度が数字で出ているのはCC-1547の120℃とAP5331の100℃
  • 商品名に「耐熱」と入るHB-1535には、温度の数値がない
  • AP5331の外形は350×300mmで、商品名の「30cm」とは一致しない

記載が無いことを「不可」と読み替えないでください。書かれていないという事実が分かるだけです。判断に迷うときは、各社の窓口で確かめるのが確実です。

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