キッチン家電

ニトリの電子レンジと比べて選ぶ|機能で決める11選

家具を見に行ったついでに、ニトリの電子レンジを見つけた。そんな流れでここに来た方が多いと思います。

この記事は、ニトリのラインアップを公式の仕様欄で確かめたうえで、他のブランドと機能の有無で比べます。省いてよい機能と、省くと毎日困る機能は分かれます。そこを先にはっきりさせます。

掲載は11選です。内訳は、全国どこでも使えることをメーカー公式が明記している8台と、扉が下に倒れる縦開きの3台です。軸にしたのは周波数と扉の開き方の2つで、どちらも引っ越しと置き場所に直結します。数値はメーカー公式ページか公式の取扱説明書から取りました。確認できなかった項目は「公式に記載を確認できず」と、そのまま書いています。ニトリ側の内容も公式の商品ページの仕様欄から引いています。

ニトリの電子レンジって、機能を絞った内容なんですか?

公式の仕様欄で確かめられるよ。単機能タイプとオーブン機能つきの両方があって、どちらも全国で使える表記なんだ。

📖 目次(タップで開閉)

ニトリの電子レンジはどんな内容か

2つの製品を見比べて選ぶ様子

まずニトリ側の中身です。ニトリネットの商品ページで仕様を確認できたのは、単機能タイプとオーブン機能つきの2種類でした。どちらも定格周波数は50Hz/60Hzと書かれています。

ニトリが扱っている電子レンジの種類

1つ目はマイコン電子レンジ(17L・品番BN20M)です。ニトリネットの仕様欄によると、ターンテーブル(食品をのせた皿が回るつくり)タイプで、丸皿の直径は約25.5cm。外形は幅44.0×奥行36.0×高さ25.5cm、庫内有効寸法は幅30.5×奥行30.5×高さ18.3cmです。定格高周波出力は500W/650W、年間消費電力量は60.03kWhと記載されています。

2つ目はフラットオーブンレンジ(16L・品番BN16A)です。同じくニトリネットの仕様欄で、外形は幅46.1×奥行37.2×高さ29.3cm、庫内有効寸法は幅26.7×奥行28.6×高さ19.0cm。オートメニューは12種類、年間消費電力量は73.3kWhとあります。

いずれもニトリネットの商品ページに「日本国内用に設計されています。電源電圧や周波数が異なる外国では使用できません」という注記が付いています。

ニトリの電子レンジが向いている人

公式の仕様欄から読み取れる範囲では、必要な機能に絞った内容です。あたためと解凍が中心で、細かい設定を求めない方には合います。

一方で、庫内の広さを重視する方には合わないことがあります。オーブン機能つきの庫内幅は26.7cmで、この記事で比べる他のオーブン機能つきの中では狭い部類です。

電子レンジの機能はどこまで省けるか

自動メニューの数の比較(52種・41種・8種・3種)

ここがこの記事の中心です。省いてよい機能と、省くと毎日効いてくる機能は分かれます。この章で持ち帰ってほしいのは、その線引きです。

オーブン機能を省いても困らない人

焼き目が要る料理を作らないなら、オーブン機能(庫内を熱風で高温にして焼く機能)は省けます。トースターや魚焼きグリルを持っているなら、なおさらです。

省くと本体も小さくなります。今回の単機能5台は高さが25.5〜29.6cm。オーブン機能つきは30.5〜37.0cmでした。

自動メニューを省いたときの使い勝手

自動メニュー(ボタン一つで加熱の設定が決まる機能)は、数の差が大きく出る部分です。今回の11台では、象印 ES-GX26-BM が52種、ハイアール JM-WFVH20A(K) が41種、シャープ RE-SS7A-B が8種、日立 HMR-FT19A W が3種でした。

シャープ RE-T171-B とアイリスオーヤマ PMG-T179-B は、自動メニューの数の公式表記を確認できませんでした。この場合は毎回、出力と時間を自分で決めます。

センサーがないと何が変わるか

センサーは、加熱をいつ止めるかを決める部品です。ないと、止めどきを自分で見ることになります。

今回の11台では、パナソニック NE-FL1C-W が蒸気センサー、日立 HMR-FT19A W が湿度センサー、ハイアール JM-WFVH20A(K) が湿度センサー、象印 ES-GX26-BM が赤外線と温度、AQUA MFK20KA が赤外線センサーです。シャープ RE-T171-B、アイリスオーヤマ PMG-T179-B、山善 YRM-HF171(W) は公式に記載を確認できませんでした。

機能をどこまで削れるかを深く知りたい方は「格安の電子レンジ10選|あたため中心で機能を絞って選ぶ」もどうぞ。

50Hzと60Hzの違いで使えなくなることがある

50Hzと60Hzで出力が変わる機種と変わらない機種

ここは読者の実害に直結します。日本は東と西で周波数(電気の波の細かさ。東日本と西日本で違う)が分かれており、電子レンジはこの違いの影響を受けます。

東日本と西日本で電気の種類が違う

おおまかに、静岡県の富士川と新潟県の糸魚川あたりが境目です。東が50Hz、西が60Hzです。

古い機種には、片方の地域でしか使えないものがあります。引っ越しの予定がある方は、ここを外すと本体ごと買い直すことになります。

ヘルツフリーなら引っ越しても使える

ヘルツフリー(東日本の50Hzと西日本の60Hz、どちらの電気でも使えること)なら、どちらの地域でも動きます。

ただし落とし穴があります。両方で使えても、出力そのものが変わる機種があります。実例を挙げます。

モデル名(ブランド) 50Hzのときの最大出力 60Hzのときの最大出力 詳細
RE-T171-B(シャープ) 550W 700W 見る
YRM-HF171(W)(山善) 500W 650W 見る
PMG-T179-B(アイリスオーヤマ) 500W 600W 見る
RE-SS7A-B(シャープ) 500W 650W 見る
NE-FL1C-W(パナソニック) 1000W 1000W 見る
HMR-FT19A W(日立) 800W 800W 見る
ES-GX26-BM(象印) 1000W 1000W 見る
JM-WFVH20A(K)(ハイアール) 900W 900W 見る

ニトリのマイコン電子レンジ(BN20M)も、定格高周波出力が500W/650Wと2つ並んで書かれています。これは周波数によって変わるという意味です。

周波数の表示をどこで確かめるか

確かめる場所は2つです。メーカー公式の仕様ページの「定格周波数」欄と、取扱説明書の巻末にある仕様表です。

商品名の「ヘルツフリー」という言葉だけを根拠にしないでください。今回も、販売ページに全国対応と書かれていながら、メーカー公式に仕様が公開されていない機種がありました。

扉の開き方で置き場所の条件が変わる

キッチンの一角に家電をまとめて置いた様子

もう1つの軸が扉です。縦開き(扉が下から手前に倒れる開き方)は、扉が横に振れません。壁ぎわや、隣に別の家電がある場所で効いてきます。

縦開きが向いている置き場所

横に余裕がない場所、たとえば冷蔵庫と壁の間や、幅ぴったりの棚に入れる場合です。扉が下に倒れるので、開けるときに隣にぶつかりません。

ニトリのマイコン電子レンジ(BN20M)は、ニトリネットの商品説明でターンテーブルタイプと書かれていますが、扉の開き方についての記載は確認できませんでした。

横開きで確かめておく向きとあき

横開きは、開く側に扉が振れる幅が必要です。多くは左に開きます。左に壁があると、扉が完全に開かないことがあります。

扉を開いたときの奥行を公表している機種もあります。パナソニック NE-FL1C-W は74.1cm、シャープ RE-T171-B は69.1cmです。手前の通路が狭い場所では確かめておきたい数値です。

置ける大きさから逆算したい方は「小型の電子レンジおすすめ14選|庫内20L以下の選び方」が近道です。

ニトリと比べるときに見る4つのポイント

電子レンジを比べるときに見る4つのポイント

ここまでを4つに絞ります。後半の商品欄では、この4つを実際の数値で埋めています。

庫内容量は17〜26Lのどこを選ぶか

庫内容量(レンジの中に入る大きさの目安)は、1人なら17〜20L、2人以上なら23L以上が目安です。ニトリの2機種は17Lと16Lで、いずれも1人向けの範囲に入ります。

フラットテーブルかターンテーブルか

フラットテーブル(回転する皿がなく、庫内が平らなつくり)は拭き掃除が一度で済みます。ターンテーブルは皿を外して洗えますが、皿の直径を超えるものは入りません。

オーブン機能の有無

焼き目が要るならオーブン機能つき、あたためだけなら単機能です。使わない機能のために置き場所を広げないことが、いちばんの節約になります。

周波数の対応

引っ越しの予定があるなら、公式の仕様欄で50Hzと60Hzの両対応を確かめます。同時に、出力が周波数で変わるかどうかも見ておきます。

ブランドごとの違いを知りたい方は「電子レンジのメーカーランキング11選|各社の得意分野で選ぶ」もどうぞ。

全国どこでも使えるヘルツフリーの電子レンジ8選

この8台は、50Hzと60Hzの両方で使えることをメーカー公式が仕様欄に書いているモデルです。並び順は当メディアの整理で、仕上がりの順位ではありません。

第1位:NE-FL1C-W(パナソニック)

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NE-FL1C-W(パナソニック)の基本情報

22Lの単機能で、公式の仕様欄に交流100V 50Hz/60Hz共用と書かれています。周波数で出力が変わらないタイプです。蒸気センサーが湯気の量を見てあたためを止めます。注意点は2つ。手動の出力は3段までであること、扉を開くと奥行が74.1cm必要になることです。

NE-FL1C-W(パナソニック)の主要スペック

電源周波数 50Hz/60Hz共用(出力は変わらない)
庫内容量 22L(庫内33.2×36.5×20.6cm)
外形寸法 幅48.8×奥行38.0×高さ29.8cm
あき寸法 上方10cm以上・後方3cm以上・左右各3cm以上
最大出力 1000W(最大1分30秒で600Wへ)・手動3段
センサー 蒸気センサー
保証 本体1年・マグネトロン2年

NE-FL1C-W(パナソニック)の口コミ

Web上では「操作が分かりやすい」といった声が見られます。一方で「出力の段数が少ない」という声も見られます。

第2位:HMR-FT19A W(日立)

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HMR-FT19A W(日立)の基本情報

19Lのフラット庫内で、取扱説明書の仕様表に50〜60Hz共用と書かれています。こちらも周波数で出力が変わりません。湿度センサーがオート調理のときに働きます。注意点は2つ。左右のあきが非対称なこと、800Wはオート調理のときにしか働かないことです。

HMR-FT19A W(日立)の主要スペック

電源周波数 50Hz〜60Hz共用(出力は変わらない)
庫内容量 19L(庫内28.5×31.6×20.7cm)
外形寸法 幅46.9×奥行34.7×高さ29.6cm
あき寸法 上方15cm以上・左10cm以上・右4.5cm以上・背面10cm以上
最大出力 800W(最大1分30秒・オート調理時のみ)・手動4段
センサー 湿度センサー
オート調理 3種

HMR-FT19A W(日立)の口コミ

Web上では「置き場所に収まりやすい」といった声が見られます。一方で「手動では800Wが使えない」という声も見られます。

第3位:RE-T171-B(シャープ)

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RE-T171-B(シャープ)の基本情報

17Lのフラットタイプで、公式の仕様ページに50Hz/60Hz共用と明記されています。ただし出力は550Wと700Wに分かれます。つまみを回して時間を決める方式です。注意点は2つ。搭載センサーと自動メニューの記載を公式で確認できないこと、左のあきが10cm必要なことです。

RE-T171-B(シャープ)の主要スペック

電源周波数 50Hz/60Hz共用(出力は550W/700Wで変わる)
庫内容量 17L(庫内27.3×31.3×17.7cm)
外形寸法 幅46.0×奥行37.0×高さ27.3cm
あき寸法 天面10cm以上・左10cm以上・右4.5cm以上・後方10cm以上
出力 3段
センサー 公式に記載を確認できず
保証 1年

RE-T171-B(シャープ)の口コミ

Web上では「つまみ操作が分かりやすい」といった声が見られます。一方で「地域で温まり方が違う」という声も見られます。

第4位:PMG-T179-B(アイリスオーヤマ)

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PMG-T179-B(アイリスオーヤマ)の基本情報

17Lのターンテーブルで、取扱説明書の仕様表に定格周波数50Hz/60Hzと書かれています。奥行が31.0cmと短く、浅い棚に収まりやすい機種です。注意点は2つ。50Hz地域では出力が2段になること、あき寸法が上方20cm・左右各15cmと大きいことです。

PMG-T179-B(アイリスオーヤマ)の主要スペック

電源周波数 50Hz/60Hz(出力は500W/600Wで変わる)
庫内容量 約17L(庫内31.5×28.0×18.0cm・ターンテーブル径24.5cm)
外形寸法 幅45.5×奥行31.0×高さ26.4cm
あき寸法 上方20cm・左右各15cm・後方10cm・下方0cm
自動調理 5種
センサー 公式に記載を確認できず
保証 1年

PMG-T179-B(アイリスオーヤマ)の口コミ

Web上では「奥行が短くて置きやすい」といった声が見られます。一方で「周りのすき間が必要」という声も見られます。

第5位:YRM-HF171(W)(山善)

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YRM-HF171(W)(山善)の基本情報

17Lのターンテーブルで、公式の製品ページと取扱説明書の両方に50/60Hzと書かれています。本体の幅が44.0cmと小さいのが持ち味です。注意点は2つ。50Hz地域では500Wと200Wの2段になること、皿の直径が約25.5cmまでであることです。

YRM-HF171(W)(山善)の主要スペック

電源周波数 50Hz/60Hz(出力は500W/650Wで変わる)
庫内容量 約17L(庫内27.5×30.7×17.5cm・ターンテーブル径約25.5cm)
外形寸法 幅44.0×奥行32.5×高さ25.5cm
あき寸法 上面15cm以上・側面10cm以上・後面10cm以上(片面を開放)
オートメニュー ごはん・飲み物
保証 本体1年・マグネトロン2年

YRM-HF171(W)(山善)の口コミ

Web上では「本体が小さくて助かる」といった声が見られます。一方で「オートメニューが少ない」という声も見られます。

第6位:JM-WFVH20A(K)(ハイアール)

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JM-WFVH20A(K)(ハイアール)の基本情報

20Lのオーブン機能つきで、公式に単相100V 50Hz/60Hz共用と書かれています。周波数で出力は変わりません。設置は上方10cmだけで、左右も後ろも0cmで置けます。注意点は2つ。窓ガラスからは20cm以上離すこと、900Wが使えるのは約3分だけであることです。

JM-WFVH20A(K)(ハイアール)の主要スペック

電源周波数 50Hz/60Hz共用(出力は変わらない)
庫内容量 20L(庫内35.2×31.0×17.6cm)
外形寸法 幅44.0×奥行37.9×高さ32.7cm
あき寸法 上方10cm以上・後方0cm以上・左右各0cm以上
オーブン 250℃
センサー 湿度センサー
自動メニュー 41種

JM-WFVH20A(K)(ハイアール)の口コミ

Web上では「置き場所を選ばない」といった声が見られます。一方で「庫内はやや狭い」という声も見られます。

第7位:ES-GX26-BM(象印)

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ES-GX26-BM(象印)の基本情報

26Lのオーブン機能つきで、取扱説明書の仕様表に交流100V 50/60Hz共用と書かれています。自動メニューは52種と、今回でいちばん多い機種です。赤外線と温度の2つのセンサーを載せています。注意点は2つ。本体が幅48.7cmと大きいこと、2段調理には対応しないことです。

ES-GX26-BM(象印)の主要スペック

電源周波数 50Hz/60Hz共用
庫内容量 26L(庫内37.8×30.9×20.1cm)
外形寸法 幅48.7×奥行39.9×高さ37.0cm
あき寸法 上方10cm・左右各2cm・後方0cm・前方開放
オーブン 100〜250℃(220〜250℃は約5分で210℃へ)
センサー 赤外線・温度
自動メニュー 52
保証 本体1年・マグネトロン2年

ES-GX26-BM(象印)の口コミ

Web上では「自動メニューが多くて助かる」といった声が見られます。一方で「本体が大きい」という声も見られます。

第8位:RE-SS7A-B(シャープ)

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RE-SS7A-B(シャープ)の基本情報

フラット庫内のオーブン機能つきで、取扱説明書の仕様表に50/60Hz共用と書かれています。自動メニューは8つで、トーストや焼きいももここに含まれます。注意点は2つ。出力が500Wと650Wに分かれること、続けて使える出力は350Wになることです。

RE-SS7A-B(シャープ)の主要スペック

電源周波数 50Hz/60Hz共用(出力は500W/650Wで変わる)
庫内有効寸法 28.5×32.0×19.0cm(総庫内容量は公式に記載を確認できず)
外形寸法 幅48.5×奥行37.5×高さ30.5cm
あき寸法 天面15cm以上・背面10cm以上・両側面10cm以上
オーブン 250℃(約3分で210℃へ)
自動メニュー 8
保証 1年

RE-SS7A-B(シャープ)の口コミ

Web上では「必要な機能はそろっている」といった声が見られます。一方で「連続で使える出力が低い」という声も見られます。

手前のスペースが要らない縦開きの電子レンジ3選

ここからは、扉が下に倒れる縦開きの3台です。扉が横に振れないため、壁ぎわや幅ぴったりの棚で扱いやすくなります。第1位から数え直しています。

▶ あわせてチェック:家族向けオーブンレンジおすすめ13選|容量とセンサーで選ぶ

第1位:MFK20KA(AQUA)

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MFK20KA(AQUA)の基本情報

20Lのフラット庫内に赤外線センサーを載せた単機能です。取扱説明書では、食品が出す赤外線の量を測って表面温度を知る仕組みだと説明されています。注意点は2つ。上方15cm・左右各10cm・後方10cmとすき間を多く求めること、縦開きの表記は販売ページで確認したもので公式の仕様表では確認できなかったことです。

MFK20KA(AQUA)の主要スペック

縦開き(販売ページの表記)
庫内容量 20L(庫内30.0×31.0×19.5cm)
外形寸法 幅47.2×奥行35.4×高さ30.0cm
あき寸法 上方15cm以上・左右各10cm以上・後方10cm以上
最大出力 900W(最大3分で600Wへ)・4段
センサー 赤外線センサー
電源周波数 50Hz/60Hz
保証 本体1年・マグネトロン2年

MFK20KA(AQUA)の口コミ

Web上では「静かに動く」といった声が見られます。一方で「置き場所のすき間が必要」という声も見られます。

第2位:CF-EA181-BK(COMFEE')

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CF-EA181-BK(COMFEE')の基本情報

オーブン機能つきで、取扱説明書の各部の名称の図でも扉が手前に倒れる構造として描かれています。自動メニューは18種、保証はお買い上げから2年と明記されています。注意点は2つ。650Wが使えるのは60Hz地域だけで、50Hz地域の最大は500W相当になること、公式の仕様表に総庫内容量の記載がないことです。

CF-EA181-BK(COMFEE')の主要スペック

手前に倒れる構造(取扱説明書の図で確認)
庫内有効寸法 28.3×32.2×19.2cm(総庫内容量は公式に記載を確認できず)
外形寸法 幅48.5×奥行37.6×高さ30.2cm
あき寸法 上面15cm以上・背面10cm以上・左右各10cm以上
最大出力 650W(60Hzのみ)/500W/200W相当
オーブン 100〜250℃
自動メニュー 18種
保証 2年

CF-EA181-BK(COMFEE')の口コミ

Web上では「保証が長い」といった声が見られます。一方で「地域で出力が変わる」という声も見られます。

第3位:17L 縦開き 単機能 フラットテーブル(東芝)

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17L 縦開き 単機能 フラットテーブル(東芝)の基本情報

商品名に縦開きと入っている17Lの単機能です。庫内はフラットテーブルで、拭き掃除が一度で済みます。注意点は2つ。メーカー公式サイトで対応する型番を特定できないこと、そのため寸法・あき寸法・周波数を実数で示せないことです。

17L 縦開き 単機能 フラットテーブル(東芝)の主要スペック

縦開き(販売ページの表記)
庫内容量 17L(販売ページの表記)
庫内構造 フラットテーブル
型番 公式に特定できず
外形寸法 公式に記載を確認できず
あき寸法 公式に記載を確認できず
電源周波数 公式に記載を確認できず

17L 縦開き 単機能 フラットテーブル(東芝)の口コミ

Web上では「扉が下に開くので置きやすい」といった声が見られます。一方で「仕様の情報が少ない」という声も見られます。

ニトリの電子レンジに関するよくある質問

比べる材料はそろったけれど、まだ迷っています。

よく聞かれる5つに短く答えるね。引っかかっている部分だけ拾ってもらえれば大丈夫だよ。

Q. ニトリの電子レンジは単機能とオーブンレンジのどちらがありますか

ニトリネットの商品ページで仕様を確認できた範囲では、両方あります。マイコン電子レンジ(17L・BN20M)が単機能タイプ、フラットオーブンレンジ(16L・BN16A)がオーブン機能つきです。品ぞろえは時期で変わるため、購入前に公式サイトで確かめてください。

▶ あわせてチェック:オーブンレンジの選び方10選|使う機能だけで決める比較

Q. 機能を絞ったモデルでも自動であたためできますか

機種によります。今回の11台では、日立 HMR-FT19A W が3種、ハイアール JM-WFVH20A(K) が41種の自動メニューを公表しています。一方でシャープ RE-T171-B は自動メニューの記載を公式で確認できませんでした。

Q. 引っ越し先で使えるか確かめる方法はありますか

メーカー公式の仕様ページの「定格周波数」欄を見てください。50Hz/60Hzと2つ書かれていれば両方で使えます。商品名の表記だけを根拠にしないことが大切です。

Q. ターンテーブルとフラットテーブルはどちらが手入れしやすいですか

手間が少ないのはフラットテーブルです。回転する皿と軸を外して洗う必要がありません。ターンテーブルは皿を丸ごと洗える利点があります。

Q. 電子レンジの電気代はどのくらいですか

今回調べた範囲では、1回あたりの消費電力量を公表しているメーカーはほとんど見当たりませんでした。公表されているのは、省エネ法の測り方による年間消費電力量です。

単機能は年間59.9〜60.1kWh(キロワットアワー。電気の使用量を表す単位)、オーブン機能つきは69.5〜73.4kWhでした。ニトリの2機種も60.03kWhと73.3kWhで、ほぼ同じ水準です。1kWhを31円とすると、年間でおよそ1,860円と2,150〜2,280円になります。機能の有無で年間の電気代が大きく変わるわけではありません。いずれも使い方で変わる目安です。

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