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PS5のイヤホン接続方法|3.5mm端子で使える人気14選

夜に音を出せないので、PS5でイヤホンを使いたい。そう思って手持ちのBluetoothイヤホンを登録しようとしたのに、一覧に出てこない。この状態で止まっている人は少なくありません。

結論から書きます。PS5でイヤホンをつなぐ入口は、コントローラーの下側にある3.5mmのヘッドセット端子です。これはPlayStation公式のアクセサリ製品ページに書かれています。

だから選ぶときに見るべきなのは、「PS5対応」という宣伝文ではありません。3.5mmのコードが付属するかどうかです。

この記事では、3.5mmコードが付属するヘッドホン6選と、通話プロファイルHFP(通話に使うBluetoothの決まりごと。ハンズフリープロファイルの略)を公式が明記したイヤホン8選、合計14選を紹介します。各メーカーの公式サイトにPS5対応の記載は確認できなかったため、「PS5で使える」とは断定しません。

手持ちのワイヤレスイヤホン、PS5に登録できないんですけど…

まずはコントローラーの3.5mm端子を見てみよう。公式が「お手持ちのヘッドセット、またはイヤホンを接続してご利用いただけます」と書いているのはそこなんだ。

📖 目次(タップで開閉)

PS5のイヤホンはコントローラーの3.5mm端子につなぐ

3.5mmのコードが付いたヘッドホン

最初に、公式が何と書いているかを確かめます。ここが今回の出発点になります。

結論:DualSenseの下側に3.5mmの端子がある

PS5に付属するコントローラーは、DualSenseワイヤレスコントローラーという名前です。その下側に、3.5mmのヘッドセット端子があります。

本体ではなくコントローラー側に挿すという点が、パソコンやテレビと違うところです。

公式が何と書いているか

PlayStation公式のアクセサリ製品ページには、次のように書かれています。「3.5mmのヘッドセット端子にお手持ちのヘッドセット、またはイヤホンを接続してご利用いただけます」。

あわせて、内蔵マイクを使ってオンラインでチャットできるとも書かれています。この記事の設計は、この一文から逆算しています

本体側にはイヤホン用の端子が無い

PS5本体には、3.5mmのイヤホン端子はありません。だから本体の前面をいくら探しても見つかりません。

手が届く場所にコントローラーがあるので、実際には使いやすい配置です。

PS5でイヤホンをつなぐ3つの経路

PS5でイヤホンをつなぐ3つの経路

つなぎ方は大きく3つに分かれます。順に見ていきます。

コントローラーの3.5mm端子につなぐ

最も確実なのがこの経路です。有線のイヤホンやヘッドホンをそのまま挿せます。

ワイヤレスヘッドホンでも、3.5mmのコードが付属していれば同じように挿せます。掲載ヘッドホン6機種は、すべて付属コードで有線に切り替えられます

本体のUSB端子につなぐ

USB接続に対応したヘッドセットを使う経路です。ただし掲載14機種は、いずれもUSB接続の記載がありません。

この記事では扱いませんが、選択肢としては存在します。

PlayStation純正のワイヤレス機器を使う

PlayStation公式のアクセサリには、PULSE Exploreワイヤレスイヤホンという製品があります。純正の無線機器を選ぶ経路です。

この記事で紹介するのは他社の製品なので、純正品の仕様には踏み込みません。

手持ちのBluetoothイヤホンがPS5で見つからない理由

Bluetoothイヤホンが見つからないときの事実関係

ここが多くの人のつまずきどころです。事実だけを整理します。

PS5の機器登録の一覧に出てこない

手持ちのイヤホンを登録しようとしても、一覧に表示されないことがあります。この状態は珍しくありません。

本記事では、その理由をメーカーの意図として推測することはしません。確かめられるのは、各社の公式にPS5対応の記載があるかどうかまでです。

イヤホン側の公式にPS5対応の記載は確認できなかった

掲載14機種について、ソニーとオーディオテクニカの公式製品ページを2026年8月24日に確認しました。

その結果、PS5対応やPS5で使えるという記載は、14機種すべてで確認できない。だからこの記事では、対応しているとは書きません。

だから「PS5対応」と書かれた表記の扱いに注意する

販売ページや他のサイトに「PS5対応」と書かれていることはあります。その出典がどこかを確かめてください。

メーカーの公式ページに記載が無い場合、その表記は各サイトの判断ということになります。

3.5mmコードが付属するヘッドホン人気おすすめ6選

ここからは、3.5mmステレオミニプラグの接続コードが付属するとメーカー公式が明記した6機種です。並び順は編集部の掲載順で、順位はこの区画のなかで完結します。

第1位:WH-1000XM5(ソニー)

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WH-1000XM5(ソニー)の基本情報

ドライバー(音を鳴らす部品)は30mm、本体質量は約250gです。約1.2mの着脱式コードが付属し、プラグは金メッキのL型ステレオミニです。

コードは本体側から外せます。無線で使うときは外しておけるので、取り回しが楽になります。

メリット
  • 着脱式のコードで有線に切り替えられる
  • 対応コーデックにLDACを含む
  • キャリングケースが付属する
注意点
  • 公式にPS5対応の記載は確認できず
  • 約250gと掲載ヘッドホンでは重い部類

WH-1000XM5(ソニー)の主要スペック

ドライバー 30mm
質量 約250g
連続再生時間(本体のみ) ノイズキャンセリングオン時 最大30時間/オフ時 最大40時間
対応コーデック SBC・AAC・LDAC
Bluetoothのバージョン Ver.5.2
マルチポイント(2台同時接続) 対応
有線接続コード 約1.2mの着脱式コード(金メッキL型ステレオミニプラグ)が付属
付属品 USBケーブル・保証書・キャリングケース・接続ケーブル・リファレンスガイド

第2位:WH-CH720N(ソニー)

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WH-CH720N(ソニー)の基本情報

ドライバー30mm、本体質量は約192gです。こちらも約1.2mの着脱式コードが付属します

ノイズキャンセリング(まわりの音を打ち消す向きの音を出して、聞こえにくくする機能)オフ時は最大50時間の連続再生と公表されています。長時間のプレイでも余裕があります。

メリット
  • 約192gと軽く、着脱式コードが付属
  • オフ時は最大50時間の連続再生
  • 3分の充電で約1時間再生できる
注意点
  • 公式にPS5対応の記載は確認できず
  • 公式に防水・防滴等級の記載も無い

WH-CH720N(ソニー)の主要スペック

ドライバー 30mm
質量 約192g
連続再生時間(本体のみ) ノイズキャンセリングオン時 最大35時間/オフ時 最大50時間
充電時間 約3.5時間
対応コーデック SBC・AAC
Bluetoothのバージョン Ver.5.2
マルチポイント(2台同時接続) 対応
有線接続コード 約1.2mの着脱式コード(金メッキL型ステレオミニプラグ)が付属

第3位:ATH-M50xBT2(オーディオテクニカ)

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ATH-M50xBT2(オーディオテクニカ)の基本情報

φ45mmのドライバーを積んだ機種で、本体質量は約307gです。1.2mのコード(φ3.5mm金メッキステレオミニプラグ/L型)が付属します

付属品欄にマイク内蔵リモコン付きとの記載はありません。有線でのボイスチャットを考えるなら、この点を確かめてください。

メリット
  • φ45mmと掲載機で最大のドライバー
  • 対応コーデックにLDACを含む
  • ポーチと有線コードが付属する
注意点
  • 付属品欄にマイク内蔵リモコン付きの記載は無い
  • 約307gで掲載機のなかで最も重い

ATH-M50xBT2(オーディオテクニカ)の主要スペック

ドライバー φ45mm
質量 約307g
連続再生時間(本体のみ) 最大約50時間
充電時間 約3.5時間
対応コーデック LDAC・AAC・SBC
Bluetoothのバージョン Ver.5.0準拠
マルチポイント(2台同時接続) 対応
有線接続コード 1.2mコード(φ3.5mm金メッキステレオミニプラグ/L型)が付属。付属品欄にマイク内蔵リモコン付きとの記載は無い

第4位:ATH-S300BT(オーディオテクニカ)

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ATH-S300BT(オーディオテクニカ)の基本情報

φ40mmのドライバーで、本体質量は約258gです。ノイズキャンセリングを搭載しています。

付属コードは1.2mのマイク内蔵リモコン付きで、プラグは4極です。4極はマイクの信号も通るので、有線でも声を届けられます。

メリット
  • 4極のマイク内蔵リモコン付きコードが付属
  • ノイズキャンセリングオフ時は最大約90時間
  • 充電時間が約2.5時間と短い
注意点
  • 公式にPS5対応の記載は確認できず
  • 約258gで250gを超える

ATH-S300BT(オーディオテクニカ)の主要スペック

ドライバー φ40mm
質量 約258g
連続再生時間(本体のみ) ノイズキャンセリングオン時 最大約60時間/オフ時 最大約90時間
充電時間 約2.5時間
対応コーデック AAC・SBC
Bluetoothのバージョン Ver.5.1準拠
マルチポイント(2台同時接続) 対応
有線接続コード 1.2mのマイク内蔵リモコン付きコード(φ3.5mm金メッキ4極ステレオミニプラグ/L型)が付属

第5位:ATH-M20xBT(オーディオテクニカ)

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ATH-M20xBT(オーディオテクニカ)の基本情報

φ40mmのドライバーで、本体質量は約216gです。連続再生時間は最大約60時間と公表されています。

付属コードは1.2mで、プラグは3極です。公式は「有線接続コードにマイク/リモコン機能は搭載されておりません」と明記しています。

メリット
  • φ40mmドライバーで約216gと軽い
  • 最大約60時間の連続再生
  • 有線に切り替えられるコードが付属
注意点
  • 付属コードにマイクとリモコンは無い
  • 公式にPS5対応の記載は確認できず

ATH-M20xBT(オーディオテクニカ)の主要スペック

ドライバー φ40mm
質量 約216g
連続再生時間(本体のみ) 最大約60時間
充電時間 約4時間
対応コーデック AAC・SBC
Bluetoothのバージョン Ver.5.0準拠
マルチポイント(2台同時接続) 対応
有線接続コード 1.2mコード(φ3.5mm金メッキ3極ステレオミニプラグ/L型)が付属。公式は「有線接続コードにマイク/リモコン機能は搭載されておりません」と明記

第6位:ATH-S220BT(オーディオテクニカ)

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ATH-S220BT(オーディオテクニカ)の基本情報

耳にのせるオンイヤー型で、本体質量は約180gです。掲載ヘッドホン6機種のなかで最も軽い値になります。

付属コードは1.2mのマイク内蔵リモコン付きで、プラグは4極です。対応コーデック(音を電波で送るときの圧縮のしかた)はSBCのみと公表されています。

メリット
  • 約180gで掲載ヘッドホン6機種のなかで最軽量
  • 4極のマイク内蔵リモコン付きコードが付属
  • 最大約60時間の連続再生
注意点
  • 対応コーデックはSBCのみ
  • 公式にPS5対応の記載は確認できず

ATH-S220BT(オーディオテクニカ)の主要スペック

ドライバー φ40mm
質量 約180g
連続再生時間(本体のみ) 最大約60時間
充電時間 約4時間
対応コーデック SBC
Bluetoothのバージョン Ver.5.0準拠
マルチポイント(2台同時接続) 対応
有線接続コード 1.2mのマイク内蔵リモコン付きコード(φ3.5mm金メッキ4極ステレオミニプラグ/L型)が付属

通話プロファイルHFP対応のイヤホン人気おすすめ8選

ここからは、対応BluetoothプロファイルにHFP(ハンズフリー通話の決まりごと)を含むとメーカー公式が明記した8機種です。スマホやパソコンでのボイスチャットを想定した区画です。ここでも順位はこの区画のなかで完結します。

第1位:WF-1000XM6(ソニー)

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WF-1000XM6(ソニー)の基本情報

ソニーの完全ワイヤレスイヤホンで最も新しい世代です。対応プロファイルにHFPを含みます

対応コーデックはSBC・AAC・LDAC(ソニーが開発した、音を電波で送るときの圧縮方式のひとつ)・LC3の4つです。ケース2回充電で、ノイズキャンセリングオフ時は最長36時間まで伸びます。

メリット
  • 対応プロファイルにHFPを含む
  • 対応コーデックが4方式と多い
  • ケース2回充電でオフ時は最長36時間
注意点
  • 公式にPS5対応の記載は確認できず
  • 3.5mmの有線接続はできない

WF-1000XM6(ソニー)の主要スペック

ドライバー 8.4mm
質量 約6.5g×2(イヤーピース(M)含む)
連続再生時間(本体のみ) ノイズキャンセリングオン時 最大8時間/オフ時 最大12時間
連続再生時間(充電ケース併用) ケース2回充電でオン時 最長24時間/オフ時 最長36時間
対応コーデック SBC・AAC・LDAC・LC3
Bluetoothのバージョン Ver.5.3/防じん・防水
防滴等級 IPX4(ケースを除く本体のみ)
マルチポイント(2台同時接続) 対応
対応プロファイル A2DP・AVRCP・HFP・HSP・TMAP・CSIP・MCP・VCP・CCP

第2位:WF-1000XM5(ソニー)

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WF-1000XM5(ソニー)の基本情報

前の世代にあたる機種です。対応プロファイルはA2DP・AVRCP・HFP・HSPと公表されています。

片耳の質量は約5.9gで、8.4mmのドライバーを積みます。3分の充電で60分再生できます。

メリット
  • 対応プロファイルにHFPを含む
  • 対応コーデックにLDACを含む
  • 3分の充電で60分再生できる
注意点
  • 公式にPS5対応の記載は確認できず
  • 3.5mmの有線接続はできない

WF-1000XM5(ソニー)の主要スペック

ドライバー 8.4mm
質量 約5.9g×2(イヤーピース(M)含む)
連続再生時間(本体のみ) ノイズキャンセリングオン時 最大8時間/オフ時 最大12時間
連続再生時間(充電ケース併用) ケース2回充電でオン時 最長24時間/オフ時 最長36時間
対応コーデック SBC・AAC・LDAC
Bluetoothのバージョン Ver.5.3/防じん・防水
防滴等級 IPX4相当(ケースを除く本体のみ)
マルチポイント(2台同時接続) 対応
対応プロファイル A2DP・AVRCP・HFP・HSP

第3位:ATH-CKS50TW(オーディオテクニカ)

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ATH-CKS50TW(オーディオテクニカ)の基本情報

φ9mmのドライバーを積んだ機種です。公式がハンズフリー通話への対応を明記しています。

本体だけで最大約20時間、ケース併用で最大約50時間です。マイクはMEMS型で、感度と周波数帯域も公表されています。

メリット
  • ケース併用で最大約50時間と長い
  • 対応コーデックが4方式と多い
  • 低遅延モードを搭載
注意点
  • 片耳約8gと掲載イヤホンで最も重い
  • 公式にPS5対応の記載は確認できず

ATH-CKS50TW(オーディオテクニカ)の主要スペック

ドライバー φ9mm
質量 約8g×2
連続再生時間(本体のみ) 最大約20時間(ノイズキャンセリングオフ時)/オン時は15時間
連続再生時間(充電ケース併用) 充電ケース併用で最大約50時間
対応コーデック aptX(クアルコムが開発した、音を電波で送るときの圧縮方式のひとつ) Adaptive・aptX・AAC・SBC
Bluetoothのバージョン Ver.5.2準拠/防じん・防水
防滴等級 IPX4(イヤホン本体のみ)
マルチポイント(2台同時接続) 対応
低遅延モード 搭載
対応プロファイル ハンズフリー通話(HFP)に対応

第4位:WF-C710N(ソニー)

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WF-C710N(ソニー)の基本情報

ドライバー5mm、片耳約5.2gの機種です。対応プロファイルにHFPを含みます。

ケース充電込みの合計は、ノイズキャンセリングオフ時で最大40時間です。充電時間は約1.5時間と短めです。

メリット
  • 対応プロファイルにHFPを含む
  • ケース併用で最大40時間と長い
  • イヤホンの充電時間は約1.5時間
注意点
  • 公式にPS5対応の記載は確認できず
  • 3.5mmの有線接続はできない

WF-C710N(ソニー)の主要スペック

ドライバー 5mm
質量 約5.2g×2(イヤーピース(M)含む)
連続再生時間(本体のみ) ノイズキャンセリングオン時 最大8.5時間/オフ時 最大12時間
連続再生時間(充電ケース併用) ケース充電込みでオン時 最大30時間/オフ時 最大40時間
充電時間 約1.5時間
対応コーデック SBC・AAC
Bluetoothのバージョン Ver.5.3/防じん・防水
防滴等級 IPX4(ケースを除く本体のみ)
対応プロファイル A2DP・AVRCP・HFP・HSP

第5位:WF-C700N(ソニー)

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WF-C700N(ソニー)の基本情報

片耳約4.6g、充電ケースは約31gです。対応プロファイルにHFPを含みます。

一式の重さまで公表されている数少ない機種です。10分の充電で1時間再生できます。

メリット
  • 対応プロファイルにHFPを含む
  • 片耳約4.6g・ケース約31gと一式が軽い
  • 10分の充電で1時間再生できる
注意点
  • ケース併用の合計は最長20時間と短め
  • 公式にPS5対応の記載は確認できず

WF-C700N(ソニー)の主要スペック

ドライバー 5mm
質量 約4.6g×2(イヤーピース(M)含む)
充電ケースの質量 約31g
連続再生時間(本体のみ) ノイズキャンセリングオン時 最長7.5時間/オフ時 最長10時間
連続再生時間(充電ケース併用) ケース充電込みでオン時 合計最長15時間/オフ時 合計最長20時間
対応コーデック SBC・AAC
Bluetoothのバージョン Ver.5.2/防じん・防水
防滴等級 IPX4相当(ケースを除く本体のみ)
対応プロファイル A2DP・AVRCP・HFP・HSP

第6位:ATH-SQ1TW2(オーディオテクニカ)

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ATH-SQ1TW2(オーディオテクニカ)の基本情報

片耳約4.0gと軽い機種です。公式がハンズフリー通話への対応を明記しています。

対応コーデックはSBCのみと公表されています。充電ケースはQi規格のワイヤレス充電に対応します。

メリット
  • 片耳約4.0gで掲載イヤホン8機種のなかで最軽量
  • 低遅延モードを搭載
  • 充電ケースを置くだけで充電できる
注意点
  • 対応コーデックはSBCのみ
  • 本体のみの再生時間は最大約6.5時間と短い

ATH-SQ1TW2(オーディオテクニカ)の主要スペック

ドライバー φ5.8mm
質量 約4.0g×2
充電ケースの質量 約43g
連続再生時間(本体のみ) 最大約6.5時間
連続再生時間(充電ケース併用) 充電ケース併用で最大約20時間
対応コーデック SBC
Bluetoothのバージョン Ver.5.2準拠/防じん・防水
防滴等級 IPX5(イヤホン本体のみ)
低遅延モード 搭載
対応プロファイル ハンズフリー通話(HFP)に対応

第7位:ATH-CKS30TW(オーディオテクニカ)

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ATH-CKS30TW(オーディオテクニカ)の基本情報

片耳約4.5gで、φ9mmのドライバーを積んだ機種です。公式がハンズフリー通話への対応を明記しています。

等級はIP55で、防じん5級と防噴流5級の両方を含みます。低遅延モードも搭載しています。

メリット
  • IP55で防じんと防噴流の両方に対応
  • 充電ケースが約28gと軽い
  • 低遅延モードを搭載
注意点
  • 本体のみの再生時間は最大約7.5時間
  • Bluetoothのバージョンは5.1準拠

ATH-CKS30TW(オーディオテクニカ)の主要スペック

ドライバー φ9mm
質量 約4.5g×2
充電ケースの質量 約28g
連続再生時間(本体のみ) 最大約7.5時間
連続再生時間(充電ケース併用) 充電ケース併用で最大約20時間
対応コーデック AAC・SBC
Bluetoothのバージョン Ver.5.1準拠/防じん・防水
防滴等級 IP55(イヤホン本体のみ)
低遅延モード 搭載
対応プロファイル ハンズフリー通話(HFP)に対応

第8位:WF-C510(ソニー)

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WF-C510(ソニー)の基本情報

片耳約4.6g、充電ケースは約31gです。対応プロファイルにHFPを含みます。

ノイズキャンセリングはありません。公式の付属品欄に充電用USBケーブルの記載が無いので、手持ちのケーブルを用意してください。

メリット
  • 対応プロファイルにHFPを含む
  • ケースも含めて合計で最大約22時間
  • 片耳約4.6g・ケース約31gと一式が軽い
注意点
  • ノイズキャンセリングは非搭載
  • 公式の付属品欄に充電用USBケーブルの記載が無い

WF-C510(ソニー)の主要スペック

ドライバー 6mm
質量 約4.6g×2(イヤーピース(M)含む)
充電ケースの質量 約31g
連続再生時間(本体のみ) 外音取り込み(まわりの音をマイクで拾って聞こえるようにする機能)オン時 最大8時間/オフ時 最大11時間
連続再生時間(充電ケース併用) ケースも含めて合計で最大約22時間
対応コーデック SBC・AAC
Bluetoothのバージョン Ver.5.3/防じん・防水
防滴等級 IPX4(ケースを除く本体のみ)
対応プロファイル A2DP・AVRCP・HFP・HSP
付属品 保証書(充電用USBケーブルの記載は無い)

プラグの極数とマイクの関係

3.5mmプラグの3極と4極の違い

3.5mmのプラグには、線の数の違いがあります。ここが有線でのボイスチャットを左右します。

3極は音だけ、4極はマイクも通る

プラグの根元には、黒い輪で区切られた部分があります。区切りが2本なら3極、3本なら4極です。

3極は左右の音だけを通します。4極はそこにマイクの信号が加わります。

付属コードの極数は公式に書かれている

オーディオテクニカは、付属品の欄に極数まで書いています。ATH-S220BTとATH-S300BTは4極、ATH-M20xBTは3極です。

ソニーの2機種は「金メッキL型ステレオミニプラグ」と書かれており、極数の記載はありませんでした。

ボイスチャットで使うときに確認すること

声を届けたいなら、4極でマイク内蔵リモコン付きと書かれた機種を選んでください。

ATH-M20xBTのように、公式がマイクとリモコンは搭載していないと明記している機種もあります。ここは必ず確かめてください。

PS5のイヤホンについてよくある質問

最後に、検索でよく出てくる疑問をまとめます。PS5側の設定手順は指示せず、公式が公表している内容を引く形にとどめます。

イヤホンから音が出ないときはどこを見ますか

まずプラグが最後まで挿さっているかを確かめてください。次に、PS5側の音の出力先の設定を見ます。

設定の手順そのものはPlayStation公式の案内に従ってください。この記事では手順を指示しません。

音量はどこで調整しますか

DualSenseワイヤレスコントローラーにはボタンが並んでいます。PlayStation公式のアクセサリ製品ページに、各部の説明があります。

接続した機器側で調整する方法もあります。

イヤホンとヘッドホンはどちらがよいですか

どちらが上とは書けません。掲載機で見ると、3.5mmで直接つなげるのはヘッドホン6機種だけです。

イヤホン8機種は無線での接続になるため、コントローラーの端子には挿せません。

コントローラーの端子が接触不良になったら

端子の分解や清掃は、取扱説明書の範囲を超えます。この記事では方法を書きません。

PlayStationのサポート窓口に相談してください。

まとめ:端子から逆算して選ぶ

PS5でイヤホンを使うなら、コントローラーの3.5mm端子が入口です。公式が「お手持ちのヘッドセット、またはイヤホンを接続してご利用いただけます」。

▶ あわせてチェック:ゲーミングイヤホンは低遅延モードで選ぶ|人気6選と選び方

この記事では3.5mmコード付属のヘッドホン6選と、HFP対応のイヤホン8選、合計14選を紹介しました。いずれもソニーとオーディオテクニカの公式サイトで2026年8月24日に確認した公表値です

各社の公式にPS5対応の記載は確認できない。「PS5対応」と書かれた表記を見たら、出典を確かめてください。

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