ビクターという名前で公式サイトを探すと、victor.jpとjvc.comという2つのサイトが出てきます。どちらが本物なのか迷った人もいるはずです。
答えは、どちらも株式会社JVCケンウッドのサイトです。ビクターとJVCは、同じ会社の2つのブランド名です。
この記事では、まずその整理から始めます。そのうえで、公式サイトに掲載されているイヤホンの型番と、公式ページで確認できる仕様の項目を見ていきます。
あわせて、Bluetoothのバージョンを5.2以上と公式が公表したイヤホン7選と、LDAC(ソニーが開発した、音を電波で送るときの圧縮方式のひとつ)対応を公式が明記したヘッドホン2選、合計9選を紹介します。この記事で紹介する商品はビクター(JVC)製ではありません。
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ビクターとJVCは同じ会社が使う2ブランド

結論から書きます。ビクターもJVCも、株式会社JVCケンウッドのブランドです。公式サイトが2つあるのはそのためです。
公式サイトが2系統ある
ひとつはvictor.jp、もうひとつはjvc.comの日本向けページです。どちらも同じ会社が運営しています。
ただし掲載されている製品の並びは同じではありません。イヤホンやヘッドホンを一覧で見たいときは、jvc.comの日本向けヘッドホンのページが分かりやすくなっています。
ヘッドホン・イヤホンはどちらに載っているか
jvc.comの日本向けヘッドホンのページには、型番の一覧が並んでいます。ここから各製品のページへ進めます。
製品ページには、通信方式、対応プロファイル、対応コーデック(音を電波で送るときの圧縮のしかた)、電池持続時間、充電時間、質量、付属品といった項目があります。
この記事で紹介する商品はビクター製ではありません
ここで断っておきます。この記事の商品区画で紹介するのは、ソニーとオーディオテクニカの製品です。
ビクター(JVC)製ではありませんし、ビクター相当品でもJVC互換品でもありません。ビクターの製品は当サイトでは扱っていないため、商品区画には入れていません。
ビクター公式に載っているイヤホンのラインアップ

ここでは、公式サイトで掲載を確認できた型番だけを書きます。確認できないものは書きません。
完全ワイヤレスの型番の並び
jvc.comの日本向けヘッドホンのページには、HA-A5T、HA-A30T、HA-A20Tといった型番が並んでいます(2026年8月24日確認)。
ほかにHA-XC62T、HA-XC72T、HA-XC90T、HA-FX150Tなども掲載されています。アルファベットの並びで、シリーズが分かれています。
有線イヤホンとイヤーカフ型
同じ一覧には、HA-FX26やHA-FX46といった有線の型番も並んでいます。HA-EB75のような耳かけ型もあります。
この記事では、掲載を確認できた型番を挙げるだけにとどめます。個々の仕様には踏み込みません。
公式ページで確認できる仕様の項目
例としてHA-A5Tのページを見ると、次の項目が載っています。形式、口径、再生周波数帯域、通信方式、対応プロファイル、対応コーデック、電池持続時間、充電時間、電源、質量、付属品です。
実際の記載は、対応コーデックがSBC、質量がイヤホン約3.9g(片耳)×2個・充電ケース約27.9gです。防滴はJIS保護等級4級(IPX4)相当でイヤホン本体のみ、と注記されています。
ビクターの型番から分かること・分からないこと

型番の読み方が分かると、一覧の見通しが良くなります。ただし限界もあります。
アルファベットが示す系統
公式の一覧を見ると、HA-Aで始まる型番、HA-FXで始まる型番、HA-XCで始まる型番などに分かれています。
同じ文字で始まる型番は、一覧のなかで近い位置に並んでいます。ここから系統のまとまりは読み取れます。
末尾の記号は色を表すことがある
製品ページでは、型番の末尾に色を表す記号が付くことがあります。他社でも同じ書き方が見られます。
たとえばオーディオテクニカのATH-SQ1TW2には、BK・CA・GR・NRD・PBW・WHという末尾の記号が並んでいます。いずれも色の違いです。
型番だけでは分からない仕様
型番からは、対応コーデックも電池持続時間も分かりません。これらは製品ページの仕様欄でしか確認できません。
欲しい機能があるなら、型番で判断せず仕様欄を開いてください。
Bluetooth 5.2以上のイヤホン人気おすすめ7選
ここからは、Bluetoothのバージョンを5.2以上とメーカー公式が公表した完全ワイヤレスイヤホン7機種です。ビクター(JVC)製ではありません。並び順は編集部の掲載順で、順位はこの区画のなかで完結します。
第1位:WF-1000XM6(ソニー)
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WF-1000XM6(ソニー)の基本情報
ソニーの完全ワイヤレスイヤホンで最も新しい世代です。通信方式はBluetooth標準規格Ver.5.3と公表されています。
対応コーデックはSBC・AAC・LDAC・LC3の4つです。Qi規格のワイヤレス充電にも対応します。
WF-1000XM6(ソニー)の主要スペック
| ドライバー | 8.4mm |
| 質量 | 約6.5g×2(イヤーピース(M)含む) |
| 連続再生時間(本体のみ) | ノイズキャンセリングオン時 最大8時間/オフ時 最大12時間 |
| 連続再生時間(充電ケース併用) | ケース2回充電でオン時 最長24時間/オフ時 最長36時間 |
| 対応コーデック | SBC・AAC・LDAC・LC3 |
| Bluetoothのバージョン | Ver.5.3/防じん・防水 |
| 防滴等級 | IPX4(ケースを除く本体のみ) |
| マルチポイント(2台同時接続) | 対応 |
第2位:WF-1000XM5(ソニー)
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WF-1000XM5(ソニー)の基本情報
前の世代にあたる機種です。こちらもBluetooth標準規格Ver.5.3と公表されています。
ドライバー(音を鳴らす部品)は8.4mm、片耳は約5.9gです。3分の充電で60分再生できます。
WF-1000XM5(ソニー)の主要スペック
| ドライバー | 8.4mm |
| 質量 | 約5.9g×2(イヤーピース(M)含む) |
| 連続再生時間(本体のみ) | ノイズキャンセリングオン時 最大8時間/オフ時 最大12時間 |
| 連続再生時間(充電ケース併用) | ケース2回充電でオン時 最長24時間/オフ時 最長36時間 |
| 対応コーデック | SBC・AAC・LDAC |
| Bluetoothのバージョン | Ver.5.3/防じん・防水 |
| 防滴等級 | IPX4相当(ケースを除く本体のみ) |
| マルチポイント(2台同時接続) | 対応 |
第3位:WF-C710N(ソニー)
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WF-C710N(ソニー)の基本情報
ドライバー5mm、片耳約5.2gの機種です。Bluetooth標準規格Ver.5.3と公表されています。
ケース充電込みの合計は、ノイズキャンセリング(まわりの音を打ち消す向きの音を出して、聞こえにくくする機能)オフ時で最大40時間です。充電時間は約1.5時間です。
WF-C710N(ソニー)の主要スペック
| ドライバー | 5mm |
| 質量 | 約5.2g×2(イヤーピース(M)含む) |
| 連続再生時間(本体のみ) | ノイズキャンセリングオン時 最大8.5時間/オフ時 最大12時間 |
| 連続再生時間(充電ケース併用) | ケース充電込みでオン時 最大30時間/オフ時 最大40時間 |
| 充電時間 | 約1.5時間 |
| 対応コーデック | SBC・AAC |
| Bluetoothのバージョン | Ver.5.3/防じん・防水 |
| 防滴等級 | IPX4(ケースを除く本体のみ) |
| マルチポイント(2台同時接続) | 対応 |
第4位:ATH-CKS50TW(オーディオテクニカ)
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ATH-CKS50TW(オーディオテクニカ)の基本情報
φ9mmのドライバーを積んだ機種です。公式の記載はBluetooth標準規格Ver.5.2準拠です。
対応コーデックはaptX(クアルコムが開発した、音を電波で送るときの圧縮方式のひとつ) Adaptive・aptX・AAC・SBCの4方式と公表されています。充電ケースは約60gです。
ATH-CKS50TW(オーディオテクニカ)の主要スペック
| ドライバー | φ9mm |
| 質量 | 約8g×2 |
| 充電ケースの質量 | 約60g |
| 連続再生時間(本体のみ) | 最大約20時間(ノイズキャンセリングオフ時)/オン時は15時間 |
| 連続再生時間(充電ケース併用) | 充電ケース併用で最大約50時間 |
| 対応コーデック | aptX Adaptive・aptX・AAC・SBC |
| Bluetoothのバージョン | Ver.5.2準拠/防じん・防水 |
| 防滴等級 | IPX4(イヤホン本体のみ) |
| マルチポイント(2台同時接続) | 対応 |
第5位:WF-C510(ソニー)
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WF-C510(ソニー)の基本情報
片耳約4.6g、充電ケースは約31gです。通信方式はBluetooth標準規格Ver.5.3と公表されています。
ノイズキャンセリングはありません。公式の付属品欄に充電用USBケーブルの記載が無いので、手持ちのケーブルを用意してください。
WF-C510(ソニー)の主要スペック
| ドライバー | 6mm |
| 質量 | 約4.6g×2(イヤーピース(M)含む) |
| 充電ケースの質量 | 約31g |
| 連続再生時間(本体のみ) | 外音取り込み(まわりの音をマイクで拾って聞こえるようにする機能)オン時 最大8時間/オフ時 最大11時間 |
| 連続再生時間(充電ケース併用) | ケースも含めて合計で最大約22時間 |
| 充電時間 | 約1.5時間 |
| 対応コーデック | SBC・AAC |
| Bluetoothのバージョン | Ver.5.3/防じん・防水 |
| 防滴等級 | IPX4(ケースを除く本体のみ) |
| 付属品 | 保証書(充電用USBケーブルの記載は無い) |
第6位:ATH-SQ1TW2(オーディオテクニカ)
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ATH-SQ1TW2(オーディオテクニカ)の基本情報
片耳約4.0gと軽い機種です。公式の記載はBluetooth標準規格Ver.5.2準拠です。
公式の対応コーデックはSBCのみと公表されています。充電ケースはQi規格のワイヤレス充電に対応します。
ATH-SQ1TW2(オーディオテクニカ)の主要スペック
| ドライバー | φ5.8mm |
| 質量 | 約4.0g×2 |
| 充電ケースの質量 | 約43g |
| 連続再生時間(本体のみ) | 最大約6.5時間 |
| 連続再生時間(充電ケース併用) | 充電ケース併用で最大約20時間 |
| 対応コーデック | SBC |
| Bluetoothのバージョン | Ver.5.2準拠/防じん・防水 |
| 防滴等級 | IPX5(イヤホン本体のみ) |
| マルチポイント(2台同時接続) | 対応 |
| ワイヤレス充電 | Qi規格のワイヤレス充電に対応(充電ケース) |
第7位:WF-C700N(ソニー)
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WF-C700N(ソニー)の基本情報
片耳約4.6g、充電ケースは約31gです。通信方式はBluetooth標準規格Ver.5.2と公表されています。
この区画のなかでは、最も前のバージョンになります。ノイズキャンセリングを搭載しています。
WF-C700N(ソニー)の主要スペック
| ドライバー | 5mm |
| 質量 | 約4.6g×2(イヤーピース(M)含む) |
| 充電ケースの質量 | 約31g |
| 連続再生時間(本体のみ) | ノイズキャンセリングオン時 最長7.5時間/オフ時 最長10時間 |
| 連続再生時間(充電ケース併用) | ケース充電込みでオン時 合計最長15時間/オフ時 合計最長20時間 |
| 対応コーデック | SBC・AAC |
| Bluetoothのバージョン | Ver.5.2/防じん・防水 |
| 防滴等級 | IPX4相当(ケースを除く本体のみ) |
| マルチポイント(2台同時接続) | 対応 |
なおATH-CKS30TWは、公式の記載がVer.5.1準拠のためこの区画に入れていません。
LDAC対応を公式が明記したワイヤレスヘッドホン人気おすすめ2選
ここからは、対応コーデックにLDACを含むとメーカー公式が明記したワイヤレスヘッドホン2機種です。ビクター(JVC)製ではありません。ここでも順位はこの区画のなかで完結します。
第1位:WH-1000XM5(ソニー)
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WH-1000XM5(ソニー)の基本情報
ドライバー30mm、本体質量は約250gです。対応コーデックはSBC・AAC・LDACの3つと公表されています。
約1.2mの着脱式コードが付属します。キャリングケースも付きます。
WH-1000XM5(ソニー)の主要スペック
| ドライバー | 30mm |
| 質量 | 約250g |
| 連続再生時間(本体のみ) | ノイズキャンセリングオン時 最大30時間/オフ時 最大40時間 |
| 充電時間 | 約3.5時間 |
| 対応コーデック | SBC・AAC・LDAC |
| Bluetoothのバージョン | Ver.5.2/防じん・防水 |
| 防滴等級 | 公式に防水・防滴等級の記載を確認できず |
| マルチポイント(2台同時接続) | 対応 |
| 有線接続コード | 約1.2mの着脱式コード(金メッキL型ステレオミニプラグ)が付属 |
第2位:ATH-M50xBT2(オーディオテクニカ)
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ATH-M50xBT2(オーディオテクニカ)の基本情報
φ45mmのドライバーで、本体質量は約307gです。対応コーデックはLDAC・AAC・SBCの3つと公表されています。
1.2mのコードとポーチが付属します。付属品欄にマイク内蔵リモコン付きとの記載はありません。
ATH-M50xBT2(オーディオテクニカ)の主要スペック
| ドライバー | φ45mm |
| 質量 | 約307g |
| 連続再生時間(本体のみ) | 最大約50時間 |
| 充電時間 | 約3.5時間 |
| 対応コーデック | LDAC・AAC・SBC |
| Bluetoothのバージョン | Ver.5.0準拠 |
| マルチポイント(2台同時接続) | 対応 |
| 有線接続コード | 1.2mコード(φ3.5mm金メッキステレオミニプラグ/L型)が付属。付属品欄にマイク内蔵リモコン付きとの記載は無い |
Bluetoothのバージョンで何が変わるのか

バージョンの数字は、仕様表でよく見かけます。ここでは意味を整理します。
バージョンは規格の版数のこと
Bluetoothは、機器どうしを無線でつなぐための規格です。バージョンは、その規格の版数を表します。
掲載9機種の記載は、Ver.5.0からVer.5.3まで並んでいます。数字が新しいほど、後から決められた版ということになります。
つながる相手は下位の版とも合わせられる
バージョンが違う機器どうしでも、共通する範囲でつながります。新しい方が古い方に合わせる形です。
そのため、手持ちのスマホより新しいイヤホンを買っても、つながらないということにはなりません。
公式が公表しているバージョンの一覧
下の表は、この記事で紹介する9機種のバージョンを並べたものです。いずれもビクター(JVC)製ではありません。表の番号は掲載順で、区画ごとの順位とは別です。
| 掲載順 | モデル名 | ブランド | 種類 | Bluetoothの記載 | 対応コーデック | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | WF-1000XM6 | ソニー | イヤホン | Ver.5.3 | SBC・AAC・LDAC・LC3 | 見る |
| 2 | WF-1000XM5 | ソニー | イヤホン | Ver.5.3 | SBC・AAC・LDAC | 見る |
| 3 | WF-C710N | ソニー | イヤホン | Ver.5.3 | SBC・AAC | 見る |
| 4 | ATH-CKS50TW | オーディオテクニカ | イヤホン | Ver.5.2準拠 | aptX系・AAC・SBC | 見る |
| 5 | WF-C510 | ソニー | イヤホン | Ver.5.3 | SBC・AAC | 見る |
| 6 | ATH-SQ1TW2 | オーディオテクニカ | イヤホン | Ver.5.2準拠 | SBC | 見る |
| 7 | WF-C700N | ソニー | イヤホン | Ver.5.2 | SBC・AAC | 見る |
| 8 | WH-1000XM5 | ソニー | ヘッドホン | Ver.5.2 | SBC・AAC・LDAC | 見る |
| 9 | ATH-M50xBT2 | オーディオテクニカ | ヘッドホン | Ver.5.0準拠 | LDAC・AAC・SBC | 見る |
この表から分かるのは、バージョンと対応コーデックの数は連動していないということです。Ver.5.0準拠のATH-M50xBT2もLDACに対応しています。
ビクターのイヤホンについてよくある質問
最後に、検索でよく出てくる疑問をまとめます。ここでも公式が公表している範囲だけで答えます。
ペアリングがうまくいかないときは
接続する機器側のBluetooth設定がオンになっているかを確かめてください。オーディオテクニカも同じ注意を書いています。
手順そのものは、各メーカーの取扱説明書に従ってください。この記事では指示しません。
取扱説明書はどこで見られますか
各メーカーの公式サイトに、取扱説明書のダウンロードのページがあります。ソニーもオーディオテクニカも同じです。
JVCケンウッドの製品も、公式サイトの製品ページから進めます。
修理や部品の相談はどこにしますか
各メーカーのサポート窓口が相談先です。ソニーには修理のご相談のページがあります。
オーディオテクニカの製品ページには、サービスパーツ一覧の項目があります。
専用アプリは何ができますか
オーディオテクニカの専用アプリでは、外音の取り込み量を調整できると公式が説明しています。低遅延モードの切り替えやコーデックの切り替えもできます。
できることは機種によって違います。製品ページの機能欄を確認してください。
まとめ:公式ラインアップを見てから、仕様で絞る
ビクターとJVCは、同じJVCケンウッドの2つのブランド名です。イヤホンの一覧を見たいときは、jvc.comの日本向けヘッドホンのページが分かりやすくなっています。
▶ あわせてチェック:iPhoneのイヤホンジャックはなぜ無い?端子の答えと10選
型番からは仕様が分かりません。対応コーデックも電池持続時間も、製品ページの仕様欄で確かめてください。
この記事ではBluetooth 5.2以上のイヤホン7選と、LDAC対応のヘッドホン2選、合計9選を紹介しました。紹介した9機種はビクター(JVC)製ではありません。いずれも2026年8月24日にメーカー公式で確認した公表値です。