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ヘッドホンのボーズの現行4機種|他社の人気おすすめ8選

テレワークでヘッドホンを使う時間が増えた。ボーズという名前は聞いたことがある。

ところが公式サイトを開くと、似た名前の機種が並んでいて区別がつきません。仕様表を見ても用語が分からない。

結局、レビューの星の数で決めそうになる。そこで止まってほしいのがこの記事の目的です

前半では、公式サイトのどのページで現行の機種が分かるのかを整理します。2026年8月25日に実際に確認した内容です。

後半では当サイトが扱う商品を8点ご紹介します。今回紹介するのはBose製ではありません

並べる軸は2つだけです。通話に関わる決まりごとへの対応と、装着を検出する機能の記載です。音の良し悪しは書きません。

機種名が似ていて、どれが新しいのか分かりません。

公式の一覧ページを見るのが確実だよ。まずそこから確かめよう。

📖 目次(タップで開閉)

ボーズのヘッドホンは公式の一覧で現行を確かめる

公式一覧で現行のヘッドホンを確かめる図解

結論から書きます。現行かどうかは、公式の「ヘッドホンの全ラインナップ」というページで確かめられます。

公式の一覧に並んでいるのは4機種

2026年8月25日にこのページを見たところ、表示は「4 products」でした。

並んでいたのは、Bose QuietComfort Headphones(第2世代)、Bose QuietComfort Ultra Headphones(第2世代)、Bose QuietComfort Headphones、Bose QuietComfort Ultra Headphonesの4つです。

このうち第2世代のQuietComfort HeadphonesにはNEWの表示が付いていました

件数が数字で出ているので、数え間違いも起きません。ここを見るのがいちばん早い確かめ方です。

同じ名前でも世代が違う機種が並ぶ

4機種の名前をよく見てください。同じ名前が2回ずつ出てきます。

違いは括弧の中です。「(第2世代)」が付いているものと、付いていないものがあります。

つまり世代違いが同じ一覧に並んでいるということです。名前だけを見て買うと、意図しない世代を選ぶことになります。

また「Ultra」が付くかどうかでも別の機種になります。世代と名称の2か所を見てください。

この記事で紹介する商品はBose製ではありません

ここははっきり書いておきます。後半でご紹介する8点は、Bose製ではありません。

当サイトが扱っているのは、ソニーとオーディオテクニカのヘッドホンとイヤホンです。

ボーズの製品は扱っていないため、仕様を比べて優劣を語ることもしません。前半は確かめ方の整理、後半は当サイトが扱う商品の紹介です

ボーズ公式のヘッドホンの分け方を読む

公式ページのカテゴリと案内の図解

もう少しページを読み進めます。ここでも紹介商品はBose製ではありません。

公式が使っているヘッドホンのカテゴリ名

同じページには、カテゴリの分け方も示されています。

並んでいたのは「ノイズキャンセリング(周りの音を抑える機能)ヘッドホン」「空間オーディオヘッドホン」「ヘッドホン用アクセサリー」「ヘッドホンセット」の4つです。

公式がこの名前でカテゴリを立てている、という事実だけを書きます

効き具合については触れません。試験の条件が公表されていないためです。

アクセサリーとセットは別の枠で並ぶ

気をつけたいのが、後ろの2つのカテゴリです。

「ヘッドホン用アクセサリー」は本体ではありません。「ヘッドホンセット」も、本体そのものとは別の枠です。

検索結果からこのページに飛ぶと、本体を探しているつもりでアクセサリーを見ていることがあります。

カテゴリ名を確かめてから中身を見ると、この行き違いが防げます

公式が案内している返品の期間

同じページには、返品についての案内も置かれています。

「30日間返品保証:30日間製品をお試しください。」という記載です。

期間が数字で示されている点が読み取れます。条件の詳細は公式ページでご確認ください

当サイトは、この記載があるという事実までを書きます。適用の条件までは踏み込みません。

通話に使えるかは対応プロファイルの欄で見る

対応Bluetoothプロファイルの欄の図解

ここからは、後半の商品を並べる軸の話です。ここでも紹介商品はBose製ではありません。

プロファイルは機能ごとの決まりごとの名前

仕様表に「対応Bluetoothプロファイル」という欄があります。見慣れない言葉が並ぶところです。

プロファイルとは、機能ごとに決められた通信の約束事のことです。用途ごとに名前が付いています。

音楽を流すための約束事と、通話のための約束事は別々です。だから欄に複数の名前が並びます。

ここに何が書かれているかを見れば、その機種がどんな用途を想定しているかが分かります。

HSPとHFPは通話に関わるプロファイル

今回扱う機種の欄には、A2DP、AVRCP、HFP、HSPという名前が並んでいます。

このうちHFP(ハンズフリー通話のための約束事)とHSP(ヘッドセットとして使うための約束事)が、通話に関わるものです。

当サイトは、対応しているかどうかだけを書きます。どちらが優れているとは書きません。

なお通話まわりの公表値をさらに詳しく読む話は、当サイトの別の記事であらためて扱います。

記載が無い機種を「使えない」と書かない理由

欄にHSPが書かれていない機種もあります。だからといって通話に使えないとは限りません。

公表の仕方はメーカーごとに違います。書かれていないことは、確認できないという意味です。

当サイトは、確認できないことを断定しません。ですので、記載がある機種だけを区画に入れています。

これで区画の点数は減りますが、正確さのほうを優先します。

ヘッドセットプロファイル対応のワイヤレスヘッドホン人気おすすめ6選

ここからは商品です。あらためて書きますが、今回紹介するのはBose製ではありません

▶ あわせてチェック:ワイヤレスヘッドホンおすすめ6選|ノイキャン有無で選ぶ

この区画の約束は1つです。対応BluetoothプロファイルにHSPを含むと、メーカー公式が明記していることです。

並び順は編集部の掲載順で、順位はこの区画の中だけのものです。

第1位:ATH-S300BT(オーディオテクニカ)

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ATH-S300BT(オーディオテクニカ)の基本情報

仕様表の対応Bluetoothプロファイルは「A2DP、AVRCP、HFP、HSP」と公表されています。

使用可能時間は最大約60時間(ノイズキャンセリングON時)、最大約90時間(OFF時)です。

今回の6点で、いちばん長い再生時間の数値になります。ただし条件付きの数字なので、条件ごと読んでください。

充電時間は約2.5時間で、こちらは6点でいちばん短い数字です。質量は約258gと公表されています。

付属品には1.2mのマイク内蔵リモコン付きコードが含まれます。プラグはφ3.5mmの4極でL型です。

ATH-S300BT(オーディオテクニカ)の主要スペック

対応Bluetoothプロファイル A2DP・AVRCP・HFP・HSP
使用可能時間 最大約60時間(ノイズキャンセリングON時)・最大約90時間(OFF時)
充電時間 約2.5時間
質量 約258g
型式 密閉ダイナミック型
ドライバー φ40mm
出力音圧レベル 103dB/mW
再生周波数帯域 20〜20,000Hz
インピーダンス 44.5Ω
Bluetooth Ver.5.1準拠
対応コーデック(音を送るときの圧縮方式) AAC・SBC
付属 1.2mマイク内蔵リモコン付きコード(φ3.5mm金メッキ4極・L型)

第2位:WH-1000XM5(ソニー)

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WH-1000XM5(ソニー)の基本情報

仕様表の対応Bluetoothプロファイルは「A2DP, AVRCP, HFP, HSP」と公表されています。

連続音声再生時間は最大30時間(NC ON時)、最大40時間(NC OFF時)です。連続通話時間も別に公表されています。

通話の数字は最大24時間(NC ON時)、最大32時間(NC OFF時)です。用途が通話中心なら、こちらを見てください。

質量は約250g、充電時間は約3.5時間と公表されています。

付属品にはキャリングケースと接続ケーブルが含まれます。コードは約1.2mの片出し着脱式です。

WH-1000XM5(ソニー)の主要スペック

対応Bluetoothプロファイル A2DP・AVRCP・HFP・HSP
連続音声再生時間 最大30時間(NC ON時)・最大40時間(NC OFF時)
連続通話時間 最大24時間(NC ON時)・最大32時間(NC OFF時)
充電時間 約3.5時間
質量 約250g
型式 密閉ダイナミック
ドライバーユニット 30mm
再生周波数帯域 4Hz〜40,000Hz
Bluetooth Ver.5.2
対応コーデック SBC・AAC・LDAC(ソニーが定めた圧縮方式)
コード長 約1.2m(片出し・着脱式)

第3位:WH-CH720N(ソニー)

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WH-CH720N(ソニー)の基本情報

対応Bluetoothプロファイルは「A2DP, AVRCP, HFP, HSP」と公表されています。前の1点と同じ並びです。

連続音声再生時間は最大35時間(NC ON時)、最大50時間(NC OFF時)です。

質量は約192gで、今回の6点でいちばん軽い数字です。長い会議で着け続けるなら、ここは効いてきます。

連続通話時間も公表されています。最大35時間(NC ON時)、最大40時間(NC OFF時)です。

充電時間は約3.5時間、ドライバーユニットは30mmです。付属品には接続ケーブルが含まれます。

WH-CH720N(ソニー)の主要スペック

対応Bluetoothプロファイル A2DP・AVRCP・HFP・HSP
連続音声再生時間 最大35時間(NC ON時)・最大50時間(NC OFF時)
連続通話時間 最大35時間(NC ON時)・最大40時間(NC OFF時)
充電時間 約3.5時間
質量 約192g
型式 密閉ダイナミック
ドライバーユニット 30mm
再生周波数帯域 7Hz〜20,000Hz
Bluetooth Ver.5.2
対応コーデック SBC・AAC
コード長 約1.2m(片出し・着脱式)

第4位:ATH-S220BT(オーディオテクニカ)

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ATH-S220BT(オーディオテクニカ)の基本情報

対応Bluetoothプロファイルは「A2DP、AVRCP、HFP、HSP」と公表されています。

公式は用途としてWeb会議やオンライン授業を挙げています。「PC・タブレットへ、ワイヤレスでもコードをつないでも使用可能」という記載もあります。

使用可能時間は最大約60時間、質量は約180gです。耳にのせる形なので、6点のなかでは軽いほうに入ります。

充電時間は約4時間と公表されています。今回の6点では長いほうの数字です。

付属品は1.2mのマイク内蔵リモコン付きコードです。プラグはφ3.5mmの4極でL型。

ATH-S220BT(オーディオテクニカ)の主要スペック

対応Bluetoothプロファイル A2DP・AVRCP・HFP・HSP
使用可能時間 最大約60時間
充電時間 約4時間
質量 約180g
型式 密閉ダイナミック型
ドライバー φ40mm
出力音圧レベル 105dB/mW
再生周波数帯域 5〜32,000Hz
インピーダンス 32Ω
Bluetooth Ver.5.0準拠
対応コーデック SBC
付属 1.2mマイク内蔵リモコン付きコード(φ3.5mm金メッキ4極・L型)

第5位:ATH-M20xBT(オーディオテクニカ)

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ATH-M20xBT(オーディオテクニカ)の基本情報

対応Bluetoothプロファイルは「A2DP、AVRCP、HFP、HSP」と公表されています。

ただし有線でつなぐときには条件があります。公式には「*有線接続コードにマイク/リモコン機能は搭載されておりません。」。

無線なら通話に使えて、有線なら通話に使えないということです。ここは見落としやすい点です。

使用可能時間は最大約60時間、充電時間は約4時間です。質量は約216gと公表されています。

公式は「左側のイヤカップにマイクとボタンが内蔵されており」とも書いています。耳元で操作できる形です。

ATH-M20xBT(オーディオテクニカ)の主要スペック

対応Bluetoothプロファイル A2DP・AVRCP・HFP・HSP
有線接続時のマイク・リモコン 非搭載(公式に明記)
使用可能時間 最大約60時間
充電時間 約4時間
質量 約216g
型式 密閉ダイナミック型
ドライバー φ40mm
出力音圧レベル 100dB/mW
再生周波数帯域 5〜32,000Hz
インピーダンス 36Ω
Bluetooth Ver.5.0準拠
対応コーデック AAC・SBC
付属 1.2mコード(φ3.5mm金メッキ3極・L型)

第6位:ATH-M50xBT2(オーディオテクニカ)

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ATH-M50xBT2(オーディオテクニカ)の基本情報

対応Bluetoothプロファイルは「A2DP、AVRCP、HFP、HSP」と公表されています。

使用可能時間は最大約50時間で、今回の6点ではいちばん短い数字です。充電時間は約3.5時間です。

質量は約307gで、6点のなかでいちばん重い数字になります。ドライバーの口径がφ45mmと大きいためと考えられます。

対応する圧縮方式にはLDACが含まれます。公式は対応の有無を示しているだけです。

公式は「有線接続対応」と明記しています。付属の1.2mコードでつなげば、電池が切れても使えます。

ATH-M50xBT2(オーディオテクニカ)の主要スペック

対応Bluetoothプロファイル A2DP・AVRCP・HFP・HSP
使用可能時間 最大約50時間
充電時間 約3.5時間
質量 約307g
型式 密閉ダイナミック型
ドライバー φ45mm
出力音圧レベル 99dB/mW
再生周波数帯域 15〜28,000Hz
インピーダンス 38Ω
Bluetooth Ver.5.0準拠
対応コーデック LDAC・AAC・SBC
有線接続 1.2mコード付属(φ3.5mm金メッキステレオミニプラグ・L型)
付属 ポーチ

装着検出機能を公式が明記した完全ワイヤレスイヤホン2選

2つ目の区画です。ここでも今回紹介するのはBose製ではありません。

この区画の約束は、装着を検出する機能の搭載を、メーカー公式が明記していることです。

当サイトが扱う他の6機種は、公式で記載を確認できなかったため入れていません。順位はこの区画の中だけのものです。

第1位:WF-1000XM6(ソニー)

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WF-1000XM6(ソニー)の基本情報

公式の特長ページには「イヤホンを外すだけで音楽を停止する装着検出機能」。

説明も続きます。「イヤホンを装着し音楽を再生している際に、イヤホンを一時的に外すと、自動で音楽が一時停止します。」

会議中に話しかけられたときなど、外す動作だけで止まるということです。手で操作する必要がありません。

連続音声再生時間は最大8時間(NCオン)、最大12時間(NCオフ)と公表されています。

ケースを併用した場合は、ケース2回充電で最長24時間(NCオン)、最長36時間(NCオフ)です。質量は約6.5g×2、防滴性能はIPX4です。

WF-1000XM6(ソニー)の主要スペック

装着検出機能 搭載(公式に明記)
連続音声再生時間 最大8時間(NCオン)・最大12時間(NCオフ)
ケース併用 ケース2回充電で最長24時間(NCオン)・最長36時間(NCオフ)
クイック充電 5分充電で60分再生(公式注記あり)
連続通話時間 最大5時間(NCオン)・最大5.5時間(NCオフ)
質量 約6.5g×2(イヤーピースM含む)
防滴 IPX4
型式 密閉
ドライバーユニット 8.4mm
Bluetooth Ver.5.3
対応コーデック SBC・AAC・LDAC・LC3

第2位:WF-1000XM5(ソニー)

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WF-1000XM5(ソニー)の基本情報

こちらの特長ページには「ヘッドホンを外すだけで音楽を停止する装着検出機能」。

説明の中身は同じ趣旨です。一時的に外すと、自動で音楽が止まります。

公式は「片耳での使用・操作が可能」とも書いています。片側だけ外して使う場面を想定した記載です。

連続音声再生時間は最大8時間(NCオン)、最大12時間(NCオフ)です。連続通話時間は最大6時間と最大7時間と公表されています。

質量は約5.9g×2で、防滴性能はIPX4相当です。IPX4は、あらゆる方向からの水しぶきに耐える等級を指します。

WF-1000XM5(ソニー)の主要スペック

装着検出機能 搭載(公式に明記)
片耳での使用・操作 可能(公式に明記)
連続音声再生時間 最大8時間(NCオン)・最大12時間(NCオフ)
連続通話時間 最大6時間(NCオン)・最大7時間(NCオフ)
質量 約5.9g×2(イヤーピースM含む)
防滴 IPX4相当
型式 密閉ダイナミック
ドライバーユニット 8.4mm
Bluetooth Ver.5.3
対応コーデック SBC・AAC・LDAC・LC3
充電方法 USB充電・ワイヤレス充電(ケース使用)

比較表の並びと、公表値の読み方

掲載ヘッドホン6点の本体質量の横棒グラフ

ここまでの8点を1つの表にまとめます。いずれもBose製ではありません。表の番号は掲載順で、区画ごとの順位とは別です

掲載順 モデル名 ブランド 対応プロファイル 質量 連続再生時間 詳細
1 ATH-S300BT オーディオテクニカ A2DP・AVRCP・HFP・HSP 約258g 最大約60時間(NCオン)/最大約90時間(NCオフ) 見る
2 WH-1000XM5 ソニー A2DP・AVRCP・HFP・HSP 約250g 最大30時間(NC ON)/最大40時間(NC OFF) 見る
3 WH-CH720N ソニー A2DP・AVRCP・HFP・HSP 約192g 最大35時間(NC ON)/最大50時間(NC OFF) 見る
4 ATH-S220BT オーディオテクニカ A2DP・AVRCP・HFP・HSP 約180g 最大約60時間 見る
5 ATH-M20xBT オーディオテクニカ A2DP・AVRCP・HFP・HSP 約216g 最大約60時間 見る
6 ATH-M50xBT2 オーディオテクニカ A2DP・AVRCP・HFP・HSP 約307g 最大約50時間 見る
7 WF-1000XM6 ソニー A2DP・AVRCP・HFP・HSP ほか 約6.5g×2(イヤーピースM含む) 最大8時間(NCオン)/最大12時間(NCオフ) 見る
8 WF-1000XM5 ソニー A2DP・AVRCP・HFP・HSP ほか 約5.9g×2(イヤーピースM含む) 最大8時間(NCオン)/最大12時間(NCオフ) 見る

質量は測定条件をそろえてから比べる

質量の列を見ると、書き方が2種類あります。

ヘッドホンは本体1つの重さです。完全ワイヤレスイヤホンは片側の重さを2つ分として書いています

さらにイヤホン側には「イヤーピースM含む」という条件が付いています。付属品を含めた数字です。

形が違うものを同じ列に並べているので、数字の大小だけで比べないでください。

連続再生時間はノイキャンのオン・オフで数字が変わる

再生時間の列には、括弧の中に条件が入っています。

周りの音を抑える機能をオンにするかオフにするかで、数字が変わるためです。

括弧まで含めて読まないと、比較が成り立ちません。同じ機種でも1.5倍ほど違うことがあります。

括弧が無い行は、条件による違いが公表されていない機種です。オーディオテクニカの3点がこれにあたります。

公表が無い項目は空欄のままにする

今回の表には空欄がありませんでしたが、方針は変わりません。

公表を確認できなかった項目は、推測で埋めません。似た機種の値を持ってくることもしません。

また、ボーズの製品の数字は1つも入れていません。扱っていない製品の仕様を、他社の説明に混ぜないためです

ボーズのヘッドホンについてよくある質問

検索でよく見かける疑問に、公表されている記載の範囲でお答えします。ここでも紹介商品はBose製ではありません。

どれが最新の機種なのか、どこで分かりますか。

公式の一覧ページに件数と機種名が出るんだ。順番に見ていこう。

現行かどうかはどこで確かめられますか

公式の「ヘッドホンの全ラインナップ」というページで確かめられます。件数が数字で表示されます。

2026年8月25日の時点では「4 products」でした。第2世代のQuietComfort HeadphonesにはNEWの表示が付いていました。

名前が似ているので、世代の括弧まで確かめてください

他社のヘッドホンでも通話に使えますか

仕様表の対応Bluetoothプロファイルを見てください。HFPやHSPが書かれていれば、通話に関わる約束事に対応しています。

今回ご紹介した区画Aの6点は、いずれもHSPを含むと明記されていました。

ただし有線でつないだときの条件は機種ごとに違います。ATH-M20xBTのように、明記されている例もあります。

装着検出機能は何ができる機能ですか

ソニーの説明を引きます。「イヤホンを装着し音楽を再生している際に、イヤホンを一時的に外すと、自動で音楽が一時停止します。」

外す動作だけで止まる、という機能です。手で操作する必要がありません。

当サイトが扱う8機種のうち、記載を確認できたのは2機種だけでした

有線でも使える機種はありますか

区画Aの6点は、いずれも付属のコードで有線接続ができます。

プラグの形は機種によって違います。3極のものと4極のものがあります。

有線で通話まで使いたい場合は、コード側のマイクの有無を必ず確かめてください。

まとめ:ラインアップを見てから仕様で絞る

まず公式の一覧ページで現行を確かめる。2026年8月25日の時点では4機種が並んでいました。

▶ あわせてチェック:片耳ヘッドセットの選び方|通話時間とマイクで選ぶ10選

次に仕様表の対応Bluetoothプロファイルを見る。通話に使うつもりなら、ここが判断材料になります。

後半では当サイトが扱う8点をご紹介しました。HSP対応のヘッドホン6点と、装着検出機能を明記したイヤホン2点です。

今回紹介したのはBose製ではありません。仕様を混ぜて語ることもしていません。

効き具合や音の良し悪しには踏み込まず、公表されている記載だけで並べました。物差しを持てば、星の数に頼らずに選べます。

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