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有線イヤホンの選び方|付属品と交換部品で選ぶ人気6選

オンライン会議で無線イヤホンの接続が切れることが続いた。有線に戻そうかと考えている。

ところが最近のスマートフォンには、丸い差込口がありません。どこから手を付ければいいのか分からない。

そこでこの記事では、順番を整理します。まず端子の形を確かめ、次に長く使うための部品を見てください

意外と知られていないのが、イヤピースやイヤパッドが型番で公表されているという点です。後から買い足せます。

後半では当サイトが扱う商品を6点ご紹介します。付属イヤピースのサイズ展開を明記した3点と、交換用イヤパッドの型番を明記した3点です。

なお当サイトのプールに、有線専用のイヤホンはありません。ですので「有線イヤホンです」とは書きません。公式で確かめられた事実だけを扱います。

有線に戻したいのですが、スマートフォンに差込口がありません。

端子の形から確かめるのが先だね。順番に見ていこう。

📖 目次(タップで開閉)

有線イヤホンは端子と部品の交換しやすさで見る

有線イヤホンを買う前に確かめる順番の図解

結論から書きます。買う前に確かめる順番は決まっています。

端子の形は大きく分けて2種類ある

有線でつなぐイヤホンのプラグには、大きく2つの形があります。

1つは、丸いステレオミニプラグです。直径3.5mmの差込口に挿す形で、長く使われてきました。

もう1つは、USB Type-Cのプラグです。上下の区別がない細長い差込口に、そのまま挿せます

手元の端末にどちらの差込口があるかを、先に確かめてください。ここが合っていないと使えません。

長く使うなら交換できる部品を確かめる

次に見てほしいのが、交換できる部品です。イヤホンは耳に触れる部分から傷みます。

耳に入るゴムの部分をイヤピース、耳を覆う部分をイヤパッドと呼びます。

これらが型番で公表されていれば、後から買い足せます。本体を買い替えずに済むということです。

意外なことに、この点に触れている記事はほとんどありません。長く使うつもりなら見ておく価値があります。

この記事で扱うのは公式が公表した項目だけ

当サイトは、音の良し悪しを書きません。聞こえ方は人によって違い、試験の条件も公表されていないためです。

断線のしやすさについても同じです。試験の条件が公表されていないものは、比較の材料になりません。

書けるのは、公式が公表している仕様と付属品の記載までです。そのぶん、記載は条件まで含めて正確に並べます

有線でつなぐイヤホンにはどんな形があるか

プラグとケーブルの公式仕様の書かれ方の図解

実例で見ていきます。当サイトでは扱っていない機種ですが、形の違いが分かりやすいためです。

丸いステレオミニプラグでつなぐ形

JVCのHA-FR9という有線イヤホンの公式ページを見てみます。

入力プラグの欄には「φ3.5mmニッケルメッキ ストレート型ステレオミニプラグ」。

プラグの直径だけでなく、めっきの種類と形まで公表されています。ストレート型は、まっすぐ挿す形です。

ケーブルは1.0mのY型、質量は3.8g(ケーブル含まず)と公表されています。付属品はイヤーピースS・M・L各2個です。

USB Type-C端子に直接つなぐ形

同じJVCには、プラグの形がUSB Type-Cの機種もあります。HA-FR9UCです。

公式の仕様表には、プラグ形状がUSB Type-C、USB方式がUSB2.0準拠。

ケーブル長は1.2mのY型、質量は約4.0g(イヤホン部左右合計)です。

付属品のイヤーピースはXS・S・M・Lの4サイズです。先ほどの3サイズより1つ多くなっています。

なおこの2機種は当サイトでは扱っていません。形の違いを示す実例として挙げています。

ケーブルの長さは公式の仕様に書かれている

ケーブルの長さも、仕様表に必ず書かれている項目です。

先ほどの2機種では1.0mと1.2mでした。20cmの違いですが、使う場面によっては効いてきます。

机の上でパソコンにつなぐなら短いほうが絡みません。かばんの中の機器につなぐなら長いほうが楽です

形の表記もあります。Y型は、左右のケーブルが途中で1本にまとまる形を指します。

イヤピースとイヤパッドは交換できる部品

イヤピースとイヤパッドの型番の探し方の図解

ここからが、この記事のいちばん伝えたい部分です。

イヤピースは耳に触れるゴムの部分

イヤピースとは、耳の穴に入るゴムやシリコンの部品です。取り外して交換できます。

サイズが合わないと、落ちやすくなります。だからメーカーは複数のサイズを付属させています。

今回扱う3点は、いずれもXS・S・M・Lの4サイズが付属します。小さめの耳にも合わせやすい構成です。

先ほどのJVCのHA-FR9のように、S・M・Lの3サイズという機種もあります。付属品の欄で確かめてください。

イヤパッドは耳を覆う布や革の部分

イヤパッドは、ヘッドホンで耳に当たる部分です。長く使うと、へたったり表面が傷んだりします。

ここも交換できる部品として扱われています。公式の「別売」という欄に型番が書かれます。

型番が分かれば、そのまま検索して探せます。本体を買い替えなくてよくなります。

ただし、すべての機種で公表されているわけではありません。ここが今回の区画の分かれ目になります。

型番が公表されていれば後から買い足せる

交換部品の型番は、メーカーによって書かれる場所が違います。

オーディオテクニカは仕様表の「別売」という欄に書きます。JVCは製品ページのサポート情報に書きます。

たとえばJVCのHA-FR9には、交換用イヤーピースとしてEP-FX2という型番が示されています。

買う前にこの欄を見ておくと、長く使えるかどうかの見通しが立ちます

付属イヤピースのサイズ展開を公式が明記した人気おすすめ3選

ここからは商品です。いずれも有線専用のイヤホンではありません。完全ワイヤレスイヤホンです。

この区画の約束は、付属するイヤピースのサイズ展開を、メーカー公式が明記していることです。

ソニーの5機種は、この記載を仕様表で確認できなかったため入れていません。並び順は編集部の掲載順で、順位はこの区画の中だけのものです。

第1位:ATH-CKS50TW(オーディオテクニカ)

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ATH-CKS50TW(オーディオテクニカ)の基本情報

付属品の欄には「30cm 充電用USBケーブル(USB Type-A/USB Type-C) イヤピース(XS,S,M,L)」。

4サイズが付属し、いちばん小さいXSも含まれます。耳の大きさに合わせて選べます。

別売の欄には「交換イヤピース ER-TW32」という型番も明記されています。使ってサイズが合わなければ、後から買い足せます。

ドライバーの口径はφ9mm、インピーダンスは20Ωです。再生周波数帯域は5〜20,000Hzと公表されています。

質量は左右それぞれ約8g、充電ケースが約60gです。防滴仕様はIPX4(イヤホン本体のみ)です。

ATH-CKS50TW(オーディオテクニカ)の主要スペック

付属イヤピース XS・S・M・Lの4サイズ(公式に明記)
別売の交換用イヤピース 交換イヤピース ER-TW32
付属充電ケーブル 30cm(USB Type-A/USB Type-C)
ドライバー φ9mm
インピーダンス 20Ω
再生周波数帯域 5〜20,000Hz
質量 イヤホン約8g(左右各)・充電ケース約60g
防滴 IPX4(イヤホン本体のみ)
使用可能時間 最大約20時間(イヤホン)・最大約50時間(充電ケース併用時)
Bluetooth Ver.5.2準拠

第2位:ATH-CKS30TW(オーディオテクニカ)

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ATH-CKS30TW(オーディオテクニカ)の基本情報

付属品の欄は同じ書き方です。「30cm 充電用USBケーブル(USB Type-A/USB Type-C) イヤピース(XS,S,M,L)」と公表されています。

別売の欄には「交換イヤピース ER-TW1」。前の1点とは違う型番です

同じメーカーでも機種によって型番が変わります。買うときは自分の機種の欄で確かめてください。

ドライバーの口径はφ9mm、インピーダンスは20Ωです。前の1点と同じ数字になります。

質量はイヤホンが左右それぞれ約4.5g、充電ケースが約28gです。防水・防じん仕様はIP55(イヤホン本体のみ)と公表されています。

ATH-CKS30TW(オーディオテクニカ)の主要スペック

付属イヤピース XS・S・M・Lの4サイズ(公式に明記)
別売の交換用イヤピース 交換イヤピース ER-TW1
付属充電ケーブル 30cm(USB Type-A/USB Type-C)
ドライバー φ9mm
インピーダンス 20Ω
再生周波数帯域 5〜20,000Hz
質量 イヤホン約4.5g(左右各)・充電ケース約28g
防水防じん IP55(イヤホン本体のみ)
使用可能時間 最大約7.5時間(イヤホン)・最大約20時間(充電ケース併用時)
Bluetooth Ver.5.1準拠

第3位:ATH-SQ1TW2(オーディオテクニカ)

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ATH-SQ1TW2(オーディオテクニカ)の基本情報

付属品の欄は「30cm 充電用USBケーブル(USB Type-A/USB Type-C)、イヤピース(XS,S,M,L)」です。

別売の欄には「交換イヤピース ER-TW1」。前の1点と同じ型番です。

型番が同じということは、同じ部品が使えるということです。買い足すときの目印になります。

ドライバーの口径はφ5.8mm、インピーダンスは16Ωです。今回の3点でいちばん小さいドライバーになります。

質量はイヤホンが左右それぞれ約4.0g、充電ケースが約43gです。防滴仕様はIPX5(イヤホン本体のみ)と公表されています。

公式には注意書きもあります。「お風呂などの高温多湿の場所では使用できません。また、完全防水ではありません。」という記載です。

ATH-SQ1TW2(オーディオテクニカ)の主要スペック

付属イヤピース XS・S・M・Lの4サイズ(公式に明記)
別売の交換用イヤピース 交換イヤピース ER-TW1
付属充電ケーブル 30cm(USB Type-A/USB Type-C)
ドライバー φ5.8mm
インピーダンス 16Ω
再生周波数帯域 20〜20,000Hz
質量 イヤホン約4.0g(左右各)・充電ケース約43g
防滴 IPX5(イヤホン本体のみ・公式注記あり)
使用可能時間 最大約6.5時間(イヤホン)・最大約20時間(充電ケース併用時)
対応コーデック(音を送るときの圧縮方式) SBC

別売の交換用イヤパッドの型番を公式が明記した3選

2つ目の区画です。こちらは耳を覆う形のヘッドホンで、いずれも有線のコードが付属します。

この区画の約束は、別売の交換用イヤパッドの型番を、公式が明記していることです。

ATH-S300BTは別売がコードのみで、イヤパッドの型番が無いため入れていません。順位はこの区画の中だけのものです。

第1位:ATH-M50xBT2(オーディオテクニカ)

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ATH-M50xBT2(オーディオテクニカ)の基本情報

別売の欄には「交換イヤパッド HP-M50x、コード」。パッドとコードの両方が買い足せます。

付属品は1.2mのコードとポーチです。コードのプラグは「φ3.5mm金メッキステレオミニプラグ/L型」と公表されています。

ここで1つ注意点があります。このコードだけ、極数の表記がありません。他の2点には3極や4極という記載があります。

書かれていない以上、当サイトは推測しません。有線で通話に使いたい方は、購入前にご確認ください。

インピーダンスは38Ω、質量は約307gです。使用可能時間は最大約50時間、充電時間は約3.5時間と公表されています。

ATH-M50xBT2(オーディオテクニカ)の主要スペック

別売の交換用イヤパッド 交換イヤパッド HP-M50x(公式の別売欄に明記)
別売のコード あり
付属コード 1.2m(φ3.5mm金メッキステレオミニプラグ・L型/極数の表記なし)
付属 ポーチ
インピーダンス 38Ω
質量 約307g
使用可能時間 最大約50時間
充電時間 約3.5時間
型式 密閉ダイナミック型
ドライバー φ45mm
再生周波数帯域 15〜28,000Hz
Bluetooth Ver.5.0準拠

第2位:ATH-S220BT(オーディオテクニカ)

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ATH-S220BT(オーディオテクニカ)の基本情報

別売の欄には「交換イヤパッド HP-S220BT、マイク内蔵リモコン付きコード」。

付属コードは1.2mで、プラグは「φ3.5mm金メッキ4極ステレオミニプラグ/L型」です。

4極という表記があります。マイクの信号を通すぶん、接点が1つ多い形です

つまりこの機種は、有線でつないでも通話に使える構成になっています。付属品の欄から読み取れる情報です。

インピーダンスは32Ω、質量は約180gです。今回の3点でいちばん軽い数字になります。

ATH-S220BT(オーディオテクニカ)の主要スペック

別売の交換用イヤパッド 交換イヤパッド HP-S220BT(公式の別売欄に明記)
別売のコード マイク内蔵リモコン付きコード
付属コード 1.2mマイク内蔵リモコン付き(φ3.5mm金メッキ4極ステレオミニプラグ・L型)
インピーダンス 32Ω
質量 約180g
使用可能時間 最大約60時間
充電時間 約4時間
型式 密閉ダイナミック型
ドライバー φ40mm
再生周波数帯域 5〜32,000Hz
Bluetooth Ver.5.0準拠

第3位:ATH-M20xBT(オーディオテクニカ)

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ATH-M20xBT(オーディオテクニカ)の基本情報

別売の欄には「交換イヤパッド HP-M20xBT、コード」。

付属コードは1.2mで、プラグは「φ3.5mm金メッキ3極ステレオミニプラグ/L型」です。

こちらは3極と表記されています。前の1点の4極とは違います

公式にも説明があります。「*有線接続コードにマイク/リモコン機能は搭載されておりません。」という記載です。

インピーダンスは36Ω、質量は約216gです。使用可能時間は最大約60時間と公表されています。

ATH-M20xBT(オーディオテクニカ)の主要スペック

別売の交換用イヤパッド 交換イヤパッド HP-M20xBT(公式の別売欄に明記)
別売のコード あり
付属コード 1.2m(φ3.5mm金メッキ3極ステレオミニプラグ・L型)
有線接続時のマイク・リモコン 非搭載(公式に明記)
インピーダンス 36Ω
質量 約216g
使用可能時間 最大約60時間
充電時間 約4時間
型式 密閉ダイナミック型
ドライバー φ40mm
再生周波数帯域 5〜32,000Hz
Bluetooth Ver.5.0準拠

比較表の並びと、付属品の書かれ方の違い

比較表で付属品の書かれ方を読み分ける図解

ここまでの6点を1つの表にまとめます。表の番号は掲載順で、区画ごとの順位とは別です

掲載順 モデル名 ブランド 付属コードの仕様 付属イヤピースのサイズ 別売部品の型番 詳細
1 ATH-CKS50TW オーディオテクニカ 付属なし(充電用USBケーブル30cmのみ) XS・S・M・L ER-TW32(交換イヤピース) 見る
2 ATH-CKS30TW オーディオテクニカ 付属なし(充電用USBケーブル30cmのみ) XS・S・M・L ER-TW1(交換イヤピース) 見る
3 ATH-SQ1TW2 オーディオテクニカ 付属なし(充電用USBケーブル30cmのみ) XS・S・M・L ER-TW1(交換イヤピース) 見る
4 ATH-M50xBT2 オーディオテクニカ 1.2m・φ3.5mm金メッキステレオミニプラグ・L型(極数の表記なし) 該当なし HP-M50x(交換イヤパッド) 見る
5 ATH-S220BT オーディオテクニカ 1.2mマイク内蔵リモコン付き・φ3.5mm金メッキ4極・L型 該当なし HP-S220BT(交換イヤパッド) 見る
6 ATH-M20xBT オーディオテクニカ 1.2m・φ3.5mm金メッキ3極・L型 該当なし HP-M20xBT(交換イヤパッド) 見る

極数の表記がある機種と無い機種がある

付属コードの列を見ると、掲載順5番は4極、6番は3極。

ところが掲載順4番には、極数の表記がありません。公式の仕様欄に書かれていないためです

当サイトは、ここを推測で埋めません。他の機種が4極だからといって、同じだとは書けないからです。

有線で通話まで使いたい場合は、購入前にメーカーへお問い合わせください。

マイク機能の有無は付属品の欄で分かれる

面白いのは、付属品の名前そのものに情報が入っている点です。

掲載順5番は「マイク内蔵リモコン付きコード」。名前でマイクの有無が分かります。

掲載順6番は単に「コード」です。そして公式に、マイクとリモコンの機能が無い

付属品の欄は、単なる同梱物の一覧ではありません。何ができるかを読み取る手がかりになります。

公表が無い項目は空欄のままにする

表の「該当なし」は、その機種にその部品が無いという意味です。

完全ワイヤレスイヤホンにイヤパッドはありませんし、ヘッドホンにイヤピースはありません。

形が違うものを1つの表に並べているので、空欄の意味も確かめてから読んでください。なおヘッドホンを有線でつなぐ話は、当サイトの別の記事であらためて扱います。

有線イヤホンについてよくある質問

検索でよく見かける疑問に、公表されている記載の範囲でお答えします。

有線のイヤホンは、今も普通に買えるのでしょうか。

メーカーの現行ラインアップに並んでいるよ。順番に見ていこう。

有線のイヤホンは今も買えますか

買えます。今回引用したJVCの2機種は、いずれも公式サイトの製品一覧に掲載されていました。

2026年8月25日に確認した内容です。丸いプラグの機種と、USB Type-Cのプラグの機種の両方がありました。

ただし、つなぐ側に差込口があるかどうかは別の話です。ここは先に確かめてください。

マイク付きかどうかはどこで分かりますか

付属品の欄を見てください。「マイク内蔵リモコン付きコード」と書かれていれば分かります。

また、プラグの極数も手がかりになります。4極はマイクの信号を通す接点を持つ形です。

ただし極数の表記が無い機種もあります。その場合、当サイトは推測しません。

イヤーピースだけを買い替えられますか

型番が公表されていれば買い足せます。オーディオテクニカは「別売」の欄に書いています。

今回ご紹介した3点では、ER-TW32またはER-TW1という型番が明記されていました。

公表が確認できない機種については、当サイトは書けません。販売店やメーカーにお問い合わせください。

スマートフォンに差込口が無いときはどうしますか

道は2つあります。変換アダプタを使う道と、プラグの形が合うイヤホンを選ぶ道です。

今回引用したHA-FR9UCのように、最初からUSB Type-Cのプラグを持つ機種もあります。

ただし、どの組み合わせで動くかを当サイトが保証することはできません。両方の仕様をご確認ください。

まとめ:端子を確かめ、交換部品で長く使う

最初にやることは、手元の端末の差込口を確かめることです。丸い穴か、USB Type-Cかで選ぶものが変わります。

▶ あわせてチェック:USBヘッドセットとは?端子の違いとマイク機能の人気5選

次に見るのが交換部品です。イヤピースやイヤパッドが型番で公表されていれば、本体を買い替えずに済みます。

ご紹介したのは6点です。付属イヤピースのサイズ展開を明記した3点と、交換用イヤパッドの型番を明記した3点です。

いずれも有線専用のイヤホンではありません。当サイトが扱う範囲に、有線専用の製品が無いためです。

付属品の欄には、思ったより多くの情報が入っています。極数や部品の型番まで見れば、失敗はかなり減ります。

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