iPhoneに付いてきたイヤホンが壊れた。AirPodsを買うか、他社にするか。この分かれ道で止まっている人は多いはずです。
他社を選ぶときに不安になるのは、「iPhoneでちゃんと使えるのか」という点でしょう。ここで公式に確認できる項目はひとつだけです。対応コーデック(音を電波で送るときの圧縮のしかた)にAACが入っているかどうかです。
この記事では、まずApple公式サイトで確認できる純正のラインアップを整理します。そのうえで、AAC対応を公式が明記した他社モデルを並べます。
この記事で紹介する商品はApple製ではありません。紹介するのはAAC対応のイヤホン7選とヘッドホン5選、合計12選です。音の良し悪しは主観になるため書きません。
📖 目次(タップで開閉)
Apple純正イヤホンは今どのラインアップになっているか

最初に、Apple公式サイトで確認できる範囲を整理します。ここは事実だけを書きます。
ワイヤレスはAirPods、有線はEarPodsの2系統
Apple公式サイトのAirPodsのページには、AirPods 4、アクティブノイズキャンセリング(まわりの音を打ち消す向きの音を出して、聞こえにくくする機能)搭載のAirPods 4、AirPods Pro 3、AirPods Max 2が並んでいます(2026年8月24日確認)。
有線のイヤホンはEarPodsという名前です。ワイヤレスと有線で、製品の名前そのものが分かれています。
充電ケースの端子とiPhoneの端子の関係
Apple公式ストアには「USB-C - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ」という純正のアクセサリがあります。
その互換性欄にiPhone 15以降が並んでいることから、今のiPhoneの端子はUSB-Cだと確かめられます。詳しくは次のh2で扱います。
この記事で紹介する商品はApple製ではありません
ここで改めて断っておきます。この記事の商品区画で紹介するのは、ソニーとオーディオテクニカの製品です。
Apple製ではありませんし、Apple製品の互換品でも相当品でもありません。Appleの製品名や仕様を、他社商品の説明に混ぜることもしません。
iPhoneの端子はどの世代からUSB-Cになったのか

ここは記憶ではなく、Apple公式ストアの情報で確かめます。使うのはアクセサリの互換性欄です。
公式アクセサリの互換性欄で確認できること
Apple公式ストアの製品ページには「仕様」の欄があり、その中に「互換性」という項目があります。
USB-C - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタの互換性欄には、対応するiPhoneとiPadが列挙されています。ここが世代の切れ目を確かめる一次資料になります。
Lightning世代とUSB-C世代の分かれ目
この一覧に並んでいるiPhoneは、iPhone 15・15 Plus・15 Pro・15 Pro Maxから始まります。そこに16シリーズ、16e、17シリーズ、17eが続きます。
iPhone 14以前は一覧にありません。つまりiPhone 15以降がUSB-Cの世代ということになります。
端子が変わると何が変わるのか
変わるのは、挿せるアクセサリです。Lightning用のアダプタは、USB-Cの端子には挿せません。
同じ互換性欄にはiPad ProやiPad Air、iPad(第10世代)も並んでいます。USB-C端子を持つ製品どうしなら、同じアクセサリが使えるという書き方です。
他社イヤホンをiPhoneで使うときに見る3つの項目

他社を選ぶときに、公式の仕様で確かめられる項目は限られます。ここでは3つに絞ります。
▶ あわせてチェック:パナソニックのワイヤレスイヤホンはTechnics|他社11選
対応コーデックにAACが入っているか
コーデックは、音のデータを送るときの決まりごとです。送る側と受ける側の両方が対応していないと使われません。
各社の仕様表には、対応コーデックの欄が必ずあります。ここにAACの記載があるかを見てください。
マルチポイントで2台同時につなげるか
マルチポイント(2台の機器に同時につないでおける機能)は、2台の機器に同時につないでおける機能です。スマホとパソコンを行き来する人に向きます。
この記事で紹介する12機種は、いずれも公式がマルチポイント対応と明記しています。
充電の端子がUSB-Cかどうか
手持ちのケーブルを使い回せるかに関わります。オーディオテクニカは付属品の欄に「30cm充電用USBケーブル(USB Type-A/USB Type-C)」。
ソニーは「USBケーブル」とだけ書いている機種があります。両端の形までは、仕様表からは分かりません。
AACコーデック対応の完全ワイヤレスイヤホン人気おすすめ7選
ここからは、対応コーデックにAACを含むとメーカー公式が明記した7機種です。いずれもApple製ではありません。並び順は編集部の掲載順で、順位はこの区画のなかで完結します。
第1位:WF-1000XM6(ソニー)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
WF-1000XM6(ソニー)の基本情報
ソニーの完全ワイヤレスイヤホンで最も新しい世代です。対応コーデックはSBC・AAC・LDAC(ソニーが開発した、音を電波で送るときの圧縮方式のひとつ)・LC3の4つと公表されています。
ドライバー(音を鳴らす部品)は8.4mm、片耳は約6.5gです。Qi規格のワイヤレス充電にも対応します。
WF-1000XM6(ソニー)の主要スペック
| ドライバー | 8.4mm |
| 質量 | 約6.5g×2(イヤーピース(M)含む) |
| 連続再生時間(本体のみ) | ノイズキャンセリングオン時 最大8時間/オフ時 最大12時間 |
| 連続再生時間(充電ケース併用) | ケース2回充電でオン時 最長24時間/オフ時 最長36時間 |
| 対応コーデック | SBC・AAC・LDAC・LC3 |
| Bluetoothのバージョン | Ver.5.3/防じん・防水 |
| 防滴等級 | IPX4(ケースを除く本体のみ) |
| マルチポイント(2台同時接続) | 対応 |
第2位:WF-1000XM5(ソニー)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
WF-1000XM5(ソニー)の基本情報
前の世代にあたる機種です。対応コーデックはSBC・AAC・LDACの3つと公表されています。
ドライバーは8.4mm、片耳は約5.9gです。3分の充電で60分再生できます。
WF-1000XM5(ソニー)の主要スペック
| ドライバー | 8.4mm |
| 質量 | 約5.9g×2(イヤーピース(M)含む) |
| 連続再生時間(本体のみ) | ノイズキャンセリングオン時 最大8時間/オフ時 最大12時間 |
| 連続再生時間(充電ケース併用) | ケース2回充電でオン時 最長24時間/オフ時 最長36時間 |
| 対応コーデック | SBC・AAC・LDAC |
| Bluetoothのバージョン | Ver.5.3/防じん・防水 |
| 防滴等級 | IPX4相当(ケースを除く本体のみ) |
| マルチポイント(2台同時接続) | 対応 |
第3位:WF-C710N(ソニー)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
WF-C710N(ソニー)の基本情報
ドライバー5mm、片耳約5.2gの機種です。対応コーデックはSBCとAACの2つです。
ケース充電込みの合計は、ノイズキャンセリングオフ時で最大40時間と公表されています。
WF-C710N(ソニー)の主要スペック
| ドライバー | 5mm |
| 質量 | 約5.2g×2(イヤーピース(M)含む) |
| 連続再生時間(本体のみ) | ノイズキャンセリングオン時 最大8.5時間/オフ時 最大12時間 |
| 連続再生時間(充電ケース併用) | ケース充電込みでオン時 最大30時間/オフ時 最大40時間 |
| 充電時間 | 約1.5時間 |
| 対応コーデック | SBC・AAC |
| Bluetoothのバージョン | Ver.5.3/防じん・防水 |
| 防滴等級 | IPX4(ケースを除く本体のみ) |
| マルチポイント(2台同時接続) | 対応 |
第4位:WF-C700N(ソニー)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
WF-C700N(ソニー)の基本情報
片耳約4.6g、充電ケースは約31gです。対応コーデックはSBCとAACの2つと公表されています。
持ち歩く一式の重さまで公表されている数少ない機種です。10分の充電で1時間再生できます。
WF-C700N(ソニー)の主要スペック
| ドライバー | 5mm |
| 質量 | 約4.6g×2(イヤーピース(M)含む) |
| 充電ケースの質量 | 約31g |
| 連続再生時間(本体のみ) | ノイズキャンセリングオン時 最長7.5時間/オフ時 最長10時間 |
| 連続再生時間(充電ケース併用) | ケース充電込みでオン時 合計最長15時間/オフ時 合計最長20時間 |
| 対応コーデック | SBC・AAC |
| Bluetoothのバージョン | Ver.5.2/防じん・防水 |
| 防滴等級 | IPX4相当(ケースを除く本体のみ) |
| マルチポイント(2台同時接続) | 対応 |
第5位:WF-C510(ソニー)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
WF-C510(ソニー)の基本情報
片耳約4.6g、充電ケースは約31gです。対応コーデックはSBCとAACの2つです。
ノイズキャンセリングはありません。公式の付属品欄に充電用USBケーブルの記載が無いので、手持ちのケーブルを用意してください。
WF-C510(ソニー)の主要スペック
| ドライバー | 6mm |
| 質量 | 約4.6g×2(イヤーピース(M)含む) |
| 充電ケースの質量 | 約31g |
| 連続再生時間(本体のみ) | 外音取り込み(まわりの音をマイクで拾って聞こえるようにする機能)オン時 最大8時間/オフ時 最大11時間 |
| 連続再生時間(充電ケース併用) | ケースも含めて合計で最大約22時間 |
| 充電時間 | 約1.5時間 |
| 対応コーデック | SBC・AAC |
| Bluetoothのバージョン | Ver.5.3/防じん・防水 |
| 防滴等級 | IPX4(ケースを除く本体のみ) |
| 付属品 | 保証書(充電用USBケーブルの記載は無い) |
第6位:ATH-CKS50TW(オーディオテクニカ)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
ATH-CKS50TW(オーディオテクニカ)の基本情報
φ9mmのドライバーを積んだ機種です。対応コーデックはaptX(クアルコムが開発した、音を電波で送るときの圧縮方式のひとつ) Adaptive・aptX・AAC・SBCの4方式と公表されています。
本体だけで最大約20時間、ケース併用で最大約50時間です。公式はノイズキャンセリングオン時は15時間と、条件を分けて書いています。
ATH-CKS50TW(オーディオテクニカ)の主要スペック
| ドライバー | φ9mm |
| 質量 | 約8g×2 |
| 充電ケースの質量 | 約60g |
| 連続再生時間(本体のみ) | 最大約20時間(ノイズキャンセリングオフ時)/オン時は15時間 |
| 連続再生時間(充電ケース併用) | 充電ケース併用で最大約50時間 |
| 対応コーデック | aptX Adaptive・aptX・AAC・SBC |
| Bluetoothのバージョン | Ver.5.2準拠/防じん・防水 |
| 防滴等級 | IPX4(イヤホン本体のみ) |
| マルチポイント(2台同時接続) | 対応 |
第7位:ATH-CKS30TW(オーディオテクニカ)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
ATH-CKS30TW(オーディオテクニカ)の基本情報
片耳約4.5gで、φ9mmのドライバーを積んだ機種です。対応コーデックはAACとSBCの2つです。
等級はIP55で、防じん5級と防噴流5級の両方を含みます。充電ケースは約28gと公表されています。
ATH-CKS30TW(オーディオテクニカ)の主要スペック
| ドライバー | φ9mm |
| 質量 | 約4.5g×2 |
| 充電ケースの質量 | 約28g |
| 連続再生時間(本体のみ) | 最大約7.5時間 |
| 連続再生時間(充電ケース併用) | 充電ケース併用で最大約20時間 |
| 対応コーデック | AAC・SBC |
| Bluetoothのバージョン | Ver.5.1準拠/防じん・防水 |
| 防滴等級 | IP55(イヤホン本体のみ) |
| マルチポイント(2台同時接続) | 対応 |
なおATH-SQ1TW2は、公式の対応コーデックがSBCのみのためこの区画に入れていません。販売ページの説明からAAC対応と読めることがありますが、メーカーの仕様表はSBCだけを挙げています。
AAC対応で有線コードも付くワイヤレスヘッドホン5選
ここからは、対応コーデックにAACを含み、3.5mmステレオミニプラグの接続コードが付属するとメーカー公式が明記した5機種です。いずれもApple製ではありません。ここでも順位はこの区画のなかで完結します。
第1位:WH-1000XM5(ソニー)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
WH-1000XM5(ソニー)の基本情報
ドライバー30mm、本体質量は約250gです。対応コーデックはSBC・AAC・LDACの3つと公表されています。
約1.2mの着脱式コードが付属し、プラグは金メッキのL型ステレオミニです。キャリングケースも付きます。
WH-1000XM5(ソニー)の主要スペック
| ドライバー | 30mm |
| 質量 | 約250g |
| 連続再生時間(本体のみ) | ノイズキャンセリングオン時 最大30時間/オフ時 最大40時間 |
| 充電時間 | 約3.5時間 |
| 対応コーデック | SBC・AAC・LDAC |
| Bluetoothのバージョン | Ver.5.2/防じん・防水 |
| 防滴等級 | 公式に防水・防滴等級の記載を確認できず |
| マルチポイント(2台同時接続) | 対応 |
| 有線接続コード | 約1.2mの着脱式コード(金メッキL型ステレオミニプラグ)が付属 |
第2位:WH-CH720N(ソニー)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
WH-CH720N(ソニー)の基本情報
ドライバー30mm、本体質量は約192gです。対応コーデックはSBCとAACの2つです。
ノイズキャンセリングオフ時は最大50時間の連続再生と公表されています。着脱式のコードが付属します。
WH-CH720N(ソニー)の主要スペック
| ドライバー | 30mm |
| 質量 | 約192g |
| 連続再生時間(本体のみ) | ノイズキャンセリングオン時 最大35時間/オフ時 最大50時間 |
| 充電時間 | 約3.5時間 |
| 対応コーデック | SBC・AAC |
| Bluetoothのバージョン | Ver.5.2/防じん・防水 |
| 防滴等級 | 公式に防水・防滴等級の記載を確認できず |
| マルチポイント(2台同時接続) | 対応 |
| 有線接続コード | 約1.2mの着脱式コード(金メッキL型ステレオミニプラグ)が付属 |
第3位:ATH-M50xBT2(オーディオテクニカ)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
ATH-M50xBT2(オーディオテクニカ)の基本情報
φ45mmのドライバーで、本体質量は約307gです。対応コーデックはLDAC・AAC・SBCの3つと公表されています。
1.2mのコードとポーチが付属します。付属品欄にマイク内蔵リモコン付きとの記載はありません。
ATH-M50xBT2(オーディオテクニカ)の主要スペック
| ドライバー | φ45mm |
| 質量 | 約307g |
| 連続再生時間(本体のみ) | 最大約50時間 |
| 充電時間 | 約3.5時間 |
| 対応コーデック | LDAC・AAC・SBC |
| Bluetoothのバージョン | Ver.5.0準拠 |
| マルチポイント(2台同時接続) | 対応 |
| 有線接続コード | 1.2mコード(φ3.5mm金メッキステレオミニプラグ/L型)が付属。付属品欄にマイク内蔵リモコン付きとの記載は無い |
第4位:ATH-S300BT(オーディオテクニカ)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
ATH-S300BT(オーディオテクニカ)の基本情報
φ40mmのドライバーで、本体質量は約258gです。対応コーデックはAACとSBCの2つと公表されています。
付属コードは1.2mのマイク内蔵リモコン付きで、プラグは4極です。有線でも通話に使えます。
ATH-S300BT(オーディオテクニカ)の主要スペック
| ドライバー | φ40mm |
| 質量 | 約258g |
| 連続再生時間(本体のみ) | ノイズキャンセリングオン時 最大約60時間/オフ時 最大約90時間 |
| 充電時間 | 約2.5時間 |
| 対応コーデック | AAC・SBC |
| Bluetoothのバージョン | Ver.5.1準拠 |
| マルチポイント(2台同時接続) | 対応 |
| 有線接続コード | 1.2mのマイク内蔵リモコン付きコード(φ3.5mm金メッキ4極ステレオミニプラグ/L型)が付属 |
第5位:ATH-M20xBT(オーディオテクニカ)
▼ 各ストアで最新価格・在庫をチェック
ATH-M20xBT(オーディオテクニカ)の基本情報
φ40mmのドライバーで、本体質量は約216gです。対応コーデックはAACとSBCの2つです。
付属コードは1.2mで、プラグは3極です。公式は「有線接続コードにマイク/リモコン機能は搭載されておりません」と明記しています。
ATH-M20xBT(オーディオテクニカ)の主要スペック
| ドライバー | φ40mm |
| 質量 | 約216g |
| 連続再生時間(本体のみ) | 最大約60時間 |
| 充電時間 | 約4時間 |
| 対応コーデック | AAC・SBC |
| Bluetoothのバージョン | Ver.5.0準拠 |
| マルチポイント(2台同時接続) | 対応 |
| 有線接続コード | 1.2mコード(φ3.5mm金メッキ3極ステレオミニプラグ/L型)が付属。公式は「有線接続コードにマイク/リモコン機能は搭載されておりません」と明記 |
なおATH-S220BTは、公式の対応コーデックがSBCのみのためこの区画に入れていません。
コーデックとは何か|SBC・AAC・LDACの位置づけ

ここで用語を整理します。仕様表の読み方が分かると、他社を選ぶときの不安が減ります。
コーデックは音を送るときの決まりごと
音のデータは、そのままでは大きすぎて電波に乗りません。そこで小さくまとめてから送ります。
このまとめ方と戻し方の決まりが、コーデックです。送る側と受ける側の両方が対応している方式だけが使われます。
対応の有無は仕様表で確認できる
下の表は、この記事で紹介する12機種の対応コーデックを並べたものです。いずれもApple製ではありません。表の番号は掲載順で、区画ごとの順位とは別です。
| 掲載順 | モデル名 | ブランド | 種類 | 対応コーデック | マルチポイント | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | WF-1000XM6 | ソニー | イヤホン | SBC・AAC・LDAC・LC3 | 対応 | 見る |
| 2 | WF-1000XM5 | ソニー | イヤホン | SBC・AAC・LDAC | 対応 | 見る |
| 3 | WF-C710N | ソニー | イヤホン | SBC・AAC | 対応 | 見る |
| 4 | WF-C700N | ソニー | イヤホン | SBC・AAC | 対応 | 見る |
| 5 | WF-C510 | ソニー | イヤホン | SBC・AAC | 対応 | 見る |
| 6 | ATH-CKS50TW | オーディオテクニカ | イヤホン | aptX系・AAC・SBC | 対応 | 見る |
| 7 | ATH-CKS30TW | オーディオテクニカ | イヤホン | AAC・SBC | 対応 | 見る |
| 8 | WH-1000XM5 | ソニー | ヘッドホン | SBC・AAC・LDAC | 対応 | 見る |
| 9 | WH-CH720N | ソニー | ヘッドホン | SBC・AAC | 対応 | 見る |
| 10 | ATH-M50xBT2 | オーディオテクニカ | ヘッドホン | LDAC・AAC・SBC | 対応 | 見る |
| 11 | ATH-S300BT | オーディオテクニカ | ヘッドホン | AAC・SBC | 対応 | 見る |
| 12 | ATH-M20xBT | オーディオテクニカ | ヘッドホン | AAC・SBC | 対応 | 見る |
優劣を断定しない理由
方式が違えば、まとめ方も違います。ただし、どれが優れているかをメーカーは公表していない。
そのため本記事では、対応の有無だけを扱います。「AACの方が良い音」といった書き方はしません。
appleのイヤホンについてよくある質問
最後に、検索でよく出てくる疑問をまとめます。ここでも公式が公表している範囲だけで答えます。
純正イヤホンはどこで買えますか
Apple公式サイトとApple Storeで扱われています。家電量販店や通販でも取り扱いがあります。
この記事で紹介する12機種はApple製ではないため、購入先も別になります。
純正イヤホンをパソコンにつなげますか
この記事ではApple製品の動作については扱いません。Apple公式の案内を確認してください。
掲載12機種については、いずれもマルチポイントに対応します。スマホとパソコンの2台に同時につないでおけます。
他社のイヤホンでもSiriは使えますか
掲載12機種の公式サイトに、Siriに関する記載は確認できない。
▶ あわせてチェック:ビクターのイヤホンの現行ラインアップと、他社の人気9選
この記事では、公表されていない範囲について可否を書きません。
有線と無線はどちらを選べばよいですか
どちらが上とは書けません。判断材料になるのは、端子の形と電池の有無です。
掲載ヘッドホン5機種は、どちらでも使えます。3.5mmのコードが付属するので、電池が切れてもつなげます。
まとめ:純正の位置づけを知ってから他社を見る
Apple公式サイトで確認できる純正のラインアップは、ワイヤレスのAirPodsと有線のEarPodsの2系統です。今のiPhoneの端子はUSB-Cで、公式の互換性欄にはiPhone 15以降が並んでいます。
▶ あわせてチェック:タイプCイヤホン変換の2種類|DAC内蔵の見分け方と11選
他社を選ぶときに公式で確かめられるのは、対応コーデックにAACが入っているかどうかです。この記事ではAAC対応のイヤホン7選とヘッドホン5選、合計12選を紹介しました。
紹介した12機種はApple製ではありません。いずれもソニーとオーディオテクニカの公式サイトで2026年8月24日に確認した公表値です。