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ビクターのイヤホンの現行ラインアップと、他社の人気9選

ビクターという名前で公式サイトを探すと、victor.jpとjvc.comという2つのサイトが出てきます。どちらが本物なのか迷った人もいるはずです。

答えは、どちらも株式会社JVCケンウッドのサイトです。ビクターとJVCは、同じ会社の2つのブランド名です。

この記事では、まずその整理から始めます。そのうえで、公式サイトに掲載されているイヤホンの型番と、公式ページで確認できる仕様の項目を見ていきます。

あわせて、Bluetoothのバージョンを5.2以上と公式が公表したイヤホン7選と、LDAC(ソニーが開発した、音を電波で送るときの圧縮方式のひとつ)対応を公式が明記したヘッドホン2選、合計9選を紹介します。この記事で紹介する商品はビクター(JVC)製ではありません

ビクターとJVCって、別の会社なんですか?

同じ会社だよ。株式会社JVCケンウッドが、2つのブランド名を使っているんだ。公式サイトも2系統あるから、まずそこを押さえよう。

📖 目次(タップで開閉)

ビクターとJVCは同じ会社が使う2ブランド

ビクターとJVCの関係

結論から書きます。ビクターもJVCも、株式会社JVCケンウッドのブランドです。公式サイトが2つあるのはそのためです。

公式サイトが2系統ある

ひとつはvictor.jp、もうひとつはjvc.comの日本向けページです。どちらも同じ会社が運営しています。

ただし掲載されている製品の並びは同じではありません。イヤホンやヘッドホンを一覧で見たいときは、jvc.comの日本向けヘッドホンのページが分かりやすくなっています。

ヘッドホン・イヤホンはどちらに載っているか

jvc.comの日本向けヘッドホンのページには、型番の一覧が並んでいます。ここから各製品のページへ進めます。

製品ページには、通信方式、対応プロファイル、対応コーデック(音を電波で送るときの圧縮のしかた)、電池持続時間、充電時間、質量、付属品といった項目があります。

この記事で紹介する商品はビクター製ではありません

ここで断っておきます。この記事の商品区画で紹介するのは、ソニーとオーディオテクニカの製品です。

ビクター(JVC)製ではありませんし、ビクター相当品でもJVC互換品でもありません。ビクターの製品は当サイトでは扱っていないため、商品区画には入れていません。

ビクター公式に載っているイヤホンのラインアップ

公式一覧で掲載を確認できた型番

ここでは、公式サイトで掲載を確認できた型番だけを書きます。確認できないものは書きません。

完全ワイヤレスの型番の並び

jvc.comの日本向けヘッドホンのページには、HA-A5T、HA-A30T、HA-A20Tといった型番が並んでいます(2026年8月24日確認)。

ほかにHA-XC62T、HA-XC72T、HA-XC90T、HA-FX150Tなども掲載されています。アルファベットの並びで、シリーズが分かれています

有線イヤホンとイヤーカフ型

同じ一覧には、HA-FX26やHA-FX46といった有線の型番も並んでいます。HA-EB75のような耳かけ型もあります。

この記事では、掲載を確認できた型番を挙げるだけにとどめます。個々の仕様には踏み込みません。

公式ページで確認できる仕様の項目

例としてHA-A5Tのページを見ると、次の項目が載っています。形式、口径、再生周波数帯域、通信方式、対応プロファイル、対応コーデック、電池持続時間、充電時間、電源、質量、付属品です。

実際の記載は、対応コーデックがSBC、質量がイヤホン約3.9g(片耳)×2個・充電ケース約27.9gです。防滴はJIS保護等級4級(IPX4)相当でイヤホン本体のみ、と注記されています。

ビクターの型番から分かること・分からないこと

型番から分かること・分からないこと

型番の読み方が分かると、一覧の見通しが良くなります。ただし限界もあります。

アルファベットが示す系統

公式の一覧を見ると、HA-Aで始まる型番、HA-FXで始まる型番、HA-XCで始まる型番などに分かれています。

同じ文字で始まる型番は、一覧のなかで近い位置に並んでいます。ここから系統のまとまりは読み取れます

末尾の記号は色を表すことがある

製品ページでは、型番の末尾に色を表す記号が付くことがあります。他社でも同じ書き方が見られます。

たとえばオーディオテクニカのATH-SQ1TW2には、BK・CA・GR・NRD・PBW・WHという末尾の記号が並んでいます。いずれも色の違いです。

型番だけでは分からない仕様

型番からは、対応コーデックも電池持続時間も分かりません。これらは製品ページの仕様欄でしか確認できません

欲しい機能があるなら、型番で判断せず仕様欄を開いてください。

Bluetooth 5.2以上のイヤホン人気おすすめ7選

ここからは、Bluetoothのバージョンを5.2以上とメーカー公式が公表した完全ワイヤレスイヤホン7機種です。ビクター(JVC)製ではありません。並び順は編集部の掲載順で、順位はこの区画のなかで完結します。

第1位:WF-1000XM6(ソニー)

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WF-1000XM6(ソニー)の基本情報

ソニーの完全ワイヤレスイヤホンで最も新しい世代です。通信方式はBluetooth標準規格Ver.5.3と公表されています。

対応コーデックはSBC・AAC・LDAC・LC3の4つです。Qi規格のワイヤレス充電にも対応します。

メリット
  • Bluetooth標準規格Ver.5.3
  • 対応コーデックが4方式と多い
  • ケース2回充電でオフ時は最長36時間
注意点
  • 充電ケースの質量は公式に記載を確認できず
  • 片耳約6.5gで掲載イヤホンでは重い部類

WF-1000XM6(ソニー)の主要スペック

ドライバー 8.4mm
質量 約6.5g×2(イヤーピース(M)含む)
連続再生時間(本体のみ) ノイズキャンセリングオン時 最大8時間/オフ時 最大12時間
連続再生時間(充電ケース併用) ケース2回充電でオン時 最長24時間/オフ時 最長36時間
対応コーデック SBC・AAC・LDAC・LC3
Bluetoothのバージョン Ver.5.3/防じん・防水
防滴等級 IPX4(ケースを除く本体のみ)
マルチポイント(2台同時接続) 対応

第2位:WF-1000XM5(ソニー)

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WF-1000XM5(ソニー)の基本情報

前の世代にあたる機種です。こちらもBluetooth標準規格Ver.5.3と公表されています。

ドライバー(音を鳴らす部品)は8.4mm、片耳は約5.9gです。3分の充電で60分再生できます。

メリット
  • Bluetooth標準規格Ver.5.3
  • 対応コーデックにLDACを含む
  • 3分の充電で60分再生できる
注意点
  • LC3には対応していない
  • 充電ケースの質量は公表が無い

WF-1000XM5(ソニー)の主要スペック

ドライバー 8.4mm
質量 約5.9g×2(イヤーピース(M)含む)
連続再生時間(本体のみ) ノイズキャンセリングオン時 最大8時間/オフ時 最大12時間
連続再生時間(充電ケース併用) ケース2回充電でオン時 最長24時間/オフ時 最長36時間
対応コーデック SBC・AAC・LDAC
Bluetoothのバージョン Ver.5.3/防じん・防水
防滴等級 IPX4相当(ケースを除く本体のみ)
マルチポイント(2台同時接続) 対応

第3位:WF-C710N(ソニー)

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WF-C710N(ソニー)の基本情報

ドライバー5mm、片耳約5.2gの機種です。Bluetooth標準規格Ver.5.3と公表されています。

ケース充電込みの合計は、ノイズキャンセリング(まわりの音を打ち消す向きの音を出して、聞こえにくくする機能)オフ時で最大40時間です。充電時間は約1.5時間です。

メリット
  • Bluetooth標準規格Ver.5.3
  • ケース併用で最大40時間と長い
  • イヤホンの充電時間は約1.5時間
注意点
  • 対応コーデックはSBCとAACの2つ
  • 充電ケースの質量は公式に記載を確認できず

WF-C710N(ソニー)の主要スペック

ドライバー 5mm
質量 約5.2g×2(イヤーピース(M)含む)
連続再生時間(本体のみ) ノイズキャンセリングオン時 最大8.5時間/オフ時 最大12時間
連続再生時間(充電ケース併用) ケース充電込みでオン時 最大30時間/オフ時 最大40時間
充電時間 約1.5時間
対応コーデック SBC・AAC
Bluetoothのバージョン Ver.5.3/防じん・防水
防滴等級 IPX4(ケースを除く本体のみ)
マルチポイント(2台同時接続) 対応

第4位:ATH-CKS50TW(オーディオテクニカ)

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ATH-CKS50TW(オーディオテクニカ)の基本情報

φ9mmのドライバーを積んだ機種です。公式の記載はBluetooth標準規格Ver.5.2準拠です。

対応コーデックはaptX(クアルコムが開発した、音を電波で送るときの圧縮方式のひとつ) Adaptive・aptX・AAC・SBCの4方式と公表されています。充電ケースは約60gです。

メリット
  • Bluetooth標準規格Ver.5.2準拠
  • ケース併用で最大約50時間と長い
  • 対応コーデックが4方式と多い
注意点
  • 片耳約8gと掲載イヤホン7機種で最も重い
  • ワイヤレス充電には対応しない

ATH-CKS50TW(オーディオテクニカ)の主要スペック

ドライバー φ9mm
質量 約8g×2
充電ケースの質量 約60g
連続再生時間(本体のみ) 最大約20時間(ノイズキャンセリングオフ時)/オン時は15時間
連続再生時間(充電ケース併用) 充電ケース併用で最大約50時間
対応コーデック aptX Adaptive・aptX・AAC・SBC
Bluetoothのバージョン Ver.5.2準拠/防じん・防水
防滴等級 IPX4(イヤホン本体のみ)
マルチポイント(2台同時接続) 対応

第5位:WF-C510(ソニー)

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WF-C510(ソニー)の基本情報

片耳約4.6g、充電ケースは約31gです。通信方式はBluetooth標準規格Ver.5.3と公表されています。

ノイズキャンセリングはありません。公式の付属品欄に充電用USBケーブルの記載が無いので、手持ちのケーブルを用意してください。

メリット
  • Bluetooth標準規格Ver.5.3
  • ケースも含めて合計で最大約22時間
  • 片耳約4.6g・ケース約31gと一式が軽い
注意点
  • ノイズキャンセリングは非搭載
  • 公式の付属品欄に充電用USBケーブルの記載が無い

WF-C510(ソニー)の主要スペック

ドライバー 6mm
質量 約4.6g×2(イヤーピース(M)含む)
充電ケースの質量 約31g
連続再生時間(本体のみ) 外音取り込み(まわりの音をマイクで拾って聞こえるようにする機能)オン時 最大8時間/オフ時 最大11時間
連続再生時間(充電ケース併用) ケースも含めて合計で最大約22時間
充電時間 約1.5時間
対応コーデック SBC・AAC
Bluetoothのバージョン Ver.5.3/防じん・防水
防滴等級 IPX4(ケースを除く本体のみ)
付属品 保証書(充電用USBケーブルの記載は無い)

第6位:ATH-SQ1TW2(オーディオテクニカ)

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ATH-SQ1TW2(オーディオテクニカ)の基本情報

片耳約4.0gと軽い機種です。公式の記載はBluetooth標準規格Ver.5.2準拠です。

公式の対応コーデックはSBCのみと公表されています。充電ケースはQi規格のワイヤレス充電に対応します。

メリット
  • Bluetooth標準規格Ver.5.2準拠
  • 片耳約4.0gで掲載イヤホン7機種のなかで最軽量
  • 充電ケースを置くだけで充電できる
注意点
  • 対応コーデックはSBCのみ
  • 本体のみの再生時間は最大約6.5時間と短い

ATH-SQ1TW2(オーディオテクニカ)の主要スペック

ドライバー φ5.8mm
質量 約4.0g×2
充電ケースの質量 約43g
連続再生時間(本体のみ) 最大約6.5時間
連続再生時間(充電ケース併用) 充電ケース併用で最大約20時間
対応コーデック SBC
Bluetoothのバージョン Ver.5.2準拠/防じん・防水
防滴等級 IPX5(イヤホン本体のみ)
マルチポイント(2台同時接続) 対応
ワイヤレス充電 Qi規格のワイヤレス充電に対応(充電ケース)

第7位:WF-C700N(ソニー)

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WF-C700N(ソニー)の基本情報

片耳約4.6g、充電ケースは約31gです。通信方式はBluetooth標準規格Ver.5.2と公表されています。

この区画のなかでは、最も前のバージョンになります。ノイズキャンセリングを搭載しています。

メリット
  • 片耳約4.6g・ケース約31gと一式が軽い
  • ノイズキャンセリングを搭載
  • 10分の充電で1時間再生できる
注意点
  • Bluetoothのバージョンは5.2で、この区画では最も前
  • ケース併用の合計は最長20時間と短め

WF-C700N(ソニー)の主要スペック

ドライバー 5mm
質量 約4.6g×2(イヤーピース(M)含む)
充電ケースの質量 約31g
連続再生時間(本体のみ) ノイズキャンセリングオン時 最長7.5時間/オフ時 最長10時間
連続再生時間(充電ケース併用) ケース充電込みでオン時 合計最長15時間/オフ時 合計最長20時間
対応コーデック SBC・AAC
Bluetoothのバージョン Ver.5.2/防じん・防水
防滴等級 IPX4相当(ケースを除く本体のみ)
マルチポイント(2台同時接続) 対応

なおATH-CKS30TWは、公式の記載がVer.5.1準拠のためこの区画に入れていません。

LDAC対応を公式が明記したワイヤレスヘッドホン人気おすすめ2選

ここからは、対応コーデックにLDACを含むとメーカー公式が明記したワイヤレスヘッドホン2機種です。ビクター(JVC)製ではありません。ここでも順位はこの区画のなかで完結します。

第1位:WH-1000XM5(ソニー)

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WH-1000XM5(ソニー)の基本情報

ドライバー30mm、本体質量は約250gです。対応コーデックはSBC・AAC・LDACの3つと公表されています。

約1.2mの着脱式コードが付属します。キャリングケースも付きます。

メリット
  • 対応コーデックにLDACを含む
  • 着脱式のコードで有線に切り替えられる
  • キャリングケースが付属する
注意点
  • 公式に防水・防滴等級の記載を確認できず
  • 約250gと重い部類

WH-1000XM5(ソニー)の主要スペック

ドライバー 30mm
質量 約250g
連続再生時間(本体のみ) ノイズキャンセリングオン時 最大30時間/オフ時 最大40時間
充電時間 約3.5時間
対応コーデック SBC・AAC・LDAC
Bluetoothのバージョン Ver.5.2/防じん・防水
防滴等級 公式に防水・防滴等級の記載を確認できず
マルチポイント(2台同時接続) 対応
有線接続コード 約1.2mの着脱式コード(金メッキL型ステレオミニプラグ)が付属

第2位:ATH-M50xBT2(オーディオテクニカ)

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ATH-M50xBT2(オーディオテクニカ)の基本情報

φ45mmのドライバーで、本体質量は約307gです。対応コーデックはLDAC・AAC・SBCの3つと公表されています。

1.2mのコードとポーチが付属します。付属品欄にマイク内蔵リモコン付きとの記載はありません。

メリット
  • 対応コーデックにLDACを含む
  • φ45mmの大きなドライバー
  • ポーチと有線コードが付属する
注意点
  • 約307gと重い
  • 付属品欄にマイク内蔵リモコン付きの記載は無い

ATH-M50xBT2(オーディオテクニカ)の主要スペック

ドライバー φ45mm
質量 約307g
連続再生時間(本体のみ) 最大約50時間
充電時間 約3.5時間
対応コーデック LDAC・AAC・SBC
Bluetoothのバージョン Ver.5.0準拠
マルチポイント(2台同時接続) 対応
有線接続コード 1.2mコード(φ3.5mm金メッキステレオミニプラグ/L型)が付属。付属品欄にマイク内蔵リモコン付きとの記載は無い

Bluetoothのバージョンで何が変わるのか

Bluetoothのバージョンの意味

バージョンの数字は、仕様表でよく見かけます。ここでは意味を整理します。

バージョンは規格の版数のこと

Bluetoothは、機器どうしを無線でつなぐための規格です。バージョンは、その規格の版数を表します。

掲載9機種の記載は、Ver.5.0からVer.5.3まで並んでいます。数字が新しいほど、後から決められた版ということになります

つながる相手は下位の版とも合わせられる

バージョンが違う機器どうしでも、共通する範囲でつながります。新しい方が古い方に合わせる形です。

そのため、手持ちのスマホより新しいイヤホンを買っても、つながらないということにはなりません。

公式が公表しているバージョンの一覧

下の表は、この記事で紹介する9機種のバージョンを並べたものです。いずれもビクター(JVC)製ではありません。表の番号は掲載順で、区画ごとの順位とは別です。

掲載順 モデル名 ブランド 種類 Bluetoothの記載 対応コーデック 詳細
1 WF-1000XM6 ソニー イヤホン Ver.5.3 SBC・AAC・LDAC・LC3 見る
2 WF-1000XM5 ソニー イヤホン Ver.5.3 SBC・AAC・LDAC 見る
3 WF-C710N ソニー イヤホン Ver.5.3 SBC・AAC 見る
4 ATH-CKS50TW オーディオテクニカ イヤホン Ver.5.2準拠 aptX系・AAC・SBC 見る
5 WF-C510 ソニー イヤホン Ver.5.3 SBC・AAC 見る
6 ATH-SQ1TW2 オーディオテクニカ イヤホン Ver.5.2準拠 SBC 見る
7 WF-C700N ソニー イヤホン Ver.5.2 SBC・AAC 見る
8 WH-1000XM5 ソニー ヘッドホン Ver.5.2 SBC・AAC・LDAC 見る
9 ATH-M50xBT2 オーディオテクニカ ヘッドホン Ver.5.0準拠 LDAC・AAC・SBC 見る

この表から分かるのは、バージョンと対応コーデックの数は連動していないということです。Ver.5.0準拠のATH-M50xBT2もLDACに対応しています

ビクターのイヤホンについてよくある質問

最後に、検索でよく出てくる疑問をまとめます。ここでも公式が公表している範囲だけで答えます。

ペアリングがうまくいかないときは

接続する機器側のBluetooth設定がオンになっているかを確かめてください。オーディオテクニカも同じ注意を書いています。

手順そのものは、各メーカーの取扱説明書に従ってください。この記事では指示しません。

取扱説明書はどこで見られますか

各メーカーの公式サイトに、取扱説明書のダウンロードのページがあります。ソニーもオーディオテクニカも同じです。

JVCケンウッドの製品も、公式サイトの製品ページから進めます。

修理や部品の相談はどこにしますか

各メーカーのサポート窓口が相談先です。ソニーには修理のご相談のページがあります。

オーディオテクニカの製品ページには、サービスパーツ一覧の項目があります。

専用アプリは何ができますか

オーディオテクニカの専用アプリでは、外音の取り込み量を調整できると公式が説明しています。低遅延モードの切り替えやコーデックの切り替えもできます。

できることは機種によって違います。製品ページの機能欄を確認してください。

まとめ:公式ラインアップを見てから、仕様で絞る

ビクターとJVCは、同じJVCケンウッドの2つのブランド名です。イヤホンの一覧を見たいときは、jvc.comの日本向けヘッドホンのページが分かりやすくなっています。

▶ あわせてチェック:iPhoneのイヤホンジャックはなぜ無い?端子の答えと10選

型番からは仕様が分かりません。対応コーデックも電池持続時間も、製品ページの仕様欄で確かめてください。

この記事ではBluetooth 5.2以上のイヤホン7選と、LDAC対応のヘッドホン2選、合計9選を紹介しました。紹介した9機種はビクター(JVC)製ではありません。いずれも2026年8月24日にメーカー公式で確認した公表値です。

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