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ダイソーのスピーカーの公式仕様と、他社の人気11選

100円ショップで見かけたBluetoothスピーカー。安いのは分かるけれど、パッケージだけでは何ができるのか分かりません。

ここで意外なことがあります。ダイソーの公式ネットストアは、商品ページに仕様をかなり細かく載せています。Bluetoothのバージョン、ユニットの口径、電池の容量、再生時間、充電時間、そして取扱説明書の本文までです。

つまり、個人の実測に頼らなくても、公式の情報で判断できます。この記事では、その読み方を整理します。

あわせて、USB Type-C充電を公式が明記した他社スピーカー4選と、充電用USBケーブルが付属する完全ワイヤレスイヤホン7選、合計11選を紹介します。この記事で紹介する商品はダイソーの商品ではありません

ダイソーのスピーカーって、仕様はどこで見られるんですか?

公式ネットストアの商品ページだよ。Bluetoothのバージョンからスピーカーの口径、電池の容量まで書いてある。買う前に読めるんだ。

📖 目次(タップで開閉)

ダイソーのスピーカーは公式ページに仕様が全部載っている

ダイソー公式ネットストアで確認できること

結論から書きます。ダイソー公式ネットストアの商品ページは、メーカーの製品ページに近い情報量があります。

▶ あわせてチェック:スピーカーおすすめ4選|持ち運ぶ重さと再生時間で選ぶ

公式の商品ページで確認できる項目

商品ページには、原産国、材質、商品サイズ、内容量が並びます。その下に「仕様」という欄があります。

そこにはモデル名、通信のバージョン、寸法、重さ、スピーカーの口径、電池容量、再生時間、充電時間まで書かれています(2026年8月24日確認)。

取扱説明書の本文まで掲載されている

ボタンの働きも書かれています。電源の入れ方、曲送り、音量の調整、充電中のランプの色まで並んでいます。

丸型のスピーカーのページには、Bluetoothモードやmicro SDカードモードの切り替え方まで載っています。

この記事で紹介する商品はダイソーの商品ではありません

ここで断っておきます。この記事の商品区画で紹介するのは、JBL、Marshall、ソニー、オーディオテクニカの製品です。

ダイソーの商品ではありませんし、ダイソーの商品の互換品でも相当品でもありません。ダイソーの商品は当サイトでは扱っていないため、商品区画には入れていません。

ダイソー公式が公表しているスピーカーの仕様を読む

レトロスピーカー(X04)の公表仕様

実際の公表値を見ていきます。ここで扱うのはレトロスピーカー(レコードプレーヤー型)です。

Bluetoothのバージョンとユニットの口径

この商品の仕様欄には、モデル名がX04。通信はBluetooth version 5.0です。

スピーカーサイズは30mm、消費電力は3Wと公表されています。ここまで書いてある100円ショップの商品ページは多くありません

下の表は、公式ネットストアで確認できた仕様です。なお、この記事の商品区画で紹介する商品はダイソーの商品ではありません。

項目 公式ネットストアの記載
モデル名 X04
通信 Bluetooth version 5.0
商品サイズ 79.5×74×46mm
重さ 90g
スピーカーサイズ 30mm
電池容量 300mAh、3.7V、ポリマーリチウムイオン電池
音楽再生時間 70%のボリュームで約2時間
充電時間 1.5〜2時間
インターフェース Type-C

再生時間は音量の条件つきで書かれている

ここが読みどころです。再生時間は「70%のボリュームで約2時間」。

音量の条件が添えられている点に注目してください。条件なしの「約2時間」とは意味が違います。大きな音で鳴らせば、もっと短くなります。

充電用のケーブルは別売と明記されている

商品ページには「充電用USBケーブル(Type-C)は付属していません」。同じ内容が3回くり返されています。

買った日に鳴らしたいなら、Type-Cのケーブルを別に用意する必要があります。ここは事前に読んでおきたい一文です。

ダイソーのBluetoothスピーカーに防水等級の記載はあるか

防水等級の記載を確認できたか

浴室で使いたいと考える人もいるはずです。その判断材料になるのが等級の表示です。

公式の商品情報に等級の記載を確認できなかった

公式ネットストアで、Bluetoothスピーカーの商品ページを複数確認しました。レトロスピーカー、ポータブルレトロ、丸型の3種類です。

いずれの商品情報にも、IPで始まる防水等級の記載を確認できない(2026年8月24日確認)。

等級の記載が無いと何が分からないのか

等級は、どんな条件の試験を通ったかを示す表示です。記載が無い場合、その試験の結果が公表されていないという意味になります。

水がかからないところで使う前提なら、等級は要りません。ただし水回りで使うかどうかを決める材料は、この場合ありません

水回りで使いたいときの考え方

この記事では、ダイソーのスピーカーを水回りで使ってよいかどうかは書きません。判断の材料が公表されていないからです。

等級で選びたいなら、IP67などの表示がある製品から探すことになります。

USB Type-C充電のスピーカー人気おすすめ4選

ここからは、USB Type-C端子での充電をメーカー公式が明記したBluetoothスピーカー4機種です。ダイソーの商品ではありません。並び順は編集部の掲載順で、順位はこの区画のなかで完結します。

第1位:GO 4(JBL)

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GO 4(JBL)の基本情報

本体質量約192g、外形は94×76×42mmです。充電端子はUSB Type-C

45mm径のフルレンジ・ドライバーと長円形のパッシブラジエーターを積みます。IP67の防水・防塵にも対応します。

メリット
  • USB Type-Cで充電できる
  • IP67の防水・防塵に対応
  • プレイタイムブーストオン時は約9時間
注意点
  • 充電時間は公式に記載を確認できず
  • 対応コーデックはSBCのみ(LC3はアップデート対応予定)

GO 4(JBL)の主要スペック

使用ユニット 45mm径フルレンジ・ドライバー+59×35mm長円形パッシブラジエーター
質量 約192g
外形寸法 94×76×42mm
連続再生時間(本体のみ) プレイタイムブーストオン時 約9時間/オフ時 約7時間
充電時間 公式に記載を確認できず
対応コーデック SBC(LC3はアップデート対応予定)
Bluetoothのバージョン バージョン5.3(LE Audio対応)/防じん・防水
防滴等級 IP67
出力 4.2W RMS
充電端子 USB Type-C

第2位:SRS-XB100(ソニー)

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SRS-XB100(ソニー)の基本情報

本体質量約274g、外形は約φ76×95mmの円筒形です。電池の充電はUSB Type-Cと仕様表に書かれています。

電池持続時間は約16時間です。USB Type-Cケーブルが付属し、ストラップも本体に取り付け済みです。

メリット
  • USB Type-Cケーブルが付属する
  • 電池持続時間は約16時間
  • IP67の防じん・防水に対応
注意点
  • 充電時間は約4.5時間と長め
  • 出力は公式に記載を確認できず

SRS-XB100(ソニー)の主要スペック

使用ユニット 約φ46mmフルレンジ+パッシブラジエーター1基
質量 約274g
外形寸法 約φ76×95mm
連続再生時間(本体のみ) 電池持続時間 約16時間
充電時間 約4.5時間
対応コーデック SBC・AAC
Bluetoothのバージョン 標準規格ver5.3/防じん・防水
防滴等級 IP67
充電端子 USB Type-C
付属品 USB Type-Cケーブル・ストラップ(本体に取り付け済み)・保証書

第3位:Emberton III(Marshall)

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Emberton III(Marshall)の基本情報

本体質量0.67kg、外形は幅160×高さ68×奥行76.9mmです。同梱物にUSB-C充電ケーブルが含まれます

再生時間は最大約32時間で、20分の充電で約6時間の連続再生ができます。

メリット
  • USB-C充電ケーブルが同梱される
  • 最大約32時間と掲載スピーカーで最長
  • 20分の充電で約6時間再生できる
注意点
  • 0.67kgで掲載スピーカーのなかで最も重い
  • 公式に対応コーデックの記載を確認できず

Emberton III(Marshall)の主要スペック

使用ユニット 2インチ10Wフルレンジ+パッシブラジエーター2基
質量 0.67kg
外形寸法 幅160×高さ68×奥行76.9mm
連続再生時間(本体のみ) 最大約32時間
急速充電 20分の充電で約6時間の連続再生
充電時間 約2時間
Bluetoothのバージョン Bluetooth 5.3 LE(LE Audio対応)/防じん・防水
防滴等級 IP67(水深1mに最大30分)
出力 38WクラスDアンプ×2
充電端子 USB-C充電ケーブルを同梱

第4位:Go Essential 2(JBL)

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Go Essential 2(JBL)の基本情報

本体質量約177gで、この区画のなかで最も軽い機種です。公式は充電端子をUSB-Cに刷新した。

ただし公式のプレスリリースには「充電用USBケーブルは同梱されません」と明記されています。ダイソーの商品と同じく、ケーブルは別に用意することになります。

メリット
  • 約177gで掲載スピーカー4機種のなかで最軽量
  • 充電端子がUSB-Cに刷新されている
  • IP67の防水性能
注意点
  • 充電用USBケーブルは同梱されない
  • 再生は約5時間と掲載スピーカーで最短

Go Essential 2(JBL)の主要スペック

使用ユニット 40mm径フルレンジスピーカー×1+パッシブラジエーター×1
質量 約177g
外形寸法 86×71.2×31.6mm
連続再生時間(本体のみ) 再生 約5時間
充電時間 約2.5時間
対応コーデック SBC
Bluetoothのバージョン バージョン4.2/防じん・防水
防滴等級 IP67
充電端子 USB Type-C
付属品 クイックスタートガイド・保証書&安全シート(充電用USBケーブルは同梱されない)

充電用USBケーブルが付属する完全ワイヤレスイヤホン7選

ここからは、充電用USBケーブルが付属するとメーカー公式が明記した完全ワイヤレスイヤホン7機種です。ダイソーの商品ではありません。ケーブルが別売の商品との対比として挙げています。ここでも順位はこの区画のなかで完結します。

第1位:WF-1000XM6(ソニー)

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WF-1000XM6(ソニー)の基本情報

ソニーの完全ワイヤレスイヤホンで最も新しい世代です。仕様表の付属品欄にUSBケーブルの記載があります

対応コーデック(音を電波で送るときの圧縮のしかた)はSBC・AAC・LDAC(ソニーが開発した、音を電波で送るときの圧縮方式のひとつ)・LC3の4つです。Qi規格のワイヤレス充電にも対応します。

メリット
  • 付属品欄にUSBケーブルの記載がある
  • 対応コーデックが4方式と多い
  • Qi規格のワイヤレス充電に対応
注意点
  • 充電ケースの質量は公式に記載を確認できず
  • 付属ケーブルの端子形状までは書かれていない

WF-1000XM6(ソニー)の主要スペック

ドライバー 8.4mm
質量 約6.5g×2(イヤーピース(M)含む)
連続再生時間(本体のみ) ノイズキャンセリングオン時 最大8時間/オフ時 最大12時間
連続再生時間(充電ケース併用) ケース2回充電でオン時 最長24時間/オフ時 最長36時間
対応コーデック SBC・AAC・LDAC・LC3
Bluetoothのバージョン Ver.5.3/防じん・防水
防滴等級 IPX4(ケースを除く本体のみ)
マルチポイント(2台同時接続) 対応
付属品 USBケーブル・保証書

第2位:WF-C710N(ソニー)

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WF-C710N(ソニー)の基本情報

ドライバー(音を鳴らす部品)5mm、片耳約5.2gの機種です。付属品欄にUSBケーブルの記載があります

ケース充電込みの合計は、ノイズキャンセリング(まわりの音を打ち消す向きの音を出して、聞こえにくくする機能)オフ時で最大40時間と公表されています。

メリット
  • 付属品欄にUSBケーブルの記載がある
  • ケース併用で最大40時間と長い
  • イヤホンの充電時間は約1.5時間
注意点
  • 対応コーデックはSBCとAACの2つ
  • 付属ケーブルの端子形状までは書かれていない

WF-C710N(ソニー)の主要スペック

ドライバー 5mm
質量 約5.2g×2(イヤーピース(M)含む)
連続再生時間(本体のみ) ノイズキャンセリングオン時 最大8.5時間/オフ時 最大12時間
連続再生時間(充電ケース併用) ケース充電込みでオン時 最大30時間/オフ時 最大40時間
充電時間 約1.5時間
対応コーデック SBC・AAC
Bluetoothのバージョン Ver.5.3/防じん・防水
防滴等級 IPX4(ケースを除く本体のみ)
マルチポイント(2台同時接続) 対応
付属品 USBケーブル・保証書

第3位:ATH-CKS50TW(オーディオテクニカ)

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ATH-CKS50TW(オーディオテクニカ)の基本情報

φ9mmのドライバーを積んだ機種です。付属品は30cmの充電用USBケーブル(Type-A/Type-C)とイヤピースと公表されています。

端子の形まで書かれているので、買った日に何が使えるかが分かります。

メリット
  • 付属ケーブルの端子形状まで明記されている
  • ケース併用で最大約50時間と長い
  • 対応コーデックが4方式と多い
注意点
  • 片耳約8gと掲載イヤホン7機種で最も重い
  • ワイヤレス充電には対応しない

ATH-CKS50TW(オーディオテクニカ)の主要スペック

ドライバー φ9mm
質量 約8g×2
充電ケースの質量 約60g
連続再生時間(本体のみ) 最大約20時間(ノイズキャンセリングオフ時)/オン時は15時間
連続再生時間(充電ケース併用) 充電ケース併用で最大約50時間
充電時間 イヤホン約3時間/充電ケース約3時間
対応コーデック aptX(クアルコムが開発した、音を電波で送るときの圧縮方式のひとつ) Adaptive・aptX・AAC・SBC
Bluetoothのバージョン Ver.5.2準拠/防じん・防水
防滴等級 IPX4(イヤホン本体のみ)
付属品 30cm充電用USBケーブル(Type-A/Type-C)・イヤピース

第4位:WF-1000XM5(ソニー)

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WF-1000XM5(ソニー)の基本情報

ドライバー8.4mm、片耳約5.9gの機種です。仕様表の付属品欄にUSBケーブルの記載があります。

対応コーデックはSBC・AAC・LDACの3つです。3分の充電で60分再生できます。

メリット
  • 付属品欄にUSBケーブルの記載がある
  • 対応コーデックにLDACを含む
  • 3分の充電で60分再生できる
注意点
  • 付属ケーブルの端子形状までは書かれていない
  • 充電ケースの質量は公表が無い

WF-1000XM5(ソニー)の主要スペック

ドライバー 8.4mm
質量 約5.9g×2(イヤーピース(M)含む)
連続再生時間(本体のみ) ノイズキャンセリングオン時 最大8時間/オフ時 最大12時間
連続再生時間(充電ケース併用) ケース2回充電でオン時 最長24時間/オフ時 最長36時間
対応コーデック SBC・AAC・LDAC
Bluetoothのバージョン Ver.5.3/防じん・防水
防滴等級 IPX4相当(ケースを除く本体のみ)
付属品 USBケーブル・保証書

第5位:ATH-SQ1TW2(オーディオテクニカ)

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ATH-SQ1TW2(オーディオテクニカ)の基本情報

片耳約4.0gと軽い機種です。付属品は30cmの充電用USBケーブル(Type-A/Type-C)とイヤピースです。

充電ケースはQi規格のワイヤレス充電にも対応します。ケーブルを使う場合の充電時間は約2.5時間、ワイヤレスの場合は約4.0時間です。

メリット
  • 付属ケーブルの端子形状まで明記されている
  • ケーブルを使わずに充電できる選択肢がある
  • 片耳約4.0gで掲載イヤホン7機種のなかで最軽量
注意点
  • 本体のみの再生時間は最大約6.5時間と短い
  • 対応コーデックはSBCのみ

ATH-SQ1TW2(オーディオテクニカ)の主要スペック

ドライバー φ5.8mm
質量 約4.0g×2
充電ケースの質量 約43g
連続再生時間(本体のみ) 最大約6.5時間
連続再生時間(充電ケース併用) 充電ケース併用で最大約20時間
充電時間 イヤホン約2.5時間/充電ケース約2.5時間(ワイヤレス充電時は約4.0時間)
対応コーデック SBC
Bluetoothのバージョン Ver.5.2準拠/防じん・防水
防滴等級 IPX5(イヤホン本体のみ)
付属品 30cm充電用USBケーブル(Type-A/Type-C)・イヤピース

第6位:ATH-CKS30TW(オーディオテクニカ)

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ATH-CKS30TW(オーディオテクニカ)の基本情報

片耳約4.5gで、φ9mmのドライバーを積んだ機種です。付属品は30cmの充電用USBケーブル(Type-A/Type-C)とイヤピースです。

等級はIP55で、防じん5級と防噴流5級の両方を含みます。充電ケースは約28gと公表されています。

メリット
  • 付属ケーブルの端子形状まで明記されている
  • IP55で防じんと防噴流の両方に対応
  • 充電ケースが約28gと軽い
注意点
  • 本体のみの再生時間は最大約7.5時間
  • Bluetoothのバージョンは5.1準拠

ATH-CKS30TW(オーディオテクニカ)の主要スペック

ドライバー φ9mm
質量 約4.5g×2
充電ケースの質量 約28g
連続再生時間(本体のみ) 最大約7.5時間
連続再生時間(充電ケース併用) 充電ケース併用で最大約20時間
充電時間 イヤホン約2.5時間/充電ケース約3時間
対応コーデック AAC・SBC
Bluetoothのバージョン Ver.5.1準拠/防じん・防水
防滴等級 IP55(イヤホン本体のみ)
付属品 30cm充電用USBケーブル(Type-A/Type-C)・イヤピース

第7位:WF-C700N(ソニー)

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WF-C700N(ソニー)の基本情報

片耳約4.6g、充電ケースは約31gです。仕様表の付属品欄にUSBケーブルの記載があります。

持ち歩く一式の重さまで公表されている数少ない機種です。10分の充電で1時間再生できます。

メリット
  • 付属品欄にUSBケーブルの記載がある
  • 片耳約4.6g・ケース約31gと一式が軽い
  • 10分の充電で1時間再生できる
注意点
  • ケース併用の合計は最長20時間と短め
  • 付属ケーブルの端子形状までは書かれていない

WF-C700N(ソニー)の主要スペック

ドライバー 5mm
質量 約4.6g×2(イヤーピース(M)含む)
充電ケースの質量 約31g
連続再生時間(本体のみ) ノイズキャンセリングオン時 最長7.5時間/オフ時 最長10時間
連続再生時間(充電ケース併用) ケース充電込みでオン時 合計最長15時間/オフ時 合計最長20時間
対応コーデック SBC・AAC
Bluetoothのバージョン Ver.5.2/防じん・防水
防滴等級 IPX4相当(ケースを除く本体のみ)
付属品 USBケーブル・保証書

なおWF-C510は、公式の付属品欄に充電用USBケーブルの記載が無いため、この区画に入れていません。

ペアリングと2台接続でつまずきやすいところ

つなぐときにつまずきやすいところ

ここからは、つなぐときの話です。公式の取扱説明書に書かれている範囲だけを扱います。

接続先に表示される機器名の見つけ方

スマホの一覧に出てくる名前は、商品名とは限りません。ダイソーの丸型スピーカーは、公式の仕様に「デバイス名:RTAW-01」。

ポータブルレトロは「デバイス名:BT speaker」です。探すときは、この名前で一覧を見てください

2台つないでステレオにできる条件

2台を左右に分けて鳴らす使い方には、対応する機能が要ります。ソニーのSRS-XB100はステレオペア機能に対応しますが、同じ機種が2台必要です。

ダイソーの3商品については、公式にステレオペアの記載を確認できない。

パソコンにつなぐときに確認すること

パソコン側がBluetoothに対応しているかを確かめてください。対応していれば、スマホと同じ手順でつながります。

ダイソーの丸型スピーカーには、AUX IN機能の記載があります。3.5mmのオーディオケーブル(別売)で有線につなげると公式が書いています。

ダイソーのスピーカーについてよくある質問

最後に、検索でよく出てくる疑問をまとめます。ここでも公式が公表している範囲だけで答えます。

有線でつなぐ端子はありますか

商品によります。丸型のスピーカーには、3.5mmのオーディオケーブル(別売)でつなぐAUX IN機能があると公式が書いています。

レトロスピーカーの仕様欄には、充電ポート、microSDカードスロット、USBメモリスロットの記載があります。3.5mmの端子の記載はありませんでした。

充電ケーブルは何を用意すればよいですか

公式の記載は「対応ケーブル USB Type-C」です。レトロスピーカーのインターフェース欄にもType-C。

3商品とも、充電用USBケーブルは付属しない

店舗と公式ネットストアで品ぞろえは違いますか

この記事では、店舗の在庫については扱いません。公式ネットストアの掲載内容だけを確認しました。

ネットストアの商品ページには「在庫はご注文いただいたタイミングで確保できない場合がございます」という注記があります。

浴室で使ってもよいですか

この記事では可否を書きません。ダイソーの公式ネットストアで、Bluetoothスピーカーの防水等級の記載を確認できなかったからです。

等級で選びたい場合は、IP67などの表示がある製品から探すことになります。

まとめ:公式の仕様を見てから、買う場所を決める

ダイソーのスピーカーは、公式ネットストアの商品ページで仕様を確かめられます。モデル名、Bluetoothのバージョン、口径、電池容量、再生時間、充電時間まで載っています。

▶ あわせてチェック:お風呂スピーカーはIP67で選ぶ|等級の意味と人気6選

再生時間は「70%のボリュームで約2時間」と、条件つきで書かれています。充電用USBケーブルは付属しない。

この記事ではType-C充電のスピーカー4選と、充電用USBケーブルが付属するイヤホン7選、合計11選を紹介しました。紹介した11商品はダイソーの商品ではありません。いずれも2026年8月24日にメーカー公式で確認した公表値です。

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